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  <title>Darjeeling Days:Sweets：洋菓子</title>
  <category scheme="http://teesta.exblog.jp/i25/" term="Sweets：洋菓子" label="Sweets：洋菓子"></category>
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  <modified>2025-11-03T13:31:09+09:00</modified>
  <author><name>darjeeling_days</name></author>
  <tabline>美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/</tabline>
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    <title>”Darjeeling Days”へようこそ！</title>
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    <issued>2012-12-31T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-01T16:17:00+09:00</modified>
    <created>2021-02-09T11:11:00+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>word：言葉</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/24/99/d0227799_14394518.jpg" alt="_d0227799_14394518.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
Darjeeling Daysとは？<br />
<br />
<br />
<br />
このブログは、2004年にexblogでスタートしたblogを踏襲したもので、<br />
一時FC2に移転した後、再びこちらに戻り継続しているものです。<br />
（経緯はこちらをご覧ください　⇒「ブログスタート！」）<br />
<br />
１９９６年にウェブサイトを始めたころから<br />
<br />
ウエブ日記のようなものを公表するようになりました。<br />
<br />
最初は坦々とその日の出来事を日記として綴っていましたが、<br />
そのうち、blogブームになり今よりも格段にアクセス数も多かった頃には、<br />
日々の出来事をblogにそのまま書くのは今一つ恥ずかしすぎるので、<br />
一日の中であった出来事の中からこれはということを切り出して<br />
ここに綴っておこうと思うようになり、<br />
現在に至りました。<br />
<br />
<br />
<br />
最近の興味は<br />
<br />
<br />
　・食べ歩き 和・仏・伊・洋・中・エスニック<br />
<br />
　・パン屋さん巡り<br />
<br />
　・神社巡り<br />
<br />
　・温泉<br />
　・旅<br />
<br />
　・万年筆、インク、紙<br />
<br />
　・本<br />
<br />
　・料理（炊き込みご飯とパスタ）<br />
　・カメラ・写真<br />
<br />
　・雑誌作り<br />
<br />
<br />
<br />
と、なんとも幅広くあれこれ好き勝手に<br />
興味の対象があちこちにぶれますが、<br />
そんな日常のあれこれを超私的に彷徨するBLOGが<br />
このDarjeeling Daysといったところです。<br />
<br />
<br />
過去記事に穴あき部分が多々ありますが、<br />
<br />
時間がある時に過去の記事もUPしています。<br />
<br />
<br />
その意味では、まあ、個人的には<br />
完全な備忘録日記という感じでしょうか。<br />
<br />
<br />
では、では、<br />
ゆるゆるとお楽しみいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ちなみにDarjeeling Daysとは、<br />
「ダージリンでの日々」という造語で<br />
僕自身、紅茶ダージリンがめちゃくちゃ好きなので、<br />
いつかダージリンに行って過ごしたい、<br />
そんな願望からこの名前を使うようになった次第です。<br />
<br />
<br />
季刊誌の名前も、あちこちのSNSも<br />
基本、Darjeeling Daysをメインに利用しています。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Darjeeling Days編集部　K.H<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　https://www.tearecipe.net/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（注）<br />
ちなみに、僕はこのBlogの中で「妻」のことを「家人（かじん）」と呼んでいます。<br />
家人といっても家人（けにん）ではありません。<br />
家人（けにん）といってしまうと、家につかえる者とか<br />
家来。古代の奴隷(どれい)的賤民(せんみん)という<br />
意図した意味とはまったくちがうことばになるので、要注意であることは理解しています。<br />
<br />
<br />
いまはフェミニストと称する一部の妙な人たちが<br />
言葉狩りまで始めていてとても居心地が悪いのですが、<br />
それを気にしてというわけではなく、<br />
「妻」よりも「家人」と呼ぶ方が、<br />
僕にとっては「自分との位置関係」においてフラットだと思うからです。<br />
<br />
<br />
なかには家人（かじん）という言葉も<br />
絶対権力をもった主人からみた家の中にいる人を意味すると解する人もいるようですが、<br />
僕はそのような意味で使っているのではないことを<br />
ここに記しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ふるさと納税でアイスクリーム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30787809/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30787809/</id>
    <issued>2025-08-22T16:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-11-03T13:31:09+09:00</modified>
    <created>2025-11-03T13:31:09+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/03/99/d0227799_12545738.jpg" alt="_d0227799_12545738.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
このところ、僕があちこちで「ライダーの義務」と称し、ソフトクリームを食べ歩いているのを、めちゃ羨ましくおもった家人が、おいしいアイスクリームが食べたいというので、ふるさと納税でアイスクリームを探してみた。<br />
<br />
さとふるで探してみたら、いろいろとあるのだけれど、やはり最近めちゃ美味しかったのは清泉寮のソフトクリームだったので、八ヶ岳で探してみたら、「八ヶ岳牧場」というのがあった。<br />
<br />
調べてみたら、原村（長野県諏訪郡）にある「農業系教育施設の直販場」という位置づけのお店らしい。<br />
<br />
場所的には、「八ヶ岳Sereno」という、一昨年ビーナスラインを走った帰りに前を通ったジェラートのお店の近くにあるようだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
届いたものを早速食べてみたら、味としては、結構濃さのあるミルク味なのだけれど、どことなくさっぱりとしていて、以前取り寄せしたIDEBOKUのアイスと比べるとさっぱりとしていた。<br />
<br />
IDEBOKUの濃いまったりとした味わいのものも美味しいのだけれど、このさっぱり感がめちゃ美味しくていい感じだった。<br />
<br />
やはり八ヶ岳方面のアイスクリームっていいなあって思ったのだった。<br />
<br />
うーん、八ヶ岳方面に、またアイス食べに行きたくなった。やはり高速に乗れないのは、つらいなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
八ヶ岳農場<br />
住所：長野県諏訪郡原村17217-118<br />
電話：0266-74-2080<br />
営業：9:00～16:00<br />
定休：無休<br />
https://yatsunou.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>西瓜がドーンと入ったケーキは初めてだった！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30738198/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30738198/</id>
    <issued>2025-07-03T19:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-08-20T11:51:10+09:00</modified>
    <created>2025-08-20T11:50:50+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
久しぶりに、以前大変お世話になったＡ氏からお誘いを受け、夜に会食をした。<br />
<br />
Ａ氏は九段にお住まいなので、僕の今の職場近くのレストランを選んでいただき、そこで夕ご飯ということになった。集合したのは、ふらんす割烹 味館トライアングル。<br />
<br />
過去何度かランチに行ったことのあるレストランで、僕なんかよりも年上の山形出身のシェフが腕を振るうお店だ。<br />
<br />
以前はもう少し南側にあったらしいが、今は我がオフィスから歩いて3分のところに移転している。<br />
<br />
前菜、スープ、魚、肉と割と山形の素材を使った料理が出てくるのだけれど、どれもなかなかおいしくて、いい感じだった。<br />
<br />
一番気に入ったのは、蕎麦をペペロンチーノ風に調理したもの。これはなかなかおいしくて、ランチメニューにもあったので、そのうち食べに行くかなと思った。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202508/20/99/d0227799_11164821.jpg" alt="_d0227799_11164821.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
一種、今回の会食はビジネス上の会食なので、料理の写真が撮れなくて残念だったのだけれど、最後に出てきたデザートがあまりにもインパクトがあって、思わずスマフォで写真を撮ってしまった。<br />
<br />
なんと、山形の尾花沢すいかをどーんと中に仕込んだ「西瓜のケーキ」。<br />
<br />
<br />
<br />
通常、スイカを小さく丸くくりぬいたものを上に乗せて、薄くスライスした西瓜がショートケーキの中に挟まってます見たいな物は想像できるのだけれど、ケーキの中身がほとんど西瓜というのは、初めて。<br />
<br />
正直にいうと、ここまで西瓜がドーンと詰まっているのなら、周りのスポンジとかクリームは不要で、コース料理食べた後だからこそ、スイカだけ出してくれた方が良いかもしれないと思ってしまった。<br />
<br />
まあ、でもインパクトのある西瓜のケーキなので、面白いということでＵＰしておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ふらんす割烹 味館トライアングル<br />
住所：東京都千代田区麹町２丁目５−３ LIONS MANSION KŌJIMACHI B1<br />
電話：03-3239-6488<br />
営業：11:30～13:45／18:00～22:00<br />
定休：日曜日<br />
https://mitachitriangle.exblog.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>バレンタインデイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30613668/" />
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    <issued>2025-02-20T15:10:00+09:00</issued>
    <modified>2025-03-11T19:32:09+09:00</modified>
    <created>2025-03-03T10:34:07+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/03/99/d0227799_10205230.jpg" alt="_d0227799_10205230.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
バレンタインデイにチョコレートが全くなかったので、実家の義父の関連で出かけていた家人が、帰りに伊勢丹で買ってきてくれたのが、和菓子で有名な老松の「夏柑しょこら」。<br />
<br />
夏柑糖で使われる夏蜜柑の皮を蜜漬けにしたピールを、ビターなチョコレートで包んだオランジェットだ。<br />
<br />
夏柑のわずかな苦みのある甘い味わいは、老松の夏柑糖を食べたことのある人ならわかってもらえると思う。これにチョコレートがコーティングされているのだが、このチョコレートがまた、大人の味なのだ。家人は、このチョコレート苦い！というぐらい、ビターなチョコレートが使われている。僕的には大歓迎。<br />
<br />
もともとオランジェット大好き人間としては、この老松の夏柑ちょこら、とってもお勧めなのである。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
老松<br />
https://oimatu.co.jp/<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>バレンタインデイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30613715/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30613715/</id>
    <issued>2025-02-14T13:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-03-03T11:30:14+09:00</modified>
    <created>2025-03-03T11:30:14+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/03/99/d0227799_11171682.jpg" alt="_d0227799_11171682.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日はバレンタインデイ。そんなことはすっかり忘れていたのだけれど、ランチ後に時間を潰す必要があって、ミスドに行った際に、instagramを除いたら、そんな書き込みが流れてきて、ああ、今日は2月14日だったと思った。もはや、バレンタインデイは関係のない日。<br />
<br />
ミスドに来る前に、午前中近隣に施設見学に行ってきた家人と駅前で待ち合わせてランチした際にも、話題にすら出なかった　笑。<br />
<br />
ならば、折角だからと、ミスドでバレンタイン限定でベルギー王室御用達のショコラティエ「PIERRE MARCOLINI」とコラボした『misdo meets PIERRE MARCOLINI 第2弾』ハート型ショコラドーナツ「クールココロ フランボワーズ」を購入してみた。<br />
<br />
おやじがひとり、こんなドーナッツ買って食べるのは、かなり恥ずかしいのだけれど、そうは言ってはいられないので、購入して食べてみたら、甘かった　笑。<br />
<br />
ココアドーナツ生地に、ビターでフルーティなガナッシュクリームと甘酸っぱいフランボワーズクリーム、サクサクとしたパフ入りのビターチョコをサンド。ホワイトチョコとフランボワーズソースでコーティングされている。<br />
<br />
ただ、以前ラデュレだかピエールエルメとコラボした「イスパハン」のドーナッツの方が美味しかったかなあ。そういえば、本家のイスパハン、しばらく食べてないなあ。あれ好きなんだよね。でも、なかなか近隣にラデュレもピエールエルメもないからなあ。新宿伊勢丹に立ち寄ればいいのだけれど、ついつい途中下車が面倒で、直帰してしまうのだ。<br />
<br />
まあ、いずれにせよ、バレンタインらしいものが口にできただけ、良しとしよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ミスタードーナッツ南大沢店<br />
住所：東京都八王子市南大沢２丁目２８－１<br />
電話：042-670-8222<br />
営業：9:00～21:00<br />
定休：無休<br />
https://www.misterdonut.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>クリスマスイブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30564976/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30564976/</id>
    <issued>2024-12-24T21:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-12-30T15:24:14+09:00</modified>
    <created>2024-12-30T15:24:14+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
今年のクリスマスは、平日だったため、我が家のクリスマスディナーはどうしようかと家人と相談したのだけれど、たまたま僕が在宅勤務の日だったので、今日、クリスマスイブにやることにした。<br />
<br />
事前に近隣のカフェ（アトリエバーゼル）で予約をしておいたケーキを朝9:30にピックアップしに行き、家人だけそのまま車でやはり近隣のスーパーマーケット（ヤオコー）に買い物に行き、チキンや恒例の魚介の煮物用の具材などを買ってきたのだった。<br />
<br />
去年もチキンはこのスーパーの物を食べて、結構おいしかったからそれでいいよねということになり、後はチーズとか生ハムとかバゲットなどを買ってきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
魚介の煮物は、隔年で家人が作ったり僕が作ったりしてきたのだけれど、ここ数年は僕が担当してきた。ところが今年は仕事があるので、家人が作ることになった。<br />
<br />
めんどくさがりの家人は、「ブイヤベースのスープがあったからそれを買ってきた」と、モランボンの「地中海風ブイヤベース」というのを買ってきたのだった。<br />
<br />
<br />
でも、やはりというか残念ながらというか、正直美味しくなかった。<br />
<br />
何だろう、妙に塩味が強くて、味も平坦。折角魚介を煮込んだのだけれど、その美味しさに対立するような感じになってしまった。来年からは魚介の煮物だけは自分たちで作ろうとめんどくさがり屋の家人がいうほどの味わいだったのが、大いに残念。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/27/99/d0227799_13513335.jpg" alt="_d0227799_13513335.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
さて、メイン？！のクリスマスケーキだが、数年前までは、わざわざ家人が都内にケーキの買い出しに行っていたのだけれど、ここ数年は近隣のケーキ屋さんなどで購入している。<br />
<br />
過去、2020年から4年間のケーキは以下の写真のとおりなのだけれど、<br />
<br />
　2020年　アトリエうかい（調布で購入。）<br />
　2021年　資生堂パーラーのホールケーキ（新宿伊勢丹）<br />
　2022年　アトリエうかい（調布で購入）<br />
　2023年　Patisserie Maison Douce（南大沢）<br />
<br />
という状況だ。我が家はアトリエうかいのケーキが大好きなので、本当はそれが良かったのだけれど、まあ、今年のアトリエバーゼルも、栗が張っている分苺が少なくはあったが、まあまあのできだったかなと。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202412/27/99/d0227799_14023911.jpg" alt="_d0227799_14023911.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>久しぶりのケーキを。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30120382/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30120382/</id>
    <issued>2024-04-19T10:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-04-22T06:53:50+09:00</modified>
    <created>2024-04-22T06:53:50+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/22/99/d0227799_06235402.jpg" alt="_d0227799_06235402.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ようやく、家人が普通のものを食べられるようになってきたので、昨日の仕事帰り、電車待ちの時間の間に、サクッと新宿の京王百貨店の食品売り場で、資生堂パーラーのケーキを買って帰った。<br />
<br />
本当はもう少し違うものが買いたかったのだけれど、伊勢丹とか高島屋に足を延ばすほどの時間はないので、京王で諦める。京王百貨店も、もう少し地下の売り場が充実していると嬉しいのだけれどなあ。これと言って特徴のないケーキ屋さんばかりなのが残念。和菓子は仙太郎がはいっているので、それは良いのだけれど。日本橋高島屋が近くに合った頃は、ほんと、良かったなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回はショートケーキと桃のケーキ。ショートケーキは以前食べたことのあるもの。ここの生クリームはなかなか美味しい。<br />
<br />
しかし、お値段がなかなかよろしい。この小さなショートケーキで７００～８００円。昔の倍の値段だよね。ほんと物価が高くなった。<br />
<br />
桃のケーキのほうは、周りがムースで中に桃のゼリーが入っている。これはこれで、味はよろしい。<br />
<br />
帰りがけだと、ケーキが３種類（チョコレートケーキ）しかないのが残念。そういえば、久しくモンブラン食べてないなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
資生堂パーラー京王新宿店<br />
住所：東京都新宿区西新宿1-1-4 中地階<br />
電話：03-3342-2111<br />
営業：10:00～20:00<br />
定休：京王百貨店に準じる。<br />
https://parlour.shiseido.co.jp/index.html<br />
<br />
<br />
<br />
　　　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>一日遅れのバレンタインデイ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29962347/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/29962347/</id>
    <issued>2024-02-15T20:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-03-14T09:57:52+09:00</modified>
    <created>2024-03-14T09:57:52+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/14/99/d0227799_09120081.jpg" alt="_d0227799_09120081.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
昨日までQALライブ週間であったため、自宅にいなかったので、バレンタインは一日遅れ。<br />
<br />
家人が東京ステーションホテルから帰る際に、新宿の伊勢丹によってなぜか「資生堂パーラー」のケーキを買って帰ってきたという。<br />
<br />
いせたんといえば、アオキサダハルとかピエールエルメ、アンリシャルパンティエ、そしてルポ バイ パティスリーイーズとかセバスチャン・ブイエなどが入っているが、なぜ資生堂パーラーなのかとおもったら、「イチゴが一番美味しそうに見えたから」なのだとか。<br />
<br />
そういうチョイスもありだよね。<br />
<br />
スポンジ生地が独特なケーキで、甘さは思いのほか控えめ。みずみずしい苺は、甘くておいしかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ショートケーキの他にもチョコレートケーキを買ってきたのだが、こちらは至極普通のチョコレートケーキだった。まあ、資生堂パーラーも悪くはない。でも、ホールで買うのなら、やはりアンリシャルパンティエの方がいいかもしれないなあ。<br />
<br />
で、折角だからと、いつものジャンポールエバンのトリュフも買ってきてくれた。ここのチョコはほんと好きだなあ。バレンタインごと（ホワイトデイにも買っているけれど。）にこれが食べられるのは嬉しい限り。<br />
<br />
それにしても、ついに家人以外からチョコレートをもらうことのないバレンタインがやってきた。小学校4年の時に人生初のチョコレートをもらって以来、53回のバレンタインデイをやり過ごしてきたのだけれど、そこで力尽きた　笑。まあ、そういうお年頃なので仕方がない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>パフェ 珈琲、酒、佐藤でシメパフェを！</title>
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    <issued>2024-02-11T13:45:00+09:00</issued>
    <modified>2024-03-11T14:28:52+09:00</modified>
    <created>2024-03-11T14:28:52+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
ランチを食べた後、食後のデザートをということで、13時までまってすすき野のすこし南側の南２条西１丁目にある「パフェ、珈琲、酒　佐藤」という店に行く予定だったのだが、雪が降っているので、大丸の支店の方に行くことにした。<br />
<br />
札幌の締めパフェとは、「飲んだ後や食事をした後など、一日の最後を締めくくるパフェ」のこと。今や締めパフェといえば札幌という感じなのだが、その締めパフェの代表的な店がこの「パフェ、珈琲、酒　佐藤」だという。<br />
<br />
現在は、本店のほかに、本店からコーヒーの冷めない距離に「花れ」、「パフェ佐々木」があり、2021年8月大丸札幌店8Fにピスタチオ菓子専門店「佐藤堂」「パフェ佐藤大丸店」がオープンした。僕らが行ったのはこの大丸店だ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大丸の店は、デパートらしくカウンター席のみ。中央のキッチンを囲むように長いカウンターが設えられている。<br />
<br />
人気店なので、こちらも整理券を取るスタイルだが、回転は良さそうで、5分ほど待っただけで入店できた。<br />
<br />
中央のキッチンとカウンターはアクリル板で仕切られている。丁度コロナ対策の透明なアクリル板を、カウンターの上に巡らせて、キッチン部屋を作ったような感じ。その方が安心は安心だが、ちょっとライブ感が薄まってしまうのが残念だった。<br />
<br />
カウンター席は、片側20人ぐらい座れる長さで、居心地は悪くなかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パフェ専門店なので、メニューをめくるとどんと4つの定番パフェが出現。<br />
<br />
苺とチーズ、豆と梅・ほうじ茶、季節のフルーツ、塩キャラメルとピスタチオ。他にも限定パフェ「ヘーゼルナッツショコラとピスタチオと苺」があった。どれもおいしそうだが、一番美味しそうに見えたのが塩キャラメルとピスタチオ。<br />
<br />
お腹が一杯ではあるので、パフェを一つ、アイスクリームを一つ、それにドリンクを注文することにした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最初にドリンク。僕は焙煎強めの珈琲。パフェに合わせてイタリアンローストされた珈琲だそうで、結構苦みの効いた珈琲だった。<br />
<br />
家人はハーブティー。パフェとセットだと、珈琲かジュースしか頼めないのが残念。なので、パフェは僕が頼んだことにして、珈琲とセット。家人ははハーブティーにアイスクリームをつけたメニューで注文する。コーヒー飲めない人も多いのだけれどね。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/11/99/d0227799_13442347.jpg" alt="_d0227799_13442347.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
で、結構時間がたって、メインのパフェが登場。<br />
<br />
確かに丁寧に手作りしているのを見ると、時間がかかるのも仕方がないなあという感じだった。<br />
<br />
カシスのクリームの上に塩キャラメルのアイスとピスタチオアイス。中には牛乳アイスとリンゴのジュレ。丁寧に層ができていて、どこを救って食べても美味しい。<br />
<br />
雪印パーラーのところで、パフェはどこも皆一緒見たいなことを書いたのだけれど、いやはや、ここのパフェは一口食べたときのカシスクリームの味わいが絶品で、さらに、塩キャラメル、ピスタチオそれぞれのアイスがとても濃厚でありながら後を引かないさっぱりした触感だった。<br />
<br />
こんな風に美味しいパフェもあるんだなあ　笑。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
他のパフェも食べてみたいと思ったものの、さすがに寿司をたらふく食べたあとだったので、1つで我慢することにした。<br />
<br />
見た目は宮ケ瀬近くのカフェひとひらの方がフォトジェニックだけれど、さすが締めパフェ激戦区の札幌だけあって、レベルがかなり高かった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、アイスクリームもミルキーでとっても美味しかった。<br />
<br />
なお、周りのお客さんを観察してみたら（僕たちが座ったカウンターからは反対側のカウンターの様子はうかがい知れなかった。）、なんと男性2人連れが3組もいた。あとは女性1人が2組、カップルが2組。男性2人でパフェを食べに来るというのが今は流行りなのか？そしてどの男性二人組も、パフェを3つ頼んでいた。いろんな味が食べたいというのは、とってもよくわかりけれど、男性2人組がか？・・・。<br />
<br />
どうやら年配の男性二人連れは同業者らしく、「このクリームの濃さはいい感じ」とか「チョコレートはもう少しあっさり目でいいかも」とか、3つのパフェについてそれぞれ分析していたのがおもしろかった。<br />
<br />
ちなみに、この店は売店も併設していて、和菓子やケーキなども販売されていた。オフィスに最中の詰め合わせを買って帰ることにした。<br />
<br />
ご馳走様でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パフェ 珈琲、酒、佐藤 ／ 佐藤堂<br />
住所：札幌市中央区北5条西4丁目7番地<br />
電話：050-1780-6000<br />
営業：11:00～21:00<br />
定休：大丸に準じる<br />
https://www.daimaru.co.jp/sapporo/restaurant/post_2.html<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>雪印パーラー 札幌本店</title>
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    <id>http://teesta.exblog.jp/29952146/</id>
    <issued>2024-02-10T12:31:00+09:00</issued>
    <modified>2024-03-11T10:07:47+09:00</modified>
    <created>2024-03-11T10:07:47+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
朝から行動して、ちょこっと休憩しようということになり、時計台からほど近い雪印パーラー札幌本店に行ってみた。<br />
<br />
札幌は最近？！「締めパフェ」が有名らしい。ということは、そもそもパフェがあちこちで食べられるということか？ということで、パフェ好きの家人が札幌では2軒ぐらいパフェを食べたいというので、休憩するならパフェの食べられる店ということで、Google Mapで調べてみたら、ここがヒットしたというわけ。<br />
<br />
一応、本命のパフェは調べてあるらしく、最終日に行くことにして、まずは「札幌・パフェ」でググると上位に出てくる雪印のパフェを食べてみることにした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/11/99/d0227799_09480237.jpg" alt="_d0227799_09480237.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
いくつかの種類のパフェがあったのだけれど（巨大なパフェもあった）、二人で一つ、軽めの奴ということで、名前は失念してしまったのだけれど、写真のパフェを頼んでみた。一応下の方に、雪印パーラーが昭和天皇のために作ったというスノーロイヤルというアイスクリームが使われているようだが、イチゴとブルーベリーが積み上げられたパフェだった。<br />
<br />
なぜか、ホワイトチョコレートで作られた白熊が乗っかっていた。<br />
<br />
まあ、パフェはどこも同じような感じなので、ここのパフェがめちゃくちゃ美味しいという感想を持ったことはほかのパーラーを含め、あまりない。その中にあっては、さすが北海道というだけあってアイスクリームは美味しかったなあ。<br />
<br />
フルーツと生クリームの美味しさが際立つパフェというのがあるのなら、それは、きっとめちゃ美味しいのだろうけれど、なかなかそういうお店には出会えないのが残念。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
雪印パーラー札幌本店<br />
住所：札幌市中央区北2条西3丁目1-31　太陽生命札幌ビル1階<br />
電話：011-251-7530<br />
営業：10:00～19:00（L.A.18:30）<br />
定休：年末年始<br />
https://www.snowbrand-p.co.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>PAYSAGE（ペイサージュ)のケーキ</title>
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    <id>http://teesta.exblog.jp/29817117/</id>
    <issued>2024-01-08T17:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-01-15T10:23:18+09:00</modified>
    <created>2024-01-15T10:23:18+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/15/99/d0227799_10053327.jpg" alt="_d0227799_10053327.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
実家に帰っていた家人が、帰りに新宿伊勢丹でケーキを買って帰ってきた。<br />
<br />
PAYSAGEという店のケーキらしい。聞いたことがないなあとおもったら、去年11月にオープンしたばかりの新しい店らしい。<br />
<br />
江藤英樹という新進気鋭の若きパティシエが代表を務めるブランドらしく、旗艦店は代官山にこれからオープンするらしい。新宿伊勢丹でまずはのろしを上げたというところか。ブランド自体は立ち上げから3年経過し、店を持たずにメゾンドショコラなどに出店していたのだとか。<br />
<br />
サイトを探しに行ったら、公式instagramしかないという、今どきの店らしさ。でも、代官山店では、カフェも併設するらしく、雰囲気もよさそうな感じだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
家人が勝ってきたのは、チョーとケーキとオレンジのタルト。<br />
<br />
ショートケーキは、秩父・和銅農園の”あまりん”を贅沢に使用したもの。卵は奥久慈の地中から湧き出たミネラル豊富な天然水で育った奥久慈卵を使用し、ほどよい厚みの食感と米粉を使用したジェノワーズ、２種類の生クリームを使用した軽やかでミルキーな生クリーム、存在感のある厚めにスライスした極上のあまりんという組み合わせ。<br />
<br />
材料費などを考えると、まあ正当な価格なのかもしれないのだが、ケーキが小さい。なんとなく一瞬で口の中で消えてしまった感がぬぐえない。<br />
<br />
まあ、お上品にたべるのには、このぐらいの大きさがいいのかもしれないけれど、昭和生まれのおっさんには、なんとなく物足りなく感じてしまうのであった。<br />
<br />
もちろん味は、美味しかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
PAYSAGE 伊勢丹新宿店<br />
住所：東京都新宿区新宿3-14-1<br />
電話：03-6455-2515<br />
営業：11:30～15:00／17:00～21:30<br />
定休：不定休（新宿伊勢丹に準じる）<br />
https://www.instagram.com/paysage_he/<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>結婚記念日：パティシエシマ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29759455/" />
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    <issued>2023-11-30T21:00:00+09:00</issued>
    <modified>2023-12-04T11:14:21+09:00</modified>
    <created>2023-12-04T11:14:21+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
11月30日は、一応結婚記念日。一応というのは、11月30日に入籍して、12月1日が結婚式だったから。この辺りは、既にどっちがどっちだったっけとこんがらがる。家人に至っては、最近婚姻届けって、出したっけ？（出してなければ扶養家族にはならない）とか言い出す始末。役所に一緒に言った記憶がないらしい　笑。<br />
<br />
まあ、昔住んでいた神奈川県の相模大野の合同庁舎に婚姻届けを出したのだし、そこには3年も住んでいなかったので、忘れてしまったのだろうかねえ（僕はちゃんと覚えていたりする。）。ただ、結婚式と婚姻届けはどっちが先だったかは意外と記憶が曖昧だ。今度、戸籍抄本などで確認してみよう。<br />
<br />
銀婚式はとうの昔に過ぎているし、別に節目の年というわけでもないけれど、最近母のこともあったので、家人には頓に迷惑をかけているので、ご苦労様も兼ねて、麹町の「パティシエ　シマ」でケーキを買って帰った。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/04/99/d0227799_10134576.jpg" alt="_d0227799_10134576.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ショートケーキとモンブランを買って帰ろうと思ったのだけれど、家人の好きそうなショートケーキがなかったので（カップショートケーキというのや、下にゼリーの敷いてあるものはあったのだけれど。）、だっからちょっと大きめのケーキでもいいかといろいろと物色していたら、丁度いいサイズの長細いものがあったので、それにした。<br />
<br />
上にはホワイトチョコレートの丸いボールやイチゴ、小さなマカロンなどが乗っていて、北海道の牛乳から作った生クリーム、下にはベリー系のムースなどが入ったもの。<br />
<br />
とりあえず、今日は２人で１／２（つまり一人１／４）を食べて、残りは明日食べることにした。<br />
<br />
こういう時、美味しいダージリンが欲しいところだが、最近ダージリンをすっかり切らしてしまっている。年末に向けて、Gclefとかリーフルのダージリンを買おうかなあ。リンアンの茶輪さんに頼むという手もあるかな。メランジェの松宮さんは忙しそうだしね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
パティシエ・シマ<br />
住所：東京都千代田区麹町3-12-4 麹町KYビル1F<br />
電話：03-3239-1031<br />
営業：11:00～19:00（土曜日～17:00）<br />
定休：日曜・祝日<br />
http://www.patissiershima.co.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>とびらのこしかけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29726715/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/29726715/</id>
    <issued>2023-09-26T10:00:00+09:00</issued>
    <modified>2023-10-21T21:19:14+09:00</modified>
    <created>2023-10-21T21:19:14+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202310/21/99/d0227799_21021830.jpg" alt="_d0227799_21021830.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
久しぶりの出勤。<br />
<br />
オフィスへのお土産は、扉温泉で購入した「とびらのこしかけ」<br />
<br />
見た目派手な箱に入っているが、中身はオーソドックスな洋菓子だった。<br />
オレンジのパッケージがいいかんじだったので、購入してみた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ひとつづつ包装された菓子は、ウエハウスの中にクルミレーズンが仕込まれたもの。<br />
<br />
こう言う菓子はどこにもあるかな。なんか、もう少し特別感があるかと思ったが、<br />
そうでもなかったのがちょっと残念。<br />
<br />
通販では販売していないようなので、扉温泉限定ということなので許してもらおう。<br />
<br />
まあ、スタッフには喜んでもらえたので（土産をもらえるということに）、<br />
良しとすることにする。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
扉温泉 明神館<br />
住所：長野県松本市入山辺8967<br />
電話：0263-31-2301<br />
https://www.tobira-group.com/myojinkan/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>手紙舎　文箱でプリンアラモード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29717619/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/29717619/</id>
    <issued>2023-09-22T12:00:00+09:00</issued>
    <modified>2023-10-10T13:49:54+09:00</modified>
    <created>2023-10-10T13:49:54+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
松本十帖をチェックアウトした後、家人のリクエストで、浅間温泉にある文具カフェに行くことにした。丁度、その店の前にバス停があって、家人が松本まで出るバスに乗れるのも便利ということで、カブで僕はカフェへ。<br />
<br />
で、ついて見ると、なんとそこは手紙舎ではないか。そう、手紙舎といえば、調布のつつじヶ丘に本店がある文具カフェ。一度訪問してみたいと思っていたお店なのだった。松本にお店があったんだなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こちらの店は「文箱」という名前がついていて、浅間温泉郵便局の隣に位置すること、紙もの雑貨を中心に取り扱うこと、また手紙社が運営する店舗であることから、店名を「手紙舎 文箱（ふばこ）」と名付けたということだった。<br />
<br />
郵便局の隣にあるこの建物は、もともと30年前に銀行として使われていたのだとか。その１階に雑貨と喫茶を、２階は100種類以上ある手紙社オリジナルのペーパー等が並ぶ紙マルシェを作ったのだという。銀行の金庫室は、現在古書と古道具が並んでいる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
手紙舎というだけあって、扱う文具は、みな手紙に関連した紙類ばかり。カード、筆記用具、ノート、判子などなど。<br />
<br />
この手の文具は好きなのだけれど、ふむ、来店しているお客さんはみな女性ばかりで、おっさんが店内を歩くのはちょっとだけためらわれた。まあ、家人と一緒だから大丈夫なのだけれどねえ。<br />
<br />
でも、今回の目的は、カフェ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
カフェは、店の左奥に18席。緑のソファーがなかなかいい感じだった。<br />
<br />
メニューは、いろいろとあるのだけれど、今回の目的はプリンアラモード。家人がどこかで情報を仕入れていたらしく、この店のスイーツでおすすめなのが、秋の果実とライムのプリンアラモード（洋ナシと葡萄）とのこと。なので、これを注文するとともに、アイスティーを注文した。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202310/10/99/d0227799_12452200.jpg" alt="_d0227799_12452200.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
で、出てきたプリンアラモードがこれ。<br />
<br />
プリンアラモード、久しぶり。なかなか豪華版で、プリンは昔懐かし手作りの味わい。<br />
<br />
周りに乗っている各種のフルーツも、新鮮でおいしかった。<br />
<br />
この店は、奥に料理をする工房（キッチン）もあって、その場でいろいろと作っているのが、ガラス戸越しに見渡せた。<br />
<br />
メニューにはスイーツがそれほどなかったのだけれど、他に何を作っていたのだろうか？食事メニューは意外と多そうなので、食事を作っていたのだろうか。<br />
<br />
久しぶりに食べたプリンアラモード、美味しかった。<br />
ご馳走様でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
手紙舎　文箱<br />
住所：長野県松本市浅間温泉1-30-6<br />
電話：0263-87-2716<br />
営業：10:00〜16:30（夏季～17:30）<br />
定休：毎週火・水曜日<br />
https://tegamisha.com/news_cat/tegamisha-fubako/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>グラン・クリュでケーキ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29691764/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/29691764/</id>
    <issued>2023-09-09T14:00:00+09:00</issued>
    <modified>2023-09-12T13:21:57+09:00</modified>
    <created>2023-09-12T13:13:04+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
ランチの帰りに、家人の誕生日ケーキをということで、久しぶりにグラン・クリュへ寄った。2021年4月の僕の誕生日以来なので、本当に久しぶり。<br />
<br />
もっと頻繁に来ようと思いつつ、なかなかこちらにまで足が伸びなかった。カブならすぐ来れるので、もっと足しげく通ってもいいのではないかと、今日来て思った。<br />
<br />
店主の具合は相変わらずのようだが、ショーケースに並んでいるケーキの数は、いろいろあって、どれにしようか迷った。この店の代表菓子である「純生ロール」もあって、かなり迷ったのだけれど、今回は、普通のケーキを2種類、焼き菓子を数点買うことにした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕が選んだのは、栗のケーキ。グラン・クリュといえば、秋は栗のパイが美味しいのだけれど（今も作られているのだろうか？）、これはアーモンドのスポンジ生地の中にクリが入っていて、ケーキの上にもマロングラッセが乗せられているもの。栗好きな僕としてはかなり好みのケーキであった。<br />
<br />
本当は、ショートケーキが好きなのだけれど、今回もシンプルなショートケーキが無かったのは残念。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202309/12/99/d0227799_11415674.jpg" alt="_d0227799_11415674.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
家人が選んだのは、葡萄のパイ（プラ・ドゥ・ジュール）。巨砲とシャインマスカットがカットされて、パイ生地のカップの中に洋酒に浸したスポンジケーキが入っていて、それを生クリームで覆った上に、張り付けられているという、そんなケーキ（説明へたくそ・・・。）。<br />
<br />
葡萄が甘くておいしかったし、なんといってもグラン・クリュの特徴である生クリームの美味しさが際立っていた。中のスポンジは、あまり必要とは思えないけれど（酒飲まないのでそんな風に感じる。）、アクセントにはなっているし、お酒の好きな人にはたまらないのではないかな。<br />
<br />
相変わらず、店主はにこやかでかつ丁寧にあれこれ説明してくれて、「わざわざ来てくださってありがとうございます」と丁寧に挨拶してくれる。昔のあの尖った感じはすっかり影を潜め、丸くなった感じだ。<br />
<br />
でも、病気を押して、こんなに美味しいケーキを作ってくれているということは、本当にうれしいので、やっぱりカブでここまで月一ぐらいでは来ようと思うのであった。<br />
<br />
ご馳走様でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Grand cru（グラン・クリュ） <br />
住所：東京都多摩市落合３－９－２２<br />
電話：042-376-0141<br />
営業：11:00～17:00<br />
定休：月曜日、火曜日<br />
http://grandcru.officialblog.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>高橋フルーツランド＆HATAKE STYLEでフルーツパフェ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29669731/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/29669731/</id>
    <issued>2023-08-05T11:50:00+09:00</issued>
    <modified>2023-08-20T14:46:06+09:00</modified>
    <created>2023-08-20T14:46:06+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>Sweets：洋菓子</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
名月荘をチェックアウトし、前日予約をお願いしておいたタクシーで、今日は「高橋フルーツランド」を目指した。<br />
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タクシーで名月荘から15分程度。今日も暑いけれど、パフェ食べるにはいい気候。折角フルーツ王国にきたのだから、観光はせずとも、パフェぐらい食べて帰ろうということになったのだった。ここまで送ってくれたタクシーの運転手さんに、12時20分ごろ迎えに来てもらうことにして、入店した。<br />
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広い果樹園の一角に建物が2つあって、一つが果物を売る建物。そしてもう一つがHATAKE STYLEというフルーツパーラー。<br />
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まずは、HATAKE STYLEの方に入店。こちらはフルーツパフェとか、プリンアラモード、ソフトクリーム、ソフトドリンクなどがある。いわゆるカフェという感じ。<br />
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店内が2つのパートに分かれていて、奥がサンハウス風の造りのテラス。ちょっと暑かったので、雰囲気はそっちの方がいいのだが、手前の普通のカフェに陣取った。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/20/99/d0227799_14193108.jpg" alt="_d0227799_14193108.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
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まずは、メロンのパフェ。メロン半分と、その身をくりぬいたボール、そしてさくらんぼとソフトクリームが乗っている。これはなかなか美味。しかｍ、東京だったら2500円はするであろうこのパフェも、ここだと1500円。うれしい価格だった。<br />
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そして僕が頼んだのは、季節のパフェ。桃をベースにしたフルーツの盛り合わせという感じのパフェ。イチジクやブルーベリー、さくらんぼなども乗っていて、なかなかおいしかった。こちらも似たような価格。<br />
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なんでも、ここはランチもたべられるとのこと。小さなフルーツパフェが付いてくる、日替わりのプレートランチらしい。この日は、タコライスメインのランチだった。そのほかに、ピザもだすとのこと。ここでランチ食べてもよかったけれど、朝ごはん食べて、あまり時間が経っていなかったのと、フルーツパフェでお腹いっぱいになってしまったので、ランチはいいかということになったのだった。<br />
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山形のフルーツはおいしい！<br />
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高橋フルーツランド＆HATAKE STYLE<br />
住所：山形県上山市阿弥陀地字塩崎前1368-3<br />
電話：023-673-4706<br />
営業：10：00-16：00（土日祝～16：30）<br />
定休：木曜日<br />
https://www.takahashi-fl.jp/hatake_kaminoyama<br />
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