カフェ水のほとり
2025年 07月 26日
障子をして、秩父高原牧場のミルクハウスでソフトクリームを食べて、皇鈴山展望台で絶景を堪能した後、ちょこっと熱中症になりそうになったので、長瀞方面に降りる途中にあった「Cafe水のほとり」というお店に立ち寄ってみた。
山から下りてきて、里が始まる小さな流れのほとりに、その店は立っていた。
入口のゲートから階段を降りた場所、川からは一段高くなっているそんな敷地を利用して、テラス席とカフェの母屋が立っていた。テラス席がとっても良い感じだったのだけれど、何しろ暑くてすぐにでもクーラーの風を浴びたかったので、すぐさま店内の窓際に面したカウンター席に陣取った。
山から下りてきて、里が始まる小さな流れのほとりに、その店は立っていた。
入口のゲートから階段を降りた場所、川からは一段高くなっているそんな敷地を利用して、テラス席とカフェの母屋が立っていた。テラス席がとっても良い感じだったのだけれど、何しろ暑くてすぐにでもクーラーの風を浴びたかったので、すぐさま店内の窓際に面したカウンター席に陣取った。
店内はそれほど広くなく、カウンター席の他に、大きな8人ぐらい座れるテーブルが一つ設えられているだけ。
先客は近くに住んでいるという常連のおばさんとオーナーの女性。それとなく話をきいていたら、オーナーはどこかからか、この土地を見つけて移住してきたらしく、ゴルフが大好きで、僕よりも6つぐらい上なのに、週3でゴルフをしているらしいということが分かった。常連のおばさんも、5年ぐらい前に長崎からこちらに移住した移住組らしい。娘さんがこちらに住んでいて、その関係で今の住まいを見つけたのだとか。
確かに、秩父に近いこのあたりなら、そこまで人里離れている場所ではなさそうだし、交通の便もそこまでは悪くない。でも自然が豊かだから、山の中にいる感じが満載なので、移住するには向いているのかもしれないと思った。
ともあれ、しばし、熱のこもってしまった体を休めるため、大きな窓の下を流れる小川の流れを見ながら、クーラーの風を浴びていたら、多少は回復してきたのだった。
先客は近くに住んでいるという常連のおばさんとオーナーの女性。それとなく話をきいていたら、オーナーはどこかからか、この土地を見つけて移住してきたらしく、ゴルフが大好きで、僕よりも6つぐらい上なのに、週3でゴルフをしているらしいということが分かった。常連のおばさんも、5年ぐらい前に長崎からこちらに移住した移住組らしい。娘さんがこちらに住んでいて、その関係で今の住まいを見つけたのだとか。
確かに、秩父に近いこのあたりなら、そこまで人里離れている場所ではなさそうだし、交通の便もそこまでは悪くない。でも自然が豊かだから、山の中にいる感じが満載なので、移住するには向いているのかもしれないと思った。
ともあれ、しばし、熱のこもってしまった体を休めるため、大きな窓の下を流れる小川の流れを見ながら、クーラーの風を浴びていたら、多少は回復してきたのだった。
メニューはあまり多くない。
週替わりの珈琲と、赤ワイン、ビール。少しの種類のスイーツ。
アップルパイが美味しそうだったのだが、とにかく冷たいもので体の中から冷やさないとヤバそうだったので、アイス珈琲とグレープフルーツジェリーを注文した。
基本、スイーツはオーナーの手製らしかった。
そうこうしていると、車でやってきた50代ぐらいの夫婦連れがテラス席を選んだ。確かに車で来て、そんなに熱くないと感じている状態だったら、テラス席はお勧めかもしれない。川の流れが聴こえてくるし、緑に覆われた空間は、かなり和めるのだった。
1時間ぐらいいただろうか。途中地元のおじさんもやってきて、先の二人と会話を始めて、話題はこの辺の開いている土地を東京の若い夫婦が買ったという話で盛り上がっているのだった。在宅ができたり、自営業だったら、若い人にも良いのかもしれないなあ。
ともあれ、まさに水のほとりのオアシスのように癒されたカフェだった。
週替わりの珈琲と、赤ワイン、ビール。少しの種類のスイーツ。
アップルパイが美味しそうだったのだが、とにかく冷たいもので体の中から冷やさないとヤバそうだったので、アイス珈琲とグレープフルーツジェリーを注文した。
基本、スイーツはオーナーの手製らしかった。
そうこうしていると、車でやってきた50代ぐらいの夫婦連れがテラス席を選んだ。確かに車で来て、そんなに熱くないと感じている状態だったら、テラス席はお勧めかもしれない。川の流れが聴こえてくるし、緑に覆われた空間は、かなり和めるのだった。
1時間ぐらいいただろうか。途中地元のおじさんもやってきて、先の二人と会話を始めて、話題はこの辺の開いている土地を東京の若い夫婦が買ったという話で盛り上がっているのだった。在宅ができたり、自営業だったら、若い人にも良いのかもしれないなあ。
ともあれ、まさに水のほとりのオアシスのように癒されたカフェだった。
Cafe 水のほとり
住所:埼玉県秩父郡皆野町下田野369−1413
電話:090-6569-0416
営業:12:00~17:00
定休:月曜日~金曜日
https://www.facebook.com/mizunohotori07/
住所:埼玉県秩父郡皆野町下田野369−1413
電話:090-6569-0416
営業:12:00~17:00
定休:月曜日~金曜日
https://www.facebook.com/mizunohotori07/

by darjeeling_days
| 2025-07-26 16:30
| cafe:カフェ
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