洗車の日

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7月下旬にしっかり走ったので、たまには洗車しなければと、ぽっかり空いた休日に、洗車した。

僕の洗車の仕方は、基本無水洗車。

オートバイは鉄の塊(最近はアルミ合金が多いらしい。)ので、水を使うとあちこちさびる。なので、錆から車体を守るために、極力水は使わずに汚れを落とす必要がある。

そのため、まずは、クリーナーで車体のあちこちの汚れを落とすわけだ。

幸い、Super Cub C125は、レッグシールドや再度カバーなど、車体を覆う部分が多いこと、そしてその車体を覆っているシールドは単純で平面的な形状の樹脂製であることから、クリーニングしやすいのがありがたい。

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まずは、市販のクリーニング液をしみ込ませているペーパー、「フクピカ」でとにかく汚れを落とす。

オートバイの汚れの70%は泥はねで、残りの30%は、排気ガスやオイル汚れ。油性の汚れの場合でも、このフクピカは、結構ちゃんとクリーニングしてくれる。

オフロードバイクのように泥の中を走り回って、タイヤ周りにべっとりと泥がこびりついているという状況以外であれば、無水洗車でもOK。ただ、どうしてもウエスなり柔らかなペーパータオル状のクリーナーで拭くことになるので、拭き傷は皆無ではない。

もっとも、ジャンプーを使って水で洗車しても、最後は水分を吹き上げる作業があるので、それは同じかもしれない。こする回数は水洗車の方が少なくて済むというメリットはある一方、水分を拭き切れないと、やはり錆の原因にはなるのである。

とりあえず、フクピカで綺麗にしたら、SurLuster ゼロフィニッシュでもう一度クリーニング+ガラスコーティングする。これで終了。

小さな車体のバイクなので、それほど洗車も大変ではない。幸いまだ綺麗な状態を保ってくれているので、一度洗車しておけば、綺麗な状態が続いてくれるのがありがたい。

先日、大菩薩ラインを走っていて、柳沢峠でお話した外人さんが、「綺麗なバイクだけど新車?」と聞いてきたぐらいには、綺麗なのである。

それでも、細かいところに細かい傷ができているのは、仕方がないのかもしれないね。

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by darjeeling_days | 2025-08-16 13:40 | motorcycle:オートバイ | Comments(0)

美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/


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