Microsoft Outlook Classicがおかしい
2026年 01月 20日
在宅勤務のため、今朝定時の少し前にPCを立ち上げ、いつものようにOutlookを開いたのだが、操作していると何故かフリーズする。いままでこんなことはなかったのだけれど、なんでだろうか?PCまだ買ってそんなに時間は立っていないはずなのだけれど。
そう思い、「Outlook 不具合」検索してみたら、「Windows 11更新でOutlookがフリーズする不具合、POP利用者に影響」というPC Watchの記事が引っかかった。
どうやら、1月14日に配信されたWindows 11 Update(セキュリティ更新プログラム)の「KB5074109」が悪さをしているのだとか(後日談:PSTファイルをOneDrive上に保存しているOutlookプロファイル環境で発生する可能性があるらしい。)。
さて、どうしたものかと思いつつ、いや、だったら、このプログラム削除してしまえばよくね?と思い、設定から削除することにした。
そう思い、「Outlook 不具合」検索してみたら、「Windows 11更新でOutlookがフリーズする不具合、POP利用者に影響」というPC Watchの記事が引っかかった。
どうやら、1月14日に配信されたWindows 11 Update(セキュリティ更新プログラム)の「KB5074109」が悪さをしているのだとか(後日談:PSTファイルをOneDrive上に保存しているOutlookプロファイル環境で発生する可能性があるらしい。)。
さて、どうしたものかと思いつつ、いや、だったら、このプログラム削除してしまえばよくね?と思い、設定から削除することにした。
Windows11のスタートから設定を選びクリックすると、左側のメニューの一番下にWindows Updateというのがあるので、それをクリックすると、Windows Updateの状況を示す画面が開く。
現在どのようなアップデートを実施しているのかが分かる画面だ。
そしてちゃんと?!「KB5074109」がアップデでインストールされているのが分かる。
この画面を下の方にスクロールしていくと、「関連設定」のところに「更新プログラムをアンインストールする」というメニューがあるので、それをクリックする。
現在どのようなアップデートを実施しているのかが分かる画面だ。
そしてちゃんと?!「KB5074109」がアップデでインストールされているのが分かる。
この画面を下の方にスクロールしていくと、「関連設定」のところに「更新プログラムをアンインストールする」というメニューがあるので、それをクリックする。
そうして表示されるのが上の画面だ。
赤く囲ったところに、問題の「KB5074109」をアンインストールできる表示が現れるので、この部分をクリックすると、アンインストールを始める。
ただし、その前に、Windows Updateの一番最初の画面に戻って「更新の一時停止」を2~3週間に設定しておかないと、再びWindows Updateが自動的に稼働してしまうので、これは設定しておくとよい。きっとそのうち修正のUpdateが来ると思うので、それを更新すればいい。
再起動を求められるので、再起動すると、Outlook、ちゃんと稼働するようになった。
そろそろOutlook Classicやめさせたい陰謀かなにかか?と思ってしまう不具合だった。
(後日談:2026年1月20日にMicrosoftが公式に不具合を公開したらしい。修正プログラムはもう少しかかりそうだ。)
赤く囲ったところに、問題の「KB5074109」をアンインストールできる表示が現れるので、この部分をクリックすると、アンインストールを始める。
ただし、その前に、Windows Updateの一番最初の画面に戻って「更新の一時停止」を2~3週間に設定しておかないと、再びWindows Updateが自動的に稼働してしまうので、これは設定しておくとよい。きっとそのうち修正のUpdateが来ると思うので、それを更新すればいい。
再起動を求められるので、再起動すると、Outlook、ちゃんと稼働するようになった。
そろそろOutlook Classicやめさせたい陰謀かなにかか?と思ってしまう不具合だった。
(後日談:2026年1月20日にMicrosoftが公式に不具合を公開したらしい。修正プログラムはもう少しかかりそうだ。)

by darjeeling_days
| 2026-01-20 11:00
| web/IT:ネット系
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