餃子Day

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2か月に一度ぐらい、自宅で餃子が食べたくなる。

我が家の餃子は、夫婦の合作なのだけれど、やはり一番美味しい(というか、店の餃子とは別の食べ物という感覚か。)。

数年前に、南大沢に成城石井ができてからは、もっぱら成城石井の「八幡製麺所」の餃子の皮一択。

妻が包んで僕が焼くのだけれど、いつも小麦粉を餃子の皮の底の部分に付けて焼くので、羽根つき餃子的な見栄えになることが多い。

今回はちょっと小麦粉が少なかったので、羽は出来ない。この辺の加減がなかなか難しい。

油はうっすら敷いておくが、表面をカリッと焼くために、蒸しあがった餃子を焼く感じで油を少し入れる。

この時気を付けるのが、餃子の底を平らにして、フライパンとの接地面積を最大限広くしておくこと。そうすると、その面が綺麗に焼けるというわけだ。

接地面積を広くするためには、フライパンに餃子を並べる際に、餃子をフライパンに押し付けるようにして置くことが重要。

油は少な目でいい。八幡製麺所の餃子の皮は、厚くてもちもちしていて崩れにくいので、この表面をきれいに焼くための最小限の油が必要だということだ。

ということで、定期的に餃子Dayがやってくる我が家は、餃子に関しては、みな口うるさいのである。

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by darjeeling_days | 2025-06-21 19:00 | Chinese food:中華料理 | Comments(0)

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