伊豆三津浜温泉 松濤館

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沼津港から向かった先は、沼津の内浦湾にある三津浜の「松濤館」。

かねはちでランチ食べていたら、家人からチェックインした旨のLINEが届いた。

沼津港から三津浜までは、国道414号線と県道17号線で25分程度。途中、翌日の走りも考えて、ガソリンを満タンにしておいた。

県道17号線は、海辺の道なので、なかなか気持ちが良くて、あっという間に三津浜に到着。丁度チェックイン時間だったため、スタッフやら女将さんが玄関でお出迎えしてくれた。駐車場はちょっと離れた場所にあるのだけれど、小さなバイクだったので、玄関のすぐ横の屋根(庇)のある場所に停めてくださいねと言われて、ありがたかった。

本当に目の前が海。東日本大震災以来、なんか海の近くの宿って、怖いのだけれど、まあすぐ裏山が結構高いので、そこまで頑張って走れば大丈夫かということと、やはり部屋から富士山が見えるというのが売りで、料理もおいしそうだったので、ここにしたのだった。

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僕らが泊ったのは、半露天風呂付和洋室12畳「花・海」というタイプの松花という部屋。

居間部分が畳だけれどテーブルになっているのが嬉しい。

そして何より窓が広くて、目の前には海が広がっていた。残念ながら富士山は雲の中(一番下の写真参照。)。

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窓の目の前に、座椅子があって、そこに陣取ってのんびりと海が見下ろせるのが嬉しい。

眼下にはこじんまりとした三津浜が見下ろせた。明日の朝、散歩してみよう。いろいろと見どころはありそうだ。

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ベッドは、今の横にベッドルームが設えられている。ベッドだけで部屋が一杯なので、居間との仕切りになっている襖を締めてしまうと結構狭いが、空け放しておけば、それほど苦にはならなかった。

背の高いベッドではなく、マットレス方式だったが、寝心地はなかなか良かった。

電源もちゃんとあって、部屋の電気のコントロールも枕元で操作で来た。

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部屋風呂は、窓を開け放つと半露天になる、甕のような風呂。

檜風呂の方が入り心地がいいのだけれど、最近は結構この手の部屋風呂が多い気がする。

こちらは源泉かけ流し。そのまま入ると熱くて入れないので、水で薄めることになる。

湯は好みな感じ。後で大浴場に入りに行くので、部屋風呂は食後に入ることにする。

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風呂の手前に洗面があり、アメニティーは一通りそろっていた。

洗面台のシンク部分は、この手の形状をしているのが使いやすくて好きだ。最近おおい、焼き物の鉢を上に乗せてあるようなのは、見栄えは良くても使いにくくて苦手。なので、ここの洗面台は合格!

ともあれ、この宿は、眺めがいいのと温泉がいいのが売り。久しぶりに海の香りを満喫しながらの宿で、嬉しいのであった。

2025-04-26 16.09.30

松濤館
住所:静岡県沼津市内浦三津 7
電話:Tel.055-943-2311
https://www.shoutoukan.com/

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by darjeeling_days | 2025-04-26 15:45 | Hotel:旅館 | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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