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カテゴリ:Hotel( 33 )

東京ステーションホテルの朝ご飯

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前からここではなんども書いているのだけれど
東京ステーションホテルの朝ご飯は、
東京のホテルでは朝ご飯ナンバーワンだ。

勿論、まだ泊っていないホテルは数軒あるのだけれど
とにかく、和も洋も充実している。
特に特筆すべきは和食メニュー。
醤油の種類だけでもかなりの数になる。

ついつい宿泊してご飯を食べると
ついつい食べ過ぎてしまう。

今回も炊き立てごはんに
いくら、たらこ、かつおぶし、しらす
などを乗せて、
醤油をちょろり。

味噌汁も赤出汁なのが嬉しい。
今日は和食メインだけれど、
明日は洋食にしてみる予定。

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東京ステーションホテル
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1
電話:03-5220-1111

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by darjeeling_days | 2020-01-26 08:30 | Hotel | Comments(0)

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海へ

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3日の晩は、熱海にあるひらまつの系列のオーベルジュ
THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海へ。

ひらまつは、JASDAQに上場後、成長を続け、
(僕的には店頭市場時代のJASDAQ上場企業だったので、
結構ひらまつ贔屓なのである。)
いまやれっきとした東証一部上場企業だ。
その後オーベルジュも手掛け
熱海、箱根(仙石原)、伊勢(賢島)、奈良に展開している。
2020年3月には京都にも進出すると聞いた。

THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海は
熱海城の裏側に位置し、
相模湾が一望できる高台というとても良い立地にある。

熱海駅からタクシーで10分ちょっと。
(往復熱海駅からならホテルが代金を持ってくれる。)
うねうねの道を登っていくと
立派な日本家屋の門が現れ、
サーファードへ横付けしてくれる。

聴くところによるともともと金閣寺の茶室などを手掛けた建築家の手による
築30年の日本家屋をリノベーションしたのだとか。

その裏側には高台から下に向かって3階建てのホテル棟が建っている。
丁度和の本館が3階にあたり、下にホテルが伸びてる感じだ。

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和の玄関で靴を脱ぎ
和洋折衷の大きなダイニング(丸テーブル)に案内され
そこでチェックイン手続きをする。
相模湾が真正面に見えるよい部屋で、
朝晩の食事もここですることになる。

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きちんとした洋装の女将が挨拶をしてくれるところが
流石ひらまつだなと思う。
スタッフの人たちも黒のスーツ姿。
フレンチ系のオーベルジュならではだ。

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ウエルカムドリンクは、
「アラン・ミリア」というブランドの各種ジュース。
6種類ぐらいの中から自分で選べるのが嬉しい。
どのジュースも濃厚でとても美味しい。

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手続きが済むと黒服のスタッフが部屋まで案内してくれる。
和の平屋の廊下を真っ直ぐ進み突当りを右に曲がると
ホテル棟に繋がっているので、
そこでエレベーターに乗って下に降りる。
横には階段もあるので、そっちでも降りられる。

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僕らは1階のコーナースイートだったので、
1階までエレベータ―で降りた。
入った方向と反対側のドアが開き、
ホテル棟に足を踏み入れると、
シックな造りの洋館になっていて、
僕らは通路を右に一番奥まで進んだ107号室に案内された。

ここのカギはオートロックではないので、
鍵を必ず閉めなければならないのが
他の一般的なホテルと違うところだ。

ここで珈琲飲みながらぼうっとしたり、
テレビを見たり音楽聞いたりするにはもってこいだ。

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部屋のドアを開けると
廊下を挟んですぐ前が浴槽になっている。

一見、これが浴槽だとはわからない作りで、
一体何の部屋だ?と訝しむことしきり。

浴室からは海が綺麗に見える。
その向こう側にはバルコニーがあって、
そこでもなごめるようになっていた。

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廊下から右手に向くと、
大きなソファーがおいてあり、
このソアーがまた座り心地抜群だ。
場所的にここ?とは思うものの、
目の前にスクリーンがあれば、
滞在中ここに寝そべってぼうっと映画などを楽しめるのだけれど。

で、その向こう側には寝室・居間となる部屋がある。

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コーナースイートは大きくゆったりとしたベッドが二つ。
とても寝心地の良いマットレスがしいてあって
安眠できること間違いない。

枕元には両サイドに電源もちゃんと設置してあり
ベッドライトもいい感じの読書灯になる。


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ベッドの足元には
ガラスのテーブルが設えられている。

ここに『家庭画報』やら熱海の案内パンフレット、
館内案内などが置かれている。

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部屋からの眺めはとても良い。
3階から1階に下ったとはいえ、
目前に相模湾が望める。

山龢
とは、若干向きが違って、
もう少し西側を見る感じになる。

なので山龢は正面が初島、その右手に大島が見えていたが
ひらまつは、正面が大島という感じになる。

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さて、この部屋の設えの中で
一番面白いのが風呂だ。

玄関入り口正面にどーんと失られられている浴室は、
廊下とは引き戸で区切ることが出来る。

部屋のど真ん中に設えられている浴槽は
檜の蓋がしてあって、
その蓋を取って入ることになる。

常時42℃程度のお湯が巡回しており、
熱く感じたら、左手にある蛇口をひねるを水が出てくる。

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浴槽の深さはそれほどなく、
太腿の半ばぐらいまで。

長さは2m程度はあるので、
のんびりと寝そべって入る仕組みだ。

檜の香りのする入浴剤(檜がリボンのようになっている)が
備え置かれているので
それを入れて入るといい感じだ。

目の前のバルコニーとへらているガラスドアは
全開にすることが出来るので、
開け放てば半露天の雰囲気も味わえる。

左手には別途シャワールームがあるので、
身体はそちらで洗うことが出来る。

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浴室には左右二つの洗面台が備え付けられており、
それぞれアメニティーグッズが置かれている。
鏡が女優ライト付きというのが
なんともフレンチのオーベルジュらしくて面白かった。

備え付けのブラシが、
ちょっと使いにくいので、
これは持参すればよかったかなあと。

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さて、ベッドルームに戻ると、
ベッドの右手側にはティセットが設えられている。

紅茶、コーヒーは飲み放題。
また、冷蔵庫の中には
ペリエやウエルカムドリンクとして出された
「アラン・ミリア」のジュースなどがセットされている。
麦酒のみ有料で、あとは飲み放題だ。

珈琲はネスプレッソ。
カセットは2種類。
カップが大小のロイヤルコペンハーゲン
メガマグだったのがツボだった!

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バルコニーでのんびりメガマグでコーヒーを飲めるのは
本当にうれしい。
このメガマグ、一度割ってしまったんだよね。
またほしくなってしまった。

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一通り部屋を説明してくれた後、
黒服のスタッフの方がウエルカムスイーツを届けてくれる。

ベルベーヌを基調にしたハーブティーと
パウンドケーキだった。

折角だからと小春日和のような1月3日の午後、
バルコニーで楽しんだ。

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なお、入り口入ってすぐ右手に納戸があって、
金庫や衣装箪笥、ハンガー掛けどが設えられている。

衣装箪笥には、部屋ぎとパジャマ、部屋用のスリッパなどが置かれていて、
部屋着でそのまま食事に行くことも可能との説明を受けたけれど、
見た目パジャマなので、ちょっとそれでダイニングに行くのははばかられた。
着てきている家族もいたけれど・・・。

ともあれ、とても居心地の良いオーベルジュだった。
今度は伊勢(賢島)にも行ってみたいものだ。


THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海
住所:静岡県 熱海市熱海1993-237
電話:0557-52-3301
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by darjeeling_days | 2020-01-03 15:30 | Hotel | Comments(0)

熱海一泊目の宿は網代の「山龢(さんが)」へ

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正月熱海温泉旅行一泊目は、
熱海内にホテルが取れず、
網代に足を延ばして、
ちょっと新しめの旅館「山龢」へ。
山龢と書いてさんがと読むらしい。

全7室のこじんまりとした宿で、
とても居心地がいい感じだ。

女将(らしき和服の女性)が迎えてくれた。
茶髪のお姉さんでちょっと戸惑ったが
ホスピタリティーは抜群。

仲居の女性もてきぱきとしていて
とってもいい感じだった。

部屋は本館3階の月。
三階には2部屋のみ。
玄関から中が見えない仕組みになっていて、
部屋はベッドと居間部分で成り立っている。
ガラス窓がとても大きく
向こう側のバルコニーからは
広い相模湾が一望できる。

浴室は部屋のみだが、
露天式になっている。
月の露天風呂は四角い石材による浴槽。
若干石材の質感がざらざらしているのが気になったが、
湯はいたっていい感じの温泉。

湯船につかってぼうっと海を眺めていられるのが嬉しい。

洗い場(シャワールーム)は室内で
暖房がかけられるので暖かい。

居間部分に設えられた大型のテレビは、
U-nextやNetFlixといったネット放送にも対応している。

冷蔵庫の中の飲み物や、ネスプレッソ(紅茶が無かった)は
すべて無料で、お願いすれば補充してくれる。

朝風呂の後にバスローブのまま
バルコニーの椅子に座って
のんびりティータイムも可能だった。

浴衣やパジャマも完備され、
もちかえりOK のアメティーも充実。

ただ網代駅にはタクシーが4台しか常駐していないので、
電車で行く場合は、真っ先にタクシーへ走る必要がある。

送迎がない代わりに
行きも帰りも宿でタクシー代を持ってくれるから
とってもありがたい。

まったりとこもってしまう宿としては
最適な旅館だった。


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ホテルのエントランスホール(玄関)

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玄関の奥にあるバー前の受付テーブルからバルコニーを通して海が望める

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ウエルカムドリンクは抹茶と網代駅前の間瀬菓子舗の饅頭

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玄関横のバースペース。

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一段高くなったテーブルでチェックインの手続きをする

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本館3階 月の間の様子 手前がベッドルームで奥が居間

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ベッドは枕元にコンセント完備。 備え付けられたパッドで照明管理やフロントと連絡する。

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バルコニーにはテーブルとイス。海を見ながらぼーっとできる。

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バルコニーから相模湾を一望。 左の小さな島は初島。右奥が大島。
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全室完備の露天風呂。ちょっと小さめ。本当は檜風呂がいいのだけれど・・・。

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雅の宿 山龢(さんが)
住所:静岡県熱海市網代591-102
電話:0557-68-3310
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by darjeeling_days | 2020-01-02 18:33 | Hotel | Comments(0)

DAIWA ROYAL HOTEL D-PREMIUM金沢 に泊まる

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金沢弾丸出張。
金沢も北陸新幹線が出来て
関東県内からのアクセスが良くなったので
関東方面からの観光客も増え
それに伴ってホテルの価格も跳ね上がっている。

今回の出張で、いつも定宿にしていた
JALとかANAホテルも
高くて手が出ない感じになっている。

そんなときに見つけたのが
今年10月にオープンしたばかりの
DAIWA ROYAL HOTEL D-PREMIUM

金沢駅のおもてなしドームとは反対側の
あまり普段足を運ばない側にできたホテルだ。

出来たばかりだから建物も施設も綺麗。
チェックインの基本的な手続きは
一階のロビーカウンターで行うけれど
(ルームキーを渡される)
支払いはルームキーを使ってダイワロイネットのように機械式。

カウンターのお姉さんが中華系?と白人系?の方だった。
でも、日本語は美味くて意思疎通は問題なし。

ロビーにいろいろなグッズ(髭剃りやブラシなど)が置いてあるので、
必要なものをピックアップして部屋へ行く方式だ。

部屋へのエレベーターは、
ルームキーがないと動かない方式なのは安全面でいい感じ。

部屋は、まあ普通のビジネスホテル。
コンセントとUSBコンセントが枕元に幾つかあるのが点数高い。
コーヒーもネスプレッソのような物が用意されていて無料だ。

トイレと風呂は沸かれていて、
風呂の湯舟が深めなのも良い。

館内には入浴施設も整っているので、
夜遅くまで大きな風呂に入れる。

出張で泊まるのには、まあ十分な感じではある。
決して高級感はないけれど。

朝ご飯は一階のカウンター裏に、
レストラン「さかなや 珠洲」というところがあって
そこで朝食ビュッフェをやっている。

和食がメインで、金沢おでんとか
炊き込みご飯などがあるのが面白い感じ。
一応オムレツとかフレンチトーストも頼めば作ってくれるようだった。

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ダイワロイヤルホテル D-PREMIUM 金沢
住所:石川県金沢市広岡1-3-37
電話:076-223-6186
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by darjeeling_days | 2019-10-29 15:30 | Hotel | Comments(0)

オリエンタルホテル神戸

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神戸の泊まりはどこにしようかあれこれ迷ったのだが、
神戸在住、工場勤務の知り合いに確認してみたところ、
みなさんオリエンタルホテルが良いとおっしゃるので、
地の利も良いことから、そこにしてみた。

旧居留地にあるので、遊びに行くのも便利だ。

市内をぶらぶら歩いてホテルにたどり着いたのだが、
ホテルどこ?と思うほど
周りに溶け込んでいた。

ショップアーケードの一角に
ホテルエントランスがあり、
そこからエレベーターで
チェックインカウンターのあるロビー階
(最上階の17階)まであがる。

ここは、バーとカフェもあり、
朝ごはんはこのカフェスペースでいただくことになる。

今回はエグゼクティブフロアということで
1412号室だった。
なので、チェックインを終えると、
エレベーターで14階まで降りることになるわけだ。

部屋は海側の眺めの良い部屋で、
港町らしいデザインの
シンプルでこじんまりとした部屋だった。

いわゆるステューディオタイプで、
リビングスペースとベッドルームが一体となっている。


玄関入るとすぐ右手には単独の浴室があり
その向こう側にトイレ。
浴室も前には洗面スペースがある。

短い廊下スペースの反対側には、
カフェスペース。
冷蔵庫やカフェマシーンが備え付けられていて
ネスプレッソが楽しめる。

部屋に入るとまずベッドスペース。
ハーバービューツインなので、もちろんベッドが二つ。
最高級のシモンズのベッドというのがとても嬉しい。

突き当たりがハーバービューの窓と青を基調にしたソファーがあった。


ホテル全体が、海外のホテルのように
とても良い香り。
そんなセンスで選ばれたアメニティも
「オムニサンス・パリ」のバスアメニティだ!

なるほど、とても居心地の良いホテルで
神戸ならここだなという感じだ。

スタッフの方々の対応もとてもよろしい!
気持ちの良いホテルだった。


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部屋からのハーバービュー

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ハーバービューの夜景

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朝ごはんを食べながら見える山側の風景



Oriental Hotel Kobe
住所:兵庫県神戸市中央区京町25
電話:078-326-1511
https://www.orientalhotel.jp




by darjeeling_days | 2019-05-18 15:12 | Hotel | Comments(0)

草津温泉 湯宿 奈良屋

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今回泊まってみたかった宿が、湯宿 奈良屋だ。草津温泉の湯は熱い。この湯を薄めずに適温にして入るためには、いろんな工夫が必要なのだが、それを人の手でやっているのが、湯守のいる奈良屋なのだ。


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by darjeeling_days | 2019-04-27 15:59 | Hotel | Comments(0)

三井ガーデンホテル 日本橋プレミアム

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息子の家に夜までいることになったので、
明日の出勤を考えると
近隣に泊まってしまうのが楽ちんということで、
三井ガーデンホテル日本橋プレミアムを予約。

ここはできてから2度目。
大阪中之島にあるプレミアムと違って
デザインホテル風味なのだけれど
なにかちょっとうーんという内装。
悪くはないのだけれどね(^^;)

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マンダリンや東京ステーションという選択肢は
こういう場合は無いので、
どうしてもビジネスホテルのちょっと上の方みたいな
セレクトになってしまうわけだが、
まあ、良いこととする。

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たまたま広めの部屋が空いていたので
そこにしてみた。
前回よりも広いのでゆったりした雰囲気だが、
やっぱりちょっとシティーホテルに比べると
ビジネスホテルらしさが目立つ。

色使いがいけないのだと思うんだよね。
もう少し明るい、白ベースにするとか
ベージュにするとか選択肢はなかったのか?
絨毯もソファーのクッションも、紫で、
ソファーが黒・・・。

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でも、9階の大浴場(スポーツクラブの浴室みたいだが)は
のんびりできてよい感じだった。



三井ガーデンホテル日本橋プレミア
住所:東京都中央区日本橋室町3-4-4
電話:03-3270-1131


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by darjeeling_days | 2019-04-14 17:46 | Hotel | Comments(0)

ふきや旅館へ

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湯河原に行ったなら泊まりたい旅館がいくつかある。
奥湯河原の海石榴、結唯YUI、石葉、山水楼、
そして今回泊まったふきや旅館だ。

どこにするか散々迷った挙句、湯河原駅から遠くなくて
風呂と料理のうまい宿だ。

36年前、山水楼には泊まった。
高級な料亭旅館で、
それまでこんな高級旅館は泊まったことがなかった。
でも、今回は選択肢からは外れた。
当時の面影もなくもっと良いセレクトがあった。

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石葉は料理人が変わってから
料理が落ちたとの口コミだ。
YUIはややモダンすぎるきらいがあった。
落ち着ける宿なんだろう。
五日は止まってみたいが、今回の選択肢からは外れた。

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そして、第一候補は海石榴。
風呂も料理も絶賛する人が多い。
ただ、残念ながら空室がなかった。
翌日は空いていたので二泊する??っという
選択肢もあったのかもしれない。
でも、宿替えは面倒で、のんびり過ごしたかった。

自ずと料理が美味しくて風呂も良いということで
ふきや旅館に絞られたのだった。

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湯河原駅からタクシーで約6〜7分。
最後に360度の急カーブと急坂の先に
ふきや旅館のファサードがあった。

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暖簾の先に大きな雛人形が。
3月3日を随分過ぎたけれど
立派過ぎて違和感は無し。
(後で聞いたら若女将の実家から贈られたものだとか)

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入り口はすでに3階
僕らの部屋はその一階上の4階だった。
部屋のレイアウトはそれぞれ違うらしいが、
407号室(A type)は和室10帖+広縁8帖+和室8帖+踏込5帖。

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手前の和室のテーブルで宿帳に記入し、
仲居さんが淹れてくれたお茶を飲む。
お菓子は温泉らしく、
中に大きな栗の入った温泉饅頭だった。

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部屋の玄関から和室に入らずに
突当りが風呂とトイレ
左側に洗面所がある。
洗面所は陶器の洗面台が2つ並んでいた。

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部屋ブロはヒノキぶりで、
源泉掛け流し。
源泉が熱いのですでに午前中から
湯が半分貼られているという
さすがのサービスだ。

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源泉をそのままかけ流しという場合、
大抵はどこかでいったん冷ますのが基本。
でも、ここは本当に源泉そのまま。
場合にっては湯もみが必要か?という感じだ。
そういうのはなんかとってもいい感じ。
お湯と水のバルブをひねると
無条件で適温の湯が出てくる便利さも嫌いじゃないが
折角の温泉、こういうのが嬉しいじゃないか。

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生憎の天気なので、窓に面した眺めの良い畳の部屋は
風景を愛でるのには使えなかったけれど
ただ静かに湯上りに本を読むには打って付だった。

家人が体調を崩し(単なる風邪だったが)、
少し寝込んだので
その間、僕はぼんやりとお茶を飲んだり
持参した本を読んだりしていた。

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部屋のあちこちにこだわりが見られるのは
こういう和風旅館の設えを満喫するための
愉しみの一つだ。
襖の取っ手は陶器製。

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館内のあちこちに古い家具がしつられてあり
上品な陶器もセットされている。
花もあちこちに行けられていて、
和める雰囲気が演出されていた。

なかなかいい感じに安らげる宿だった。

ふきや旅館
住所:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上398
電話:0465-62-1000


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by darjeeling_days | 2019-03-21 14:05 | Hotel | Comments(0)

マンダリンオリエンタルホテル東京

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元日の夜一泊、都内のホテルに泊まることになったが、
いつも泊まる東京ステーションホテルやパレスホテルは
正月イベントがあってべらぼうな宿泊費なので、
息子の家に近いマンダリンに泊まることにした。

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眺めは都内屈指のホテルなのだが、
細かいところで今一パレスとかステーションホテルに劣るのが
ここを多用しない理由。

外資だけあって、
外国人が多くて正月ムードも希薄なのは
なるほどなという感じだった。

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今回の部屋は日銀を見下ろす側の一部屋。
息子もいっしょなので小さなエキストラベッドが入っているが
まあ、室内の居心地は悪くない。

写真 2019-01-01 16 21 11

電源の位置とか風呂とシャワーの位置関係とか
部屋の照明の切り替え方式とか
そんなところが改善されればよいホテルなんだけれど。

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しかし、眺めは東京駅丸の内のビルがあっても
なかなかいい感じだ。
元日の晴れ渡った夕暮れには
遠く富士山も眺めることができた。

たまにはこんな正月(元旦)もいいものだ。

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by darjeeling_days | 2019-01-01 17:49 | Hotel | Comments(0)

別邸 朧月夜


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今回の道後温泉の宿は、
いくつか候補があったものの
こじんまりとした
食事のおいしそうな宿がいいなということで
別邸 朧月夜というところにしてみた。

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エントランスを入ると
そこは2階に当たるそうで、
フロント、ラウンジやドリンクコーナー
そして土産物のちょっとしたコーナーがある。

客間は3階まであり、
僕らは1階の月光という客室に泊まることになった。

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和室とベッドとリビングが設えられた
居心地の良い空間になっていて
広さも十分。

ウエルカムのお茶と茶菓子はここで出されるが、
冷蔵庫に用意されているドリンク類もすべて無料。
茶菓子は、松山名物がだされるので
土産に買うための試食にもなる。

でも、和室はあまり使わなかったかも(^^;)

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ベッドの大きさも十分で、
寝心地の良いベッドだった。
まあ、枕は個人的な事情から
やや低いなとおもったけれど
ベッドサイドに電源もきちんと備え付けられ
造りとしてはいい感じ。

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そして嬉しいのは
ちゃんとマッサージ機が備え付けられている点。
これは僕としてはとてもありがたかった。

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部屋の露天はそれほど大きくはないのだが、
全て道後温泉の源泉から引き入れらえている湯で
24時間入ることが可能。

目の前が木立できちんと目隠しもされているから
のんびり虫の声を聴きながら浸かることができる。

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エントランスを挟んで向こう側には
渡り廊下を経て温泉棟がある。
こちらも岩風呂と檜風呂があり
男子が岩風呂、女子が檜風呂だが
朝の時間帯だけ交代するのだとか。

温泉棟の入り口には足湯もあり、
若い宿泊者が楽しんでいた。

2018-08-03 15.51.22-2

岩風呂も結構な広さがあって、
この規模の旅館なら十分。
僕が入った時には貸し切りきりだった。

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風呂の脱衣所には、
冷えた牛乳、珈琲牛乳、
そして美味しい水が用意されているのも嬉しい。

なお、写真をすっかり撮り忘れたが、
風呂上がりにラウンジでくつろぎながら
ドリンクコーナーの各種飲み物を無料で飲める。
その種類もミカンジュースや珈琲紅茶はもとより
お酒なども用意されている。

珈琲は豆を挽いてネルドリップで淹れる(セルフサービス)
仕組みなのも面白い。
ネルドリップなのに自動式の機械でいれるのは
結構僕的にはツボだった。

ここはかなり良いお勧めの旅館だといえるだろう。

別邸 朧月夜
住所:愛媛県松山市道後鷺谷町4-4
電話:089-915-2222
http://www.oborozukiyo.jp/


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by darjeeling_days | 2018-08-03 17:00 | Hotel | Comments(0)


美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。


by darjeeling_days

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