ゆるキャン△聖地巡礼ツーリング3 オクシズ編 1-2(塩郷の吊り橋から寸又峡温泉へ)
2025年 04月 25日
塩郷の吊り橋から、さらに県道63号線を北上していくと、道は下泉の先で大井川を渡り、国道362号線に合流する。そして大井川の左岸をさらに北上していくと、川根本町に突入する。
この辺りは、川根茶の産地。国道添いにも茶畑が一体あって、茶摘みの時期に向け、黒いシェードをかける作業などが行われていた。
道の駅 フォーレなかかわね茶茗舘というのがあって、川根茶関連の商品販売などをしているらしいのだが、今日はもっと奥地へいくために、パス。帰りに時間があればと思ったのだけれど、意外と時間が足りなくて寄れず仕舞。とっても残念だった。
川根本町田代を過ぎると、「千頭駅こちら」という標識があり、道なりに進むと、千頭駅にたどり着いた。
この駅は、大井川鉄道の中継地点。基幹駅でもあり、大井川鉄道の中にあって、大きな駅になる。
奥大井(寸又峡、夢の吊橋、奥大井湖上駅、井川)への観光の玄関口。バスの発着所もあり、さらに駅の反対側には、道の駅 奥大井音戯の郷があった。

ここから大井川鉄道は急峻な山を走るため、“アプト式列車”が走っているらしい。
アプト式機関車には「ピニオンギア」という坂道専用の歯車が付いていて、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りしている。スイスの観光鉄道が世界的に有名だが、昔は、たしか信越線の碓氷峠もこの方式だったのではなかったか。碓氷峠なき現在では、日本にはここにしかないのだという。
道の駅 奥大井音戯の前に、廃車になったアプト式機関車が展示されていた。
そうそう、この駅には、機関車トーマスが止まっていた。今も現役でSLの走る鉄道として知られている大井川鉄道だが、機関車トーマスというのもユニークで面白い。
この辺りは、川根茶の産地。国道添いにも茶畑が一体あって、茶摘みの時期に向け、黒いシェードをかける作業などが行われていた。
道の駅 フォーレなかかわね茶茗舘というのがあって、川根茶関連の商品販売などをしているらしいのだが、今日はもっと奥地へいくために、パス。帰りに時間があればと思ったのだけれど、意外と時間が足りなくて寄れず仕舞。とっても残念だった。
川根本町田代を過ぎると、「千頭駅こちら」という標識があり、道なりに進むと、千頭駅にたどり着いた。
この駅は、大井川鉄道の中継地点。基幹駅でもあり、大井川鉄道の中にあって、大きな駅になる。
奥大井(寸又峡、夢の吊橋、奥大井湖上駅、井川)への観光の玄関口。バスの発着所もあり、さらに駅の反対側には、道の駅 奥大井音戯の郷があった。

ここから大井川鉄道は急峻な山を走るため、“アプト式列車”が走っているらしい。
アプト式機関車には「ピニオンギア」という坂道専用の歯車が付いていて、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りしている。スイスの観光鉄道が世界的に有名だが、昔は、たしか信越線の碓氷峠もこの方式だったのではなかったか。碓氷峠なき現在では、日本にはここにしかないのだという。
道の駅 奥大井音戯の前に、廃車になったアプト式機関車が展示されていた。
そうそう、この駅には、機関車トーマスが止まっていた。今も現役でSLの走る鉄道として知られている大井川鉄道だが、機関車トーマスというのもユニークで面白い。
駅前にあった観光協会の事務所でチェックインとゆるキャン△カードをゲット。
ゆるキャン△シーズン3のリンと綾乃の看板が出ていた。これは、ゆるキャン△ツーリングラリーの物ではなく、川根本町とゆるキャン△コラボ用。オクシズのゆるキャン△地図なども入手できた。ゆるキャン△大人気だなあ!
ゆるキャン△シーズン3のリンと綾乃の看板が出ていた。これは、ゆるキャン△ツーリングラリーの物ではなく、川根本町とゆるキャン△コラボ用。オクシズのゆるキャン△地図なども入手できた。ゆるキャン△大人気だなあ!
次に向かったのは、千頭駅からそのまましばらく県道77号線を北上し、奥泉を左折した先の山道をずんずん進んだ先にある「寸又峡温泉」。ここはゆるキャン△で知るよりも前から、一度来てみたかった場所だった。
WG真っ最中は、奥泉から寸又峡までの道が、ほぼ片側通行なので、大渋滞すると聞いたのだが、僕が走ったときは、数台の車とすれ違っただけで、僕の行く手に車もバイクもいなくて、細い山道を堪能できた。
この細い道を大きなバスが通るのだから、混んでいる時期だと、渋滞必至だなあ。
25分ぐらい走ると、ぽっかりと山の中腹に、ひなびた雰囲気の温泉がが出てくる。もっとも、カフェなどもあるので、そこまで裏寂しい感じではなく、入口付近にある駐車場も大きいので、いい感じの温泉街か。
僕は、紅竹食堂が目的だったので、そのままバイクで上まで上がって、紅竹食堂の横に止めさせていただいた。確かに混んでいたら、下の駐車場に止めて歩いて登ってくださいと言われてもやむを得まい。空いている時でよかった。
WG真っ最中は、奥泉から寸又峡までの道が、ほぼ片側通行なので、大渋滞すると聞いたのだが、僕が走ったときは、数台の車とすれ違っただけで、僕の行く手に車もバイクもいなくて、細い山道を堪能できた。
この細い道を大きなバスが通るのだから、混んでいる時期だと、渋滞必至だなあ。
25分ぐらい走ると、ぽっかりと山の中腹に、ひなびた雰囲気の温泉がが出てくる。もっとも、カフェなどもあるので、そこまで裏寂しい感じではなく、入口付近にある駐車場も大きいので、いい感じの温泉街か。
僕は、紅竹食堂が目的だったので、そのままバイクで上まで上がって、紅竹食堂の横に止めさせていただいた。確かに混んでいたら、下の駐車場に止めて歩いて登ってくださいと言われてもやむを得まい。空いている時でよかった。
紅竹食堂は、ゆるキャン△にも登場するお店で(名前はちがっていたかも。でも、建物やのれんなどはそのまんま。)、渓流そばが有名。
メニューにはあれこれ並んでいたのだけれど(蕎麦とご飯のセットものもあった。)、限定の渓流そばがあれば、それを狙うしかない。
幸い、13:00頃だったけれど、まだ渓流そばはOKとのころ。
「いなごの佃煮がつきますけど、大丈夫ですか?」と言われた。この手の珍味は、はちのこ以外はOKなので、「大丈夫です」と答えたら、小さ目のお皿に乗ったいなごが登場した。写真は割愛 笑。
メニューにはあれこれ並んでいたのだけれど(蕎麦とご飯のセットものもあった。)、限定の渓流そばがあれば、それを狙うしかない。
幸い、13:00頃だったけれど、まだ渓流そばはOKとのころ。
「いなごの佃煮がつきますけど、大丈夫ですか?」と言われた。この手の珍味は、はちのこ以外はOKなので、「大丈夫です」と答えたら、小さ目のお皿に乗ったいなごが登場した。写真は割愛 笑。
渓流そばは、じもとでとれた山菜の天麩羅に、岩魚の唐揚げが乗った豪華なおそば。冷たいのと温かいのがあるけれど、僕は冷たいのにした。
山菜は、うど、こしあぶら、茶の芽、ふきのとう。どれもしっかりと味の濃い山菜で、美味しかった。
そして岩魚は頭から尻尾まで、そのまま齧れる美味しい唐揚げだった。
蕎麦もこしがあって、美味しかったなあ。
ちなみに紅竹食堂では、川根本町とゆるキャン△のコラボシールが販売されていて、そのうち「渓流そば」と「デスロード」を買ってしまった。デスロードは、これから行く、井川湖までの道。どんだけデスロードなのか、楽しみ!
寸又峡は今度は泊りで着たい場所。露天風呂美女づくりの湯という共同浴場もあったのだけれど、まだもう少し先があるので、今回は見送った。入りたかったなあ。
山菜は、うど、こしあぶら、茶の芽、ふきのとう。どれもしっかりと味の濃い山菜で、美味しかった。
そして岩魚は頭から尻尾まで、そのまま齧れる美味しい唐揚げだった。
蕎麦もこしがあって、美味しかったなあ。
ちなみに紅竹食堂では、川根本町とゆるキャン△のコラボシールが販売されていて、そのうち「渓流そば」と「デスロード」を買ってしまった。デスロードは、これから行く、井川湖までの道。どんだけデスロードなのか、楽しみ!
寸又峡は今度は泊りで着たい場所。露天風呂美女づくりの湯という共同浴場もあったのだけれど、まだもう少し先があるので、今回は見送った。入りたかったなあ。

by darjeeling_days
| 2025-04-25 12:50
| motorcycle:オートバイ
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