甘味処 初音
2025年 06月 01日
清澄白河から、一駅半蔵門線に乗って、水天宮まで戻ったのだけれど、ランチするにはまだあまりお腹が空かないので、ならば甘味処にでも行こうと、これもまた懐かしい店に立ち寄ってみた。
人形町で甘味処といえば、初音一択だ。
茅場町勤務時代は、よく訪問した店。
夏には、ランチしたあと、ここに立ち寄ってかき氷食べたりしたのだよな。
でも、ここに来た時の多くは、クリームあんみつ。
人形町で甘味処といえば、初音一択だ。
茅場町勤務時代は、よく訪問した店。
夏には、ランチしたあと、ここに立ち寄ってかき氷食べたりしたのだよな。
でも、ここに来た時の多くは、クリームあんみつ。
開店して間もないこの時間帯なので、すんなりと入ることができた。
年齢的には中年以上の二人連れ(ご夫婦?)が数組いたのだけれど、おやじ一人で来ているのは、僕だけのようだった。まあ、こういう昔からの店には、おやじ一人でもOKということで 笑。
昔の店といっても、この店は、多くの江戸時代創業の人形町の中にあっても、かなり古い店。老舗中の老舗といえる。日本橋周辺には、100年老舗が沢山あるけれど、天保8年(1837年)創業とは、創業188年だから結構なものだ。
ちなみに日本橋で一番古い店は、創業330年を超える練り物店「神茂」で、ほかにも、和紙専門店の榛原が創業文化三年(1806年)、弁当屋の松弁が嘉永3年(1850年)だ。 もっとも、どんなに古いと言っても、京都とかとは異なり、東京の老舗といっても1349年創業の「塩瀬総本家」以外は、基本は江戸時代以降の創業なのだけれども。
塩瀬以外で、東京の古い店は、
「王子扇屋」創業370年(1648年/慶安1年)
https://www.ouji-ougiya.jp/
「神茂」創業330年(1656年/明暦2年)
https://www.hanpen.co.jp/
「笹乃雪」創業327年(1691年/元禄4年)
http://www.sasanoyuki.com/
「笹巻けぬきすし総本店」創業312年(1702年/元禄15年)
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000597/
「もゝんじや」創業300年(1718年/享保3年)
https://momonjya.gorp.jp/
「玉ひで」創業258年(1760年/宝暦10年)
http://www.tamahide.co.jp/
と続くことになる。
年齢的には中年以上の二人連れ(ご夫婦?)が数組いたのだけれど、おやじ一人で来ているのは、僕だけのようだった。まあ、こういう昔からの店には、おやじ一人でもOKということで 笑。
昔の店といっても、この店は、多くの江戸時代創業の人形町の中にあっても、かなり古い店。老舗中の老舗といえる。日本橋周辺には、100年老舗が沢山あるけれど、天保8年(1837年)創業とは、創業188年だから結構なものだ。
ちなみに日本橋で一番古い店は、創業330年を超える練り物店「神茂」で、ほかにも、和紙専門店の榛原が創業文化三年(1806年)、弁当屋の松弁が嘉永3年(1850年)だ。 もっとも、どんなに古いと言っても、京都とかとは異なり、東京の老舗といっても1349年創業の「塩瀬総本家」以外は、基本は江戸時代以降の創業なのだけれども。
塩瀬以外で、東京の古い店は、
「王子扇屋」創業370年(1648年/慶安1年)
https://www.ouji-ougiya.jp/
「神茂」創業330年(1656年/明暦2年)
https://www.hanpen.co.jp/
「笹乃雪」創業327年(1691年/元禄4年)
http://www.sasanoyuki.com/
「笹巻けぬきすし総本店」創業312年(1702年/元禄15年)
https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000597/
「もゝんじや」創業300年(1718年/享保3年)
https://momonjya.gorp.jp/
「玉ひで」創業258年(1760年/宝暦10年)
http://www.tamahide.co.jp/
と続くことになる。
白玉クリームあんみつは、白玉の入った小倉あんみつ。
アイスクリーム、小倉餡、寒天、豆、白玉、杏、サクランボなどが入っている。
白蜜と黒蜜を選べるが、僕は白蜜派。黒みつも悪くないのだけれど、餡子と黒みつの相性はあまりよろしくない(と僕は感じるので)ので、ここは白蜜メインなのである。
お昼前にこれを食べてしまうと、ランチは、ほどほどでいいかなと思ってしまう。うどんの冷やしぶっかけ的なメニューで充分だが、人形町周辺にはうどんの店は多くないので、おなかのすき具合を見て、ランチを食べることにする。
アイスクリーム、小倉餡、寒天、豆、白玉、杏、サクランボなどが入っている。
白蜜と黒蜜を選べるが、僕は白蜜派。黒みつも悪くないのだけれど、餡子と黒みつの相性はあまりよろしくない(と僕は感じるので)ので、ここは白蜜メインなのである。
お昼前にこれを食べてしまうと、ランチは、ほどほどでいいかなと思ってしまう。うどんの冷やしぶっかけ的なメニューで充分だが、人形町周辺にはうどんの店は多くないので、おなかのすき具合を見て、ランチを食べることにする。
で、今回も、僕が頼んだのは、小倉クリームあんみつ。白みつでお願いした。確かに美味しい。老舗らしい設えの店に、老舗らしい味わいの和スイーツ。昔からこの手の店は大好きなのだけれど、今では、ほとんど和スイーツは推し活の一種とでもいえるかもしれない。
ちなみに、僕の好きなドラマに『さぼリーマン甘太郎』というのがあって、主役の飴谷甘太朗は尾上松也、その相手役 土橋香奈子を石川恋が演じている。この組み合わせが絶妙なので、さらに、なんともシュールな映像作りなのだけれど、飴谷甘太朗は仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、「仕事をサボってスイーツを食べること」という極秘の趣味があるのだ。なんとも、僕好みのシュチュエーション。 その第一話に登場するのが、この初音なのである 笑。
ちなみに、僕の好きなドラマに『さぼリーマン甘太郎』というのがあって、主役の飴谷甘太朗は尾上松也、その相手役 土橋香奈子を石川恋が演じている。この組み合わせが絶妙なので、さらに、なんともシュールな映像作りなのだけれど、飴谷甘太朗は仕事を完璧にこなし周囲の信頼も厚いが、「仕事をサボってスイーツを食べること」という極秘の趣味があるのだ。なんとも、僕好みのシュチュエーション。 その第一話に登場するのが、この初音なのである 笑。
甘味処 初音
住所:東京都中央区日本橋人形町1丁目15−6
電話:03-3666-3082
営業:11:30~18:00
定休:火曜日
https://www.instagram.com/amami.hatsune/
住所:東京都中央区日本橋人形町1丁目15−6
電話:03-3666-3082
営業:11:30~18:00
定休:火曜日
https://www.instagram.com/amami.hatsune/

by darjeeling_days
| 2025-06-01 12:30
| Sweets:和菓子
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