Honda GB350 試乗
2025年 06月 13日
スーパーカブC125の定期点検の日。午前中にHONDA DREAM八王子にカブを持ち込んだ。
点検の予約をするときに「代車はいりますか?」と聞かれたのだけれど、今日は会社を休暇にした(有休消化しないとあまりまくってるので)ため、時間もあるので、前から乗ってみたかったHONDA GB350という中型バイクをレンタルすることにした。
30年前まで、僕は中型のオートバイに乗っていた。最後に保有していたのはYMAHA SR400という、往年の名車。すでに製造は終了してしまっているのだけれど、今でも人気のあるバイクだ。このSR400の最大の特徴は、オールドネイキッドのビッグシングルという点。いかにも見た目オートバイというスタイルで、なおかつ、単気筒エンジンのエキゾーストノートがめちゃいい感じの大好きなオートバイだった。
そのSR400に似たオートバイとして、現行販売されている国産メーカーのオートバイは、まさに、このGB350 が代表格だと言えるわけだ。
点検の予約をするときに「代車はいりますか?」と聞かれたのだけれど、今日は会社を休暇にした(有休消化しないとあまりまくってるので)ため、時間もあるので、前から乗ってみたかったHONDA GB350という中型バイクをレンタルすることにした。
30年前まで、僕は中型のオートバイに乗っていた。最後に保有していたのはYMAHA SR400という、往年の名車。すでに製造は終了してしまっているのだけれど、今でも人気のあるバイクだ。このSR400の最大の特徴は、オールドネイキッドのビッグシングルという点。いかにも見た目オートバイというスタイルで、なおかつ、単気筒エンジンのエキゾーストノートがめちゃいい感じの大好きなオートバイだった。
そのSR400に似たオートバイとして、現行販売されている国産メーカーのオートバイは、まさに、このGB350 が代表格だと言えるわけだ。
僕がSR400を購入したのは、1985年。その年の頭に新型SR400が出た。いままで前輪にディスクブレーキが採用されていたのに、何故かよりクラシカルにドラムブレーキが採用されたモデルだった。
若干前傾姿勢になるオートバイだったので、ストレートネックが昔からあった僕には、結構このオートバイにのると、肩こりがひどかったりして、結構つらかったのだけれど(カフェレーサー風にセパハンにして乗ってみたけれど、即座に無理って思った。)、それでも、15年ほど保有していた、最愛のオートバイだった。
若干前傾姿勢になるオートバイだったので、ストレートネックが昔からあった僕には、結構このオートバイにのると、肩こりがひどかったりして、結構つらかったのだけれど(カフェレーサー風にセパハンにして乗ってみたけれど、即座に無理って思った。)、それでも、15年ほど保有していた、最愛のオートバイだった。
今回かりたGB350は、スペック的にSR400ににているけれど、もちろん、1985年のSR400と2019年式のGB350とでは比較にならないほど進化しているのは当たり前なのである。
単純に比較すると、
GB350は、タンクが大きい(GB350は15LでSR400は12L)。その分見た目ずんぐりしている。
排気量は、GB350は348ccで、SR400は399cc。
GB350はメーターが1つ。SR400は2連メーターだった。個人的には2連メーターが好きだった。
GB350はライトはすべてLEDだから、SRよりもめちゃ明るい。
エンジンは、GB350が348ccで、SR400は499cc。単純に比較すると、
GB350は、タンクが大きい(GB350は15LでSR400は12L)。その分見た目ずんぐりしている。
排気量は、GB350は348ccで、SR400は399cc。
GB350はメーターが1つ。SR400は2連メーターだった。個人的には2連メーターが好きだった。
GB350はライトはすべてLEDだから、SRよりもめちゃ明るい。
車体はGB350の方が大きい。
GB350 SR400
全長(mm) 2,180 2,085
全幅(mm) 790 750
全高(mm) 1,105 1,100
重量(g) 179 175
最大出力と最大トルクは、どっちもどっち。
GB350 SR400
最高出力 15kW(20)/5,500n/min 18kW(24P)/6,500r/min
最大トルク 29N・m(3.0kgf・m)/3,000r/min 28N・m(2.9kgf・m)/3,000r/min
タイヤサイズは、
GB350 SR400
前輪 100/90-19M/C 57H 90/100-18M/C 54S
後輪 130/70-18M/C 63H 110/90-18M/C 61S
こうやって見ると、SR400の方が、スマートだったという感じか。
実際に近所を走ってみたけれど、まず感じたのは、さすが中型バイク。特に単気筒なので、ギアの低い方のトルクが凄くて、坂をグングン上る。なにしろ、Super Cub C125と比べると、なんて力があるんだろうって思うほど。まあ、それは排気量の圧倒的な違いがあるのだから仕方がないけれど、こんなバイクにのってしまうと、「カブ非力!」って思ってしまうのだった。
そして、もう一つ感じたのは、「静か」。単気筒のドカドカ感は、SR400の方が激しかった気がする。GB350 は、そこまで振動はない。乗り心地が上品になったという感じだろうか。あるいは、スムーズという感じ。なんとなく、マニュアルモードとオートモード的な感覚の違いがあった。
それにしても、今のオートバイは、クラッチレバーが軽くていい。ギアチェンジもスムーズにできて、乗っていて快適だった。
ただ、残念なことに、このGB350は、僕の首にはやや負担がある。もう少しハンドル位置が後ろだったら良いのかもしれない。
次回レンタルするなら、Hondaのレブル250か、KAWASAKIのエリミネーター400かな。
そして、もう一つ感じたのは、「静か」。単気筒のドカドカ感は、SR400の方が激しかった気がする。GB350 は、そこまで振動はない。乗り心地が上品になったという感じだろうか。あるいは、スムーズという感じ。なんとなく、マニュアルモードとオートモード的な感覚の違いがあった。
それにしても、今のオートバイは、クラッチレバーが軽くていい。ギアチェンジもスムーズにできて、乗っていて快適だった。
ただ、残念なことに、このGB350は、僕の首にはやや負担がある。もう少しハンドル位置が後ろだったら良いのかもしれない。
次回レンタルするなら、Hondaのレブル250か、KAWASAKIのエリミネーター400かな。

by darjeeling_days
| 2025-06-13 12:00
| motorcycle:オートバイ
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