西伊豆スカイラインを走る
2025年 04月 27日
朝ごはんを食べた後、のんびりと旅館ライフを楽しんだのち、10時ごろに僕だけ出発。家人は帰りの電車に合わせて、送迎バスに乗っていくらしい。
松濤館からまず向かったのは、大瀬崎(おせざき)が一望できる「富士山ビュースポット・西浦江梨」。youtubeで拝見している山田部長さんの「春の大瀬崎ツーリング」という動画で紹介されていた場所だった。
しばらくは、内浦湾から西に向けて走っていると、海の向こう側に富士山が望めた。
松濤館からまず向かったのは、大瀬崎(おせざき)が一望できる「富士山ビュースポット・西浦江梨」。youtubeで拝見している山田部長さんの「春の大瀬崎ツーリング」という動画で紹介されていた場所だった。
しばらくは、内浦湾から西に向けて走っていると、海の向こう側に富士山が望めた。
大瀬崎は、伊豆半島の付け根の西側の先端に当たる。バナナ状の半島がの祖長く伸びていて、古い神社があるらしい。
この展望台は、「富士山ビュースポット」と命名されているだけあって、富士山がよく見えた。
大瀬崎までは降りなかったのだけれど、大瀬神社には頼っても良かったかなと思った。
この展望台は、「富士山ビュースポット」と命名されているだけあって、富士山がよく見えた。
大瀬崎までは降りなかったのだけれど、大瀬神社には頼っても良かったかなと思った。
次に向かったのは、県道17号線をそのまま南下し、戸田(へだ)向かう途中にある出逢い岬(富士山ビュースポット)。
この17号線は、途中結構狭い曲がりくねった道になっている。なかなか楽しかった。ほぼ下りなので、たいして苦労もせず到着。
それにしても、チャリンコの人が多くて驚いた。
ここからも富士山は望めたのだけれど、何よりも左手眼下に広がる戸田の湾が綺麗にみえて、あの先端まで行ってみようかなと思わせた。
結局、トイレに行きたかったので、次に道の駅 くるら戸田へ向かってしまったので、この辺りはまたリベンジしたいなあと思う。
この17号線は、途中結構狭い曲がりくねった道になっている。なかなか楽しかった。ほぼ下りなので、たいして苦労もせず到着。
それにしても、チャリンコの人が多くて驚いた。
ここからも富士山は望めたのだけれど、何よりも左手眼下に広がる戸田の湾が綺麗にみえて、あの先端まで行ってみようかなと思わせた。
結局、トイレに行きたかったので、次に道の駅 くるら戸田へ向かってしまったので、この辺りはまたリベンジしたいなあと思う。
道の駅 くるら戸田は、こじんまりとした道の駅で、この周辺の物産の販売、さらに戸田の待ちの産業や歴史などに触れた展示、さらには、温泉施設が併設されていた。
朝風呂はいってしまったので、ここで温泉!というわけにはいかなかったのだけれど、たとえば、今日と逆のコースで走ってきた場合、ここで温泉入ってランチ食べて帰るというのは、なかなかいいツーリングコースになるのではないかと思った。
道の駅くるら戸田へは是非また来てみたい場所だ。
朝風呂はいってしまったので、ここで温泉!というわけにはいかなかったのだけれど、たとえば、今日と逆のコースで走ってきた場合、ここで温泉入ってランチ食べて帰るというのは、なかなかいいツーリングコースになるのではないかと思った。
道の駅くるら戸田へは是非また来てみたい場所だ。
さて、戸田からは、伊豆半島西側の尾根まだ一気に登らなければならない。
まずは、静岡県道18号線(修善寺戸田線)を霧香峠まで駆け上がる。この登りは、スーパーカブにはかなりきつい。2速じゃないと登らないうえに、地元の軽自動車がめちゃスピード出して追い上げてくるので、端っこでやり過ごさざるを得ないのが悲しいところだ。スーパーカブ、いいんだけれど、こういう峠道で、その非力さを痛感する。せめて250ccぐらいあればもう少し登るのだろうけれどね。
急坂のワインディングを青色吐息でようやく霧香峠まで登ると、その先道は県道127号線との分岐に至る。この県道127号線がいわゆる「西伊豆スカイライン」となるのである。
県道18号線をそのまま進むと、今度は下りになり、だるま山を経て修善寺まで降りるらしい。もちろん僕の目的は西伊豆スカイラインを走ることなので、ここは右折。
基本尾根道なので、多少のアップダウンはあるものの、なかなか気持ちの良いワインディングが続き、見晴らしが広がる。
さっきまでのような急登はないので、4速で巡行運転が可能だから、走っていてめちゃ気持ちがいい。
途中いくつかの展望がきく駐車スペースが現れるが、僕は戸田駐車場まで一気に走ってみた。都だ駐車場のもう少し南側には、古稀山という低山があって、めちゃくちゃ眺めがいいらしいので、そこに登ろうと思っていたのだが、なんと土肥側から急に雲が沸いて、あたり一面を覆ってしまったため、これでは登っても展望は望めないなあと断念。これはかなりショック。こんなに天気は急変するのだなあ。
結局その後土肥峠まで走る。本当なら、土肥峠の先、風早峠や仁科峠まで行くべきだったのだけれど、展望が望めないことを理由に、土肥峠から先は断念してしまった。
西伊豆スカイラインは、できれば南から北上しながら走った方が富士山も見え、かなり楽しいのではないかと思った。次回は、国道414号線を湯ヶ島まで走り、そこから県道59号線で風早峠まで登り、一旦仁科峠まで行ったら、今度は北上して霧香峠まで行き、そこから戸田へ降りるというルートを走ってみたいと思った。
まずは、静岡県道18号線(修善寺戸田線)を霧香峠まで駆け上がる。この登りは、スーパーカブにはかなりきつい。2速じゃないと登らないうえに、地元の軽自動車がめちゃスピード出して追い上げてくるので、端っこでやり過ごさざるを得ないのが悲しいところだ。スーパーカブ、いいんだけれど、こういう峠道で、その非力さを痛感する。せめて250ccぐらいあればもう少し登るのだろうけれどね。
急坂のワインディングを青色吐息でようやく霧香峠まで登ると、その先道は県道127号線との分岐に至る。この県道127号線がいわゆる「西伊豆スカイライン」となるのである。
県道18号線をそのまま進むと、今度は下りになり、だるま山を経て修善寺まで降りるらしい。もちろん僕の目的は西伊豆スカイラインを走ることなので、ここは右折。
基本尾根道なので、多少のアップダウンはあるものの、なかなか気持ちの良いワインディングが続き、見晴らしが広がる。
さっきまでのような急登はないので、4速で巡行運転が可能だから、走っていてめちゃ気持ちがいい。
途中いくつかの展望がきく駐車スペースが現れるが、僕は戸田駐車場まで一気に走ってみた。都だ駐車場のもう少し南側には、古稀山という低山があって、めちゃくちゃ眺めがいいらしいので、そこに登ろうと思っていたのだが、なんと土肥側から急に雲が沸いて、あたり一面を覆ってしまったため、これでは登っても展望は望めないなあと断念。これはかなりショック。こんなに天気は急変するのだなあ。
結局その後土肥峠まで走る。本当なら、土肥峠の先、風早峠や仁科峠まで行くべきだったのだけれど、展望が望めないことを理由に、土肥峠から先は断念してしまった。
西伊豆スカイラインは、できれば南から北上しながら走った方が富士山も見え、かなり楽しいのではないかと思った。次回は、国道414号線を湯ヶ島まで走り、そこから県道59号線で風早峠まで登り、一旦仁科峠まで行ったら、今度は北上して霧香峠まで行き、そこから戸田へ降りるというルートを走ってみたいと思った。
で、今回は、土肥峠から伊豆月ヶ瀬へ、国道136号線を下り、道の駅伊豆月ヶ瀬まで走ったのだった。
道の駅伊豆月ヶ瀬は結構人気の道の駅で、車はほぼ満車。バイクも沢山とまっていた。
僕はランチを三嶋でうなぎと決めていたため、ここではお土産を買う。伊豆と言えばわさび漬け。その他にもいくつかお土産を購入して、国道414号線を三嶋に向かって走ったのだった。
道の駅伊豆月ヶ瀬は結構人気の道の駅で、車はほぼ満車。バイクも沢山とまっていた。
僕はランチを三嶋でうなぎと決めていたため、ここではお土産を買う。伊豆と言えばわさび漬け。その他にもいくつかお土産を購入して、国道414号線を三嶋に向かって走ったのだった。

by darjeeling_days
| 2025-04-27 12:50
| motorcycle:オートバイ
|
Comments(0)













