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  <title>Darjeeling Days:Japanese food：和食</title>
  <category scheme="http://teesta.exblog.jp/i16/" term="Japanese food：和食" label="Japanese food：和食"></category>
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  <modified>2026-03-19T15:02:11+09:00</modified>
  <author><name>darjeeling_days</name></author>
  <tabline>美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/</tabline>
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    <title>”Darjeeling Days”へようこそ！</title>
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    <issued>2012-12-31T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-01T16:17:00+09:00</modified>
    <created>2021-02-09T11:11:00+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>word：言葉</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/24/99/d0227799_14394518.jpg" alt="_d0227799_14394518.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
Darjeeling Daysとは？<br />
<br />
<br />
<br />
このブログは、2004年にexblogでスタートしたblogを踏襲したもので、<br />
一時FC2に移転した後、再びこちらに戻り継続しているものです。<br />
（経緯はこちらをご覧ください　⇒「ブログスタート！」）<br />
<br />
１９９６年にウェブサイトを始めたころから<br />
<br />
ウエブ日記のようなものを公表するようになりました。<br />
<br />
最初は坦々とその日の出来事を日記として綴っていましたが、<br />
そのうち、blogブームになり今よりも格段にアクセス数も多かった頃には、<br />
日々の出来事をblogにそのまま書くのは今一つ恥ずかしすぎるので、<br />
一日の中であった出来事の中からこれはということを切り出して<br />
ここに綴っておこうと思うようになり、<br />
現在に至りました。<br />
<br />
<br />
<br />
最近の興味は<br />
<br />
<br />
　・食べ歩き 和・仏・伊・洋・中・エスニック<br />
<br />
　・パン屋さん巡り<br />
<br />
　・神社巡り<br />
<br />
　・温泉<br />
　・旅<br />
<br />
　・万年筆、インク、紙<br />
<br />
　・本<br />
<br />
　・料理（炊き込みご飯とパスタ）<br />
　・カメラ・写真<br />
<br />
　・雑誌作り<br />
<br />
<br />
<br />
と、なんとも幅広くあれこれ好き勝手に<br />
興味の対象があちこちにぶれますが、<br />
そんな日常のあれこれを超私的に彷徨するBLOGが<br />
このDarjeeling Daysといったところです。<br />
<br />
<br />
過去記事に穴あき部分が多々ありますが、<br />
<br />
時間がある時に過去の記事もUPしています。<br />
<br />
<br />
その意味では、まあ、個人的には<br />
完全な備忘録日記という感じでしょうか。<br />
<br />
<br />
では、では、<br />
ゆるゆるとお楽しみいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ちなみにDarjeeling Daysとは、<br />
「ダージリンでの日々」という造語で<br />
僕自身、紅茶ダージリンがめちゃくちゃ好きなので、<br />
いつかダージリンに行って過ごしたい、<br />
そんな願望からこの名前を使うようになった次第です。<br />
<br />
<br />
季刊誌の名前も、あちこちのSNSも<br />
基本、Darjeeling Daysをメインに利用しています。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Darjeeling Days編集部　K.H<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　https://www.tearecipe.net/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（注）<br />
ちなみに、僕はこのBlogの中で「妻」のことを「家人（かじん）」と呼んでいます。<br />
家人といっても家人（けにん）ではありません。<br />
家人（けにん）といってしまうと、家につかえる者とか<br />
家来。古代の奴隷(どれい)的賤民(せんみん)という<br />
意図した意味とはまったくちがうことばになるので、要注意であることは理解しています。<br />
<br />
<br />
いまはフェミニストと称する一部の妙な人たちが<br />
言葉狩りまで始めていてとても居心地が悪いのですが、<br />
それを気にしてというわけではなく、<br />
「妻」よりも「家人」と呼ぶ方が、<br />
僕にとっては「自分との位置関係」においてフラットだと思うからです。<br />
<br />
<br />
なかには家人（かじん）という言葉も<br />
絶対権力をもった主人からみた家の中にいる人を意味すると解する人もいるようですが、<br />
僕はそのような意味で使っているのではないことを<br />
ここに記しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>IZUMI GARDEN LOUNGEでランチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30869496/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30869496/</id>
    <issued>2026-02-20T12:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-19T15:02:11+09:00</modified>
    <created>2026-03-19T15:02:11+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
今日は、泉ガーデンの22階のホールをお借りしてイベントを開催。<br />
<br />
13:00からの開始だったのだけれど、事前準備とかあれこれあって、10:30現地集合。僕はスタッフと荷物と共にオフィスからタクシーでGo。<br />
<br />
この手のイベントは、このオフィスに来てからは初めて。100人規模のイベントなので、準備が大変かと思ったら、思いのほかすんなりと終了。ということで、早めにランチへ。<br />
<br />
この一帯だとレストランがいくつかあるのだけれど、どこも土地柄結構値段の張るランチになってしまうので、ホールを貸してくださった方とともに、泉ガーデンの中にあるテナント専用ラウンジ”IZUMI GARDEN LOUNGE”へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ランチタイムは11:00～15:00までで、あとは休憩スペースとして利用できるらしい。PC持ち込んで仕事しながら食べている人もいた。<br />
<br />
メニューはそんなに多くはないけれど、何種類かあってそこから選ぶ。別途弁当も販売されていて、それをそこで食べてもいいのだという。<br />
<br />
ランチプレートというのがあって、主菜＋サラダ＋ご飯が乗っていて、それが人気らしい。<br />
<br />
他には丼ものやカレーなどがあった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/19/99/d0227799_14503152.jpg" alt="_d0227799_14503152.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
で、僕はこういう時はいつものとおりかつカレー。ダイエットはどこに行った？という感じのかつカレーなのだけれど、意外と美味しい。これでドリンクと小さなサラダがついて900円ならまあ六本木にしてはリーズナブルなんだろう。<br />
<br />
味も悪くなくて、なかなかいい感じだった。こういうラウンジがオフィスの近くにあればいいのになあ。ほんと、半蔵門はもうランチに関しては絶望的だ。<br />
<br />
用事があって泉ガーデン来た際には、某社にお願いして、また利用させてもらおうかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
IZUMI GARDEN LOUNGE<br />
住所：東京都港区六本木1-6-1<br />
電話：050-3111-6988<br />
営業：07:30 - 20:00<br />
定休：土曜日、日曜日<br />
https://www.instagram.com/p/DM9bbBWRJKP/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>丼万次郎</title>
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    <issued>2026-02-14T12:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T11:44:05+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T11:44:05+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
さて、そろそろランチタイムということで、どこに行こうかあれこれ迷ったのだけれど、めがねみちをとおり国道255号線を南下。<br />
<br />
めがねみちとは、橋場バス停のところから国道255号線にぶつかる坊村交差点までの道で、途中めがねみちと呼ばれるトンネルがあって、そこから名づけられた道の要だった。大きく2回カーブしながら下る道。途中富士山が見れる面白い道ではあるのだけれど、ちょっと短くて残念。<br />
<br />
国道255号線をしばし南下すると、左手に会わられるのが丼万次郎だ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_08020753.jpg" alt="_d0227799_08020753.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ここは、小田原港から毎日魚を取り寄せ、海鮮丼や寿司を提供するお店。<br />
<br />
見た目チェーン店にも見えるが、小田原市内（というか全国にも）には、この店しかないらしい。<br />
<br />
結構な人気店で、駐車待ちの車が数台道路に並んでいたが、カブなのでお先に停めさせてもらい入店。<br />
<br />
幸い、僕の前には並んでいる人はいなくて、すぐに案内してくれた。<br />
<br />
はま寿司のような回転寿司風の縦に並ぶカウンターが何レーンか並んでいる。ボックスのせきはなく、全てカウンター席。なんと回転寿司の皿を運ぶ機器がのこされていて、実際に料理はそれで運ばれるようだった。<br />
<br />
壁に様々な料理の写真のついたメニューが貼られている。どうしても海鮮丼に目が行ってしまうのだけれど、そばとか天丼、アジフライの定食などもあった。<br />
<br />
いろいろ悩んだ末、地の魚4種の４食丼を注文することにした。アジフライも食べたかったのだけれど、単品は結構量が多そうだったので、今日は断念。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お盆に乗った海鮮丼が、機械で運ばれてきた。<br />
<br />
結構豪勢にみえる丼とあおさの味噌汁だった。<br />
<br />
中の魚は、びんちょうまぐろ、サーモン、かつお、ぶり。<br />
<br />
わりと地味めのラインナップだけれど、刺身の一切れが大きくて食べ応えがあった。これで1500円しないのなら、かなりコスパは良いのではないかと思う。<br />
<br />
美味しく頂きました。次回は5色丼にするかなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
丼万次郎<br />
住所：神奈川県小田原市下大井386-7<br />
電話：0465-43-7977<br />
営業：11:00～15:00／17:00～22:00<br />
定休：無休<br />
https://www.instagram.com/donmanjiro2017/?hl=ja<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>三国屋の鰻を堪能する。</title>
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    <id>http://teesta.exblog.jp/30845366/</id>
    <issued>2026-02-02T12:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-05T07:22:26+09:00</modified>
    <created>2026-02-05T07:15:35+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
茅場町の健保に３か月に一回の定期健診に行く。本当は先週だったのだけれど、いろいろとばたばたしていたので、一週間遅れで訪問。<br />
<br />
採血採尿して検査結果が出るまで１時間以上必要なので、その間に日本橋髙島屋へ出て、久しぶりに美国屋で鰻重を食した。<br />
<br />
このところ、なんだか元気が出ず、鰻食べたいなあって思っていたので（先日鰻弁当食べたはずなんだけれど。）、日本橋なら美国屋なのである。<br />
<br />
本当は八重洲のはし本？！とかも思ったのだけれど、ちょっと時間的につらいかもと思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ここに来たら注文するのは”二段重（鰻大）ののっけ”である。以前は”月川のっけ”だったのだけれど、なんだか表示が変わったみたい。<br />
<br />
お重に１本分の鰻がしっかりと乗ったお重だ。<br />
<br />
これを頼むといつも書いているとおり、広重風の冨嶽三十六景のお重に入って出てくる。<br />
<br />
今回は、三島越だった。これは静岡の三島ではなく、甲州三島越。河口湖～山中湖～籠坂峠(山梨・静岡県境)～御殿場～三島という鎌倉往還を指す言葉らしいのだが、具体的には、この絵は、籠坂峠らしい。国道１３８号線を山中湖から須走方面に走る途中にある峠。そこから眺めた富士山らしい。<br />
<br />
広重の枝と、巨木の周りに３人の男が、巨木の周囲を取り巻くように立っていて、この巨木が如何に大きいかを諮っているような絵になっている。<br />
<br />
さっき、広重風と書いたのは、そういうところが省略され、同じ構図の富士山と景色だけが描かれているためだ。<br />
<br />
なんとなくこの広重風の冨嶽三十六景のお重で食べる鰻は、自分へのご褒美のようで、嬉しくなるのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/99/d0227799_06264223.jpg" alt="_d0227799_06264223.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
これももう何度も書いているのだが、美国屋の鰻は、江戸前だ。江戸前の鰻はこうあるべし！というお手本のような鰻なのである。<br />
<br />
もちろん、背開きで蒸して焼く。そして何よりもたれが甘くなくて、醤油のうまみが凝縮されて、まさに鰻にマッチする味わい。<br />
<br />
名古屋人から言わせると、江戸の鰻は鰻ではないというのだけれど、いやいや、あんなに甘くベットリとしたたれを鰻に塗るなんて、鰻本来の味わいが感じられないではないかというのが僕の持論だ。<br />
<br />
まさに三島よりも西側は、たれが甘い。江戸風の顔しているにも関わらず、基本的なところで西が混ざっているのが残念至極なのである。<br />
<br />
ところが、この甘くないタレというのは、いまだ市民権を獲得していなくて、東京ですら、甘いたれをつけて焼く鰻が多いのが、なんとも許せない。<br />
<br />
鰻重の発祥は、人形町のはずなのにである。<br />
<br />
西と江戸のこの違いは。江戸時代から続く伝統みたいな差なのだが、江戸時代の文献『守貞漫稿』には、「江戸は醤油に味醂（みりん）を和す、京坂は諸白酒を和す」とある。つまり江戸は、濃い口の醤油にわずかな甘みをブレンドするだけだが、京坂で使った当時の「白酒」は、麹（こうじ）に焼酎やみりんを加えて発酵したもので、甘味があった。これと薄口の澄み醤油を混ぜるので、関東よりも薄味で甘口だったわけで、だから蒸さずに焼くやり方なのだろう。<br />
<br />
鰻重ではないうなぎが、西と東、どちらが早いのかはわからない（なにしろ、縄文遺跡から鰻の骨が出るほど、鰻は昔から食されていた。）けれど、鰻重は江戸の味であるべきではないのだろうか？<br />
<br />
関東は「濃口醤油にみりんを混ぜて濃口のタレ」。京坂で使った当時の「白酒」は、麹（こうじ）に焼酎やみりんを加えて発酵したもので、甘味があった。これと薄口の澄み醤油を混ぜるので、関東よりも薄味で甘口だった。<br />
<br />
日本橋にある美国屋、はし本、小網町の喜代川、本石町のいづもや、大江戸しかり。そしてこういう味の鰻こそ、江戸前の鰻なのである。<br />
<br />
そういえば、江戸前の寿司というのも、少なくなった気がする。漬け鮪は江戸の味わいだったのだけれど、そういうのをちゃんと出す店が少なくなったのだよねえ。<br />
<br />
ここにくると、いつもそんなことを考えながら、至福の時間を過ごすのであった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
美国屋<br />
住所：東京都中央区日本橋2-5-1髙島屋新館１階<br />
電話：03-3271-3928<br />
営業：11:00～15:00<br />
定休：日曜日<br />
http://unagi3928.com/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
HB, Anne<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ての字の鰻弁当</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30840427/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30840427/</id>
    <issued>2026-01-26T18:16:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-27T21:38:01+09:00</modified>
    <created>2026-01-27T21:38:01+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/27/99/d0227799_21163856.jpg" alt="_d0227799_21163856.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
家人が体調不良ということで、夕ご飯を買ってきて欲しいとのLINEが入った。<br />
<br />
お腹の風邪を引いたらしく、ご飯はあまりちゃんと食べられていないらしい。それでも随分良くなったから、「私はサンドイッチを」とのこと。<br />
<br />
帰り道ということになると、サンドイッチは、新宿の京王のメルヘンのサンドイッチ。何がいいか聞いてみると、タマゴサンドとのこと。ついでにフルーツサンドも買ってしまった。<br />
<br />
で、自分には、ちょっとこのところ鰻欠乏症なので、ての字の鰻弁当を購入。<br />
<br />
鰻は、ちゃんと店で食べたい派なのだけれど、オフィス周辺だと、麹町の秋本まで歩くのが面倒で、最近はご無沙汰。日本橋にいたときはすぐ食べに行かれたのだけれどなあ。でも、こういうのをめんどくさがっていたら、太る一方なので、歩いて行かないとね。<br />
<br />
で、このての字というお店の鰻は、もしかして初めてかもしれない。<br />
<br />
電子レンジで90秒温めろと書いてあったので、その通りに処理。<br />
<br />
そして食べてみた。<br />
<br />
鰻はなかなかに柔らかく、ふんわりしている。ご飯はやや硬め。で、肝心のたれは、やや甘めだった。<br />
<br />
江戸前？って思ったのだが、この店は、ルーツが創業文政十年（1827年）。徳川二の丸御用商として、芝田村町（現在の港区芝二丁目）付近に海老屋鉄五郎が店を開いたらしい。海老屋が屋号だが、「ての字」と呼ばれ親しまれていたらしい。なので、ちゃんとした江戸前の作りなのだと思うのだが、やはりたれが甘いんだよなあ。<br />
<br />
実店舗は西新橋と丸の内にあるきりで、基本はデパートなどの食品売り場の販売と通販なのだとか。<br />
<br />
ああ、日本橋の美國屋かはし本の鰻が食べたくなった。<br />
<br />
<br />
ての字<br />
https://www.tenoji.co.jp/<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>おにぎり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30832767/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30832767/</id>
    <issued>2026-01-13T20:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-22T11:17:09+09:00</modified>
    <created>2026-01-15T07:21:00+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/99/d0227799_07030691.jpg" alt="_d0227799_07030691.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今週末は、今一体調がよろしくなかったので、少しばかり食欲が減退している。このまま多少なりとも痩せるといいのだけれど、なぜか体重が増えるのでやってられない。<br />
<br />
割りとこのところ大好きな白米は少な目にして、スープご飯ばかり食べているのだけれど、効果があるのかどうか。<br />
<br />
で、こんな食欲減退時期は、何を食べるかと、食事の都度悩むのだ。<br />
<br />
今日も家人と夕ご飯どうする？ってお互いにあれこれ意見を出し合うが、結局二人とも、「なんでもいいよ」、「なんでもいいわ」になる。<br />
<br />
そんなときの解決策。<br />
<br />
そう、我が家の場合は&#127833;おにぎり&#127833;だ。<br />
<br />
おにぎり、みそ汁、そして卵焼きがあれば解決する。<br />
<br />
おにぎりの具は、「たらこ」か「鮭」。家人がたらこで僕がしゃけ。でも別々に作るのはめんどうなので、どちらかを選ぶ。今日はたらこのおにぎりだ。<br />
<br />
ただ、おかしなことに、最近ご飯は２人で半合なのだけれど、おにぎりの時は１合になる。食欲無かったんじゃなかったっけ？　笑<br />
<br />
でも、自宅で作った、ほかほかのおにぎり、美味しいんだよね。<br />
<br />
だから食欲のないときは、おにぎりということになる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>休日の美国屋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30845599/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30845599/</id>
    <issued>2025-09-23T12:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-05T14:44:19+09:00</modified>
    <created>2026-02-05T14:44:19+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
今日は、所用があって、夜は家人とステーションホテルでお泊りになった。家人は、義父母のところに用事があって出かけたので、僕は一人。夕方になって出かけてもよかったのだけれど、久しくちゃんと髪を切っていなかったので、では日本橋へということで、昼前に出かけることにした。<br />
<br />
まずは、髪を切ろうと思い、通っていた髙島屋横の床屋へ行ったら、なんと臨時休業。近隣に床屋はないのか？と探したのだけれど、高島屋新館に入っている床屋は、なんと、カットシャンプーで1万円だとか。<br />
<br />
他は今一ピンとこない。茅場町の昔通っていた店は既になく、以前一度行った店が近くにあるにはあるのだが、あそこは今一。ということで、すっかり出鼻をくじかれた。<br />
<br />
ランチを食べるにもまだ早く、仕方がないので、高島屋新館５階のスタバで、珈琲のみながら本を読んだ・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして11時になったので、ランチをと思い、日本橋なら安定の美国屋で鰻！ということで１階におりたら、既に行列が。やはり休日は出足が早いのだなあ。<br />
<br />
ちなみに平日は11時台だったら基本は行列なく入れるのだけれど、さすがに休日は人が多い。久しぶりに行列に並ぶことにする。幸い9月も下旬なので、そこまで暑くはないため、外で並んでいても苦にはならず。10分程度で入店できた。<br />
<br />
１人なので、2人席へ。2人席はやや狭いのだけれど、こんな混んでいる日は仕方がない。いつも平日はお好きな席へ！と4人席でも座らせてくれるんだけれどね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で。もちろん注文は、安定の月川乗っけ。いわゆる二段重（上が鰻大で下がご飯という2段になったお重のメニュー）を、鰻重にしてもらったもの。<br />
<br />
二段重でもいいのだけれど、折角なら鰻重の方がおいしいのだ。<br />
<br />
そして今日も安定の美味しさ。いやあ、美国屋の鰻はもう40年以上食べているけれど、ほんとここは基本の味を出してくれるのが嬉しいのである。といっても、まだ若かりし頃は、ボーナス出たときとかだけれどね。それでも、今よりは安かった記憶がある。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/99/d0227799_14144595.jpg" alt="_d0227799_14144595.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
日本橋のオフィスだったころは、鰻の食べ歩きをしたものだった。もちろん蕎麦のたべあるきもしたけれど、半蔵門はそんな楽しみは皆無なのである。<br />
<br />
鰻と言えば、”うなぎ 秋本”だけ。蕎麦と言えば、”蕎麦小路さわらび”ぐらいなのだ。仕方がないね。だから、最近はついつい面倒で、近所の弁当屋で弁当が多くなってしまう。ここに赴任したばかりの時は、なんで弁当なの？ってスタッフたちを見ながら思ったのだけれど、５回りぐらいして、わざわざ出かけて食べたい店は、そんなに多くなかったから仕方がないのだけれど、ほんと半蔵門、食には恵まれなかった・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
美国屋<br />
住所：東京都中央区日本橋2-5-1髙島屋新館１階<br />
電話：03-3271-3928<br />
営業：11:00～15:00<br />
定休：日曜日<br />
http://unagi3928.com/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>弁松の弁当</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30782770/" />
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    <issued>2025-08-06T12:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-26T16:52:04+09:00</modified>
    <created>2025-10-26T16:52:04+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
日本橋に用事があったので、高島屋で久しぶりに弁松の弁当を購入。<br />
<br />
懐かしい味わい。<br />
<br />
この味の濃さが江戸前だよね。きっとほかの地域の人には、合わない味の濃さかもしれない。<br />
<br />
弁松弁当は、こういう味の濃さなのだということを知らない人からは、時々クレームがあるということらしいが、これこそ、弁松の味なのである。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/26/99/d0227799_16190625.jpg" alt="_d0227799_16190625.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
卵焼きの甘辛さも、に魚の醤油の具合も、そして煮込んだ野菜の味わいのあれこれも、デザートのようについているきんとんの甘さも、何を取っても、弁松はこうやなきゃねという味わいなのである。<br />
<br />
珍しく、今日は白米ではなく、珍しく炊き込み風のおこわだった。普段は、普通の白米と赤飯の二種類があるのだけれど、いつもは白米がメイン。でも、たまには、こんな風に特別に用意されたおこわも美味しいのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
せっかく高島屋に寄ったので、今日は伊勢廣の焼き鳥を買って帰ることにした。<br />
<br />
ここの焼き鳥は炭火の味わいがして美味しいのだ。最近自宅に買って帰る焼き鳥は、伊勢廣が多くなったかなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
弁松<br />
住所：神奈川県横浜市緑区長津田4-5-1<br />
電話：045-984-1009<br />
営業：11:30～15:00／17:00～21:30<br />
定休：火曜日<br />
https://daitakesan.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>あれが麻布台ヒルズか・・・。</title>
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    <issued>2025-07-31T18:10:00+09:00</issued>
    <modified>2025-10-14T15:22:34+09:00</modified>
    <created>2025-10-14T15:16:21+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
もう今日で7月はお仕舞なのである。<br />
<br />
で、今日は、某社の取締役会が東京で開催となったため、何年振りかで、神谷町駅に降りた。<br />
<br />
本当に久しぶりだ。すっかり雰囲気が変わっていて、ここ神谷町？って感じで、まるでお登さん気分だった。<br />
<br />
方向感覚が全くなくて、ふと道にそって目線を走らせると、なにやら恐竜の骨組みのようなへんなビルを発見。なんだあれ？<br />
<br />
と思ったら、あとからGoogle Mapで調べてみたら、どうやら麻布台ヒルズの一角だったらしい。なんとあの京都の珈琲や、ARABICA珈琲は入っているとか。もっと早くオフィスをでて立ち寄ればよかった。<br />
<br />
まあ、またここには来る可能性がある（某社の取締役会を東京支社で開催すると、来る機会はあるわけだ。）。<br />
<br />
それにしても、ほんと、都心も歩いていないなあ。銀座なんてゆうに5年は行ってないかも・・・。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/14/99/d0227799_15064624.jpg" alt="_d0227799_15064624.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日のスープご飯は、豚汁。<br />
<br />
意外と豚汁が野菜などの具が多いので、おなかが一杯になるし、発酵食品の味噌もたべることになるので（と言っても減塩は大切。）、このご飯はよい！のである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>銀鱗亭で蕎麦と岩魚の唐揚げを食べる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30743845/" />
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    <issued>2025-07-26T16:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-28T12:57:02+09:00</modified>
    <created>2025-08-28T12:57:02+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
秩父というと、わらじカツ丼とか豚どんが有名で、さらには美味しいカレーがあるとか、そんな土地柄なのだけれど、最近はなんだかわらじカツ丼とか豚丼を食べに行くという気力がなく、ついついそばとかうどんになってしまう。幸い、東秩父には、うどんとか蕎麦の店があるので、今回はさいしょからそんなところを検索して、そのなかから良さそうな店に行ってみた。<br />
<br />
秩父方面は群馬との県境ということもあって、蕎麦よりうどんメインらしい。定峰峠の茶屋もうどんがあったし、すぐ下の手打ち定峰峠の鬼うどんも、うどんの店。やはり埼玉群馬は小麦メインなんだろうなあ。<br />
<br />
そんな中で今日は蕎麦なのである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ことろで、この一帯は山なので清流がいくつも流れている。奥武蔵グリーンラインに登ってくるときも、高麗川の源流があったっけ。清流があれば、川魚というのが至極当然。この店は川魚も取り扱っていて、メインの清流定食は、てんぷらそば、いくつかの小鉢と共に川魚の唐揚げがついてくる。メニューには、他に川魚の刺身などもあった。<br />
<br />
今回は天麩羅は重いので、清流定食は頼まなかったのだけれど、ざるそばの他に川魚（僕のところに来たのはヤマメ）の唐揚げも頼んでみた。<br />
<br />
しっかり揚げられているので、頭から尻尾まで丸ごと一匹完食なのであった。これは美味しかったなあ。<br />
<br />
川魚は焼かれているのを食べることが多いのだけれど、唐揚げというか、薄く衣をつけたほぼ素揚げというのもいい感じだった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/28/99/d0227799_11254520.jpg" alt="_d0227799_11254520.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
そして肝心の蕎麦。<br />
<br />
こちらはまさに田舎そばという感じ。<br />
<br />
太さがまちまちなのが、手打ち風味でいい感じ。<br />
<br />
味はある程度蕎麦の香りを感じることのできる２８蕎麦。まあ繊細な十割蕎麦に比べるとなかなかそこまではいかないのだけれど、これはこれで美味しい蕎麦だと思う。こういう場所で食べると、美味しさがますよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみにこの店の外には日本一小さい釣り堀としょうする釣り堀があって、川魚を釣ることができるのだ。数名の家族が釣りしてたけれど、魚影が丸見えなので、魚からは人の姿も見えるだろうし、敏感な川魚がここで釣れるのかなあと思った。<br />
<br />
川魚都留ならやっぱりフライとかで釣るのがいいよね。といっても、釣りは大昔しただけなので、もう今は出来ないけれど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
銀鱗亭<br />
住所：埼玉県秩父郡東秩父村坂本２４０２<br />
電話：049-382-0288<br />
営業：10:00～17:00<br />
定休：火曜日<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>なだ万と美濃吉のお弁当</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30738996/" />
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    <issued>2025-07-17T19:31:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-21T15:21:03+09:00</modified>
    <created>2025-08-21T15:21:03+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/21/99/d0227799_14501447.jpg" alt="_d0227799_14501447.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日もまた家人は義父母の施設へ。<br />
<br />
行けば行ったでいろいろとあって、またまたヘロヘロになって帰ってきた。<br />
<br />
当人たちは悪気はないのだろうけれど、施設に入ったからと言って、そうそう手が離れるわけでもなく、あれこれと手を焼いている家人には、頭が上がらない。<br />
<br />
基本、僕は何もしなかったからなあ。<br />
<br />
で、夕ご飯は、家人が新宿高島屋で買ってきたお弁当になった。<br />
<br />
いつも二つ買ってくるので、シェアしてたべるのだが、このところ家人が食欲落ちているため、結局僕が半分以上食べることになって、ちょっとダイエットしなくちゃいけない状況に陥っている。<br />
<br />
今日買ってきたのは美濃吉の「京のあじわい」というものと、なだ万の「ローストビーフと鮑ごはん」というお弁当。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
美濃吉の「京のあじわい」というのは、何度か食べたことのあるお弁当。<br />
<br />
季節ごとに変わるご飯と京都風のお万歳のおかず。<br />
<br />
今回のご飯は穴子飯だった。前回食べたときは確か桜海老だった気がする。<br />
<br />
天麩羅に煮物、玉子焼きなどが入って、結構満腹感のあるおかず類。<br />
<br />
まあ、美濃吉の定番弁当なので外れはない。<br />
<br />
美濃吉は、美濃の出身の主人が京都三条大橋のたもとに腰掛茶屋を開業したのが起源らしいので、京懐石の流れをくむのは、美濃吉なのだろう。煮物のの味わいなどは、僕は美濃吉の物が結構好みだ。日本橋髙島屋には菊乃井も入っていて、ここの弁当も何度か食べたことがある。特に菊乃井の「八坂」は、結構好きな弁当だ。<br />
<br />
老舗という意味では、美濃吉の方が圧倒的に老舗だけれど、京風という意味では、菊乃井の方がそれらしい気もする。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一方で、なだ万の弁当の方は今回が初めて。<br />
<br />
「ローストビーフ」と銘を打っているのに、一切れ？しか入っていない。どっちかというと「煮物弁当」？という感じだった。<br />
<br />
一方、鮑の方は、思いのほか厚切りの身が２枚乗っている。ほんのりと出汁を効かせたご飯に。よく甲府や伊勢で見かけるような鮑の煮物が乗っていた。<br />
<br />
天麩羅類がない代わりに、揚げボールのような具材がいくつか入っていて、ボリュームアップしている感じだ。<br />
<br />
なだ万は、大阪発祥だが、いまや我がオフィスの周りにはなだ万の料亭がいくつもあって、さらに、デパートなどにも出店しているので、なんか高級感が薄れている気がする。<br />
<br />
まあ、その意味では、美濃吉も同じアナノムジナだけれどねえ。<br />
<br />
<br />
美濃基地　弁当<br />
https://www.minokichi.net/f/delivery<br />
<br />
<br />
なだ万　弁当<br />
https://www.nadaman.co.jp/pages/nadaman-bento<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>牛煮炊きとおばんざい ちいやん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30738121/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30738121/</id>
    <issued>2025-06-29T18:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-20T10:39:35+09:00</modified>
    <created>2025-08-20T09:24:12+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
大阪に来たので、どこかで美味しいものをと思ったのだけれど、なんだか今日は太陽の照り返しにやられ、暑くて遠出する気にならず。<br />
<br />
でも、このホテルはインルームダイニングがないので（レストランはあるにはあるのだが、なんと「九州料理」の店。）、仕方がないのでフロントで聞いてみたら、梅田に出ないと日曜日はお店がやっていないとのこと。<br />
<br />
うーん、梅田まで出るのは面倒だなあとおもい、Google Mapで検索したら、高級な鉄板焼き屋とインドカレーとラーメン店しかなくて、さあ困ったと思い、ぶらぶらと散策がてら、近くをあるいてみたら、越前橋を渡ったところにおばんざいの食べられる居酒屋があったので、そこに行ってみることにした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「牛煮炊きとおばんざい ちいやん」という名前の店で、まさに居酒屋だったので、一瞬躊躇したのだけれど、外に出ている看板に、定食メニューが並んでいたので、ここでいいかと思った次第。<br />
<br />
手前が料理場を囲むようにしつらえられたカウンターで、奥にテーブル席が何席かあった。<br />
<br />
時間がまだ5時半と早かったこともあり、お店は空いていて、カウンターに陣取って定食を食べることにした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
夜の定食は、ゲリラ定食（聞いてみたら、今日は鍋物らしかった）、ちいやん定食、ちいやん定食DX（違いは小鉢の数が多いらしい。）、焼き魚定食、唐揚げ定食。<br />
<br />
折角だから、ちいやん定食DXにしてみた。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/20/99/d0227799_08432277.jpg" alt="_d0227799_08432277.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
出てきたのが、これ。<br />
<br />
　びんちょう鮪の漬け<br />
　自家製ギョロッケ（魚のすり身と野菜のコロッケ）<br />
　野菜とわかめの酢の物<br />
　豆腐のチャンプルー<br />
　お新香<br />
　そしてご飯と具沢山みそ汁。<br />
<br />
まあ夜に食べるにはちょうどいい感じか。<br />
<br />
自家製ギョロッケがなかなか美味しかった。<br />
<br />
ご飯をとうめしに変更できるらしかったが、おでんがないのにとうめしというのもなあと思い、白飯にした。<br />
<br />
大阪らしいかと言えば、まあどこでも食べられる家庭料理ではあったが、まあ、こんなものだろうか。<br />
<br />
大阪といえば、串カツ、お好み焼き、たこ焼きなどの粉もの系がメインの気がする。土手鍋とかもあるか？あとは、黒門市場のてっちり鍋とかだろうか。あと、未だ経験がないのだけれど、大阪はうどんも名物らしい。ただ、残念ながらホテルの周辺で食べられる店はあまりなく（串カツは気分じゃなかった。）、こんなご飯になった次第。<br />
<br />
まあ、美味しく食べられたので、良しとする。<br />
ご馳走様でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
牛煮炊きとおばんざい ちいやん<br />
住所：大阪府大阪市西区土佐堀１丁目４−１<br />
電話：06-6448-0338<br />
営業：11:30～15:00／17:00～2:00<br />
定休：無休<br />
https://sasaya-company.jp/brand/chiiyan/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>蛇の新</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30734061/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30734061/</id>
    <issued>2025-06-19T13:15:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-14T14:07:43+09:00</modified>
    <created>2025-08-14T14:07:43+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
<br />
最近は、すっかり半蔵門周辺のお店にランチを丹部に行くことが少なくなって、専らい近所で弁当を調達する日々なのだ。<br />
<br />
要するに、美味しいお店があまりないこと、言ってもいいと思うお店をヘビロテすると、すぐ飽きるということ、弁当の方が食べる量を調節できることなど、いろんな理由があるからなのだけれど、それでも、たまに寿司が食べたいと思うときは、外食せざるを得ない。<br />
<br />
だから、そんな時は、蛇の新へいくことになる。<br />
<br />
この一帯は、寿司に関しては二極化していて、いわゆる政治家や大手会社のお偉いさんが行くような、敷居のめちゃ高い高級寿司屋か、町中華ならぬ町の寿司屋のどちらかだ。そして町の寿司屋は、寿司 魚がし日本一　麹町店か蛇の新という選択肢になるわけだ。<br />
<br />
麹町の魚がし日本一は、立ち食いなので、あまりのんびりと寿司を食べる雰囲気じゃないので、畢竟、蛇の新ということになる。<br />
<br />
大抵この店では握りを食べるのだけれど、いつの間にか値段が上がっていた。まあ、それは仕方ないか。<br />
<br />
というわけで、今日もいつもの握りを食べた。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/14/99/d0227799_13283238.jpg" alt="_d0227799_13283238.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
蛇の新<br />
住所：東京都千代田区平河町１丁目３−２ 平河町リリエンハイム<br />
電話：03-3234-6044<br />
営業：11:30～14:00／17:00～22:30<br />
定休：日曜日<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日本橋　吉野鮨本店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30719839/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30719839/</id>
    <issued>2025-05-31T13:30:00+09:00</issued>
    <modified>2025-07-23T15:29:39+09:00</modified>
    <created>2025-07-23T15:29:39+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/17/99/d0227799_20005877.jpg" alt="_d0227799_20005877.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日、明日と家人は実家に帰り、義父母の施設入居作業。実家には、義弟が泊ることになったので、家人は家に帰ってくることになったのだが、明日また行かなければいけないので、だったら都内に泊ろうということになり、久しぶりに人形町のロイヤルパークホテルに泊まることになった。<br />
<br />
僕の方は特段予定はないのだけれど、久しぶりに都内をぶらつくかということになった。<br />
<br />
まずは、日本橋のいつも通っている床屋さんへ。飲食店だけではなく、通いたいと思う床屋がない。日本橋の床屋は、前のオフィスのすぐ近くで、とっても良心的。フルサービスで4500円。去年500円値上げしたのだけれど、自宅近隣の床屋よりも上手で、対応も良く、それで都心のど真ん中にあってこの料金はなかなかなのである。<br />
<br />
家を出たのが遅めだったので、床屋での散髪が終わったのが13:00。<br />
<br />
どこかでランチをと思い、高島屋の前を歩いていた時に、ふと、久しぶりに「吉野鮨本店」を思い出し、行ってみることにした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
吉野鮨本店は、江戸前の寿司の老舗。<br />
<br />
オフィスに近かったこともあり、以前は年に数度（blog記事にしていない時も多数ある。）着ていたのだけれど、直近の最後がもう3年も前だった。つい先日来たような気がしてたんだけれどなあ。もっとも、日本橋にでて食事するときは、「美国屋」が多いからなあ。<br />
<br />
久しぶりに来てみたら、土曜日でも満席。日本橋は土日、買い物する人が多いから、こういう店も繁盛するのだろう。ただ、美国屋も吉野鮨本店も日曜は休みだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんか、若い寿司職人さんが多くいて、店に活気があった。以前、カウンターの中で握っていた、ご老人が見当たらなくなったのは、ご隠居されたからだろうか。<br />
<br />
狭いカウンターの中に、4～5人職人さんがいて、何やら仲睦まじくお客さんに対応しているのは、微笑ましかった。こういうお店、やっぱり好きだなあと思う。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/17/99/d0227799_20005877.jpg" alt="_d0227799_20005877.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日食べたのは握り８貫と巻物３つのセット。最近は量が行かなくなっているので、このぐらいの量が丁度いい。<br />
<br />
握りの種類としては、まぐろ、エビ、漬け、ホタテ、いくら、烏賊、穴子、玉子焼き。<br />
<br />
いつもの感じで握りが出てくるのが嬉しい。特に、江戸前寿司の特徴の漬けと穴子と玉子焼きがいい感じだ。卵焼きの形はこの店独特。<br />
<br />
巻物はかっぱ巻き、中落、煮魚。これもいい感じに美味しいのが嬉しい。<br />
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明治12年の老舗は、日本橋でもなかなか古い老舗にあたる。以前、「日本橋百年老舗」というのをDarjeeling Daysで取り纏めたことがあるが、この手の江戸前寿司は、日本橋川の向こう側（三越側）にあった河岸で屋台としてスタートしたのが発祥。この吉野鮨も、もともとは屋台だったらしい。<br />
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そして、足の速いマグロを付けにして食べさせたのが、江戸前寿司の起源。江戸前とは、東京湾で獲れた魚という意味。その意味では、穴子とか烏賊とかがメインだったはず。鯵とかはなかったのだろうかとは思うけれど、穴子と漬けがあれば、江戸前寿司と言ってもいいのだろう。<br />
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もう少し頻繁に逝かれると良いのだけれど、半蔵門にいるとそういうわけにもいかない。次に日本橋に出た際にも、吉野鮨本店は行きたい店の一つなのである。<br />
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吉野鮨本店<br />
住所：東京都中央区日本橋３‐８‐１１<br />
電話：03-3274-3001<br />
営業：11:00～14:00／16:30～21:30（土曜日11:00～14:00） <br />
定休：日、祝日、金曜日が祝日の場合の土曜日<br />
https://yoshinozushi.net/<br />
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    <title>美濃吉の弁当</title>
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    <issued>2025-05-21T12:30:00+09:00</issued>
    <modified>2025-07-17T09:49:06+09:00</modified>
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    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
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健保のあと、そのまま桜通りを西に向かい、昭和通りを歩道橋で渡ると、日本橋に行きつく。前職のオフィスが入っているビルの前をとおり、日本橋髙島屋の地下へ。<br />
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今日は健康診断が終わったという名目で、ちょっと奮発したお弁当を買って帰ろうと思い、高島屋へ来たのだった。<br />
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日本橋勤務時代は、高島屋の地下で、いろんな弁当選び放題だったのだけれど、ほんと半蔵門は悲しいぐらい弁当がだめだめなので、日本橋に来ると、ついついテンションがあがるのだ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/17/99/d0227799_09372677.jpg" alt="_d0227799_09372677.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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今回買ったのは、美濃吉お弁当。<br />
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菊乃井という選択肢もあったのだけれど、食べたい弁当はまだ入荷していないとのことで断念。<br />
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美濃吉の弁当も数種類あるが、ちょっと豪華なものにしてみた。<br />
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こういう弁当、食べる機会がめっきり減ったなあ。<br />
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前職の時は、結構弁当の出る会議が多かったのだけれど、現職では、それがない。まあ、会議弁当は急いで食べなければいけないので、味わう余裕はないからどうでもいいのだけれど、せめてこういう弁当を、定期的に月一でいいから食べたいものだと思ったりする。<br />
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ついでに、夕食用に伊勢廣の焼き鳥も買った。ここの焼き鳥炭火の味がして美味しいのだよね。いつもは結構列ができているのだけれど、丁度届いたばかりとのことで、列ができておらずすぐに買うことができた。<br />
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そして最後に、オフィスのみんなに、お土産をということで、栄太郎の豆大福をお買い上げ。<br />
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そうそう、デパ地下はいろんな和菓子を変えるのもうれしいのだ。そういう面でも、半蔵門は駄目だよね。オフィスがせめて茅場町だったらよかったのになあ。<br />
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日本橋髙島屋<br />
住所：東京都中央区日本橋2-4-1<br />
電話：03-3211‐4111<br />
営業：10:30～19:30<br />
定休：不定休<br />
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/<br />
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    <title>山形郷土料理　おば古</title>
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    <issued>2025-04-29T13:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-07-17T14:01:31+09:00</modified>
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    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Japanese food：和食</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
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僕の保険を単問いしてくれている前職時代の先輩が、保険内容確認等で来るというので、ではまたランチを食べに行こうということになり、手続きが済んだその足で、ランチをしに行った。<br />
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ほんと、半蔵門は人と一緒にご飯を食べに行く場所が少なくて、こういう時に困るのだが、今日はそういえば、和食でいいなら、あそこでもいいかなと思い出したのが、「おば古」。<br />
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割烹風の見栄えのお店だが、昼はメニューが一つしかなく、何も言わずに、料理が出てくる気軽な定食やさんだ。12時近くなると行列が出来る店なのだが、幸いわが社のランチタイムは11:30からなので、比較的すいているうちに入店することができた。<br />
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この店のランチは1種類。そのお品書きが、店の前に出されている。<br />
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基本は週替わりのランチなので、週一で飽きずに美味しいランチが食べられるということだが、まあ都心のランチタイムメニュー価格（1600円）なので、何度も来る気にはなれない感じだ。<br />
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今日のメニューは、<br />
　　むきそば（蕎麦の実）<br />
　　焼き魚<br />
　　豚冷しゃぶ<br />
　　茄子揚げおろし<br />
　　ところ天<br />
　　白ご飯（つや姫）<br />
　　漬物<br />
　　みそ汁<br />
というラインナップ。<br />
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むき蕎麦は毎回必ず最初に出てくる料理。<br />
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この店は山形料理の店なのだが、「むきそば」は、そばの実をむいて茹でたものにダシ汁をかけて食べる酒田の郷土料理のひとつなのだとか。蕎麦好きには、なかなかいい感じの食べ物だ。<br />
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本来、関西の寺院で食ベられていたらしいが、江戸時代中期に酒田に伝えられ、それが家庭に広がり、郷土料理に何田そうだ。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/17/99/d0227799_13424747.jpg" alt="_d0227799_13424747.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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その後は一気に食卓に並ぶ。<br />
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　冷しゃぶとか茄子の茄子揚げおろし、そして焼き魚など、今日出されたおかず類は、特段山形を意識させるような内容ではなかったが、家庭料理的なメニューの汲み方が、工夫されている。<br />
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冷しゃぶはゴマダレで、焼き魚は塩、そしてところてんが付いているのが面白かった。<br />
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ご馳走様でした。<br />
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おば古<br />
住所：東京都千代田区麹町1-8<br />
電話：03-3261-4686<br />
営業：11:30 ～ 14:00／17:00 ～ 22:00<br />
定休：土曜日・不定休<br />
https://obako-hanzoumon.com/<br />
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