道の駅清川でかった柚子塩ラーメンを食べた
2025年 07月 22日
先日、秦野にヤビツ峠を越えてそばを食いに行ったのだけれど、結局そばを食べることができずすごすごと帰ってきてしまったわけなのだが、帰り道に道の駅清川に立ち寄って土産をいくつか買って帰ってきた。
その一つが、この阿夫利の柚子塩ラーメンだ。
阿夫利は東京都心を中心に展開している人気のラーメンチェーン。だから、なんでこんなところで阿夫利のラーメン?と思うかもしれないのだが、実は、この阿夫利という名前は、神奈川県丹沢の一番南に位置する大山の別名阿夫利山(あるいは阿夫利神社)の名前からとったとされており、この地域に馴染みの深いラーメン屋なのだ。
そしてその阿夫利の総本店が、道の駅清川から南に下ったところにある七沢温泉に店を構える「ZUND-BAR」なのである。
一度、ヒガンバナを見に、日向薬師に行った帰りに立ち寄ったことがあるのだけれど、その時は入店街をする客が結構いたために諦めた(行列見ると、すぐ萎えて諦める性分)。なので、前から行ってみたい店であったわけだ。ただ、先日は頭が蕎麦になりまくっていて、ZUND-BARでラーメン食べて帰るという頭に切り替わらなかったので、土産にここのラーメンを買って帰ったという次第。
その一つが、この阿夫利の柚子塩ラーメンだ。
阿夫利は東京都心を中心に展開している人気のラーメンチェーン。だから、なんでこんなところで阿夫利のラーメン?と思うかもしれないのだが、実は、この阿夫利という名前は、神奈川県丹沢の一番南に位置する大山の別名阿夫利山(あるいは阿夫利神社)の名前からとったとされており、この地域に馴染みの深いラーメン屋なのだ。
そしてその阿夫利の総本店が、道の駅清川から南に下ったところにある七沢温泉に店を構える「ZUND-BAR」なのである。
一度、ヒガンバナを見に、日向薬師に行った帰りに立ち寄ったことがあるのだけれど、その時は入店街をする客が結構いたために諦めた(行列見ると、すぐ萎えて諦める性分)。なので、前から行ってみたい店であったわけだ。ただ、先日は頭が蕎麦になりまくっていて、ZUND-BARでラーメン食べて帰るという頭に切り替わらなかったので、土産にここのラーメンを買って帰ったという次第。
この阿夫利の売りが、「柚子塩ラーメン」と「柚子醤油ラーメン」。
国産の丸鶏・魚介・香味野菜など厳選素材を、清らかな水でじっくりと時間をかけて炊き上げたスープと、ほのかな麦の香りが上品に香る細麺が人気のラーメン屋だけあって、今回買った「柚子塩ラーメン」もそんな雰囲気を彷彿とさせる。
ただ、やはりお店で食べるのとは、どことなく変わるので、3割ぐらい店で食べたときとの魅力の差は生じるのだろう。
国産の丸鶏・魚介・香味野菜など厳選素材を、清らかな水でじっくりと時間をかけて炊き上げたスープと、ほのかな麦の香りが上品に香る細麺が人気のラーメン屋だけあって、今回買った「柚子塩ラーメン」もそんな雰囲気を彷彿とさせる。
ただ、やはりお店で食べるのとは、どことなく変わるので、3割ぐらい店で食べたときとの魅力の差は生じるのだろう。
店のように、あぶった豚チャーは載せられなかったので、鶏むねのハムと半熟卵、それにホウレンソウと葱をあしらって食べてみた。
家人は細麺が好きなので、これは気に入ったようだった。
僕は喜多方ラーメンのようなやや太麺のちじれ麺派なのだけれど、スープがシンプルでおいしい奴が好きなので、その意味では、このラーメン悪くなかったかな。
やはり今度、ちゃんとZUND-BARにいってラーメン食べよう。
土日は9時開店なので、朝ラー活動してもいいかもしれない。
家人は細麺が好きなので、これは気に入ったようだった。
僕は喜多方ラーメンのようなやや太麺のちじれ麺派なのだけれど、スープがシンプルでおいしい奴が好きなので、その意味では、このラーメン悪くなかったかな。
やはり今度、ちゃんとZUND-BARにいってラーメン食べよう。
土日は9時開店なので、朝ラー活動してもいいかもしれない。

by darjeeling_days
| 2025-07-22 12:00
| noodles:麺
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