船山温泉
2025年 05月 10日
今夜の宿は、南部町から少しだけ西側に山に入った場所にある「船山温泉」。
当初身延町周辺で宿泊できる場所を探していたのだけれど、下部温泉はなかなか1人で泊るのが難しそうだし、身延山は宿坊だらけ。身延の駅前にはビジネスホテルはあるので、ただ泊まるというのなら、ここでもいいのだけれど、なんかちょっと心が揺れなかった。
そこで、もう少し範囲を広げてみたら、この「船山温泉」というのが見つかった。
有難いことに、「ひとり旅のお客さまを歓迎しております。」とHPに書かれているではないか。素晴らしい。ということで、即座に予約してしまったのだった。
道の駅なんぶからバイクで10分かからないぐらい。川に沿って道をのぼっていくので、道に迷うことはない。
当初身延町周辺で宿泊できる場所を探していたのだけれど、下部温泉はなかなか1人で泊るのが難しそうだし、身延山は宿坊だらけ。身延の駅前にはビジネスホテルはあるので、ただ泊まるというのなら、ここでもいいのだけれど、なんかちょっと心が揺れなかった。
そこで、もう少し範囲を広げてみたら、この「船山温泉」というのが見つかった。
有難いことに、「ひとり旅のお客さまを歓迎しております。」とHPに書かれているではないか。素晴らしい。ということで、即座に予約してしまったのだった。
道の駅なんぶからバイクで10分かからないぐらい。川に沿って道をのぼっていくので、道に迷うことはない。
バイクで行くことを予約時に注記しておいたら、当日わざわざ、出迎えてくれた若女将が、屋根のある温泉宿の入り口付近にバイクを誘導してくれて、停めさせてくれたのは、とってもありがたかった。バイク旅の大きな心配に、バイクの駐車というのがあるのだけれど(最近大阪では頻繁にクロスカブの盗難があって、問題いなっているよねえ。)こんな風に対応してくれると、いろんな意味で安心して停められるのが、ほんと嬉しい。
玄関を入ると、廊下が奥に伸びていて、手前左側にフロントがあった。
にこやかな御主人がチェックイン手続きをしてくれる。その場で館内の簡単な説明と、説明が記載された案内をもらう。
フロントの隣には小さな売店があって、お土産が買える。
フロントの反対側には、雑誌や近隣の観光パンフレットが並べられていて、大きな窓の前がロービーになっていて、そこでくつろげるようになっていた。
にこやかな御主人がチェックイン手続きをしてくれる。その場で館内の簡単な説明と、説明が記載された案内をもらう。
フロントの隣には小さな売店があって、お土産が買える。
フロントの反対側には、雑誌や近隣の観光パンフレットが並べられていて、大きな窓の前がロービーになっていて、そこでくつろげるようになっていた。
鍵をもらって二階の宿泊スペースにあがると、その途中に浴場があった。
部屋はシンプル。僕が泊ったのは、一番リーズナブルな「和室タイプA ローベッド」という部屋。
その他に、和風ベッドルーム、和室タイプB ローベッド、和室タイプC ローベッドの全4種の部屋がある。
一人で泊るなら和室タイプA十分な広さだった。
しかも、マッサージチェアーが装備されているのは、とっても嬉しい。
残念ながら、部屋風呂のある部屋はないので、浴場へ行くことになるが、ここの浴場はなかなか良いので、これも苦にはならない。
1点だけ、部屋にはアメニティーの用意がほとんどない。タオルとヘアドライヤーぐらい。歯ブラシがないので???となったが、ヘアブラシと歯ブラシ、シェーバーは浴場に用意があるので、それを持っていくことになる。
川側の部屋だったので、窓からの眺めは落ち着いていて、いい感じだった。
部屋はシンプル。僕が泊ったのは、一番リーズナブルな「和室タイプA ローベッド」という部屋。
その他に、和風ベッドルーム、和室タイプB ローベッド、和室タイプC ローベッドの全4種の部屋がある。
一人で泊るなら和室タイプA十分な広さだった。
しかも、マッサージチェアーが装備されているのは、とっても嬉しい。
残念ながら、部屋風呂のある部屋はないので、浴場へ行くことになるが、ここの浴場はなかなか良いので、これも苦にはならない。
1点だけ、部屋にはアメニティーの用意がほとんどない。タオルとヘアドライヤーぐらい。歯ブラシがないので???となったが、ヘアブラシと歯ブラシ、シェーバーは浴場に用意があるので、それを持っていくことになる。
川側の部屋だったので、窓からの眺めは落ち着いていて、いい感じだった。
建物の構造上、中二階に位置する浴室は、男女別々に設えられていて、面白いことに、夕食の間に掃除が行われ、入れ替えがあるという。
なので、夕飯の前に、まずはひと風呂浴びることにした。
大きな暖簾がかった向こう側に、男女それぞれの暖簾かかった入口がある。それとは別に、貸し切り温泉が2部屋あった。予約は不要で、空いていれば使えるシステム。まあ、僕には用はないか。
まだ誰もいなかったので、のんびりと入る。
脱衣所は、5人ぐらいは入れる仕様。大きくはないけれど、こじんまりとした中に、きれいな温泉らしさがあった。タオル、バスタオルは設えられているので、手ぶらでOK。
なので、夕飯の前に、まずはひと風呂浴びることにした。
大きな暖簾がかった向こう側に、男女それぞれの暖簾かかった入口がある。それとは別に、貸し切り温泉が2部屋あった。予約は不要で、空いていれば使えるシステム。まあ、僕には用はないか。
まだ誰もいなかったので、のんびりと入る。
脱衣所は、5人ぐらいは入れる仕様。大きくはないけれど、こじんまりとした中に、きれいな温泉らしさがあった。タオル、バスタオルは設えられているので、手ぶらでOK。
内風呂と露天風呂がある。
内風呂は、真四角の石材で作られた風呂桶があり、寝湯ができるような傾斜が風呂の真ん中に2つあった。
湯加減は、丁度いい感じ。最近はぬるめの湯が多いけれど、ここの湯は温度が42度ぐらいか。
泉質は、単純硫黄冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)。温泉自体は、14.7度と温い湯なので、加熱しているようだ。単純硫黄冷鉱泉だが、硫黄の匂いはほとんどしない。
若干アルカリ性が高めかと思われるぬめりのある湯だが、透明度は高めで、気持ちの良い湯だった。
内風呂は、真四角の石材で作られた風呂桶があり、寝湯ができるような傾斜が風呂の真ん中に2つあった。
湯加減は、丁度いい感じ。最近はぬるめの湯が多いけれど、ここの湯は温度が42度ぐらいか。
泉質は、単純硫黄冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)。温泉自体は、14.7度と温い湯なので、加熱しているようだ。単純硫黄冷鉱泉だが、硫黄の匂いはほとんどしない。
若干アルカリ性が高めかと思われるぬめりのある湯だが、透明度は高めで、気持ちの良い湯だった。
内風呂よりも、露天風呂が気持ちいい。
森の中にある宿なので、周りは川と木々に囲まれていて、自然の中で風呂に入っている気分が満喫できる。
鳥の声と川の流れの音と、目に優しい新緑の緑。だんだかすっかりなごんでしまったのだった。ここの露天風呂は、お勧めできる。
ただし、小さめなので、1人用という感じだけれど。
森の中にある宿なので、周りは川と木々に囲まれていて、自然の中で風呂に入っている気分が満喫できる。
鳥の声と川の流れの音と、目に優しい新緑の緑。だんだかすっかりなごんでしまったのだった。ここの露天風呂は、お勧めできる。
ただし、小さめなので、1人用という感じだけれど。
風呂上りには、浴室の横に自動販売機と椅子が置かれているので、そこで涼んでもいいのだけれど、フロント前のスペースに行けば、その途中にドリンクコーナーがあり、各種のドリンクやアルコール類が置かれているので、それらを飲みながらまったりできるのが嬉しい。
ただし、酒が飲めない僕の選択肢は、ホットコーヒーか、アイスのウーロン茶ぐらいだけれど。
ただし、酒が飲めない僕の選択肢は、ホットコーヒーか、アイスのウーロン茶ぐらいだけれど。
ドリンクコーナーは、2階の客室入口付近にもあり、そこでは、珈琲、紅茶、ハーブティなどが置かれている。部屋に持ち帰って飲むことができるので、部屋でまったりしたい人は利用すると良い。
ここには自動販売機もあって、冷たいものを飲みたければそれを利用する。
その他に、このスペースには、浴衣、枕、加湿器のタンク?が置かれていた。
おひとり様ソロライダーにはとてもフレンドリーな宿だった。
ここには自動販売機もあって、冷たいものを飲みたければそれを利用する。
その他に、このスペースには、浴衣、枕、加湿器のタンク?が置かれていた。
おひとり様ソロライダーにはとてもフレンドリーな宿だった。

by darjeeling_days
| 2025-05-10 17:55
| Hotel:旅館
|
Comments(0)




























