数馬の湯へ
2025年 09月 14日
大多摩湯めぐりスタンプラリー、真夏が終了したので、そろそろ再開するかなとおもい、秋祭りの数馬を訪問することにした。
数馬には、「数馬の湯」があり、前から一度来てみたかった場所。
数馬といえば、まだ小学校から中学校だかのころ、電気の通っていない東京の秘境としてNHKテレビで紹介されていたのを見て、印象に残っていた場所。その後も、ランプの宿がそのまま残っているとか、兜造りの民家があるなど、東京の正しい田舎としてインプットされ、奥多摩に行く都度、通り過ぎては、そんなことを思い出したりしていたのだけれど、いつも通り過ぎるだけで、ちゃんと数馬を訪問していなかったなあと思い、今回数馬の湯に行くことにしたのだった。
数馬には、「数馬の湯」があり、前から一度来てみたかった場所。
数馬といえば、まだ小学校から中学校だかのころ、電気の通っていない東京の秘境としてNHKテレビで紹介されていたのを見て、印象に残っていた場所。その後も、ランプの宿がそのまま残っているとか、兜造りの民家があるなど、東京の正しい田舎としてインプットされ、奥多摩に行く都度、通り過ぎては、そんなことを思い出したりしていたのだけれど、いつも通り過ぎるだけで、ちゃんと数馬を訪問していなかったなあと思い、今回数馬の湯に行くことにしたのだった。
数馬の始まり付近にあるこの施設、現地の人のみならず、関東周辺から訪問する人も多く、結構賑わっているという話を聞いたので、開店の10時に併せて訪問してみた。といっても我が家からは、スーパーカブで1時間半あれば到着できる近さ。
ただ、今日は数馬の鎮守、九頭龍神社の秋の例大祭で、獅子舞が数馬の湯の駐車場広場で催されたため、いつもよりも早く開店したのだとか。
ただ、今日は数馬の鎮守、九頭龍神社の秋の例大祭で、獅子舞が数馬の湯の駐車場広場で催されたため、いつもよりも早く開店したのだとか。
のんびり湯に浸かったが、大多摩湯めぐりスタンプラリーの6湯の中では、3番目という感じかなあ。でも、いい湯ではあった。
温泉施設の受付の女性が、今日は3時過ぎぐらいまで獅子舞をしているから、是非九頭龍神社にさんぱいしてみてくださいというので、折角だから訪問してみることにした。
温泉施設の受付の女性が、今日は3時過ぎぐらいまで獅子舞をしているから、是非九頭龍神社にさんぱいしてみてくださいというので、折角だから訪問してみることにした。
カブだと、数馬の湯からカブで6分ぐらい。神社の真ん前の小さな駐車場に10分ぐらいなら止めてもいいとのことだったので、端っこにカブを止めて参拝するとともに、境内で舞われていた獅子舞を鑑賞することができた。
東京のこんな秘境で、昔ながらの獅子舞を見れる機会はそうそうないので、貴重な体験だった。
それにしても、若い人にも引き継がれているのが、ほんと嬉しい限りだった。
東京のこんな秘境で、昔ながらの獅子舞を見れる機会はそうそうないので、貴重な体験だった。
それにしても、若い人にも引き継がれているのが、ほんと嬉しい限りだった。
そのあと、数馬といえば、兜造りの民家ということで、兜家という旅館の建物を見に行った。
数馬といえばこの旅館が登場するのだけれど、ランチは予約すれば、泊まらなくても食べられるらしいので、今度是非食べに行きたいものだ。
兜造りとは、山梨の伝統的な建築様式で、養蚕のために工夫された建物らしい。東京都山梨の県境に近い数馬に、甲州のこんな文化が流入していても不思議ではないのだけれど、その昔、この一帯は本当に奥山で、甲州に出るのも大変だったはず。松姫の伝説となった松姫峠とか、花魁淵のある柳沢峠方面という難所がいくつもあるこの一帯、昔の人はすごかったんだなあと思う。
数馬といえばこの旅館が登場するのだけれど、ランチは予約すれば、泊まらなくても食べられるらしいので、今度是非食べに行きたいものだ。
兜造りとは、山梨の伝統的な建築様式で、養蚕のために工夫された建物らしい。東京都山梨の県境に近い数馬に、甲州のこんな文化が流入していても不思議ではないのだけれど、その昔、この一帯は本当に奥山で、甲州に出るのも大変だったはず。松姫の伝説となった松姫峠とか、花魁淵のある柳沢峠方面という難所がいくつもあるこの一帯、昔の人はすごかったんだなあと思う。
兜家の近くに面白い神様が祀られていた。
やはりこの山の中で、甲州や青梅方面を行き来するためには、そうとう脚力が必要だったのだろう。そんなことからか、ここには足の神様が祀られているのだとか。最近になって、陶器製の足が狛犬のように置かれているのだけれど、昔は足の神様とか、咳の神様って良く祀られたものだよね。
たしか子の権現も足の神様だったのではなかったか?
やはりこの山の中で、甲州や青梅方面を行き来するためには、そうとう脚力が必要だったのだろう。そんなことからか、ここには足の神様が祀られているのだとか。最近になって、陶器製の足が狛犬のように置かれているのだけれど、昔は足の神様とか、咳の神様って良く祀られたものだよね。
たしか子の権現も足の神様だったのではなかったか?
ところで、ランチをたべようと思ったら、檜原村各地で村の鎮守の秋祭りのため、多くのお店が休業。行きたかった2つの店のどちらかで食べる!と思ってたので、すっかり当てが外れ、仕方がないので、橘橋までもどり、今度はあきる野方面には戻らず、北上した先にある手打ちそば 深山へ行き、蕎麦を食べた。
人気の蕎麦屋ということだったのだけれど、うーん、ちょっと僕的には違うよねという感じだったのだけれど、そこは大人の対応を。
人気の蕎麦屋ということだったのだけれど、うーん、ちょっと僕的には違うよねという感じだったのだけれど、そこは大人の対応を。
最後に、帰り道にある有名な豆腐やさん「ちとせ屋」によって豆腐ソフトクリームとお土産の豆腐などを買いこんだ。
この時の様子は、youtubeでどーぞ!
この時の様子は、youtubeでどーぞ!

by darjeeling_days
| 2025-09-14 15:30
| hot spring:温泉
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