大井川鐡道川根温泉ホテル

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オクシズからその日のうちに帰るという選択肢はなかったので、予め泊る場所を決めておいた。といっても、宿もあまり多くないので、決めたのは大井川鐡道川根温泉ホテル。

当初の予定は、25日に塩郷の吊り橋までチェックインしたら、ホテルで一泊して、26日に井川大橋まで行く予定だったのだけれど、26日はGW初日だから混むかもしれないので、行かれるなら行った方がいいですよと言われて、25日のうちに、オクシズのチェックポイント6つコンプリートしてしまったので、その日はのんびり宿泊したわけだ。

塩郷の吊り橋の少し南側にあるこのホテルは、大井川鐡道直営のホテル。道の駅川根温泉隣接していて、裏手が大井川という見晴らしの良いホテルだった。

チェックインは、5時少し前。

バイクは専用駐車場の一角に屋根付きの駐輪スペースがあった。道路に面した場所なので、ちょっと不用心かなという感じだが、鍵を2重にかけ、カバーをしたので、大丈夫かなと。まあ、もし窃盗団が暗躍するのなら、僕のカブを持っていくよりも、駐車場に止まっていたベンツ持っていく方がお金になるしね。ただ、大阪ではクロスカブがめちゃくちゃ盗難にあっているらしい。おそらく海外に売られるのだろうなあ。ほんとけしからん。

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ホテル自体は思ったよりも綺麗でいい感じだ。

入り口を入るとすぐこじんまりとしたロビーとフロント、反対側に売店があった。

ロビーからは、ガラス窓の向こう側に大井川の河原へ降りられるドアがあり、大井川を望むことができた。

チェックインは簡単。スタッフの方々も結構親切に対応してくれたが、部屋への案内や荷物運びはしてくれなかった(頼めばしてくれたのかも。)。

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このホテルには、和室と洋室があって、僕の部屋は、【川側】クィーン(ダブル)ベッドルーム。ちなみにツインの部屋は山側になるらしい。山側は道路と茶畑は見えるけれど、やはり折角の大井川ビューが楽しめる川側がおすすめ。ただし、ダブルベッドなので、夫婦とかカップル向け。

僕は一人だから、大きなベッドを独り占めできてうれしかった。

部屋はいたってシンプル。一応ユニットバス付ではあるが、折角の温泉なので、バスは使わず。

アメニティーも歯ブラシ、歯みがき粉、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ひげそり、ヘアブラシと、最小限。基本化粧品類は持参必須。

まあ、おっさん一人泊まるには十分な設備と言えよう。

そうそう、飲料関係はホテル内に自販機があるので、それでOK。ただ、珈琲は自分で用意した方がいいかもしれない。僕は川根プリンと川根バームを買って、部屋に持ち込んだので、夜のお茶タイムに持参した珈琲を入れて楽しんだ。お酒飲む人は、持参するか、ホテルで購入すると良いのだろう。

ちなみに和室だと、桧風呂が部屋風呂としてついているらしい。

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このホテルの売りは温泉とリバービュー。

僕の部屋は4階(最上階)だったのだけれど、目の前が大井川の広大な川原で、眺めは抜群。

すぐ右手側に大井川鉄道の鉄橋があって、時間どおりにその鉄橋を電車が渡っていくのが見えた。

電車の通過時刻は、1階フロントの電子掲示板や客室に置かれた時刻表で確認することができる。ホテル宿泊期間中、なんどかこの橋を電車が渡るのを眺めることができた。

丁度対岸に、広い茶畑が見えて、ああ、あそこ行きたい!って思った。明日時間ができたので、茶畑巡りでもしようか。

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夕ご飯は、1階にある食堂でバイキング。

宿泊客が割と年齢層がばらばらで、子供連れ、若いカップル、熟年カップル、大人数の家族連れ。僕のようにおっさん一人の宿泊はいなかった・・・。

料理は、一応定評があるらしいが、内容は普通のホテルのご飯という感じ。もちろん、ビジネスホテルではなくファミリー向けのホテルのご飯という感じだった。

品数が多いのはなかなか良かった。各種刺身が並び、海鮮丼を作って食べられるコーナーが人気を博していた。

ただどうしても揚げ物類が大いには仕方がない。鰻ご飯というのがあったので、それをメインに頂いた。

冷茶のサービスがあったのだけれど、さすがお茶所、冷たい川根茶で、かなり美味しくてがぶ飲みしてしまった。

そういえば、お酒を飲む人にも、ここはいいかも。基本ビールやお酒は無料でお替り自由だった。

締めソフトクリームが微妙にうまかった 笑。

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売店には、この周辺の名産であるお茶の他に、各種のお菓子などが並んでいた。

川根の茶を使った羊羹の店が老舗らしいけれど、羊羹は僕しか食べないので、別の物を土産に買おうかなと思い、あちこち土産探しをしていたら、たばこのようなゆるキャン△のパッケージのお茶スティック(「Chabacco」というらしい。そういえば、道の駅金太郎の足柄ふるさとにも似たようなものがあったっけ。)の自動販売機があった。

そういえば、X.comでこのパッケージを集めている人がいたなあ。なんでも最近新作が出たのだとか。とりあえず、一つ買っておくかな。

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夕飯の時刻が早かったので、チェックインしてすごご飯だったのだけれど、ご飯食べた後、のんびりと風呂に浸かった。

大浴場は2階にあって、風呂の形状とか設えは、まあ普通の温泉。

お湯もナトリウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・高温泉)で、見た目が淡い褐色っぽかった。無味無臭。

ただ、温度は高めで、好みの湯加減。めちゃ温まる湯だった。

お風呂の後には、アイスガー無料サービス。

そしてマッサージチェアーも使い放題。小一時間マッサージタイム。さすがに朝4時半に家をでて、かなりの時間バイクに乗ってたので、体のあちこちがきしんでいたから、これは本当にありがたかった。

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大井川鐡道 川根温泉ホテル
住所:静岡県島田市川根町笹間渡195番地の1
電話:0547-53-4320
https://slonsen.jp/

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by darjeeling_days | 2025-04-25 19:50 | Hotel:旅館 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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