Lumix S1MII発表
2025年 06月 10日
天気は雨。関東も今日梅雨入りしたらしい。
テレワークだったので、仕事前に動画のナレーションを収録した。
動画を編集していると、やはり動画に力の入ったカメラが欲しくなる。おそらく、いま一番動画を撮る場合、良いとされているのは、今回Panasonicが発表したハイエンドのフルサイズミラーレス一眼 LUMIX S1M2ではないだろうか。
Panasonicは、長らくGシリーズと呼ばれるマイクロフォーサーズ機に特化していたのだけれど、2019年にSシリーズと呼ばれるフルサイズミラーレスに参入した。フルサイズミラーレスは、Nikon, Canon, Sonyがしのぎを削っていて、Sonyが頭一つ出ている感がある。最近は、Nikonも結構頑張っていて、ZシリーズでSonyに追随している。Canonが一眼からミラーレスに乗り遅れた感が強く、以前の勢いを失った感じがするといった勢力図だ。
そこに、どーんとPanasonic(LUMIX)が満を持して参入。S1の登場で、結構Sonyユーザーも、LUMIXいいじゃないかとざわついた。
さらに、低価格のカメラを矢継ぎ早に投入し、S5やS9、さらには、S5M2を導入し、動画に力の入ったカメラであるがため、youtube界隈でも、かなりファンがふえている。
今回、そんなところに、どーんと投入されるのが、フラグシップのS1の後継機種、S1M2だ。
テレワークだったので、仕事前に動画のナレーションを収録した。
動画を編集していると、やはり動画に力の入ったカメラが欲しくなる。おそらく、いま一番動画を撮る場合、良いとされているのは、今回Panasonicが発表したハイエンドのフルサイズミラーレス一眼 LUMIX S1M2ではないだろうか。
Panasonicは、長らくGシリーズと呼ばれるマイクロフォーサーズ機に特化していたのだけれど、2019年にSシリーズと呼ばれるフルサイズミラーレスに参入した。フルサイズミラーレスは、Nikon, Canon, Sonyがしのぎを削っていて、Sonyが頭一つ出ている感がある。最近は、Nikonも結構頑張っていて、ZシリーズでSonyに追随している。Canonが一眼からミラーレスに乗り遅れた感が強く、以前の勢いを失った感じがするといった勢力図だ。
そこに、どーんとPanasonic(LUMIX)が満を持して参入。S1の登場で、結構Sonyユーザーも、LUMIXいいじゃないかとざわついた。
さらに、低価格のカメラを矢継ぎ早に投入し、S5やS9、さらには、S5M2を導入し、動画に力の入ったカメラであるがため、youtube界隈でも、かなりファンがふえている。
今回、そんなところに、どーんと投入されるのが、フラグシップのS1の後継機種、S1M2だ。
今回導入されるのは、LUMIX S1シリーズの新シリーズ。
3月にLUMIX S1RIIが導入され、高画素モデルのフラグシップの座を確固たるものにしたのだが、今回は、その弟的な存在のLUMIX S1II、LUMIX S1IIEの2機種だ。
LUMIX S1M2は、まさにS1の後継機種。そしてLUMIX S1IIEはS1M2の機能の内、必要ない機能をそぎおとしたまさに“必要条件を満たしている”という意味のEssential(エッセンシャル)の”E”を名称にとりいれたモデル。さらに上を目指したいユーザーの入門機という位置付けらしい。
Nikonでいうと、LUMIX S1RIIがZ9,LUMIX S1IIがZ8、LUMIX S1IIEがZ6Ⅲという感じかもしれない。
LUMIX S1M2のスペックは、
約2,410万画素の部分積層型CMOSイメージセンサー
HEIF形式記録(4:2:0 10bit)
9,600万画素相当のハイレゾ
約70コマ/秒 AFS/AFC高速連写(電子シャッター)
約10コマ/秒 AFS/AFC※3高速連写(メカシャッター)
部分積層型CMOSイメージセンサーを採用
6K 30p(3:2)と 5.1K 60p(3:2)動画、ハイフレームレートのC4K/4K 120p動画
14bit RAWで記録
像面位相差AF
AIによる先進的な認識技術
自動認識(人物 / 動物 / 車 / バイク/自転車 / 列車 / 飛行機)
アーバンスポーツ認識
5軸 8.0段 手ブレ補正
と、新しいモードをどんとつぎ込んだ機種になっている。
そのため、価格も結構な感じ。Panasonic の通販サイトでは、455,400 円(税込)。
一方、LUMIX S1IIEのスペックは、
約2,420万画素裏面照射型CMOSイメージセンサー
HEIF形式記録(4:2:0 10bit)
9,600万画素相当のハイレゾ
約30コマ/秒 AFS/AFC高速連写(電子シャッター)
約10コマ/秒 AFS/AFC※高速連写(メカシャッター)
裏面照射型CMOSイメージセンサー
リアルタイムLUT
6K 30p 4:2:0 10bit(3:2)センサー全域記録
5.8K ProRes RAW HQ動画内部記録
像面位相差AF
AIによる先進的な認識技術
自動認識(人物 / 動物 / 車 / バイク/自転車 / 列車 / 飛行機)
アーバンスポーツ認識 5軸 8.0段 手ブレ補正
こちらも、機能をそいだと言いつつ、価格は、356,400 円(税込)。
高い買い物であることには変わりはない。
Panasonicのカメラサイトの比較機能を使い比べてみると、以下のとおり

S1M2は、言ってしまえば、Super Cub C125が買えてしまう価格なんだよね。趣味の域でそこまで必要か?と考えると、Nikon でZ9とかZ8、あるいはZ6Ⅲに手を出さず、Z5でいいやと思うのであれば、LUMIX もS5M2でいいか、あるいはS9でいいかという感じだろうか。
3月にLUMIX S1RIIが導入され、高画素モデルのフラグシップの座を確固たるものにしたのだが、今回は、その弟的な存在のLUMIX S1II、LUMIX S1IIEの2機種だ。
LUMIX S1M2は、まさにS1の後継機種。そしてLUMIX S1IIEはS1M2の機能の内、必要ない機能をそぎおとしたまさに“必要条件を満たしている”という意味のEssential(エッセンシャル)の”E”を名称にとりいれたモデル。さらに上を目指したいユーザーの入門機という位置付けらしい。
Nikonでいうと、LUMIX S1RIIがZ9,LUMIX S1IIがZ8、LUMIX S1IIEがZ6Ⅲという感じかもしれない。
LUMIX S1M2のスペックは、
約2,410万画素の部分積層型CMOSイメージセンサー
HEIF形式記録(4:2:0 10bit)
9,600万画素相当のハイレゾ
約70コマ/秒 AFS/AFC高速連写(電子シャッター)
約10コマ/秒 AFS/AFC※3高速連写(メカシャッター)
部分積層型CMOSイメージセンサーを採用
6K 30p(3:2)と 5.1K 60p(3:2)動画、ハイフレームレートのC4K/4K 120p動画
14bit RAWで記録
像面位相差AF
AIによる先進的な認識技術
自動認識(人物 / 動物 / 車 / バイク/自転車 / 列車 / 飛行機)
アーバンスポーツ認識
5軸 8.0段 手ブレ補正
と、新しいモードをどんとつぎ込んだ機種になっている。
そのため、価格も結構な感じ。Panasonic の通販サイトでは、455,400 円(税込)。
一方、LUMIX S1IIEのスペックは、
約2,420万画素裏面照射型CMOSイメージセンサー
HEIF形式記録(4:2:0 10bit)
9,600万画素相当のハイレゾ
約30コマ/秒 AFS/AFC高速連写(電子シャッター)
約10コマ/秒 AFS/AFC※高速連写(メカシャッター)
裏面照射型CMOSイメージセンサー
リアルタイムLUT
6K 30p 4:2:0 10bit(3:2)センサー全域記録
5.8K ProRes RAW HQ動画内部記録
像面位相差AF
AIによる先進的な認識技術
自動認識(人物 / 動物 / 車 / バイク/自転車 / 列車 / 飛行機)
アーバンスポーツ認識
こちらも、機能をそいだと言いつつ、価格は、356,400 円(税込)。
高い買い物であることには変わりはない。
Panasonicのカメラサイトの比較機能を使い比べてみると、以下のとおり

S1M2は、言ってしまえば、Super Cub C125が買えてしまう価格なんだよね。趣味の域でそこまで必要か?と考えると、Nikon でZ9とかZ8、あるいはZ6Ⅲに手を出さず、Z5でいいやと思うのであれば、LUMIX もS5M2でいいか、あるいはS9でいいかという感じだろうか。

by darjeeling_days
| 2025-06-10 08:00
| camera:カメラ
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