三津浜(みとはま)散歩
2025年 04月 27日
今日は朝から良い天気。部屋から富士山が綺麗に見えた。
なるほど、この宿が売りにしているだけあって、風光明媚だ。
この地域は内浦湾というらしいけれど、その一角、旅館の目の前にある浜を「三津浜(みとはま)」という。三津浜は、愛媛県松山市の西部にある三津浜は「みつはま」と読むが、こちらは「みとはま」なのだ。
伊豆の漢字の読み方は結構癖があるので、よく間違える。近隣の「戸田」は「へだ」だし、大瀬崎は「おせざき」だ。動画で「とだ」とか「おおせざき」とナレーションをいれて、視聴者の方から「違う!」ってコメントが来たりする・・・。🤣
なるほど、この宿が売りにしているだけあって、風光明媚だ。
この地域は内浦湾というらしいけれど、その一角、旅館の目の前にある浜を「三津浜(みとはま)」という。三津浜は、愛媛県松山市の西部にある三津浜は「みつはま」と読むが、こちらは「みとはま」なのだ。
伊豆の漢字の読み方は結構癖があるので、よく間違える。近隣の「戸田」は「へだ」だし、大瀬崎は「おせざき」だ。動画で「とだ」とか「おおせざき」とナレーションをいれて、視聴者の方から「違う!」ってコメントが来たりする・・・。🤣
折角晴れた朝なので、朝ごはんの前にちょこっと散歩してみた。
実は、ここはアニメ『ラブライブ!サンシャイン!! 』 の舞台なのだという。さすがにアニメ好きでも、『ラブライブ!サンシャイン!! 』は見ていないので、U-Nextで2話ぐらい見てみたけれど、この地域に住む女子高校生が、「アイドルサークル」を立ち上げて、アイドルを目指すという話らしい・・・。さすがにその先はあまり見る気にはならないのだけれど、最近のアニメは、良くかけていて、この地域の風景がほぼ現実と同じに描かれているから、この三津浜も「ラブライブの聖地」として訪問する人が多いらしい。
こちらの方のblogには、聖地巡りの実写とアニメが比較されていて分かり易い。⇒ つればし
実は、ここはアニメ『ラブライブ!サンシャイン!! 』 の舞台なのだという。さすがにアニメ好きでも、『ラブライブ!サンシャイン!! 』は見ていないので、U-Nextで2話ぐらい見てみたけれど、この地域に住む女子高校生が、「アイドルサークル」を立ち上げて、アイドルを目指すという話らしい・・・。さすがにその先はあまり見る気にはならないのだけれど、最近のアニメは、良くかけていて、この地域の風景がほぼ現実と同じに描かれているから、この三津浜も「ラブライブの聖地」として訪問する人が多いらしい。
こちらの方のblogには、聖地巡りの実写とアニメが比較されていて分かり易い。⇒ つればし
松濤館のすぐ近くにある安田屋旅館は、まさにラブライブの主人公の家という形で描かれている。見た目そっくりだった。なかなか趣のある旅館で、太宰治が『斜陽』を書いた宿なのだとか。
昔の文豪は、優雅だよね。こんな温泉旅館に居座って小説かけたんだから。今の小説家は、そんなことできないのだろうなあ。
昔の文豪は、優雅だよね。こんな温泉旅館に居座って小説かけたんだから。今の小説家は、そんなことできないのだろうなあ。
浜じたいは狭くて小さい。まるで松濤館のプライベートビーチのようだ。
でも、富士山と内浦湾がいい感じに眺められる良い場所だった。
でも、富士山と内浦湾がいい感じに眺められる良い場所だった。
すぐ横には桟橋があって、そこからちどり沼津港遊覧クルーズの遊覧船が出ているようだった。
何でも、海底透視窓から日本一深い駿河湾の海中が望めるのが人気らしい。富士山から深海のそこまでの標高差が6000メートル以上というのを売りにしているらしい。
何でも、海底透視窓から日本一深い駿河湾の海中が望めるのが人気らしい。富士山から深海のそこまでの標高差が6000メートル以上というのを売りにしているらしい。
その桟橋の向こう側には、内浦魚協荷搬所という魚を水揚げする場所があって、その前が港になっているので、そこで釣りをする人たちが朝から沢山いた。
朝から富士山見ながら釣り三昧って、なんて優雅なんだろう。
連れている魚はよくわからなかったけれど、写真を撮っていると目の前で少年がおこぜのような小さな魚を釣り上げていた。
朝から富士山見ながら釣り三昧って、なんて優雅なんだろう。
連れている魚はよくわからなかったけれど、写真を撮っていると目の前で少年がおこぜのような小さな魚を釣り上げていた。
久しぶりの浜辺、そして海だったけれど、こういう内海的な湾の内部は、割と好きだなと思う。水平線の見えるような海はちょっと怖いなって思ってしまうのだけれど、半島や島に囲まれている内海は、なんか安心できる。瀬戸内海はあり!って思うのも、そういう理由なのかもしれないね。

by darjeeling_days
| 2025-04-27 07:00
| travel:旅
|
Comments(0)













