ゆるキャン△聖地巡礼ツーリングラリー、前乗りツーリング
2025年 05月 10日
明日のゆるキャン△聖地巡礼ツーリングラリー「ゴールイベント」に参加するため、山梨県南巨摩郡南部町に前乗り泊するために、今日は朝からツーリングなのである。
朝9時頃まで雨が降っていたので、できる限り濡れないようにと出発を9時半にして、しっかり雨具を着込んで、まずは道志みちを道の駅どうしに向かって走った。
雨だとやはり車もバイクも少なく、逆に割と快適に道の駅どうしまで到着。
普段ならバイクであふれかえっている道の駅どうしの駐車場に、なんとバイクは3台のみ。そのうちの2台がスーパーカブ。もうひとつのスーパーカブに乗っていたおじさんは、僕のC125を見て偉く羨ましがっていた。確かにC125はカブの中でもちょっとおしゃれ系だからねえ 笑。休憩しながらお話をさせていただいた。
朝9時頃まで雨が降っていたので、できる限り濡れないようにと出発を9時半にして、しっかり雨具を着込んで、まずは道志みちを道の駅どうしに向かって走った。
雨だとやはり車もバイクも少なく、逆に割と快適に道の駅どうしまで到着。
普段ならバイクであふれかえっている道の駅どうしの駐車場に、なんとバイクは3台のみ。そのうちの2台がスーパーカブ。もうひとつのスーパーカブに乗っていたおじさんは、僕のC125を見て偉く羨ましがっていた。確かにC125はカブの中でもちょっとおしゃれ系だからねえ 笑。休憩しながらお話をさせていただいた。
道志みちを山伏峠を越え山中湖へ。残念ながら富士山は雲に隠れて、裾野しか見えなかった。なので、いつも立ち寄る平野の浜はスルーして、そのまま道の駅富士吉田へ。
特段用事はないけれど、トイレ休憩も兼ね立ち寄ってみた。やっぱり用事はなかった 笑。
モンベルが開いてたので、覗こうかなと思ったのだけれど、天気が今一なので、先を急ぐ。
特段用事はないけれど、トイレ休憩も兼ね立ち寄ってみた。やっぱり用事はなかった 笑。
モンベルが開いてたので、覗こうかなと思ったのだけれど、天気が今一なので、先を急ぐ。
前回、ゆるキャン△聖地巡礼ツーリングラリーで来た際に覚えた裏道を抜け、国道139号線で鳴沢まで。
そこから県道71号線を南下。
晴れていれば、めちゃ富士山が綺麗に見える道なのだけれど、今日は富士山は見えず。しかも、南下するにつれ霧が発生し、前が見難くなる。
なるほど、この辺は朝霧高原。霧の出やすい地形なのかもなあ。
今回は71号線を南下したので、本栖湖や道の駅朝霧高原は通らず、IDEBOKU COW Resortの前をとおり、富士宮市へ。
丁度71号線が終了する交差点「上井出」を右折すると、世界遺産の一部をなす「白糸の滝」に到着する。手前の駐車場に入ればよかったのだけれど、事前情報で100円安い駐車場から滝までが一番近いので、そちらに行ってしまったのだけれど、そうすると、観光地らしいお土産屋さんやカフェなどを通らず、ちょっと残念だった。
白糸の滝までは、展望スペースまで3分、滝の下まで5分とそれほど歩かずに行くことができた。
実はこちらの白糸の滝は初めての訪問。軽井沢の白糸の滝には、ずいぶん昔に行ったことがあったっけ。なんで、ここは来たことが無かったのだろうか?若かりし頃、バイクでけっこう富士五湖周辺は走ってたんだけれどなあ。
思ったよりも大きくて迫力のある滝だった。これが皆富士山からの湧水というのは、凄いなあ。天然のミネラルウォーターだ!
横幅も広く、無数の絹糸の様な滝が流れ落ちていた。
天気が悪くて残念。青空だったらまた見え方も違ったのだろうか。写真ももう少しどうにかなったかもしれない。でも、まあ、初めての白糸の滝満足だった。
そこから県道71号線を南下。
晴れていれば、めちゃ富士山が綺麗に見える道なのだけれど、今日は富士山は見えず。しかも、南下するにつれ霧が発生し、前が見難くなる。
なるほど、この辺は朝霧高原。霧の出やすい地形なのかもなあ。
今回は71号線を南下したので、本栖湖や道の駅朝霧高原は通らず、IDEBOKU COW Resortの前をとおり、富士宮市へ。
丁度71号線が終了する交差点「上井出」を右折すると、世界遺産の一部をなす「白糸の滝」に到着する。手前の駐車場に入ればよかったのだけれど、事前情報で100円安い駐車場から滝までが一番近いので、そちらに行ってしまったのだけれど、そうすると、観光地らしいお土産屋さんやカフェなどを通らず、ちょっと残念だった。
白糸の滝までは、展望スペースまで3分、滝の下まで5分とそれほど歩かずに行くことができた。
実はこちらの白糸の滝は初めての訪問。軽井沢の白糸の滝には、ずいぶん昔に行ったことがあったっけ。なんで、ここは来たことが無かったのだろうか?若かりし頃、バイクでけっこう富士五湖周辺は走ってたんだけれどなあ。
思ったよりも大きくて迫力のある滝だった。これが皆富士山からの湧水というのは、凄いなあ。天然のミネラルウォーターだ!
横幅も広く、無数の絹糸の様な滝が流れ落ちていた。
天気が悪くて残念。青空だったらまた見え方も違ったのだろうか。写真ももう少しどうにかなったかもしれない。でも、まあ、初めての白糸の滝満足だった。
白糸の滝を後にして、次に向かったのはいでぼく。
IDEBOKU COW Resortの本店に当たる施設で、やはり牧場の一角にジェラートやパンのお店が並んでいる施設だった。
ライダーの義務と言われるソフトクリーム代わりに、ジャージー牛のジェラートを食べたが、乳脂肪分たっぷりの、めちゃ美味しいミルクジェラートだった。
なんでも、ふるさと納税で取り寄せができるというので、今度注文してみようかと思った。
IDEBOKU COW Resortの本店に当たる施設で、やはり牧場の一角にジェラートやパンのお店が並んでいる施設だった。
ライダーの義務と言われるソフトクリーム代わりに、ジャージー牛のジェラートを食べたが、乳脂肪分たっぷりの、めちゃ美味しいミルクジェラートだった。
なんでも、ふるさと納税で取り寄せができるというので、今度注文してみようかと思った。
この時点で2時。実はこの一帯は富士宮なので、富士宮焼きそば食べようとお店を事前に何件かリサーチしておいたのだが、どの店もランチは2時閉店・・・。
仕方がないので他にないかと思い調べてみると、通り道の大石寺(だいせきじ)の参道にある西村屋食堂が開いているようだったので、向かってみることにした。
大石寺は、日蓮正宗の総本山。僕はてっきり身延山が総本山だと思ったら、日蓮の死後いろいろあったようで、正統派の日蓮宗の総本山はこちらなのだとか。youtube仲間のSJraidingさんは子供の頃、大石寺がにぎわっているのを体験したことがあるとのことだったが、今は割と静かなお寺のように感じた。
西村食堂で、富士宮焼きそばを!と思い店に入ったら、「手打ち蕎麦西村屋」と看板が出ていて、残念ながら富士宮やきそばはなかった。
その代わり、昔ながらの食堂風の店内の壁には、各種定食のお品書きが並んでいた。すっかり頭の中が富士宮焼きそばになってしまっていたので、定食という選択肢を選ぶことなく、結局「芹そば」にした。
でも、この選択は間違いではなく、しゃきしゃきした芹がおいしいそばだった。蕎麦も田舎そばだけれど、しっかり腰があって、ちゃんと手打ちしている蕎麦のようだった。
仕方がないので他にないかと思い調べてみると、通り道の大石寺(だいせきじ)の参道にある西村屋食堂が開いているようだったので、向かってみることにした。
大石寺は、日蓮正宗の総本山。僕はてっきり身延山が総本山だと思ったら、日蓮の死後いろいろあったようで、正統派の日蓮宗の総本山はこちらなのだとか。youtube仲間のSJraidingさんは子供の頃、大石寺がにぎわっているのを体験したことがあるとのことだったが、今は割と静かなお寺のように感じた。
西村食堂で、富士宮焼きそばを!と思い店に入ったら、「手打ち蕎麦西村屋」と看板が出ていて、残念ながら富士宮やきそばはなかった。
その代わり、昔ながらの食堂風の店内の壁には、各種定食のお品書きが並んでいた。すっかり頭の中が富士宮焼きそばになってしまっていたので、定食という選択肢を選ぶことなく、結局「芹そば」にした。
でも、この選択は間違いではなく、しゃきしゃきした芹がおいしいそばだった。蕎麦も田舎そばだけれど、しっかり腰があって、ちゃんと手打ちしている蕎麦のようだった。
大石寺からは、国道469号線を西に向かう。
酷道469号線は御殿場からCafe De凜に向かう際に何度か通った道。先日も静岡の奥大井を目指した際に今宮手前までは国道469号線を走ったのだった。東側の区間は、富士宮まではかなり良い道なので、この道が南部町まで続いているなら安心だとおもい走り始めたが、大いなる誤解であることが走るにつれ理解できた。
これが国道?というほど狭く、まるで近所の裏路地?というような道に変化していき、最後の「桜峠」を越える坂道は、まるで林道のような道だった。まさに国道ならぬ「酷道」だった。
幸い区間的には長くはなかったので、助かったのだけれど、あんな国道(酷道)もあるんだなあ。
その酷道469号線を走り抜け、富士川に出て、県道10号線を北上。最後に酷道53号線(こちらは南部町より南側は自動車専用道路になるので、カブでは走れない。)に合流し、道の駅なんぶへ。
こじんまりした施設だったけれど、あれこれあって面白かった。このあたりは南部茶と呼ばれるお茶の産地らしく、お茶関連の商品が多く並べられていた。先日、川根茶買ったばかりなので、今回は買わなかったけれど、南部茶も飲んでみたいなあ。
道の駅の一角には、静岡から出店しているミカンジュースのお店があったので、休憩がてら飲んでみたら、かなり美味しいミカンジュースだった。確かにちゃんと蜜柑丸ごとミキサーにかけて、搾りたてを飲ませてくれるフードトラックなので、今度ネットで調べて、蜜柑取り寄せしてみようかなと思った。
酷道469号線は御殿場からCafe De凜に向かう際に何度か通った道。先日も静岡の奥大井を目指した際に今宮手前までは国道469号線を走ったのだった。東側の区間は、富士宮まではかなり良い道なので、この道が南部町まで続いているなら安心だとおもい走り始めたが、大いなる誤解であることが走るにつれ理解できた。
これが国道?というほど狭く、まるで近所の裏路地?というような道に変化していき、最後の「桜峠」を越える坂道は、まるで林道のような道だった。まさに国道ならぬ「酷道」だった。
幸い区間的には長くはなかったので、助かったのだけれど、あんな国道(酷道)もあるんだなあ。
その酷道469号線を走り抜け、富士川に出て、県道10号線を北上。最後に酷道53号線(こちらは南部町より南側は自動車専用道路になるので、カブでは走れない。)に合流し、道の駅なんぶへ。
こじんまりした施設だったけれど、あれこれあって面白かった。このあたりは南部茶と呼ばれるお茶の産地らしく、お茶関連の商品が多く並べられていた。先日、川根茶買ったばかりなので、今回は買わなかったけれど、南部茶も飲んでみたいなあ。
道の駅の一角には、静岡から出店しているミカンジュースのお店があったので、休憩がてら飲んでみたら、かなり美味しいミカンジュースだった。確かにちゃんと蜜柑丸ごとミキサーにかけて、搾りたてを飲ませてくれるフードトラックなので、今度ネットで調べて、蜜柑取り寄せしてみようかなと思った。
実は、ここだけゆるキャン△ツーリングラリーのチェックインをしていなかった場所。4月12日に身延まで来た際に取り損ねていた場所。なので、まずは、スマフォでチェックイン。
とりあえず、今日のツーリングは、ここで終了。
後は船山温泉に向けて10分ほど走るだけ!
お疲れ様でした。
とりあえず、今日のツーリングは、ここで終了。
後は船山温泉に向けて10分ほど走るだけ!
お疲れ様でした。

by darjeeling_days
| 2025-05-10 16:00
| motorcycle:オートバイ
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