iPhone で映画が撮れる時代
2025年 05月 23日
先日、Appleの新しいCMをyoutubeで観た。
2025年5月9日に公開され、youtubeなどで見ることができるこのCMは、是枝裕和監督の短編映画「ラストシーン」という作品だ。
全編iPhone 16 Proで撮影され、iPhoneで映画が撮れる時代がやってきた、それほど凄いスマフォだ!というメッセジを発信している。
僕としては、iPhone が凄いというよりも、この映画を作成したチームがすげーって感心した。
あらすじ的には、仲野太賀演じる脚本家の倉⽥が、福地桃⼦演じる50年後から来た由⽐(自分の孫)に「あなたの書いたドラマのラストシーンせいで、50年後にテレビドラマが地球から消えてしまう」と知らされる。倉田の書いた脚本映画に登場するのは、将来の嫁であり、由比の祖母。この映画のラストシーンを変えると、嫁と結婚できなくなり、由比も生まれなくなる。その重大な選択を倉田は迫られ悩むのだ。そしてその結末は、意外とハッピーエンドだったりして、見ていて和んだ。
この作品を見ていて思ったのは、「last scene」という完成度の高い約30分の短編映画が、iPhone で作れる時代になったことに対する感嘆。
「弘法は筆を選ばず」なのか、選んだ筆が超優秀だったということなのか・・・。
でも、やはりセンスが無ければこんな映画は撮れないだろうなあ。
最近動画作成にハマっている僕には、かなりインパクトのある映画だった。
なおYouTubeでは、撮影の裏側に迫ったメイキング映像も観ることができる。
2025年5月9日に公開され、youtubeなどで見ることができるこのCMは、是枝裕和監督の短編映画「ラストシーン」という作品だ。
全編iPhone 16 Proで撮影され、iPhoneで映画が撮れる時代がやってきた、それほど凄いスマフォだ!というメッセジを発信している。
僕としては、iPhone が凄いというよりも、この映画を作成したチームがすげーって感心した。
あらすじ的には、仲野太賀演じる脚本家の倉⽥が、福地桃⼦演じる50年後から来た由⽐(自分の孫)に「あなたの書いたドラマのラストシーンせいで、50年後にテレビドラマが地球から消えてしまう」と知らされる。倉田の書いた脚本映画に登場するのは、将来の嫁であり、由比の祖母。この映画のラストシーンを変えると、嫁と結婚できなくなり、由比も生まれなくなる。その重大な選択を倉田は迫られ悩むのだ。そしてその結末は、意外とハッピーエンドだったりして、見ていて和んだ。
この作品を見ていて思ったのは、「last scene」という完成度の高い約30分の短編映画が、iPhone で作れる時代になったことに対する感嘆。
「弘法は筆を選ばず」なのか、選んだ筆が超優秀だったということなのか・・・。
でも、やはりセンスが無ければこんな映画は撮れないだろうなあ。
最近動画作成にハマっている僕には、かなりインパクトのある映画だった。
なおYouTubeでは、撮影の裏側に迫ったメイキング映像も観ることができる。

by darjeeling_days
| 2025-05-23 15:00
| camera:カメラ
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