Nikon、シネマカメラZR発表
2025年 09月 11日
昨日Nikon から、なんとミラーレス一眼のZシリーズの一つとして、シネマカメラが発表になった。
締めパカメラというと、SonyのFX30、FX3などがあるのだが、FX3は、581,900円という高価なカメラで、手が出ない。FX30はAPS-Cサイズセンサーのミラーレスで、youtuberなども結構使っているカメラだった。価格も297,000円と比較的リーズナブル。
ところが、今回Nikonから発表されたのは、なんとフルサイズセンサーのシネマカメラ。しかも、映像向けカメラの有名ブランドRED社を買収し、そのREDの技術を投入し、価格を299,200円に抑えて登場したのだ。
しかも静止画は、Nikon Z6Ⅲ並みの性能を誇るという。
実は、僕はいまNikon Z5を使っているのだが、静止画には文句はないのだけれど、動画正のは一昔前の性能しか具備していない。つまり、HDしか撮影できず、しかも手振れ補正がだめだめで、最近動画ばかり撮っているのだけれど、さすがにつらいなあと思っていたところだった。
だから、先日発売されたNikon Z5Ⅱを買うか、それともPanasonicのLUMIX S9あるいはS5あたりを考えてみようかなと思っていたところだった。
締めパカメラというと、SonyのFX30、FX3などがあるのだが、FX3は、581,900円という高価なカメラで、手が出ない。FX30はAPS-Cサイズセンサーのミラーレスで、youtuberなども結構使っているカメラだった。価格も297,000円と比較的リーズナブル。
ところが、今回Nikonから発表されたのは、なんとフルサイズセンサーのシネマカメラ。しかも、映像向けカメラの有名ブランドRED社を買収し、そのREDの技術を投入し、価格を299,200円に抑えて登場したのだ。
しかも静止画は、Nikon Z6Ⅲ並みの性能を誇るという。
実は、僕はいまNikon Z5を使っているのだが、静止画には文句はないのだけれど、動画正のは一昔前の性能しか具備していない。つまり、HDしか撮影できず、しかも手振れ補正がだめだめで、最近動画ばかり撮っているのだけれど、さすがにつらいなあと思っていたところだった。
だから、先日発売されたNikon Z5Ⅱを買うか、それともPanasonicのLUMIX S9あるいはS5あたりを考えてみようかなと思っていたところだった。
今回出たNikon ZRは、REDのカラーサイエンスに基づく「R3D NE」の内部収録や「シネマティック動画」モードを搭載したという。REDというのは映画や動画のプロが使うカメラを作っているメーカー。そこの機能がNikonのカメラに内蔵されたわけだ。このR3D NEはかなり期待できる色味を作り出せる。自分でカラーグレーディング(色作り)もできるが、REDからは色サンプルも提供されているという。9種類のシネマティックな「イメージングレシピ」だという。
しかも、6K 59.94p、4K 119.88pの12bit RAWでの内部収録、最大15+ストップのダイナミックレンジ、ISO800/6400の2つのベースISO感度。
他にも「N-RAW」や「Apple ProRes RAW HQ」など、高画質な動画の撮影も可能だという。
さらに、内蔵マイク(Nokia社製OZO Audio技術を採用)、外部マイク入力における32bit Float収録に対応。これは、ほんと動画撮影上では嬉しい機能だ。何しろ音割れがしない機能なのである。
さらにニコン初のデジタルアクセサリーシューを搭載。タリーランプやマイクのLED制御など新しいアクセサリーの使用も可能で拡張性にも優れています。
これだけのプロフェッショナルの機能を約630gの軽量ボディーで実現し、ニコン初の新しいUIは動画と静止画を撮影するハイブリッドユーザーの使用も想定した設計に。
しかも、なんと裏面の液晶は、4インチ。ふつうのカメラの液晶が3インチなので、1周り以上大きな画像なのだ。そのため、液晶での設定がメインで、その分ダイヤル類がすくなくなってカメラボディー周りがすっきりしている。この辺りは、慣れの問題かなあ。
しかも、6K 59.94p、4K 119.88pの12bit RAWでの内部収録、最大15+ストップのダイナミックレンジ、ISO800/6400の2つのベースISO感度。
他にも「N-RAW」や「Apple ProRes RAW HQ」など、高画質な動画の撮影も可能だという。
さらに、内蔵マイク(Nokia社製OZO Audio技術を採用)、外部マイク入力における32bit Float収録に対応。これは、ほんと動画撮影上では嬉しい機能だ。何しろ音割れがしない機能なのである。
さらにニコン初のデジタルアクセサリーシューを搭載。タリーランプやマイクのLED制御など新しいアクセサリーの使用も可能で拡張性にも優れています。
これだけのプロフェッショナルの機能を約630gの軽量ボディーで実現し、ニコン初の新しいUIは動画と静止画を撮影するハイブリッドユーザーの使用も想定した設計に。
しかも、なんと裏面の液晶は、4インチ。ふつうのカメラの液晶が3インチなので、1周り以上大きな画像なのだ。そのため、液晶での設定がメインで、その分ダイヤル類がすくなくなってカメラボディー周りがすっきりしている。この辺りは、慣れの問題かなあ。
静止画像も、「Z6III」の静止画性能と同等の2450万画素フルサイズセンサーを搭載。ボディー内5軸手ブレ補正はレンズとの組み合わせ次第で7.5段分の手ブレ補正効果が得られるという。
これはもう買うしかないなあ。とりあえず、あちこちでもう少し情報を得て、購入するか検討してみることにする。
これはもう買うしかないなあ。とりあえず、あちこちでもう少し情報を得て、購入するか検討してみることにする。

by darjeeling_days
| 2025-09-11 19:31
| camera:カメラ
|
Comments(0)






