カテゴリ:Sweets:和( 77 )

殿堂入りのオールドファッション

2018-08-31 18.09.12-2

久しぶりにミスドへ。
ミスドといえば、このオールドファッションと
典型的ドーナッツのハニーディップ。

この二つは殿堂入り美味しさ。
居間では新製品があれこれと出現しているのだが
やはりこの二つは外せない。

オールドファッションは、
一個のカロリーが328kcalと
思いのほか高いのがちょっと悩みなのだが
まあ、これ一個にコーヒーだったら無問題だ!
野菜を食べるミネストローネを付けるといいのかも。
(サラダがなかったのが残念)


ミスタードーナツ 門前仲町ショップ
電話:03-3641-1250
住所:東京都江東区門前仲町1-7-10
営業:5:00~1:00
定休:無休
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by darjeeling_days | 2018-08-31 21:42 | Sweets:和 | Comments(0)

松山土産(3) パン豆

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松山のお菓子にパン豆というのがある。
東京?!では、いわゆる「ポン菓子」だ。
これを砂糖でコーティングして
伊予柑とかキャラメルナッツとか
さらに紅茶あじなど6つの味わいのパン豆があるらしい。

そもそもパン豆は愛媛県東予地方で結婚引出物の定番として
古くから作られてきた伝統文化なのだという。

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僕は道後の雑貨屋「あるね」で購入したのだが
購入したパン豆は
2010年にひなのやという店が製造を開始したらしい。

伊予柑の味わいと甘みがいい感じで
あっという間に食べてしまったのだった。


ひなのや
あるね



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by darjeeling_days | 2018-08-09 15:26 | Sweets:和 | Comments(0)

松山土産(2) 愛媛銘菓 松山(道後)タルト

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松山といえば愛媛みかんが思い浮かぶのだが、
郷土菓子としては何といっても「タルト」が有名だ。
昔から一六タルトの名前は知られていて
四国の名物としても一般化している。

実際香川の高松に出張した同僚なども
土産として一六タルトを買ってくることが多い。

もともと「タルト」が松山で誕生したのは、
松山藩主・松平定行によって
長崎から伝えられたからだといわれている。

長崎探題職を兼務していた定行が、
正保4年(1647年)2隻のポルトガル船が長崎に入港した際に
カステラにジャムが入った南蛮菓子に(ロースケーキ)接し
その味を気に入った彼は、製法を松山に持ち帰った。

その後、定行が考案した餡入りのタルトが
久松松平家の家伝とされ、
明治以降、松山の菓子司に技術が伝わり、
愛媛の銘菓となったという。

dd20180807-01

現在松山で主流となっているのは、
その系統を踏襲した
柚子風味の餡子をカステラで巻いた物だ。

メジャーなタルト屋は
 一六本舗
 畑田本舗
 六時屋
 白鷺堂
 亀井製菓
 あわしま堂

の6つ。

どこのタルトも基本松山市内でも
道後温泉でも購入可能。
特に一六本舗、六時屋、白鷺堂は
道後温泉に店舗があるので
しっかり買い物が可能なのである。

栗入りのタルトとかみかん味のタルトなどもあって、
どれも土産にいい愛媛銘菓なのである。

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by darjeeling_days | 2018-08-08 19:42 | Sweets:和 | Comments(0)

松山土産(1) プレミアム母恵夢(ポエム)

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松山で土産を買う場合、
何がいいかという問いに
 「松山タルト」
 「坊ちゃん団子」
 「今治タオル」
 「みかん関連」
などと、様々な回答があるのだが
松山出身の知り合いの勧めは
「プレミアム母恵夢」だという。

それは何だろう?と調べてみたら
母恵夢というお菓子があるのだとか。
和菓子の上品な味わいと、洋菓子素材の芳醇な風味を、
独自の製法技術で調和させた創作菓子という説明が見つかった。

更に、プレミアムというのは、
昭和28年に誕生したこの母恵夢を進化させ
北海道のビーツ砂糖、愛媛産の平飼鳥の卵、北海道産のてぼ豆など
そざいにこだわって作ったものだという。

2018-08-07 21.10.21

店舗限定ということで、
どこかの店で探してみようとおもったところ、
道後温泉にも店があったので立ち寄ってみたところ
「ありますよ」とのこと。

で、購入してみたのがこれ。
なんとなく雰囲気は博多の通りもんみたいにも思えるが、
もう少し洋菓子寄りかなあ。

これは十分なお土産になるなあと、
一つしか買わないことをちょっと後悔したのであった(笑)

母恵夢
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by darjeeling_days | 2018-08-07 21:01 | Sweets:和 | Comments(0)

今治の登泉堂へ

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朝9時過ぎに道後温泉の別定朧月夜をチェックアウト。
今日は今治経由で高松へ。

で、まず向かうのは、
国道317号線を山越えして今治へ。

国道317号線は山路だという感じだったが
思ったほどではなく、
小一時間で今治に到着。

しかし、レンタカーに摘んであったカーナビが
ポンコツ過ぎて目的地の登泉堂にたどり着けず、
仕方なくiPhoneⅩでGoogle Map で店を探し
どうにかたどり着いた。
おかげで15分ほど到着予定が遅れてしまったのだった。

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その15分が命取り(/_;)
開店30分前についたのに、すでに行列が駐車場にまで伸びている。
40分前だと第一陣で入れると書いてあり
それを狙ったのだが間に合わず、
第一人には入れないほどの行列。
しかも、すでに気温は30度越え。

駐車場はアスファルトなので照り返しが激しく
汗がどっと噴き出す勢い。
幸い店が用意してくれている日傘と団扇で
どうにか乗りこなした。

P8050925

11時に店がオープンすると第一陣がどどどと店内に入るが、
やっぱり入れず、店の前の区域どまり。
あとは、順番に入れ替わるのだが、
結局そこから30分かかったのだった。

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店自体は10時にオープンするのだが
11時前はわらび餅のテイクアウトだけの様だ。

あと、目的のかき氷のテイクアウトもあるらしいが
やはりそれは邪道。
ちゃんと更に盛られた氷を食べたいということで
頑張って並ぶのである。

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僕らの後ろにもかなりの長蛇の列が・・・。
流石愛媛で一位、二位を競うかき氷店だけはある。

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ようやく店内にあんないされると、
店内は思ったよりもこじんまりしていて、
手際よく店の人が案内してくれる。

メニューも各種かき氷が並んでいて、
ナンバーワンはいちごミルク。
いちごには普通のいちごとあまおうがある。

そのほかにもいよかん、栗、檸檬、チョコレート、梅みつ、生姜など
いくつもオリジナルシロップのかき氷があるのが嬉しい。

僕らはあまおうミルクと和三盆金時をオーダー。
金時とミルクはトッピング可能。

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みな、1人一つオーダーし、ぺろりと食べている。
他の人に届いたのを観察していると、
どうも、雪ノ下系のようなものらしい。

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土曜日ということもあって、
店内は家族連れが多く見受けられた。
赤ちゃん連れもいて、この暑い中大変だなあと。
しかし、このかき氷
1時間待ってでも食べたいと思う代物だった。

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あまおうミルクはこんな感じ。
しっかりとあまおうのシロップが
これでもかとかかっており
ミルクもしっかり。
これはまずいわけはない。


P8050930

そして和三盆。
黒蜜?と思うような和三盆のシロップが
こちらもしっかりとかかっている。

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金時トッピングにしたら
上に乗っているのではなく、
中に隠されるように氷の中に埋もれていた。

まんぞくまんぞくの時間を過ごし、
食べ終わると後の人たちのことを考えて
早々に退散するのであった。



登泉堂
住所:愛媛県今治市郷新屋敷町2-5-30
電話:0898-22-5735
営業:10:00~18:00 かき氷は11:00~
定休:月曜日
登泉堂
住所:愛媛県今治市郷新屋敷町2-5-30
電話:0898-22-5735
営業:10:00~18:00 かき氷は11:00~
定休:月曜日



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by darjeeling_days | 2018-08-05 11:30 | Sweets:和 | Comments(0)

旅館の夕ご飯(二泊目)

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by darjeeling_days | 2018-08-04 19:29 | Sweets:和 | Comments(0)

島のモノ 喫茶 田中戸

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ことりでお腹いっぱいになった後、
レンタカーを借りる時間までまだあったので
さてどうしようかと思ったのだが、
この時間なら三津のかき氷屋までいっても大丈夫かなと思い
大街道に次ぐ松山の繁華街、アーケード街の「銀天街」を通り抜け。

P8040841

いよてつの松山市駅まで出て
そこから伊予鉄高浜線にゆられること15分。

なんとなくとてもローカル線の旅の気分になる。

P8040840

で、到着したのが三津だ。

ここは、港町・三津浜への入り口。
三井浜は江戸時代の藩主の参勤交代や物流の拠点。
江戸時代から明治、大正、昭和と
昔風の建物が点在しているのだが
最近はこのあたりにこれらをリノベーションした
良い感じのお店が増えているらしい。

例えば以下のとおり

雑 貨:ビター&シュクレ
パン屋:N's Kitchen & labo
本 屋:蛙軒
カフェ:木村邸

などなど・・・。

でも、僕らが向かったのは
かき氷の名店だ!

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駅から西側に位置する県道19号を渡り
昔風のちょっと寂れた商店街をまっすむ進むと
左手に見えてくるのが
「島のモノ 喫茶 田中戸」だ。

P8040843

昔ながらのビルの一階に店を構える田中戸は
愛媛で一位、二位を争うかき氷の名店として名高い。

案の定、店の反対側には
6~7人の行列が出来ていた。

かき氷メインのメニューなので、
そんなに時間はかからんだろうという憶測は
ちょっと無謀だったか。

入店しても氷が出るのが結構時間がかかっているようだ。
しかも女性が多いので食べるペースはのんびり。
1時間近くの待ち時間を覚悟する必要があるかもしれない。

P8040851

しかし、幸いなことに30分ほど並んでいると
カウンター席が立て続けに空いたため
僕らの番が回って来た。

店内に入ると
店内はカウンター席が2か所
そして真ん中に大きなテーブル。
その横に2人席テーブルが2つ。

こじんまりとした手造り感のある店内だった。

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カウンターに陣取ると、カウンターの中で
店主がかき氷を作っている姿がばっちり。

丁寧にそしてたっぷりのシロップを仕込みながら
丁寧に冷えた器に氷を持って行く店主。
氷のかき具合も丁寧に調整しているようだった。

店内のカウンターには
いろんな雑誌や本が無造作に置いてあるのだが
その中には『かきごおりすと』という本があった。
全国津々浦々のかき氷を取材している本で
氷が来るまでの間ぱらぱらとサンプル本を捲ってみたが
なあなか面白かった。

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でも、かき氷といえば、

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多少時間がかかった後に出てきたかき氷は
ごらんのとおり芸術的な作品さながら
とってもフォトジェニックだ。

人気のあまおうかき氷と
愛媛ならではの甘夏かき氷を。

いちごのシロップは、
本当にいちごを煮込んで作ったという感じの
シンプルでいい感じの甘さだ。

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甘夏の方も
甘夏シロップが甘さ控えめで
それでいて果実がごろごろと入っている。

氷も天然氷をつかっているのか
氷そのものの味もなかなかいい感じだ。

隣に座った征服を来た地元らしい高校生のカップルが
ひとつのかき氷を二人で食べているのが
本当に微笑ましくて青春だなあって思った。

たしかにこのかき氷
一つ1000円以上の値段だから
高校生にはちょっと高いよね。

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店内は若い女性が圧倒的に多くて
僕のような年配の男性は他に一人だけ。
まあ、僕は全然気に市内のだけれど、
端っこで大人しくしていることにした(笑)。

この真ん中の大きなテーブルは、
時々イベントがあると
商品が並ぶテーブルになるらしい。

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時間があったら、せっかくの三津浜を
ぶらぶらと探索したかったのだが、
レンタカー借りる時間がもうすぐだったので、
泣く泣く電車に飛び乗ってJR松山駅へ向かうのであった。

ここはもう一度いってもいいなあ。

島のモノ 喫茶 田中戸
住所:愛媛県松山市住吉2-8-1
電話:090-6280-3750
営業:11:00~日暮れまで
定休:水曜
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by darjeeling_days | 2018-08-04 15:05 | Sweets:和 | Comments(0)

かき氷巡り2 あんから庵

P8040733

松山の市街地で一番有名なかき氷屋が
あんから庵だ。

大街道をすこし入った先を左折した横道の
2階に居を構える甘味処なのである。

基本の甘味メニューもあるのだが
(ランチも人気らしいがこの時期は休業)
この時期はかき氷目当ての人で行列が出来ると聞いていたので
開店前に行くのが良いだろうと判断。

流石に30分前に到着したら
僕らの前に一家族のみ。
(若いお父さんが先に並んでいて
お母さんとお嬢さんが後で合流)

ところがあれよあれよという間に行列が出来き
開店直前には、二階に上がる階段は人で埋め尽くされ
外にまで行列が伸びているようだった。


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暑い朝だったが、待合場になっている階段には
扇風機と団扇が用意されており、
暑くてたまらんというほどではなかった。
階段の上部には椅子もあるので、
僕らはゆったりと椅子に座って開店時間を待つことができた。
それとなく聞こえてくる話に耳を澄ましていると
地元の人と観光客半々ぐらいだろうか。
この日は土曜日ということもあり
男女比はやや女子多めだが男子も列に並んでいた。

P8040720

開店時間の11時丁度にドアがオープン。
どうぞと中に招き入れられる。
まずは座れるだけのお客さんを店内に通した後、
着席順に注文を取ってくれる。

メニューには様々なかき氷が並ぶ。
オリジナルの自家製ソースが売りの、ここのかき氷
相当時間をかけてメニューとにらめっこして
何にするか迷うこと確実だ。

僕はこの時期ならではの白桃のかき氷にし
家人は、愛媛産の柑橘である美生柑のかき氷に。

注文した後に、ハーフサイズのオーダーが出来ることに気が付き、
これだけどれにするか迷うなら、
ハーフサイズ3種類でもよかったかなあと
ちょっと後悔。

まずは、暑いお茶が出されるが、
氷の出来上がりまで、結構待ち時間が長い。
第一陣で店に入れないと、
確実に外でさらに30分は並ぶことになる。

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到着したかき氷は
果実たっぷり、果汁たっぷりの絶品ソース。

桃の甘さに対してシロップの味わいは甘さ控えめ。
とっても美味しいかき氷だ。

P8040729

美生柑の方も、
美生柑のアイスが乗ってはいるが
下には歯ごたえブツブツの、食べ応えある
ほろ苦爽やかな美生柑のブロックがゴロゴロ
噛めば柑橘の爽快な果汁溢れるのが嬉しい。

ザボンの一種である美生柑は、
程よい苦みもあってすっかり気に入った。

ただし、最近日光の天然氷に舌が慣れている僕らとすると
氷そのものの味に今一雑味が感じられたのが残念。
ここも自然な氷を使っていると思うのだけれどね。

でも、第二段のかき氷、満足でした。

あんから庵
住所:愛媛県松山市二番町2-5-11
電話:089-935-8858
営業:11:00~20:00
定休:木曜・金曜


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by darjeeling_days | 2018-08-04 11:15 | Sweets:和 | Comments(0)

霧の森大福を


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ご飯が終わった後は、
道後温泉の町並みをブラブラ歩きながら
道後温泉駅へ。

坊ちゃん列車は朝一で整理券がでているとのこと。
まあ、わざわざ乗らなくてもいいねということで
冷房の効いた快適な新型車両の市電に乗って
大街道へ。

まずはかき氷屋に突入と考えていたのだが
思いのほか早くついてしまったので、
だったらロープウエイ街にある
抹茶大福で有名な霧の森へ行こうと
ぶらぶらと 歩く。

P8040708

松山城に登るロープウエイ駅があるために付いた
ロープウエイ街という名前のこの通りには
結構いろんな店があるようで、
あとでゆっくり探索するとして、
行列ができるという霧の森へむかった。

P8040709

案の定店の前には行列が出来ている。
そんなにおいしいのか?とおもうのだが
店内にも行列が続いていて
行列に並ぶこと15分。

他の人たちは箱買いしているところを
まあ、1つ食べられればいいやと
僕らは2つお買い上げ(笑)。

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愛媛県のお茶どころ新宮町で作られた
かぶせ抹茶を餅に練り込み、
中には漉し餡の生クリームが入っている。
さらに、外側にも抹茶がまぶしてあった。

抹茶のほろ苦さと
こしあん&クリームのほどよい甘さ
たしかにおいしいお菓子だった。

残念ながら日持ちしないので
土産というのはむずかしいかな。

霧の森菓子工房松山店
住所:愛媛県松山市大街道3-3-1
電話:089-934-5567
営業:10:00~19:00
定休:月曜

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by darjeeling_days | 2018-08-04 09:30 | Sweets:和 | Comments(0)

道後の町屋でかき氷三昧開始!


P8030430

食後のデザート&コーヒーは、
これまた道後では有名な「道後の町屋」で。

丁度水丸水産の斜め向かいにある店で
古い町屋を改造したカフェだ。
ランチも自家焙煎珈琲も、
そしてかき氷も楽しめる。
売りはハンバーガーらしい。

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店内は、入り口の厨房側にテーブル席があって、
中庭を挟んで別棟に座敷のスペースがある。
僕らはテーブル席にしたのだが、
正座か胡座がかける人は、座敷席がお勧めだ!

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今回の旅は愛媛・香川かき氷の旅でもあるので
まずはここのかき氷からスタートである。

だからかき氷に
この店の自家焙煎深入りマンデリン。

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かき氷は、愛媛の柑橘かいちごかと迷ったが
ここは王道のいちごミルクに。
とっても美味しかった!

2018-08-03 13.36.05

P8030450

道後の町屋
住所:愛媛県松山市道後湯之町14-26
電話:089-986-8886
営業:10:00~22:00 (L.O.21:30)
定休:火曜・第3水曜


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by darjeeling_days | 2018-08-03 13:45 | Sweets:和 | Comments(0)


美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。


by darjeeling_days

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