沼津で寿司ランチ(沼津かねはち)
2025年 04月 26日
静岡を後にして、次に向かったのは沼津。
一気に静岡から帰宅するということも考えたのだけれど、家人が温泉に行きたいと言っていたので、だったら、最終日に現地集合旅しようかということで、伊豆方面に宿を探して予約したため、今夜は伊豆に向かう必要があることから、折角なので、沼津港あたりで魚介でも食べようかなと思ったのだった。
最初は、沼津港にある沼津港大型展望水門 びゅうおというのを見に行こうと思ったのだけれど、静岡でランチをたべられなかったこともあり、あの辺に行けば魚介の店あるんじゃね?と思ったというのもある。
静岡からは、国道(旧道)を静岡駅の前から清水まで走り、そこからバイパスに乗った。来た時と同じ道を由比から冨士を抜けて、田子の浦まで。途中冨士で往路と同じくトイレ休憩。小さな道の駅なのだけれどなんと、IDEBOKUのソフトクリームのスタンドが出ていた。
田子の浦からは、県道136号線を進み、沼津港へ。
一気に静岡から帰宅するということも考えたのだけれど、家人が温泉に行きたいと言っていたので、だったら、最終日に現地集合旅しようかということで、伊豆方面に宿を探して予約したため、今夜は伊豆に向かう必要があることから、折角なので、沼津港あたりで魚介でも食べようかなと思ったのだった。
最初は、沼津港にある沼津港大型展望水門 びゅうおというのを見に行こうと思ったのだけれど、静岡でランチをたべられなかったこともあり、あの辺に行けば魚介の店あるんじゃね?と思ったというのもある。
静岡からは、国道(旧道)を静岡駅の前から清水まで走り、そこからバイパスに乗った。来た時と同じ道を由比から冨士を抜けて、田子の浦まで。途中冨士で往路と同じくトイレ休憩。小さな道の駅なのだけれどなんと、IDEBOKUのソフトクリームのスタンドが出ていた。
田子の浦からは、県道136号線を進み、沼津港へ。
沼津港へついてみて、びっくり。港の東側に魚市場があったのだけれど、その周辺はまるで築地の場外みたいになっている。つまり魚介の店が、軒を連ねていた。沼津の方は、飲食店が多いのだけれど、あちこちに海鮮丼の店が並んでいた。
魚市場の手前にある沼津 みなと新鮮館という、飲食店街の駐輪場にカブをとめて、あたりを一回り。
深海魚水族館というのもあって、ちょっと興味深かったのだけれど、何はともあれ、ランチと思い店を探した。
海鮮というと、どうしても海鮮丼が多い。どこもかしこも海鮮丼。でも気分は寿司だったので、寿司屋を探した。
良さそうな店が何件かあったのだけれど、沼津港に着いたのが2時を回っていたため、閉店してしまっている店が多かった。
魚市場の手前にある沼津 みなと新鮮館という、飲食店街の駐輪場にカブをとめて、あたりを一回り。
深海魚水族館というのもあって、ちょっと興味深かったのだけれど、何はともあれ、ランチと思い店を探した。
海鮮というと、どうしても海鮮丼が多い。どこもかしこも海鮮丼。でも気分は寿司だったので、寿司屋を探した。
良さそうな店が何件かあったのだけれど、沼津港に着いたのが2時を回っていたため、閉店してしまっている店が多かった。
その中で、海鮮丼も寿司もやっている店が「沼津かねはち」だった。
比較的新しい見栄えのする店で、店舗は結構広くてモダンな造り。
時間が遅いのか、すんなり入ることができた。
窓際の2人席に通されたので、荷物も置けて助かった。こちらの店員さんは、なかなか皆親切で、居心地がよかった。
比較的新しい見栄えのする店で、店舗は結構広くてモダンな造り。
時間が遅いのか、すんなり入ることができた。
窓際の2人席に通されたので、荷物も置けて助かった。こちらの店員さんは、なかなか皆親切で、居心地がよかった。
メニューには、特選海鮮ひつまぶし、地魚天丼、海の宝石丼、生シラスと桜えびと地魚の入った駿河丼、エビフライ定食、アジフライ定食、金目煮付け定食などが並んでいたのだけれど、すっかり頭の中が寿司になっていたので、地魚にぎりを注文した。
今日の握りのラインアップですと、魚の種類を書いた説明書きを出してくれたのだけれど、珍しいところではホウボウとかイサキ、そして駿河と言えば桜海老なのだけれど、そんなものが10貫ほど並んで出てきたのであった。
晴れていて時間があれば、富士山をバックに桜海老を干している場所で写真が撮りたかったのだけれど、今日は午後から雲が多くなって、国道1号線を走っている間、富士山は雲に隠れて見えなかったので、スルーしてしまった。だから、桜海老の軍艦はなんか嬉しかった。
その魚も、魚の仲買人の直営の店だけあって、美味しかった。
とりあえず、かねはちにして正解だったようだ。ご馳走様でした。
今日の握りのラインアップですと、魚の種類を書いた説明書きを出してくれたのだけれど、珍しいところではホウボウとかイサキ、そして駿河と言えば桜海老なのだけれど、そんなものが10貫ほど並んで出てきたのであった。
晴れていて時間があれば、富士山をバックに桜海老を干している場所で写真が撮りたかったのだけれど、今日は午後から雲が多くなって、国道1号線を走っている間、富士山は雲に隠れて見えなかったので、スルーしてしまった。だから、桜海老の軍艦はなんか嬉しかった。
その魚も、魚の仲買人の直営の店だけあって、美味しかった。
とりあえず、かねはちにして正解だったようだ。ご馳走様でした。
沼津かねはち
住所:静岡県沼津市千本港町109 ダイノブセンター 1F
電話:050-5486-0250
営業:11:00~16:00(土日祝~17:00)
定休:無休
https://r.gnavi.co.jp/1xdp2b5t0000/
住所:静岡県沼津市千本港町109 ダイノブセンター 1F
電話:050-5486-0250
営業:11:00~16:00(土日祝~17:00)
定休:無休
https://r.gnavi.co.jp/1xdp2b5t0000/

by darjeeling_days
| 2025-04-26 14:30
| Japanese food:和食
|
Comments(0)







