日本橋 吉野鮨本店
2025年 05月 31日
今日、明日と家人は実家に帰り、義父母の施設入居作業。実家には、義弟が泊ることになったので、家人は家に帰ってくることになったのだが、明日また行かなければいけないので、だったら都内に泊ろうということになり、久しぶりに人形町のロイヤルパークホテルに泊まることになった。
僕の方は特段予定はないのだけれど、久しぶりに都内をぶらつくかということになった。
まずは、日本橋のいつも通っている床屋さんへ。飲食店だけではなく、通いたいと思う床屋がない。日本橋の床屋は、前のオフィスのすぐ近くで、とっても良心的。フルサービスで4500円。去年500円値上げしたのだけれど、自宅近隣の床屋よりも上手で、対応も良く、それで都心のど真ん中にあってこの料金はなかなかなのである。
家を出たのが遅めだったので、床屋での散髪が終わったのが13:00。
どこかでランチをと思い、高島屋の前を歩いていた時に、ふと、久しぶりに「吉野鮨本店」を思い出し、行ってみることにした。
僕の方は特段予定はないのだけれど、久しぶりに都内をぶらつくかということになった。
まずは、日本橋のいつも通っている床屋さんへ。飲食店だけではなく、通いたいと思う床屋がない。日本橋の床屋は、前のオフィスのすぐ近くで、とっても良心的。フルサービスで4500円。去年500円値上げしたのだけれど、自宅近隣の床屋よりも上手で、対応も良く、それで都心のど真ん中にあってこの料金はなかなかなのである。
家を出たのが遅めだったので、床屋での散髪が終わったのが13:00。
どこかでランチをと思い、高島屋の前を歩いていた時に、ふと、久しぶりに「吉野鮨本店」を思い出し、行ってみることにした。
吉野鮨本店は、江戸前の寿司の老舗。
オフィスに近かったこともあり、以前は年に数度(blog記事にしていない時も多数ある。)着ていたのだけれど、直近の最後がもう3年も前だった。つい先日来たような気がしてたんだけれどなあ。もっとも、日本橋にでて食事するときは、「美国屋」が多いからなあ。
久しぶりに来てみたら、土曜日でも満席。日本橋は土日、買い物する人が多いから、こういう店も繁盛するのだろう。ただ、美国屋も吉野鮨本店も日曜は休みだ。
オフィスに近かったこともあり、以前は年に数度(blog記事にしていない時も多数ある。)着ていたのだけれど、直近の最後がもう3年も前だった。つい先日来たような気がしてたんだけれどなあ。もっとも、日本橋にでて食事するときは、「美国屋」が多いからなあ。
久しぶりに来てみたら、土曜日でも満席。日本橋は土日、買い物する人が多いから、こういう店も繁盛するのだろう。ただ、美国屋も吉野鮨本店も日曜は休みだ。
なんか、若い寿司職人さんが多くいて、店に活気があった。以前、カウンターの中で握っていた、ご老人が見当たらなくなったのは、ご隠居されたからだろうか。
狭いカウンターの中に、4~5人職人さんがいて、何やら仲睦まじくお客さんに対応しているのは、微笑ましかった。こういうお店、やっぱり好きだなあと思う。
狭いカウンターの中に、4~5人職人さんがいて、何やら仲睦まじくお客さんに対応しているのは、微笑ましかった。こういうお店、やっぱり好きだなあと思う。
今日食べたのは握り8貫と巻物3つのセット。最近は量が行かなくなっているので、このぐらいの量が丁度いい。
握りの種類としては、まぐろ、エビ、漬け、ホタテ、いくら、烏賊、穴子、玉子焼き。
いつもの感じで握りが出てくるのが嬉しい。特に、江戸前寿司の特徴の漬けと穴子と玉子焼きがいい感じだ。卵焼きの形はこの店独特。
巻物はかっぱ巻き、中落、煮魚。これもいい感じに美味しいのが嬉しい。
握りの種類としては、まぐろ、エビ、漬け、ホタテ、いくら、烏賊、穴子、玉子焼き。
いつもの感じで握りが出てくるのが嬉しい。特に、江戸前寿司の特徴の漬けと穴子と玉子焼きがいい感じだ。卵焼きの形はこの店独特。
巻物はかっぱ巻き、中落、煮魚。これもいい感じに美味しいのが嬉しい。
明治12年の老舗は、日本橋でもなかなか古い老舗にあたる。以前、「日本橋百年老舗」というのをDarjeeling Daysで取り纏めたことがあるが、この手の江戸前寿司は、日本橋川の向こう側(三越側)にあった河岸で屋台としてスタートしたのが発祥。この吉野鮨も、もともとは屋台だったらしい。
そして、足の速いマグロを付けにして食べさせたのが、江戸前寿司の起源。江戸前とは、東京湾で獲れた魚という意味。その意味では、穴子とか烏賊とかがメインだったはず。鯵とかはなかったのだろうかとは思うけれど、穴子と漬けがあれば、江戸前寿司と言ってもいいのだろう。
もう少し頻繁に逝かれると良いのだけれど、半蔵門にいるとそういうわけにもいかない。次に日本橋に出た際にも、吉野鮨本店は行きたい店の一つなのである。
そして、足の速いマグロを付けにして食べさせたのが、江戸前寿司の起源。江戸前とは、東京湾で獲れた魚という意味。その意味では、穴子とか烏賊とかがメインだったはず。鯵とかはなかったのだろうかとは思うけれど、穴子と漬けがあれば、江戸前寿司と言ってもいいのだろう。
もう少し頻繁に逝かれると良いのだけれど、半蔵門にいるとそういうわけにもいかない。次に日本橋に出た際にも、吉野鮨本店は行きたい店の一つなのである。
吉野鮨本店
住所:東京都中央区日本橋3‐8‐11
電話:03-3274-3001
営業:11:00~14:00/16:30~21:30(土曜日11:00~14:00)
定休:日、祝日、金曜日が祝日の場合の土曜日
https://yoshinozushi.net/
住所:東京都中央区日本橋3‐8‐11
電話:03-3274-3001
営業:11:00~14:00/16:30~21:30(土曜日11:00~14:00)
定休:日、祝日、金曜日が祝日の場合の土曜日
https://yoshinozushi.net/

by darjeeling_days
| 2025-05-31 13:30
| Japanese food:和食
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