なだ万と美濃吉のお弁当
2025年 07月 17日
今日もまた家人は義父母の施設へ。
行けば行ったでいろいろとあって、またまたヘロヘロになって帰ってきた。
当人たちは悪気はないのだろうけれど、施設に入ったからと言って、そうそう手が離れるわけでもなく、あれこれと手を焼いている家人には、頭が上がらない。
基本、僕は何もしなかったからなあ。
で、夕ご飯は、家人が新宿高島屋で買ってきたお弁当になった。
いつも二つ買ってくるので、シェアしてたべるのだが、このところ家人が食欲落ちているため、結局僕が半分以上食べることになって、ちょっとダイエットしなくちゃいけない状況に陥っている。
今日買ってきたのは美濃吉の「京のあじわい」というものと、なだ万の「ローストビーフと鮑ごはん」というお弁当。
行けば行ったでいろいろとあって、またまたヘロヘロになって帰ってきた。
当人たちは悪気はないのだろうけれど、施設に入ったからと言って、そうそう手が離れるわけでもなく、あれこれと手を焼いている家人には、頭が上がらない。
基本、僕は何もしなかったからなあ。
で、夕ご飯は、家人が新宿高島屋で買ってきたお弁当になった。
いつも二つ買ってくるので、シェアしてたべるのだが、このところ家人が食欲落ちているため、結局僕が半分以上食べることになって、ちょっとダイエットしなくちゃいけない状況に陥っている。
今日買ってきたのは美濃吉の「京のあじわい」というものと、なだ万の「ローストビーフと鮑ごはん」というお弁当。
美濃吉の「京のあじわい」というのは、何度か食べたことのあるお弁当。
季節ごとに変わるご飯と京都風のお万歳のおかず。
今回のご飯は穴子飯だった。前回食べたときは確か桜海老だった気がする。
天麩羅に煮物、玉子焼きなどが入って、結構満腹感のあるおかず類。
まあ、美濃吉の定番弁当なので外れはない。
美濃吉は、美濃の出身の主人が京都三条大橋のたもとに腰掛茶屋を開業したのが起源らしいので、京懐石の流れをくむのは、美濃吉なのだろう。煮物のの味わいなどは、僕は美濃吉の物が結構好みだ。日本橋髙島屋には菊乃井も入っていて、ここの弁当も何度か食べたことがある。特に菊乃井の「八坂」は、結構好きな弁当だ。
老舗という意味では、美濃吉の方が圧倒的に老舗だけれど、京風という意味では、菊乃井の方がそれらしい気もする。
季節ごとに変わるご飯と京都風のお万歳のおかず。
今回のご飯は穴子飯だった。前回食べたときは確か桜海老だった気がする。
天麩羅に煮物、玉子焼きなどが入って、結構満腹感のあるおかず類。
まあ、美濃吉の定番弁当なので外れはない。
美濃吉は、美濃の出身の主人が京都三条大橋のたもとに腰掛茶屋を開業したのが起源らしいので、京懐石の流れをくむのは、美濃吉なのだろう。煮物のの味わいなどは、僕は美濃吉の物が結構好みだ。日本橋髙島屋には菊乃井も入っていて、ここの弁当も何度か食べたことがある。特に菊乃井の「八坂」は、結構好きな弁当だ。
老舗という意味では、美濃吉の方が圧倒的に老舗だけれど、京風という意味では、菊乃井の方がそれらしい気もする。
一方で、なだ万の弁当の方は今回が初めて。
「ローストビーフ」と銘を打っているのに、一切れ?しか入っていない。どっちかというと「煮物弁当」?という感じだった。
一方、鮑の方は、思いのほか厚切りの身が2枚乗っている。ほんのりと出汁を効かせたご飯に。よく甲府や伊勢で見かけるような鮑の煮物が乗っていた。
天麩羅類がない代わりに、揚げボールのような具材がいくつか入っていて、ボリュームアップしている感じだ。
なだ万は、大阪発祥だが、いまや我がオフィスの周りにはなだ万の料亭がいくつもあって、さらに、デパートなどにも出店しているので、なんか高級感が薄れている気がする。
まあ、その意味では、美濃吉も同じアナノムジナだけれどねえ。
「ローストビーフ」と銘を打っているのに、一切れ?しか入っていない。どっちかというと「煮物弁当」?という感じだった。
一方、鮑の方は、思いのほか厚切りの身が2枚乗っている。ほんのりと出汁を効かせたご飯に。よく甲府や伊勢で見かけるような鮑の煮物が乗っていた。
天麩羅類がない代わりに、揚げボールのような具材がいくつか入っていて、ボリュームアップしている感じだ。
なだ万は、大阪発祥だが、いまや我がオフィスの周りにはなだ万の料亭がいくつもあって、さらに、デパートなどにも出店しているので、なんか高級感が薄れている気がする。
まあ、その意味では、美濃吉も同じアナノムジナだけれどねえ。

by darjeeling_days
| 2025-07-17 19:31
| Japanese food:和食
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