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  <title>Darjeeling Days</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp" />
  <modified>2026-04-09T14:59:40+09:00</modified>
  <author><name>darjeeling_days</name></author>
  <tabline>美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/</tabline>
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    <title>”Darjeeling Days”へようこそ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/28435663/" />
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    <issued>2012-12-31T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-01T16:17:00+09:00</modified>
    <created>2021-02-09T11:11:00+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>word：言葉</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/24/99/d0227799_14394518.jpg" alt="_d0227799_14394518.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
Darjeeling Daysとは？<br />
<br />
<br />
<br />
このブログは、2004年にexblogでスタートしたblogを踏襲したもので、<br />
一時FC2に移転した後、再びこちらに戻り継続しているものです。<br />
（経緯はこちらをご覧ください　⇒「ブログスタート！」）<br />
<br />
１９９６年にウェブサイトを始めたころから<br />
<br />
ウエブ日記のようなものを公表するようになりました。<br />
<br />
最初は坦々とその日の出来事を日記として綴っていましたが、<br />
そのうち、blogブームになり今よりも格段にアクセス数も多かった頃には、<br />
日々の出来事をblogにそのまま書くのは今一つ恥ずかしすぎるので、<br />
一日の中であった出来事の中からこれはということを切り出して<br />
ここに綴っておこうと思うようになり、<br />
現在に至りました。<br />
<br />
<br />
<br />
最近の興味は<br />
<br />
<br />
　・食べ歩き 和・仏・伊・洋・中・エスニック<br />
<br />
　・パン屋さん巡り<br />
<br />
　・神社巡り<br />
<br />
　・温泉<br />
　・旅<br />
<br />
　・万年筆、インク、紙<br />
<br />
　・本<br />
<br />
　・料理（炊き込みご飯とパスタ）<br />
　・カメラ・写真<br />
<br />
　・雑誌作り<br />
<br />
<br />
<br />
と、なんとも幅広くあれこれ好き勝手に<br />
興味の対象があちこちにぶれますが、<br />
そんな日常のあれこれを超私的に彷徨するBLOGが<br />
このDarjeeling Daysといったところです。<br />
<br />
<br />
過去記事に穴あき部分が多々ありますが、<br />
<br />
時間がある時に過去の記事もUPしています。<br />
<br />
<br />
その意味では、まあ、個人的には<br />
完全な備忘録日記という感じでしょうか。<br />
<br />
<br />
では、では、<br />
ゆるゆるとお楽しみいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ちなみにDarjeeling Daysとは、<br />
「ダージリンでの日々」という造語で<br />
僕自身、紅茶ダージリンがめちゃくちゃ好きなので、<br />
いつかダージリンに行って過ごしたい、<br />
そんな願望からこの名前を使うようになった次第です。<br />
<br />
<br />
季刊誌の名前も、あちこちのSNSも<br />
基本、Darjeeling Daysをメインに利用しています。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Darjeeling Days編集部　K.H<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　https://www.tearecipe.net/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（注）<br />
ちなみに、僕はこのBlogの中で「妻」のことを「家人（かじん）」と呼んでいます。<br />
家人といっても家人（けにん）ではありません。<br />
家人（けにん）といってしまうと、家につかえる者とか<br />
家来。古代の奴隷(どれい)的賤民(せんみん)という<br />
意図した意味とはまったくちがうことばになるので、要注意であることは理解しています。<br />
<br />
<br />
いまはフェミニストと称する一部の妙な人たちが<br />
言葉狩りまで始めていてとても居心地が悪いのですが、<br />
それを気にしてというわけではなく、<br />
「妻」よりも「家人」と呼ぶ方が、<br />
僕にとっては「自分との位置関係」においてフラットだと思うからです。<br />
<br />
<br />
なかには家人（かじん）という言葉も<br />
絶対権力をもった主人からみた家の中にいる人を意味すると解する人もいるようですが、<br />
僕はそのような意味で使っているのではないことを<br />
ここに記しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>里沼リゾート Hotel KOMORINU</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30881703/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30881703/</id>
    <issued>2026-02-28T21:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-09T14:59:40+09:00</modified>
    <created>2026-04-09T14:59:40+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Hotel：旅館</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/09/99/d0227799_11242295.jpg" alt="_d0227799_11242295.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
朝から埼玉や群馬などを駆け巡ったあと、今夜の宿としてチェックインしたのは、明日参加予定のイベント解除からカブで20分程度の場所に位置する里沼リゾート Hotel KOMORINU。<br />
<br />
舘林とか邑楽で泊るところを探したのだけれど、今一ここという場所が見つからず、館林市指定管理施設となっていたこちらに予約をした次第。<br />
<br />
過去何かの施設だった場所をリノベして宿泊施設＆キャンプ場にしたらしいのだが、スタッフの対応も、部屋も一人で今回みたいに泊る場合には、ありだと思う施設だった。<br />
<br />
雰囲気的には企業の宿泊施設みたいな感じの雰囲気もあるのだが、総じてそれにプラスアルファがある気もした。<br />
<br />
城沼と呼ばれる比較的大きな池の湖畔に立つので、静かだし、環境はいい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
カブでの訪問については、屋根付きの自転車駐輪スペースがあるので、バイクはそこに停めていただいてもOKとのことで、実際、ちゃんとした屋根付き駐輪スペースがあった。<br />
<br />
ただ、広い駐車場の一角にポツンとあるので、防犯対策はしっかりする必要があると思われる。最近場バイクの盗難がめちゃ多いらしい。僕は泊りで行くときはバイクカバーをした上で、チェーンキーを二種類つけておく。さらにスーパーカブC125は、振動を与えるとアラームが鳴る電子キーが設置されているので、必ずバイクから離れるときには、それをオン（キーを完全オフにするだけ。）にすることにしている。<br />
<br />
エントランスは、なんとなくおしゃれ風の設えだが、やはり企業の社員施設的な雰囲気が抜け切れていない気がした。まあ、体制に影響はないのだけれど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こちらの施設は、和室と洋室があるのだが、僕は、洋室の２ベッドルーム。<br />
<br />
ユニットバスとトイレは設置されているのだけれど、ビジネスホテル風。一応トイレは別になっていた。まあ、大浴場があるので、そちらを使うため、部屋風呂は使わなかった。<br />
<br />
アメニティーは部屋にはなく、フロント横に置かれているものを持参する。タオル類はバスタオルと洗面タオルは用意されていた。まあ、基本洗面道具は持ち歩くので、あれこれは不要だ。<br />
<br />
ミネラルウォーターは２本。その他は、フロント近くの廊下の端にランドリールームがあるのだが、その中に自販機が設置されていた。お茶類はまあ、こんなものか。一応珈琲を持参したので、それを飲んだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕は荷物のことを考えて（宿泊用に持つ、撮影機材、ヘルメットなどを考えると、あまり沢山荷物を持って歩きたくなかった。）1階の部屋を予約したのだが、窓のむこうがわには、城沼が望めてなかなかいい感じ。沼の向こう側には男体山も望めた。白鳥が来る沼らしいのだが、今日は見かけることが出来なかった。ちょっと残念。それとも2月も今日でお仕舞なので、北へ戻ってしったのかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大浴場は温泉ではないのだけれど、意外と朝晩営業時間が長く、宿泊者も多くはないので、貸し切りで入れるのが嬉しい。HPには「自然の中に溶け込むように設計された当大浴場からは、四季折々の美しい風景を眺めながら、温かい湯に浸かることができます。」と書かれていただけれど、風呂場からはガラス戸にすりガラスシートが貼られていて、外は眺められなかった・・・。<br />
<br />
広さ的には４～５人は入れるかなというぐらいの広さ。僕が入ったときには、年配のおじさんが一人いただけで、僕が湯に浸かっている間には誰も来なかった。<br />
<br />
この近隣は、自然温泉はなかったのだ。今度はもう少し西北部で宿探しをしてみてもいいかもしれない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
夕食は、確かにHP記載の物と変わりないのだけれど、なんか写真と随分印象がちがうなあと思い、食事前にホテルのHPをもう一度見直してしまった。なんというのか、見た目がチープ。不味いというわけではないのだけれどね。<br />
<br />
あと、陶板焼きの肉に関しては、なんら指示がなかったので、そのまま放置しておいたら、焦げた・・・&#129315;<br />
<br />
もう一つ言うと、焼き魚はもう少し焦げ目が欲しかった。<br />
<br />
なお、HPの写真でこれはなに？と思っていた代物は、なんと群馬名物の「ひもかわ」うどんだった。ここのはほぼラザーニャか。少し食べずらいうどんだけれど、さすが小麦粉王国でもある群馬のうどんはなかなか実力があるなという感じだ。<br />
<br />
量はそれなりにあるので、若い人にはいいのかなと思った。とりあえず、デザートまで間食したら、お腹いっぱいになって、すぐ寝てしまったのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
里沼リゾート Hotel KOMORINU<br />
住所：群馬県館林市花山町２９１６−４<br />
電話：027-660-4131<br />
営業：ー<br />
定休：ー<br />
https://www.hotel-komorinu.com/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>群馬（時々埼玉）あちこちあカブ散歩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30881592/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30881592/</id>
    <issued>2026-02-28T16:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-09T09:58:33+09:00</modified>
    <created>2026-04-09T09:54:30+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>motorcycle：オートバイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/99/d0227799_12003879.jpg" alt="_d0227799_12003879.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
さて、桐生を満喫したのち、今度向かったのは、当たらせ側添いに少し西北に向かい、お隣の市、みどり市にあるとある場所。<br />
<br />
ここは、55RRさんの動画で何度か見かけて一度行ってみたいと思っていた場所。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日本一醤油というブランドを展開する岡直三郎商店。<br />
<br />
この醤油、どっかで名前を聞いたことがあるのだけれどと思い、旅の後に調べてみたら、なんと町田の旭町に本社がある醤油屋さんだった。ここは、本社移転前の本店件工場だった場所らしい。なぜ、町田に本店を移転したのかわからないが、高校時代に英ちゃんの家に遊びに行くつど、近所で醤油の匂いがしていたのを、今更ながらに思い出した。<br />
<br />
こちらは昔の面影を今に残す平屋建ての工場家屋で、煙突があったり、昔の釜が展示されていたり、なんともレトロな雰囲気漂うお店。<br />
<br />
各種醤油やら醤油関連商品も販売されているのだけれど、僕らライダーには、「醤油ソフト」の食べられる店としても有名なのだ。醤油ソフトは、ソフトクリームの生地に醤油が練り込まれているとのことだが、なんとなくキャラメル風味で、とても美味しかった。<br />
<br />
普通のソフトクリームに醤油をかけて食べるバージョンもあるのだとか。そちらも経験してみたかったが、さすがにラーメン食べたあとで、ソフトクリーム2つは無理なので諦めた。<br />
<br />
ここでは、吟醸醤油と「しょうゆすこ」という名前の醤油のタバスコを買った。このしょうゆすこ、めちゃ美味しくて、我が家の定番になった。これは後日の記事にて。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後向かったのは、南東方面にずっと走り、先ほどの桐生水道山公園から見えた太田との境の山の向こう側の麓に位置する場所まで走る。<br />
<br />
群馬は（山間部を覗く）どこを走っても、平らに感じるのが面白い。多摩丘陵で育ったため、どこかに必ず坂がある生活をずっとしてきたので、なるほど、家人が平らな場所で生まれ育った感覚というのがなんとなくわかる気がした。<br />
<br />
で、やってきたのは、太田市の藪塚にある日本一の一本足かかし「かかまる」。藪塚は小玉スイカの産地として知られているのだけれど、そんな畑に案山子が建っていたからだろうか、案山子で町おこしをしているらしい。10mほどもある巨大案山子の顔には、しっかりとへのへのもへじの顔が描かれていた。<br />
<br />
念に一度、このいったいでかかし祭りがあるのだとか。近隣には温泉もあるとかで、なかなか面白い地域だなと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その後は、西にむかってカブを走らせる。<br />
<br />
桐生から大間々は若干西に走った感じで、大間々から太田の藪塚は南東に向かった感じ。そして今度は南西の伊勢崎へ。<br />
<br />
大間々のあるみどり市の南にあるのが伊勢崎市なので、群馬県の南東部をジグザグに走っている感じかな。最初は西にぐっと走り、最後に南下する感じのコースを進む。<br />
<br />
途中、群馬名物もつ煮の店があって、ここが有名店ですと教えてもらったのだけれど、ごめんなさい、もつ食えません・・・&#129315;<br />
<br />
で、到着したのは、小泉稲荷神社。<br />
<br />
大きめの鳥居が幾重にも並んでいるのが特徴のお稲荷さん。本家の京都伏見稲荷を見てしまっているので、そこまで大規模な鳥居ではないのだけれど、やはりこんな風に鳥居が並んでいるのは、見ごたえがある。<br />
<br />
なんでお稲荷さんには鳥居が並んでいるのだろうかと思ったら、江戸時代以降に広まった「願いが通る」あるいは「通った（願いが叶った）」という感謝のしるしとして、鳥居を奉納する習慣によるものなのだとか。お稲荷さんに鳥居を奉納するぐらいの願いが叶ったら嬉しいよねえ。<br />
<br />
僕の場合は、老後の生活が楽でありますようにって感じだろうか。ひとまず、みんなが健康で健やかに日々を送れますようにとお祈りしておいた。<br />
<br />
ちなみに、こちらの神社は、宮司さんがいないらしい。町内で持ち回りで役員を決めて管理するという面白い神社。それだけ地元に根差している問いことなんだろうなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
めちゃ風が強いのだが、折角だから今満開の河津桜を見に行きましょうということになり、次に向かったのが、伊勢崎の市街地の南側にいちする伊勢崎みらい公園くさぶえの丘。<br />
<br />
伊勢崎にくるのも初めて。東武伊勢崎線にはお世話になっているのだけれど、埼玉より先は乗ったことがないなあ。伊勢崎って、やはり遠いものね。<br />
<br />
くさぶえの丘はみらい公園の中央に円墳のように作られている小高い丘で、その斜面に河津桜が植樹されていた。丁度満開なので、見ごろだった。<br />
<br />
丘の上に登ると、北には日光方面（男体山が見えた）から西側に赤城山、そして榛名山、林で見えずらいけれど浅間山があって、西には秩父から奥多摩、そして富士山丹沢と南に向かって山が連なっているのが見えた。<br />
<br />
関東平野の北限という感じの位置にあるので、富士山から反対側の筑波山方面がかなり開けているのが面白かった。<br />
<br />
それにしても、群馬のからっ風はかなり強くて、カブで走っていると、いきなり横に流されそうになる。あちこち花粉やら砂埃が飛び散っていて、結構つらい環境だった。だから桜も遠景ばかり撮るしかなくて、ちょっと残念。<br />
<br />
おやじ二人が、360度カメラを長い自撮り棒に付けて歩き回っている図は、なかなかに奇妙な感じだった　笑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、伊勢崎の南側には、利根川が流れている。その利根川沿いまで南下して、利根川に沿って走る道をぶらぶら走った。<br />
<br />
利根川ってやはり大きな川なんだなあ。多摩川などとは比べ物にならないぐらい大きい川だということを今回実感。坂東太郎という名前が妙にしっくりと来た。<br />
<br />
しばし北側の川沿いの道を走った後、刀水橋を渡り、埼玉県熊谷市へ。さらに川沿いを東に走ると、やがて菜の花ロードにでた。土手に菜の花が一面咲いているのだ。こういう風景も初めて見た。<br />
<br />
しかし、風が強くて、菜の花も横倒し状態。でも、折角なので、記念撮影。<br />
<br />
土手の向こう側の青空に、月がぽっかりと浮かんでいるのが見えた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この菜の花ロードをさらに東に向かうと、やがて福川水門にたどり着く。<br />
<br />
利根川の南側を流れてきた福川がここで利根川に合流する際に、水が逆流しないように調整する役割を果たす施設らしい。<br />
<br />
だからこの水門の北側にいると、丁度上が利根川、下が福川ということになるのだが、この土手からは富士山がわずかに見えた。ちょっとカメラには映ら無そうだったけれど（前のバイクの左のミラーの上あたり）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一旦福川水門を南側に渡り、今度は埼玉県行田市に入る。そして東に進むと、今度は利根川本流に架かる利根大堰にいたる。<br />
<br />
ダムではないのだけれど、川をまたぐ構造物で、水量の調節などをする構造物らしい。といいつつ、ダムカードはあるのだとか。<br />
<br />
この大堰を見るために、南側の橋のたもとを川にくだり、南岸から大堰を眺めることにした。<br />
<br />
ここからの光景は、かなり凄かった。思いのほか、川の流れが豊富で、見ごたえがあった。<br />
<br />
北側の岸の向こう側には、日光連山が望めた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここから、利根大堰を渡って、今回最後の目的地、茂林寺へ。<br />
<br />
行ってから気が付いたのだが、茂林寺は「文福茶釜」で知られた舘林の古刹。<br />
山門を入ると両サイドに２１体の狸の像が並んでいるのは、なんだかおもしろい。しかもどの狸もとてもひょうきんな顔をしていた。<br />
<br />
分福茶釜の話しって、「和尚が手放した茶釜（狸の化身で、頭・足・尻尾が生える）が、綱渡りなどの芸をし、これを見世物商売に屑屋が財を築き、茶釜を元の寺（茂林寺）に返還する」という話だったのだが、茂林寺に伝わる話は、「古狸（貉）の老僧守鶴が持っている茶釜は、茂林寺には、千人の僧が集まる法会で茶をたてたが、一昼夜汲み続けても釜の湯はなくならなかった。これを「福を分ける」茶釜であることから「分福茶釜」といった。」という話だった。まあ、タヌキが和尚になるというところからして、寓話的性格の言い伝えなのだけれど、それが独り歩きして、最初の民話に変化していったらしい。<br />
<br />
いずれにせよ、この寺の境内には、古だぬきの老僧、守鶴を祀るお堂があって、その周りには沢山の狸の置物が置かれてあった。<br />
<br />
また本堂前には、枝垂れ桜の木が一本立っていて、春には綺麗な花を咲かせるらしい。僕らが行ったときには、まだ1月弱早くて、枯れ木状態だったのが残念だ。<br />
<br />
ということで、朝から55RRさんに案内して巡った群馬（時々埼玉）カブ散歩、大いに楽しんだのだった。<br />
<br />
詳細は、以下の動画にてご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
岡直三郎商店 醤油蔵<br />
住所：群馬県みどり市大間々町大間々1012<br />
電話：027-772-1008<br />
営業：9:00～17:00<br />
定休：無休<br />
https://nihonichi-shoyu.co.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>群馬県桐生市へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30881152/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30881152/</id>
    <issued>2026-02-28T12:45:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-08T11:50:07+09:00</modified>
    <created>2026-04-08T11:50:07+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>motorcycle：オートバイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
埼玉古墳群を後にして向かったのは、埼玉県の西北部にある道の駅めぬま。<br />
<br />
ここで、群馬のモトブロガーさん、55RRさんと待ち合わせ。今日は55RRさんに群馬のあちこちに連れて行ってもらう予定。もちろん、55RRさんとはyoutubeやX.comなどでやり取りさせていただいているが、お会いするのは初めて。人見知りなので、初対面はドキドキなのである　笑。<br />
<br />
で、少し早く着いたので、開店直後（9：30）の道の駅を一回りしたあと、駐車場にもどったら、55RRさんが来ていたので、ご挨拶。55RRさんはそれなりにyoutubeで顔出ししているので勝手知ったる方なのだが、僕は顔出ししてないので、全くの初対面。それでも、バイクという共通点があるので、すぐに打ち解けて、まずは55RRさんのテリトリー、桐生に向かってGO！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/08/99/d0227799_11190476.jpg" alt="_d0227799_11190476.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
最初に到着したのは、桐生の有名なラーメン屋「手打らーめん よしだや」。11時開店ということだが、道の駅めぬままでおよそ1時間弱で到着したときには既にオープンしていた。<br />
<br />
コの字カウンターだけのお店なのだが、幸い先客は2名のみで、すんなり入れた。11時半過ぎると次から次へと人がやってくる人気店だ。<br />
<br />
ここはラーメンしかないのだけれど、お勧めが野菜チャーシューメン。チャーシューとてんこ盛りの野菜ということだったので、次郎系ラーメンを思い浮かべ、麺半分にしてしまったのは大失敗。次郎系ラーメンとはほどとおい、めちゃ美味いラーメン。大きなチャーシューが二枚で、強火であぶった香りのよい香ばしい野菜炒めが乗っている。<br />
<br />
麺は喜多方ラーメンのような中太麺で、いい感じにちじれている。そしてスープは王道の醤油味。おいしくないわけがないのである。すっかり完食。美味！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に向かったのは、桐生の文化の中で発展した絹織物工場を改装したレンガ造りのパン屋さん。その名もレンガ。のこぎりの歯のような形の屋根が特徴ののこぎり屋根の工場跡で、カフェも併設している大きなパン屋さん。<br />
<br />
お勧めの野沢菜フランスとクリームパンをお買い上げ。本当は食パンを買って帰りたかったのだけれど、今夜一泊するので断念。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そのパン屋レンガの向かい側には、カフェと桐生のコミュニティーバス「MAYU」の倉庫があり、55RRさんがわざわざ許可を取ってくれて、MAYUとカブを一緒に写真を撮ったのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてもう一件、のこぎり屋根の歴史的な建造物へ。<br />
<br />
壁の前にカブを止めて、写真を撮ってみた。のこぎり屋根までうまく映らなかったのだけれど、桐生の中でも有名な工場の跡地らしい。<br />
<br />
母の生まれ故郷の須坂はやはり絹糸の生産をしており、八王子も絹糸や絹織物の集積地。なんとなくどこかで共通する文化を桐生に感じたのは不思議ではないのだろう。祖父は製糸工場を営んでいて、明治、大正、昭和の初期と、日本の近代化の波の中でずいぶん苦労したのだろうけれど、日本経済を牽引してきた人。きっと桐生にも知り合いがいたのではないかなどと想像してみると、僕の全く知らない人の歴史というのが垣間見える気がした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
桐生最後の訪問地は、水道山公園。桐生市の北側に位置する小高い丘で、桐生に水道を給水する施設があったことからそんな名前になったらしい。<br />
<br />
公園からは、桐生市内が一望できて、太田との境に立つ山並みと渡良瀬川の両岸に開けている桐生の盆地の状況が手に取るように見えたのは、面白かった。<br />
<br />
めちゃくちゃ風が強い日だったのだけれど（群馬のからっ風）、山のあちこちから黄色い煙が上がっていて、ぞっとした。あれはまさに花粉ではないのか？・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
手打らーめん よしだや<br />
住所：群馬県桐生市東1-2-31<br />
電話：027-744-3813<br />
営業：11:00～14:00<br />
定休：月曜日、金曜日<br />
https://x.com/_yoshidaya<br />
<br />
<br />
ベーカリーカフェ レンガ<br />
住所：群馬県桐生市東久方町1-1-55<br />
電話：027-732-5553<br />
営業：8:00～17:00<br />
定休：火曜日<br />
https://www.kiryu-renga.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>さきたま古墳群</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30881113/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30881113/</id>
    <issued>2026-02-28T08:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-08T10:40:29+09:00</modified>
    <created>2026-04-08T10:40:29+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Ancient monument:遺跡</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/99/d0227799_07530244.jpg" alt="_d0227799_07530244.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
２０２６年３月１日、第７回北関東カブ主総会が開催され、群馬のモトブロガー、55RRさんに誘われたので、前乗りして群馬を楽しもうということで、早朝家を出発して、55RRさんとの待ち合わせ場所、道の駅めぬまに向かったのだけれど、時間的に早かったのと、丁度めぬまへ行く途中に吉見百穴とさきたま古墳があったので、立ち寄ってみようと思ったのだった。<br />
<br />
ただ、吉見百穴の営業時間は9時からで、近所を通過したときには時間的に早かったので、今回はスルー。<br />
<br />
で、ならばとさきたま古墳群に向かったのだった。<br />
<br />
意外と広い駐車場にカブを止めて、ぶらぶらと歩いて敷地に入ると、まさにそこは公園といった感じで、その公園のいたるところに小高い山が作られている。そう、それがみな円墳だったり、前方後円墳だったりするのだから、圧巻だった。<br />
<br />
去年、山梨で久しぶりに前方後円墳を見て興奮したのだけれど、こちらもなんだか凄い！って思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんでも、密集する古墳群である「埼玉（さきたま）古墳群」は、５世紀後半から７世紀中頃にかけて、大宮台地の北端に連続して築かれた、前方後円墳と大型円墳、方墳並びに小円墳群で構成される古墳群。台地上の狭い範囲に大型古墳が密集する、全国でも屈指の規模の古墳群なのだとか。<br />
<br />
この地に残るのは、稲荷山古墳、丸墓山古墳、二子山古墳、愛宕山古墳、瓦塚古墳、奥の山古墳、将軍山古墳、鉄砲山古墳、中の山古墳、小円墳群など、前方後円墳8基と円墳1基の古墳が存在している。かつては大型古墳の周りに陪臣の小型古墳があり、円墳35基、方墳1基からなっていた。しかし、昭和初期に周囲の沼地の干拓で取り壊されてしまっているらしい。<br />
<br />
これらの古墳を建造した一族は、『日本書紀』に534年、笠原直使主（かさはらのあたいおみ、おぬし）が武蔵国造の継承戦に勝利したことによって安閑天皇より国造に任命されたとされていることから（武蔵国造の乱）、この武蔵国造（埼玉郡笠原（現在の鴻巣市笠原）に拠点を持った有力者）の一族であったのではないかと考えられている。<br />
<br />
地方豪族の古墳がこんなだから、畿内の王族の墓は、さぞ巨大なんだろう。ただし、ここに集積している古墳のように、「群」として固まっておらず、大阪、奈良などに分散しているのが今一史跡的には見栄えしない。<br />
<br />
もちろん、大きさから言うと、大阪府堺市の仁徳天皇（16代）陵古墳（大山古墳）、大阪府羽曳野市の応神天皇（15代）陵古墳(誉田御廟山古墳) 、大阪府堺市の履中天皇（17代）陵古墳（石津ヶ丘古墳）が日本三大古墳に当たるのだが、みな、大阪で15～17代というのが多権として一番力があったのだろう。応神天皇は、八幡神社の神様としても祭られている。<br />
<br />
そういえば、出雲の西谷墳墓群史跡公園「出雲弥生の森」を見に行ったときは、もう少し小型の古墳が集積していたなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
公園内の一角には、埼玉県立さきたま史跡の博物館のほか、行田市はにわの館とか将軍山古墳展示館など、各種施設もあって、見学出来たら、なかなか面白かったかなと思うのだけれど、なにしろ営業時間まえだったので、今回は断念。<br />
<br />
またそのうち機会があったら吉見百穴とともに訪問してみたいと思った。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/99/d0227799_06393998.jpg" alt="_d0227799_06393998.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
埼玉古墳群（埼玉古墳公園）<br />
住所：埼玉県行田市埼玉４８３４番地<br />
電話：048-559-1111<br />
営業：ー<br />
定休：ー<br />
https://sakitama-muse.spec.ed.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>炒飯餃子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30876907/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30876907/</id>
    <issued>2026-02-26T12:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-02T06:33:29+09:00</modified>
    <created>2026-04-02T06:33:29+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Chinese food：中華料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
最近、めっきり外食が減った。外食という意味は、僕の場合、ランチタイムに外に出て、どこかのお店で食べることを意味する。<br />
<br />
いつもは近隣で弁当買ったりフードトラック利用したりということで、ちゃんと店で食べてないなあというぐらいの意味合いだ。<br />
<br />
でも、時々無性に町中華にだけは行きたくなる。<br />
<br />
半蔵門周辺の町中華といえば、萬来軒、三貴苑、悟空の３店があるのだけれど、やはり一番近いということもあって、萬来軒に行くことが多い。<br />
<br />
１９３１年創業のもうすぐ１００年の老舗町中華ということもあって、一足は多い。が、めちゃくちゃ美味いかというと、まあ、こんなものかというお味。<br />
<br />
で、基本は五目炒飯と餃子。<br />
<br />
五目炒飯はエビが沢山乗ったビジュアル的にはお勧めのもの。ただし、味にはばらつきがあって、一時期はひどかったが、最近はまた持ち直して着方という感じだ。<br />
<br />
醤油味ベースのスープがついて９５０円。炒飯って、基本は６５０円ぐらいだったんだけれど、今どきはやはり高くなったよね。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/99/d0227799_06154231.jpg" alt="_d0227799_06154231.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
意外と美味しいのは餃子。形も味も、焼き加減も割と行けている餃子。<br />
<br />
こちらの焼売は、かなり肩透かしなのだけれど、餃子はお勧めできる。５００円という値段も、今どきではあるが、まあ仕方があるまい。<br />
<br />
炒飯餃子は、是非一緒に出して欲しいのだけれど、どうしても炒飯が先にくるので、一緒に写真が撮れないのは難点だ。<br />
<br />
久しぶりに近々、今度は悟空に行ってみるかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
萬来軒<br />
住所：東京都千代田区平河町1-1-1<br />
電話：03-3261-6822<br />
営業：11:00～15:00／17:00～21:00<br />
定休：土曜日、日曜日、祝日<br />
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130803/13061714/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
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<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>真鶴半島へ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30869515/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30869515/</id>
    <issued>2026-02-21T18:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-02T06:12:02+09:00</modified>
    <created>2026-03-19T15:32:01+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>motorcycle：オートバイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/19/99/d0227799_15260567.jpg" alt="_d0227799_15260567.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
近所なのであまり気にしていなかった真鶴半島。<br />
<br />
先日TVで、若い人たちが移住したりUTしたりして、活気が戻ってきたという話を聞いて、一度遊びに行ってみようと思い、三連休の初日に出かけてみることにした。<br />
<br />
先日、やまゆりラインの展望ポイントから小田原の向こう側に見えた真鶴半島。前回よりも距離があるけれど、まあ、走り出しちゃえば苦にならず、今回は、宮ケ瀬から南下し、246に入ったら秦野から再び南下し、二宮で海岸線に出て、小田原から真鶴へ。<br />
<br />
三連休の初日だったので、小田原を過ぎたらしっばらくの間断続的に渋滞していたけれど、真鶴に入る前には解消していた。<br />
<br />
最初に立ち寄ったのは、岩海岸。岩海水浴場という名前もあるとおり、砂浜と岩場が混じった場所。丁度向かい側を真鶴道路が通っていて、面白い光景だった。のんびりと海を眺めながらぼうっとするにはめちゃ良い場所。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次に向かったのは、真鶴港。<br />
<br />
一応漁村らしいので、こういう港があるのは当たり前なのだけれど、来るときの渋滞が嘘のように人気も少なく、静かな港だった。<br />
<br />
なんかいいよね、こういう場所。真鶴の一応観光地としては、メインスペースに当たるような場所なのだけれど、お昼に少し早かったからか、観光客も少なくて、のんびりできた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてランチは、港から3分ほどのところにある「アジフライの極み　あじのや」さん。<br />
<br />
こちらはGoogle Mapの評価がとてもいいので行ってみたのだけれど、確かにアジフライ肉厚でめちゃ美味しかった。<br />
<br />
コシヒカリを炊いた白米も、とっても美味しいという評判なのだけれど、開店直後に行ったからか、たまたま其の日の炊き具合が良くなかったのか、ご飯がめちゃ柔らかくて、あまり白米は美味しくなかったのが残念。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
食後に一度港に戻ってあじの干物を買った後、真鶴岬へ。<br />
<br />
真鶴半島自体が伊豆半島からすると岬みたいな場所なのだけれど、真鶴半島の先っちょを真鶴岬と呼ぶらしい。<br />
<br />
有名な三つ石があるのだが、海岸まで降りると登ってくるのが辛そうだったので、上から眺めるだけにした。<br />
<br />
ケープ真鶴という施設もあったのだけれど、こちらは昔の観光地っぽい土産屋さんとか何かの博物館とかになっているらしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
真鶴半島の先端から、真鶴の山手エリアを抜け、TVで見ていきたかった小さなブックカフェへ。<br />
<br />
道草書店<br />
<br />
移住してきた若いご夫婦がやっている3畳ぐらいの書店。で、奥の方の部屋がカフェになっている。<br />
<br />
本の品ぞろえが結構好みで、見ているだけで楽しかった。本屋さんって好きなんだよなあ。<br />
<br />
もう一件カフェに行きたかったので、ここでコーヒー飲むのは断念して、お暇した。<br />
<br />
最後に向かったのは、以前お茶と乗りの販売店だったお店を改築し素敵なカフェにリノベした青木商店 GLIDE。こちらも若い三代目が経営しているお店で、お茶と自家焙煎珈琲が売り。<br />
<br />
ご夫婦ともバイクが好きだということで、歓迎してくれた。<br />
<br />
コロンビアとカップアイスがめちゃ美味。また行きたいカフェだ！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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　　  　<br />
<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>IZUMI GARDEN LOUNGEでランチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30869496/" />
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    <issued>2026-02-20T12:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-19T15:02:11+09:00</modified>
    <created>2026-03-19T15:02:11+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
今日は、泉ガーデンの22階のホールをお借りしてイベントを開催。<br />
<br />
13:00からの開始だったのだけれど、事前準備とかあれこれあって、10:30現地集合。僕はスタッフと荷物と共にオフィスからタクシーでGo。<br />
<br />
この手のイベントは、このオフィスに来てからは初めて。100人規模のイベントなので、準備が大変かと思ったら、思いのほかすんなりと終了。ということで、早めにランチへ。<br />
<br />
この一帯だとレストランがいくつかあるのだけれど、どこも土地柄結構値段の張るランチになってしまうので、ホールを貸してくださった方とともに、泉ガーデンの中にあるテナント専用ラウンジ”IZUMI GARDEN LOUNGE”へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ランチタイムは11:00～15:00までで、あとは休憩スペースとして利用できるらしい。PC持ち込んで仕事しながら食べている人もいた。<br />
<br />
メニューはそんなに多くはないけれど、何種類かあってそこから選ぶ。別途弁当も販売されていて、それをそこで食べてもいいのだという。<br />
<br />
ランチプレートというのがあって、主菜＋サラダ＋ご飯が乗っていて、それが人気らしい。<br />
<br />
他には丼ものやカレーなどがあった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/19/99/d0227799_14503152.jpg" alt="_d0227799_14503152.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
で、僕はこういう時はいつものとおりかつカレー。ダイエットはどこに行った？という感じのかつカレーなのだけれど、意外と美味しい。これでドリンクと小さなサラダがついて900円ならまあ六本木にしてはリーズナブルなんだろう。<br />
<br />
味も悪くなくて、なかなかいい感じだった。こういうラウンジがオフィスの近くにあればいいのになあ。ほんと、半蔵門はもうランチに関しては絶望的だ。<br />
<br />
用事があって泉ガーデン来た際には、某社にお願いして、また利用させてもらおうかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
IZUMI GARDEN LOUNGE<br />
住所：東京都港区六本木1-6-1<br />
電話：050-3111-6988<br />
営業：07:30 - 20:00<br />
定休：土曜日、日曜日<br />
https://www.instagram.com/p/DM9bbBWRJKP/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>久しぶりの糖朝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30869489/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30869489/</id>
    <issued>2026-02-17T12:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-19T14:45:41+09:00</modified>
    <created>2026-03-19T14:45:41+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Chinese food：中華料理</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
午前中、用事で日本橋に行ったので、ついでに久しぶりにいつもの散髪屋で髪を切った。随分間が空いてしまったので、いつも切ってくれている方に久しぶりですねと言われてしまった。<br />
<br />
このところ、いつも家人にサボとかPanazonicのシルバー ヘアーカッターで切ってもらっていた。でもやはり後頭部の、特に襟足部分のカットがうまくいかなくて、そのうち床屋に行くのだと思っていたので、行かれてよかった。<br />
<br />
ついでに、ランチは日本橋髙島屋の上に。<br />
<br />
資生堂パーラーか蕎麦かと迷って、結局は行ったのが糖朝。ここも久しぶりだなあ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/19/99/d0227799_14193600.jpg" alt="_d0227799_14193600.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ここに来ると、選択肢は一択。<br />
<br />
そう、蝦ワンタン麺のセット。香港系のワンタンメンって好きなんだよなあ。あの味ともまた違うけれど、この手のワンタンメンは、ここに来ないとなかなか普段食べられない。<br />
<br />
ワンタンの海老がわりとぷりぷりで、おいしいのだ。<br />
<br />
そしてスープがシンプルな醤油系の鶏ガラスープ。そこに青梗菜が乗っている。麺は細麺。でも、不思議と香港麺系の麺って、細いけれど、割とごつごつしている食感だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
セットの場合は、麺の他に点心がつく。点心は３つぐらい欲しいところだが、ここでは翡翠焼売と海老餃子。蝦ワンタンと被るけれど、まあ仕方ない。<br />
<br />
出来立てのがサーブされるから、結構おいしい。<br />
<br />
本当なら、香港みたいな飲茶のワゴンサービスがあると良いのだけれど。でも、まあ、売れ残りのリスクもあるので、日本向けではないのだろうね。<br />
<br />
なんて思っていたら、香港行きたくなった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてデザートはデフォルトだと杏仁豆腐なのだけれど、糖朝といえばマンゴープリンを食べないわけにはいかない。<br />
<br />
ただ、ここ10数年の糖朝のマンゴープリンは昔のような感動がないのが残念。形は以前のままを継続してくれているのだけれど、味が変わったなあ。エバミルクがかかっているのは変わらないのだけれど。<br />
<br />
むかしむかし「すきすき！マンゴープリン」というwebサイトがあって、大好きだったのだけれど（Blogが一般的になる前に、個人の方が今でいうblogのように、あちこちで食べたマンゴープリンを紹介していたサイト。はてなぶろぐのすきすきまんごーぷりんにその片鱗がまだ残っている。）、当時こちらのライターさんとは、やはり糖朝はおいしいですよねって話していたのが懐かしい。<br />
<br />
そしてそのころの糖朝は、青山にあったんだよね。<br />
<br />
ご馳走様でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
糖朝　日本橋<br />
住所：東京都中央区日本橋２丁目４−１日本橋髙島屋8階<br />
電話：03-3272-0075<br />
営業：11：00～21：30<br />
定休：不定休<br />
https://t.rt-c.co.jp/nihonbashi/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>クレソンペーストでパスタを作る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30865012/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30865012/</id>
    <issued>2026-02-16T13:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-11T12:21:32+09:00</modified>
    <created>2026-03-11T12:21:32+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>pasta：週末パスタ活動</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/99/d0227799_07482331.jpg" alt="_d0227799_07482331.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
久しぶりにパスタを作った。<br />
<br />
少し前に、道の駅どうしにバイク神社を作るという話があり、寄付代わりのふるさと納税をした際に、返戻品として送られてきたのが、クレソンペーストだった。道志村はクレソンでも有名なのだ。<br />
<br />
で、これはどうやって使うのがよいか？とあれこれ悩んだ結果、パスタソースに使うことがいいと思い立ったのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
じゃがいもといんげんを茹でて、素揚げにしたニンニクと時間どおりに茹で上がったパスタをボールに入れ、そこにオリーブオイルとクレソンペーストとパルミジャーノレッジャーノ、そして適量の湯で汁を入れて、トングで丁寧に混ぜればできあがり。<br />
<br />
じゃがいもはやや崩れるぐらいにしっかりと煮込むと美味しさが増す。<br />
<br />
このクレソンペーストは、結構加味がしてあるので（オリーブがまざっているため、意外とオリーブの味が全面に立つ。）、塩は不要。あまり濃くせず、かといって味が足りなくならないように加減するのが結構てまだが、思いのほか美味しいパスタが出来上がった。できれば生のクレソンを上に飾ればよかったかも。<br />
<br />
このクレソンペーストは、焼いた豚肉にも合うし、バゲットの上に乗せてトーストしてもおいしい。<br />
<br />
https://poke-m.com/products/211881<br />
<br />
<br />
千々輪岳史 | BioCresson<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>バレンタインのチョコ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30857429/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30857429/</id>
    <issued>2026-02-15T15:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T14:09:05+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T14:09:05+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[https://belamer.jp/<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_12490308.jpg" alt="_d0227799_12490308.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
もはやイベントとしては、全く関係のなくなってしまったバレンタイン。全然忘れていたのだけれど、昨日がそのバレンタインデイだったらしい。出かけてしまっていたので、思い出しもしなかったけれど、今どきはこのバレンタインは、昔のように恋愛事情に何らかの影響をもたらすイベントとして、まだ機能しているのだろうか？<br />
<br />
もはや職場でチョコを配るという風習もすっかり廃れ、爺たちはその存在すら忘れてしまうイベントになって久しい。<br />
<br />
とは言いつつ、家庭では、家人が好きなチョコを買ってくるというイベントになっていて、そのおこぼれにあずかることは可能なので、チョコ好きの僕としてはありがたい限りだ。<br />
<br />
今年の成果？！（家人の成果である。）は、4種類＋α。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最初は、YVANというチョコ。<br />
<br />
どうやらイヴァン・ヴァレンティンは、有名人好きにはもてはやされそうなバックグラウンドのチョコのようで、シャロン・ストーンやトム・ハンクス、故マイケル・ジャクソン、故プリンスといったハリウッドスターをはじめ、五つ星ホテルの顧客など、限られた人々のみが味わってきたチョコレートブランドなんだとか。<br />
<br />
店舗を持たず、通常は一般販売されなかったトリュフが有名で、紹介制でしか購入できないその希少性から、“幻のチョコレート”とも称されていたらしい。それが数年前から日本でもこの時期にデパートで手に入るようになったのだとか。<br />
<br />
家人が買ってきたのは、「イヴァン トリュフ」（6個入り　￥4,515）という奴らしい。<br />
<br />
確かに美味しいチョコレートだ。しかし、この一粒が750円すると考えると、うーん、そこまでの物なのだろうか・・・。<br />
<br />
YVAN<br />
http://www.yvan.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
むしろ、僕は、LA MAISON DU CHOCOKATのオランジェット 50gの方が好みかなあ。<br />
<br />
といっても、こちらもこれで￥3,564なので、安くはないのだけれど、フルーティーなオレンジピールの上品な味わいにメゾンのこだわりのダークチョコレートを纏ったオランジェットだから、好みどすトライクなのである。<br />
<br />
オレンジとチョコレートってめちゃ合うよね。<br />
<br />
LA MAISON DU CHOCOKAT<br />
https://www.lamaisonduchocolat.com/ja_jp/<br />
<br />
<br />
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<br />
次のはショコラ ベルアメール京都別邸。<br />
<br />
見た目は和風で可愛いチョコレートだ。<br />
<br />
フランス語で「BEL=美しい」「AMER=苦味」ということで、ショコラの特徴である「美しい苦味」を大切に、幸せやおどろきをショコラを通してお届けすることをコンセプトにしているスイーツ店。<br />
<br />
今回のは、彩ショコラという名前のチョコで、花や鞠をテーマに、キャラメルやプラリネを使用して和菓子のような姿かたちをショコラで表現したものだという。6個入り ¥2,160なので、まあそれなりにリーズナブルか。<br />
<br />
ショコラベルアメール 京都別邸<br />
https://belamer.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして最後は我が家の定番、JEAN-PAUL HÉVIN JAPON。ここのチョコレートは僕の好みにとってもマッチしている。<br />
<br />
ここのトリュフも好きなのだけれど、今回はYVANのトリュフをかったので、こちらはオーソドックスなボンボンショコラにしたらしい。<br />
<br />
もちろん、この店のチョコも高いのだけれど（特にカカオの価格が高騰しているらしく、値段も上がった気がする。）、値段と味わいはかなりマッチしているのではないかと、僕は思う。<br />
<br />
ボンボン ショコラ 4個 プランタニエ　¥2,355<br />
<br />
JEAN-PAUL HÉVIN JAPON<br />
https://www.jph-japon.co.jp/<br />
<br />
ちなみに、プラスアルファは、北海道のSNOWのスノーサンド。クッキーの間にミルクチョコ、ホワイトチョコが挟まっている美味しいお菓子だ。ピンクの丸い缶がバレンタイン限定で出ていたものを、ネットで注文した。<br />
<br />
というわけで、とりあえず、今年もバレンタイン時期にチョコレートは味わうことができた。ありがとう！<br />
<br />
<br />
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　　  　<br />
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]]></content>
  </entry>
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    <title>道の駅　足柄・金太郎のふるさと</title>
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    <issued>2026-02-14T14:54:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T12:47:00+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T12:47:00+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>motorcycle：オートバイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_11572106.jpg" alt="_d0227799_11572106.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ランチを食べた後、もし余裕があったら丹沢湖でも行こうかともおったのだけれど、お腹がいっぱいになったら気持ちも一杯になってしまったので、今日はこれで買えることにした。<br />
<br />
ただ折角大井町まで来ているのなら、帰りに道の駅に寄って土産を買って帰ろうと思い、再び国道255線を北上。途中で横道にそれ、県道711号線に入り、酒匂川を足柄紫水大橋で渡り、開成みなみ通りを西に向かった。そして富士フィルムの研究センターの前をとおり、道の駅へ。<br />
<br />
ここは、同じく去年おおいゆめの里で桜見学をした後立ち寄ったことがある。その時と同じ金太郎の人形が出迎えてくれた。<br />
<br />
ここの施設は、農産物直売場、食堂、そしてスイーツショップが併設されている。<br />
<br />
農産物直売場は、１／３が農産物で、残りの２／３がお土産などが置かれている。<br />
<br />
いつものとおりあれこれ土産を物色して、おいしそうなふきのとう味噌、足柄茶うどん（茶そばはよく聞くけれど、茶うどんは初めて。）、そのほかお菓子をいくつか購入した。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
相州牛のひつまぶしなどがある食堂は、今回はランチ後だったのでパス。でも、結構にぎわっていた。<br />
<br />
で、その後行ったのが、足柄きんたろうみるくというスイーツショップ。最初は足柄乳業のきんたろう牛乳をつかった普通のミルクソフトにしようかと思ったのだけれど（そういえば、やまゆりラインを走っていて、足柄乳業の工場の前を通ったっけ。）、ついつい足柄茶金時ソフトにしてしまったのだった。<br />
<br />
抹茶ソフトに餡子、団子が乗っていて黒みつがかかっている。なんとスプーンが鉞（まさかり）の形をしていた。<br />
<br />
味は結構好みの抹茶ソフト。足柄茶って結構おいしいね。開成町のブランド茶、快晴茶も結構おいしかったけれど、苦みがいい感じの苦みで、おいしい。こんど、機会があったら、快晴茶の茶摘み時期に訪問してみようかな。<br />
<br />
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<br />
<br />
帰りは、どうやって帰るか結構悩んだのだけれど、丁度前を八王子ナンバーの大型バイクが走っていて、その後をついて県道708号線で渋沢まで戻り、そこから国道246、県道64号線で宮ケ瀬経由で帰った。<br />
<br />
ちなみに、宮ケ瀬はかなりの渇水で、それを見学しに来る人たちで結構混んでいた。さすがに貯水率が37％とは、ほんと渇水状態。昔水に沈んだ道路や橋なども現れてしまっているらしかった。少し雨が降ると良いのだけれど。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_11583090.jpg" alt="_d0227799_11583090.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
道の駅　足柄・金太郎のふるさと<br />
住所：神奈川県南足柄市竹松1117-1<br />
電話：046-570-1815<br />
営業：9:00～17:00<br />
定休：無休<br />
https://daitakesan.jp/<br />
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]]></content>
  </entry>
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    <title>丼万次郎</title>
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    <issued>2026-02-14T12:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T11:44:05+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T11:44:05+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
さて、そろそろランチタイムということで、どこに行こうかあれこれ迷ったのだけれど、めがねみちをとおり国道255号線を南下。<br />
<br />
めがねみちとは、橋場バス停のところから国道255号線にぶつかる坊村交差点までの道で、途中めがねみちと呼ばれるトンネルがあって、そこから名づけられた道の要だった。大きく2回カーブしながら下る道。途中富士山が見れる面白い道ではあるのだけれど、ちょっと短くて残念。<br />
<br />
国道255号線をしばし南下すると、左手に会わられるのが丼万次郎だ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_08020753.jpg" alt="_d0227799_08020753.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ここは、小田原港から毎日魚を取り寄せ、海鮮丼や寿司を提供するお店。<br />
<br />
見た目チェーン店にも見えるが、小田原市内（というか全国にも）には、この店しかないらしい。<br />
<br />
結構な人気店で、駐車待ちの車が数台道路に並んでいたが、カブなのでお先に停めさせてもらい入店。<br />
<br />
幸い、僕の前には並んでいる人はいなくて、すぐに案内してくれた。<br />
<br />
はま寿司のような回転寿司風の縦に並ぶカウンターが何レーンか並んでいる。ボックスのせきはなく、全てカウンター席。なんと回転寿司の皿を運ぶ機器がのこされていて、実際に料理はそれで運ばれるようだった。<br />
<br />
壁に様々な料理の写真のついたメニューが貼られている。どうしても海鮮丼に目が行ってしまうのだけれど、そばとか天丼、アジフライの定食などもあった。<br />
<br />
いろいろ悩んだ末、地の魚4種の４食丼を注文することにした。アジフライも食べたかったのだけれど、単品は結構量が多そうだったので、今日は断念。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お盆に乗った海鮮丼が、機械で運ばれてきた。<br />
<br />
結構豪勢にみえる丼とあおさの味噌汁だった。<br />
<br />
中の魚は、びんちょうまぐろ、サーモン、かつお、ぶり。<br />
<br />
わりと地味めのラインナップだけれど、刺身の一切れが大きくて食べ応えがあった。これで1500円しないのなら、かなりコスパは良いのではないかと思う。<br />
<br />
美味しく頂きました。次回は5色丼にするかなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
丼万次郎<br />
住所：神奈川県小田原市下大井386-7<br />
電話：0465-43-7977<br />
営業：11:00～15:00／17:00～22:00<br />
定休：無休<br />
https://www.instagram.com/donmanjiro2017/?hl=ja<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>おおいゆめの里で河津桜を満喫する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30857270/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30857270/</id>
    <issued>2026-02-14T11:05:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T08:00:04+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T08:00:04+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>motorcycle：オートバイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_07250852.jpg" alt="_d0227799_07250852.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
曽我梅林で梅を楽しんだ後、昼までまだ若干時間があったので、去年行ってかなり気に入ったおおいゆめの里へ行くことにした。なにしろ、曽我梅林からカブで15分。すぐ近くなのだ。<br />
<br />
県道72号線を北上。上大井駅入口のバス停のところを右折し、さらに下庭入口バス停を右折し山を登る。エバラ食品工業株式会社 研究所の前のロジに入り、さらに進むと大井町郷土資料館にでる。そこから左側に回り込むと、おおいゆめの里へ到着。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
裏手の駐車場にカブをとめ（ここもバイクは無料）、公園内をぶらぶらとする。<br />
<br />
なにしろ、高台にあって、手前の斜面には河津桜、そして正面にはどんと富士山がみえるのだから、この光景はたまらない。<br />
<br />
折しも今日から里山花まつりが始まったとか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
河津桜も先日の雪で雪焼けしているので、近くで撮ると、結構花がやられてしまっているのだけれど、遠景はなかなかいい感じの取れ高だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回は広角と標準ズームしか持ってこなかったし、動画中心なので、綺麗な桜のアップは撮れなかったのだけれど（動画録っていると、なんかなか写真をちゃんと撮ることができない。）、この春の桜巡りは、静止画もちゃんと撮ってみようと思うのであった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_07322234.jpg" alt="_d0227799_07322234.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
おおいゆめの里<br />
住所：神奈川県足柄上郡大井町柳２７４<br />
電話：0465-85-5013（地域振興課）<br />
https://daitakesan.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>やまゆりラインを走って曽我梅林へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30857246/" />
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    <issued>2026-02-14T10:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T07:19:58+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T06:51:12+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>motorcycle：オートバイ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_06243476.jpg" alt="_d0227799_06243476.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
久しぶりに、朝から走りに行く。<br />
<br />
動画のネタが無くなったというのもあるのだけれど、まだ行ったことの無かった曽我梅林には、前から行ってみたかったのだ。<br />
<br />
残念ながら裏ヤビツが凍結で通行止めらしいので、仕方がないから国道１２９号線を南下して、途中、神奈川県道６３号線にはいり、伊勢原から国道２４６号線へ。<br />
<br />
どうしても、秦野方面にいくのに、善波トンネル越えないと駄目なのが、面倒だよね。246は渋滞するしなあ。<br />
<br />
でも、善波トンネル抜けると肉眼ではどんと大きな富士山が綺麗に見えるのだ。人間の目ってすごいなあ。これカメラでは全然写らないものね。<br />
<br />
秦野の名古木交差点で左折、さらに落合でもう一度左折して県道７１号線（秦野二宮線）へ。これをずっと南下する。<br />
<br />
秦野中井インター入口を過ぎてすぐを右折して、境から小田原中井広域農道へ。<br />
<br />
今日のメインの一つが、この小田原中井広域農道を走ること。別名やまゆりラインと呼ばれるこの道は、信号が３つぐらいしかない、秦野中井と小田原田島を結ぶ１１キロの改装路。<br />
<br />
後半は足柄平野の向こう側に箱根連山と富士山が望める、めちゃ楽しい道でもあるのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
田島近くの横道に入ると、富士山ビューポイントがあって、素晴らしい景色。<br />
<br />
南側に目を転じると、小田原の海と小田原市街。さらに、真鶴岬なども望める。<br />
<br />
近々、真鶴岬へ行きたいなと思っているのだよね。ブックカフェとかアジフライ目的に　笑。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
田島でやまゆりラインは終了。この道は動画にするので、是非見てください。<br />
<br />
今度は県道７２号線を北上して、曽我梅林別所会場へ。<br />
<br />
第四駐車場にバイクは止めてくださいと係のお兄さんに説明され、第四駐車場へ。山の斜面にまで梅林は続くけれど、梅まつりの会場は、平地の部分で開催されていて、その周辺をぶらぶらと散策した。<br />
<br />
梅林と富士山、なかなか日本的な光景でGOODなのである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年の白梅は、早く咲き始めたのだが、先日の雪で、雪焼けして茶色くなってしまった花が多いらしい。なんとなく梅林の花がくすんで見えたのはそのせいなのかもしれない。<br />
<br />
でも、中には綺麗に花を咲かせている木もあった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
梅の花は、なんか面白い。バラ科サクラ属の花なのに、花の付き方が桜とは全く違うのだ。枝から直接花が咲くので、先らのように華奢には見えず、割とどんとした感じがする。<br />
<br />
曽我梅林の多くの花が十郎という品種らしく、花の咲く密度が他の花よりも高いらしい。<br />
<br />
梅の品種で有名なのは紀州の南高梅だけれど、実の感じも全く違うのだとか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
梅の広場のあたりには、屋台やショップテントが出ていて、梅干し、ミカン類など、あれこれ販売されていて、多くの人が集まっていて、なかなか楽しい。<br />
<br />
この一帯は、みかん山があるぐらい、柑橘類も有名で、しぼりたてみかんジュースがあったので、一杯飲んでみた。めちゃみかんで美味！<br />
<br />
曽我梅林、今回初めて訪問したのだけれど、なかなかいい感じだった。十郎梅の梅干しを土産に買った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
曽我梅林<br />
住所：神奈川県小田原市曽我別所282<br />
電話：0465-42-1965<br />
営業：2月7日（土）～3月1日（日）<br />
https://soganosato.com/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
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    <title>高幡不動で護摩祈祷</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30852494/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30852494/</id>
    <issued>2026-02-11T12:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-17T15:41:08+09:00</modified>
    <created>2026-02-17T15:41:08+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>temple：寺院</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/17/99/d0227799_15165943.jpg" alt="_d0227799_15165943.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今年は家人が本厄だ。<br />
<br />
新年からあちこち不愁の状況で、いまは先日取れてしまった奥歯の案件で辛い状況らしい。ということで、今年も高幡不動に護摩祈祷してもらいに行かなくちゃと言いつつ、結局今日まで伸ばし伸ばしになっていた。<br />
<br />
いつもは電車で行くのだけれど、今日は朝から雨だし、早くいくなら車でも大丈夫では？ということで、去年に引き続き、車で行くことにした。去年は考えてみれば有給消化のため、平日に来たんだっけ。<br />
<br />
で、10時の回の祈祷に間に合うように、家を9時過ぎに出て付いたのは15分ぐらい前。幸い駐車場はすんなりと入れたのだけれど、結構車は多かった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まずは社務所に行って祈祷の申し込み。なんと去年のお札が5000円から7000円に2000円も値上げしていてびっくり。あれ？去年3000円があったよね。去年って5000円だったよなと思い、返すために持参していたお札の大きさを、展示してあるお札と比べたら、やっぱり7000円になっていた。<br />
<br />
まあ、今年は家人が本厄だし、しょうがないよねと、7000千円を3人分（息子のも毎年もらっっている。）お支払いして、申し込み完了。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本堂の屋根に先日の雪が残っているほど、このあたり冷え込んでいて、トイレが近くなる。祈祷の前にトイレに行っておこうと、お札をお返しした足でトイレに向かったら、トイレの前の枝垂れ梅がこんなに寒いのに白い花を咲かせていた。今日はカメラ持ってきていなくて、スマフォのカメラでは梅はちゃんと撮れず、写真はなし。<br />
<br />
10時からの護摩祈祷は、本殿に上がっている人が結構多かった。それに小型バスで乗り付けているどこかお寺の檀家さん一同がいたようで、なかなかの賑わい。<br />
<br />
毎年恒例の派手な護摩祈祷をあげていただいた。ただ、どうしても、高幡不動の護摩祈祷は素朴に見えてしまう。門仲の成田山の別院、深川不動の護摩祈祷は、めちゃくちゃ派手なのだ。まあ、あそこは由来が微妙（江戸時代に歌舞伎俳優・市川團十郎人気で成田が遠いからといって深川永代寺で出張参拝が始まったのが由来。）なので、その名残が続いているのかもしれないのだけれどねえ。<br />
<br />
無事に厄落としができた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
高幡不動尊金剛寺<br />
住所：東京都日野市高幡733<br />
電話：042-591-0032<br />
営業：9:00～16:00（御朱印受付時間）<br />
定休：無休<br />
https://www.takahatafudoson.or.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
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