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2020年 01月 03日 ( 8 )

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海のディナー

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THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海に泊まったからには、
ディナーが一番の愉しみだ。
フレンチのフルコースを堪能できるということで、
わくわくどきどき。

まずは食前にシャンパーニュをということになるのだろうけれど
我が家は全くお酒がだめなので、
ノンアルコールシャンパンとペリエ+ライムをお願いする。
なんとペリエ+ライムは無料だった・・・。

テーブル担当は、チェックインを担当してくれた黒服の男性。
もちろん、テーブルが6つぐらいあるので、
他のスタッフが給仕することもあった。

テーブルには金縁の皿とナプキン。
その横には本日のMENUが置かれている。

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まずは、前菜。

こちらはメニューには載っていない一口サイズのもの。
両側の楊枝の刺さっているのがフォアグラ。ふんわりとした生地で包まれている。
真ん中がクリームチーズとトリュフ。
その両サイドにちょこんと置かれているのが
チーズ風味のシュー。

どれもとっても美味しくて
食欲を掻き立てる。

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Royale Yuba, Caviar Oscietra.
湯河原十二庵のくみ上げ湯葉のロワイヤル オシェトラキャビア。

今日のメインの暖かい前菜。
湯河原にある十二庵というところのくみ上げ湯葉に
すり下ろした山芋を練り込んだ逸品。

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暖かい湯葉と山芋のマッチングは全く違和感なく、
ふんわりとしたプリンみたいでおいしい。
出汁はかつおだし?
ほんのりとしたキャビアの塩味がアクセントになっている。

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Kamasu Aburi, Poire, Creme de Chouchinois et de Mascarpone, Sauce Escabche
次の前菜はお魚で、伊東や網代で水揚げされる「カマス」。
カマスを一度ビネガーに付けたあと
あぶって皮目に焼き色を付け一品。
添えられているのが焼き白菜とマスカルポーネのクリーム。
さらに乾燥白菜、洋ナシ、ニンジンと玉ねぎのエスカベッシュが添えられている。

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カマスはとても柔らかくビネガーは感じない。
深みのある味に仕上がっているのが嬉しい。
乾燥白菜はパリパリで触感のアクセントになる。
マスカルポーネのクリームは、それ単体でもめちゃうまい。
カマスとの相性も抜群だった。

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Langouste Grillee, Kaki, Navet et Jambon Cru au Pain d'Epice, Creme de Balsamique Blanche

伊勢海老の備長炭グリエ
生ハム、柿、蕪のパンデピス風味
ホワイトバルサミコビネガークリーム

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生のまま食べられるほど新鮮な伊勢海老を
備長炭で軽くグリルしてある魚料理。
それだけでおいしいのに、
生ハム、柿、蕪を各種スパイスのドレッシングであえてある。
パンデピスとは、スパイスたっぷりの甘くてどっしりした
フランス・ブルゴーニュ地方のお菓子(パン)のことで
それをイメージした味わいということらしい。
さらに、前のマスカルポーネソースもそうだったけれど、
ここに添えられているホワイトバルサミコビネガーのクリームが絶品。
半身ではなく、一匹食べたいおいしい料理だった。

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Plat de Poisson du Jour
さらに、本日の魚料理 その日のスタイルで
今日は黒ムツだそうだ。

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レアに近い黒ムツのポワレに
菜の花が添えられている。
白いコンソメの泡の下には黒米のリゾットが敷かれていて、
一体感が素晴らしい。

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Entrecore de Boeuf Poche, Crem d'Anchois, Radis Caramelise
ふじやま和牛ロースのポシェ
アンチョビクリーム
大根のキャラメリゼ

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静岡県長泉町の富士山が望める渡辺牧場の黒毛和牛。
赤みをおいしく仕上げる飼育がされている牛なんだそうだ。
このロースの部分を使って軽くしゃぶしゃぶのように低温調理して、
下にはキャラメリゼした大根が敷かれ、
牛肉と大根の間には、アンチョビソースが敷かれている。
黒コショウの粒が絶妙な味わいにコクを与える。
とても軽い料理なので、もう一人前食べたいと思ってしまった。

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ふじやま和牛フィレ肉のロースト
熱海伊豆山徳田椎茸園の原木椎茸
柚子胡椒風味のソース・ベアルネーズ

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とても柔らかなフィレ肉に岩塩がわずかに振りかけられているので、
これはもうこのまま食べてしまう。
柚子胡椒風味のソースもおいしいけれど、
そのままで牛の赤みのおいしさを堪能!

付け合わせの野菜はどれも新鮮で味が濃い。
そして、原木椎茸の味わいがとても上品でおいしい。

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Biscuit au The Vert au Chocolate au lait, Creme Glacee la Vanille
暖かい抹茶のビスキュイ
濃厚なグラスヴァニーユ

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焼きたてのふんわり生地のビスケット
(ビスケットというよりもケーキ)を割ると
中には濃厚な抹茶ソースとチョコレートソースが仕込まれている。
半分に割るとととろりと中からソースがとろけだしそうになる。
抹茶がとても 濃厚だけれど苦さはなくておいしい。
溶け合わせのバニラのアイスクリームの絶品。


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Mignardises
小菓子

最後に小さなフィナンシェ、マカロン、アーモンド菓子が出された。
コーヒーとの相性もなかなかいい感じ。
前の暖かい抹茶のビスキュイが結構甘さがあったので、
甘さ控えめの小菓子でもよかったかな。

ともあれ、ポーション的にはちょうどよくて
どの料理も本当においしかった。

食後にわざわざ三浦賢也シェフがご挨拶に来られた。
とても温厚な人側が見て取れる。
この人だからこんなにおいしくて優しい料理が作れるんだなあ。

やっぱり料理って人だよねと思わせた
ひらまつ熱海の料理だった。
ごちそうさまでした。



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by darjeeling_days | 2020-01-03 18:20 | Eating:仏 | Comments(0)

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海へ

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3日の晩は、熱海にあるひらまつの系列のオーベルジュ
THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海へ。

ひらまつは、JASDAQに上場後、成長を続け、
(僕的には店頭市場時代のJASDAQ上場企業だったので、
結構ひらまつ贔屓なのである。)
いまやれっきとした東証一部上場企業だ。
その後オーベルジュも手掛け
熱海、箱根(仙石原)、伊勢(賢島)、奈良に展開している。
2020年3月には京都にも進出すると聞いた。

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海は
熱海城の裏側に位置し、
相模湾が一望できる高台というとても良い立地にある。

熱海駅からタクシーで10分ちょっと。
(往復熱海駅からならホテルが代金を持ってくれる。)
うねうねの道を登っていくと
立派な日本家屋の門が現れ、
サーファードへ横付けしてくれる。

聴くところによるともともと金閣寺の茶室などを手掛けた建築家の手による
築30年の日本家屋をリノベーションしたのだとか。

その裏側には高台から下に向かって3階建てのホテル棟が建っている。
丁度和の本館が3階にあたり、下にホテルが伸びてる感じだ。

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和の玄関で靴を脱ぎ
和洋折衷の大きなダイニング(丸テーブル)に案内され
そこでチェックイン手続きをする。
相模湾が真正面に見えるよい部屋で、
朝晩の食事もここですることになる。

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きちんとした洋装の女将が挨拶をしてくれるところが
流石ひらまつだなと思う。
スタッフの人たちも黒のスーツ姿。
フレンチ系のオーベルジュならではだ。

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ウエルカムドリンクは、
「アラン・ミリア」というブランドの各種ジュース。
6種類ぐらいの中から自分で選べるのが嬉しい。
どのジュースも濃厚でとても美味しい。

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手続きが済むと黒服のスタッフが部屋まで案内してくれる。
和の平屋の廊下を真っ直ぐ進み突当りを右に曲がると
ホテル棟に繋がっているので、
そこでエレベーターに乗って下に降りる。
横には階段もあるので、そっちでも降りられる。

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僕らは1階のコーナースイートだったので、
1階までエレベータ―で降りた。
入った方向と反対側のドアが開き、
ホテル棟に足を踏み入れると、
シックな造りの洋館になっていて、
僕らは通路を右に一番奥まで進んだ107号室に案内された。

ここのカギはオートロックではないので、
鍵を必ず閉めなければならないのが
他の一般的なホテルと違うところだ。

ここで珈琲飲みながらぼうっとしたり、
テレビを見たり音楽聞いたりするにはもってこいだ。

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部屋のドアを開けると
廊下を挟んですぐ前が浴槽になっている。

一見、これが浴槽だとはわからない作りで、
一体何の部屋だ?と訝しむことしきり。

浴室からは海が綺麗に見える。
その向こう側にはバルコニーがあって、
そこでもなごめるようになっていた。

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廊下から右手に向くと、
大きなソファーがおいてあり、
このソアーがまた座り心地抜群だ。
場所的にここ?とは思うものの、
目の前にスクリーンがあれば、
滞在中ここに寝そべってぼうっと映画などを楽しめるのだけれど。

で、その向こう側には寝室・居間となる部屋がある。

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コーナースイートは大きくゆったりとしたベッドが二つ。
とても寝心地の良いマットレスがしいてあって
安眠できること間違いない。

枕元には両サイドに電源もちゃんと設置してあり
ベッドライトもいい感じの読書灯になる。


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ベッドの足元には
ガラスのテーブルが設えられている。

ここに『家庭画報』やら熱海の案内パンフレット、
館内案内などが置かれている。

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部屋からの眺めはとても良い。
3階から1階に下ったとはいえ、
目前に相模湾が望める。

山龢
とは、若干向きが違って、
もう少し西側を見る感じになる。

なので山龢は正面が初島、その右手に大島が見えていたが
ひらまつは、正面が大島という感じになる。

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さて、この部屋の設えの中で
一番面白いのが風呂だ。

玄関入り口正面にどーんと失られられている浴室は、
廊下とは引き戸で区切ることが出来る。

部屋のど真ん中に設えられている浴槽は
檜の蓋がしてあって、
その蓋を取って入ることになる。

常時42℃程度のお湯が巡回しており、
熱く感じたら、左手にある蛇口をひねるを水が出てくる。

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浴槽の深さはそれほどなく、
太腿の半ばぐらいまで。

長さは2m程度はあるので、
のんびりと寝そべって入る仕組みだ。

檜の香りのする入浴剤(檜がリボンのようになっている)が
備え置かれているので
それを入れて入るといい感じだ。

目の前のバルコニーとへらているガラスドアは
全開にすることが出来るので、
開け放てば半露天の雰囲気も味わえる。

左手には別途シャワールームがあるので、
身体はそちらで洗うことが出来る。

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浴室には左右二つの洗面台が備え付けられており、
それぞれアメニティーグッズが置かれている。
鏡が女優ライト付きというのが
なんともフレンチのオーベルジュらしくて面白かった。

備え付けのブラシが、
ちょっと使いにくいので、
これは持参すればよかったかなあと。

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さて、ベッドルームに戻ると、
ベッドの右手側にはティセットが設えられている。

紅茶、コーヒーは飲み放題。
また、冷蔵庫の中には
ペリエやウエルカムドリンクとして出された
「アラン・ミリア」のジュースなどがセットされている。
麦酒のみ有料で、あとは飲み放題だ。

珈琲はネスプレッソ。
カセットは2種類。
カップが大小のロイヤルコペンハーゲン
メガマグだったのがツボだった!

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バルコニーでのんびりメガマグでコーヒーを飲めるのは
本当にうれしい。
このメガマグ、一度割ってしまったんだよね。
またほしくなってしまった。

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一通り部屋を説明してくれた後、
黒服のスタッフの方がウエルカムスイーツを届けてくれる。

ベルベーヌを基調にしたハーブティーと
パウンドケーキだった。

折角だからと小春日和のような1月3日の午後、
バルコニーで楽しんだ。

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なお、入り口入ってすぐ右手に納戸があって、
金庫や衣装箪笥、ハンガー掛けどが設えられている。

衣装箪笥には、部屋ぎとパジャマ、部屋用のスリッパなどが置かれていて、
部屋着でそのまま食事に行くことも可能との説明を受けたけれど、
見た目パジャマなので、ちょっとそれでダイニングに行くのははばかられた。
着てきている家族もいたけれど・・・。

ともあれ、とても居心地の良いオーベルジュだった。
今度は伊勢(賢島)にも行ってみたいものだ。


THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海
住所:静岡県 熱海市熱海1993-237
電話:0557-52-3301
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by darjeeling_days | 2020-01-03 15:30 | Hotel | Comments(0)

藍花でランチ@熱海

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来宮神社からは歩いて熱海へ。
大した距離じゃないので、
わざわざ混んだ電車に乗ることはないねと
ポケGOしながら歩いた。

あんまりお腹空いてなかったので、
喫茶店で軽く何か食べようと、
仲見世通り商店街にあった藍花という
自家焙煎珈琲の店に入ってみた。

ここの売りは、温泉珈琲だとか。
生豆を温泉で洗って焙煎するのだそうだ。
何が違うんだかよくわからないけれど、
お店の入り口には、RUBINAという
焙煎機が置かれていた。
この焙煎機、たしか舘田珈琲焙煎所で
使っているのと同じではなかったか。

入り口では生豆も売っていて、
なかなか珈琲の味わいには期待大だったが、
注文した部r年度は、
老舗の喫茶店で飲むブレンドのような
少し焙煎強めの味わいの物だった。

で、肝心のランチは、
家人はピラフ。
僕はピザトースト。

これも喫茶店で出てくる普通の物。
しかし、駅前なので、店内は常に満席。
行列ができる人気ぶりだ。

僕らは小一時間ここでランチタイム。

本来は和カフェなので、
白玉あんみつとか、カボチャプリンが売りなんだとか。
それも食べてみればよかった。

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藍花本店(茶房・工房・くらふと)
住所:静岡県熱海市田原本町7-6
電話:0557-83-5566
営業:10:30~16:30
定休:無休
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by darjeeling_days | 2020-01-03 14:24 | cafe | Comments(0)

来宮神社へ初詣

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お正月なので、伊豆でどこか神社に初詣に行こうと思って
Google Mapを見ていたら、
網代から熱海に戻る道すがら、
「来宮神社」という大きな神社があることを発見!

ということで、JR伊東線を来宮で途中下車し、
徒歩5分ぐらいのところにある来宮神社へ向かった。

JRのガードをくぐった先に神社の入り口があるが、
この時期なので、すでに行列ができていて、
横の道を登った先までぐるっと回された。

天気が良かったこともあり、
列に並んでいてお寒くなくて、
鳥居の朱色と青空がいい感じにマッチしていた。

来宮神社は、社伝によると和銅3年(710年)、
熱海湾で網に木の根が掛かる事が3度重なり、
不思議に思った漁師があらためると神像のようであったので、
近くの松の下に祀って、
持っていた麦こがしを供えた。
その夜の夢に五十猛命が現れ、
潮騒が耳障りであるとの神託があり、
現在地に遷祀したといい、
木の根を神体としたところから「木の宮」と称えたという。

元々は、主祭神としてだれを祀ったというわけでもなく、
神聖なものだから祀ったという
とてもプリミティブな神だったようだ。

その後、「木」を神聖化したことで、
全国的に木を植えて歩いた
素戔嗚の息子である五十猛命を主祭神にするなど、
後付けで神の姿を具現化したが、
要するに、かなり古い信仰がここには根付いていたのではないか。
だから、伊豆の地主神なのだという説明も
とてもすんなりと飲み込めるわけだ。

現在は、日本武尊、五十猛命、大己貴命(大国主)の三神を祀る。

なお、坂上田村麻呂が戦勝を祈願し、
当社の分霊を東北地方を始め各地に鎮座させたという伝承もある。
古くは「木宮明神」や「来宮大明神」などと呼ばれたらしい。

明治維新後、式内社「阿豆佐和気命神社」に比定されたため、
「阿豆佐和気神社」(あずさわけじんじゃ)を称したが、
その非が判り現社名に復称したという。

熱海市内全体においても中心的な神社で、
の仲居さんの話によると
例大祭の「こがし祭」は、
市内で最も大きなお祭りとして
毎年大々的に催されているのだそうだ。

本殿の上側には、樹齢2000年を超える
大きな楠があり、
御神体とも目されている。

大楠の前には小さな祠があり、
太期にはしめ縄が張り巡らされている。

本殿を挟んで反対側には
第二の楠が残っており、
どちらも木こりが切ろうとしたところ、
白いひげの老人が表れて
この木を切ってはならんと告げたという伝説が残されている。

本殿の横には綺麗な社務所が建っており、
そこにはカフェなどが入っていた。
今どきの神社は、あれこれ工夫して
気軽に来れるようにしているところが
なんとも開かれた宗教という感じでとってもいい。

ちゃんと御朱印ももらってきた。

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本殿の裏手にある樹齢2000年の大楠
天然記念物に指定されている。

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御朱印20200103

來宮神社(きのみやじんじゃ)
住所:静岡県熱海市西山町 43-1
電話:0557-82-2241

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by darjeeling_days | 2020-01-03 12:30 | walking | Comments(0)

黒船電車・・・(^^;)

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網代駅で電車を待っていたら
入線してきたのが「黒船電車」だった。
ここはJRなのにこんなの走っているの?とおもったら、
どうやら伊豆急と乗り入れしていて、
ベースは伊豆急の電車らしい。
下田-熱海間を走るイベント電車で、
リゾート21という企画電車なのだとか。

こんな電車なので、やたら混んでいて、
来宮までの2駅なのに、結構つらかった(笑)

それぞれの車両ごとにコンセプトが違っていて、
僕が乗った6号車は、下田の風景が映し出された
ポスターが並んでいる電車だった。

こんな企画電車も面白いけれど、
わざわざ乗りたいとは思わないのは、
乗鉄の血が流れていないということだろうか(笑)。


ともあれ、面白い電車が走っているものだ。

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網代駅(上)と来宮駅(下)は、なんか似ている。
他の駅もこんな感じのデザインコンセプトなんだろうか?

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伊豆急リゾート21


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by darjeeling_days | 2020-01-03 12:10 | travel | Comments(0)

間瀬菓子舗網代駅前店で電車待ち

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11時に宿をチェックアウトして、
タクシーで網代駅へ。

熱海行き電車が11:45だったので
30分ぐらい時間があるので、
前日に仲居さんにおしえてもらった
間瀬菓子舗の喫茶でお茶をする。

昨日、チェックインの時に出されたお饅頭が
ここのお饅頭だったらしい。

和菓子メインの品揃えで、
本店は網代の街中にあるのだという。

明治5年創業ということだが
そんな昔にこのあたりで和菓子舗の需要はあったのだろうか?

生菓子と煎茶のセットを頼んだが
上品な生菓子だった。

なによりも静岡ということで
お茶が美味しかった。


<余談>

ところで、今朝、チェックアウトの時、
昨日と違う黒いスーツを北女性が対応してくれたのだが
チェックインの時に対応してくれた女将?!とは違う人だった。
あの茶髪の女性は山龢の女将ではなかったのだろうかと
家人と話をしていたら、
目の前にいる家人からLINE
「僕らのすぐ後ろの席に座った人、
昨日の女将ちゃない?」

こっそり振り向いてみると、
まさに昨日の女将らしき人だった。
チェックアウトの時間に
こんなところにいていいの?と思ったものの
またお顔を拝めてラッキーだった。


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間瀬菓子舗網代駅前店
住所:静岡県熱海市下多賀170
電話:0557-68-2261
営業:9:00~18:00
定休:木曜日

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by darjeeling_days | 2020-01-03 11:30 | Sweets:和 | Comments(0)

山龢の朝ご飯

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日の出を撮った後、のんびりと露天風呂に使ってまったり。
今年のほぼ日手帳に旅行のメモを書いたり
コーヒー飲んだりして和む。

9時に予約をしてあったので、
1階におりて昨夜と同じ場所で朝ご飯。

山龢の朝ご飯も1月3日ということもあって
正月料理モードだった。

鯛がどーんと出てきたのにはびっくり。
茶碗蒸しも美味しくて、
残念ながら白米は軽く一膳だけしか食べられなかった。

献立は以下のとおり。

櫻茶

祝肴
 数の子
 黒豆蜜煮
 紅白膾・いくら
 叩き牛蒡
 紅白蒲鉾
 蟹彩巻き
 田作り
 茶ぶりなまこ

碗物
 雑煮仕立て
  紅白餅
  車海老吉野打ち
  蛤
  鶴大根
  亀人参

造り
 さごし酢〆

煮物
 竹の子
 昆布巻き
 蓮根
 梅麩
 菜の花

蒸物
 蟹茶わん蒸し
 熱海産原木椎茸
 百合根

焼物
 小鯛香焼き
 金柑蜜煮

食事
 伊豆の恵(白米)
 香の物

水物
 果物(苺、洋ナシ、リンゴ蜜漬け)

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by darjeeling_days | 2020-01-03 09:00 | Eating:和 | Comments(0)

僕にとっての初日の出

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(網代 山龢にて)

元日は12時ちょっと過ぎに寝て
翌朝8時半に起きたので、
初日の出は見られず仕舞。

でも、今年は雲が暑かったらしく
海から日は登らなかったのだとか。

今日もちょっと水平線の上に
雲の層があったのだけれど、
あまり気にならない程度だったので、
OM-D E-M5 markⅡに
LUMIX 12-35mm F2.8を付けて
撮ってみた。

流石に目の前が相模湾の山龢のテラス、
日の出を撮るにはもってこいの場所だ。

F16 ぐらいでアンダーにすれば
光芒が出るかなと思ったけれど
光がまだ弱いのか
思い他光芒はできなかった。

本当は70-200㎜ぐらいあるといい感じだったが
重いカメラを旅に持ち出すのはもう辛いので、
常用カメラと常用レンズを使ってしまう。

マイクロフォーサーズも
もう少しセンサーサイズが大きいと良かったのだけれど。
フルサイズとは言わないまでも、
APS-Cで各カメラメーカーがアライアンスでレンズ出せば、
いろんな選択肢が広がるのだけれどなあ。

SIGMA fpはかなり興味があるのだけれど
レンズを考えると手が出ない。

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by darjeeling_days | 2020-01-03 06:58 | travel | Comments(0)


美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。


by darjeeling_days

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