一冊丸ごと片岡義男の雑誌、届く
2026年 01月 15日
クラウドファンディングによって作成された雑誌『クラクションVol.2 片岡義男と僕らの夏』が届いた。
これは、2021年に雑誌『MOTO NAVI』創刊編集長 河西 啓介氏が企画した『片岡義男を旅する一冊』の2冊目という感じの雑誌なのである。
今回の企画も、もちろん河西氏の企画だ。
これは、2021年に雑誌『MOTO NAVI』創刊編集長 河西 啓介氏が企画した『片岡義男を旅する一冊』の2冊目という感じの雑誌なのである。
今回の企画も、もちろん河西氏の企画だ。
雑誌造りの資金は、GREENというクラウドファンディングのプラットフォームに乗せられ、200万円の募集金額にたいし、その倍の400万円が集まったという。
さらに、返品の問題を解消するために、クラウドファンディングに申し込みをしそこなった人のために、株式会社富士山マガジンサービスのFujisanサイトでも販売が行われたのだった。
実際に発行されたものが今日届き、ページをぱらぱらとめくってみると、まさに全編「片岡義男」。しかも、編集者が車やバイクの雑誌の編集者だったこともあり、基本バイクが切り口になったまとめ方がされていて、本当にうれしい限りなのである。
僕は片岡義男.comが公開されて間もなく会員になったのだけれど、それだけではなく、こういう形で片岡さんの世界に触れることができるのは、とてもありがたいのである。
まあ、片岡義男を読んでいなければ、バイクにも乗っていなかっただろうし、青春の輝ける日々の中で、さまざまな魅力あるアウトドア体験もしていなかったし、まさに八ヶ岳の麓で素敵な時間を過ごすこともなかったのだと思うと、まさに片岡義男はある意味、人生の師だったのだなと、改めて感じたりする。
さらに、返品の問題を解消するために、クラウドファンディングに申し込みをしそこなった人のために、株式会社富士山マガジンサービスのFujisanサイトでも販売が行われたのだった。
実際に発行されたものが今日届き、ページをぱらぱらとめくってみると、まさに全編「片岡義男」。しかも、編集者が車やバイクの雑誌の編集者だったこともあり、基本バイクが切り口になったまとめ方がされていて、本当にうれしい限りなのである。
僕は片岡義男.comが公開されて間もなく会員になったのだけれど、それだけではなく、こういう形で片岡さんの世界に触れることができるのは、とてもありがたいのである。
まあ、片岡義男を読んでいなければ、バイクにも乗っていなかっただろうし、青春の輝ける日々の中で、さまざまな魅力あるアウトドア体験もしていなかったし、まさに八ヶ岳の麓で素敵な時間を過ごすこともなかったのだと思うと、まさに片岡義男はある意味、人生の師だったのだなと、改めて感じたりする。

by darjeeling_days
| 2026-01-15 19:30
| book:本
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