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  <title>Darjeeling Days:drama/cinema：ドラマ</title>
  <category scheme="http://teesta.exblog.jp/i46/" term="drama/cinema：ドラマ" label="drama/cinema：ドラマ"></category>
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  <modified>2026-01-22T10:48:43+09:00</modified>
  <author><name>darjeeling_days</name></author>
  <tabline>美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/</tabline>
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    <title>”Darjeeling Days”へようこそ！</title>
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    <issued>2012-12-31T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-01T16:17:00+09:00</modified>
    <created>2021-02-09T11:11:00+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>word：言葉</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/24/99/d0227799_14394518.jpg" alt="_d0227799_14394518.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
Darjeeling Daysとは？<br />
<br />
<br />
<br />
このブログは、2004年にexblogでスタートしたblogを踏襲したもので、<br />
一時FC2に移転した後、再びこちらに戻り継続しているものです。<br />
（経緯はこちらをご覧ください　⇒「ブログスタート！」）<br />
<br />
１９９６年にウェブサイトを始めたころから<br />
<br />
ウエブ日記のようなものを公表するようになりました。<br />
<br />
最初は坦々とその日の出来事を日記として綴っていましたが、<br />
そのうち、blogブームになり今よりも格段にアクセス数も多かった頃には、<br />
日々の出来事をblogにそのまま書くのは今一つ恥ずかしすぎるので、<br />
一日の中であった出来事の中からこれはということを切り出して<br />
ここに綴っておこうと思うようになり、<br />
現在に至りました。<br />
<br />
<br />
<br />
最近の興味は<br />
<br />
<br />
　・食べ歩き 和・仏・伊・洋・中・エスニック<br />
<br />
　・パン屋さん巡り<br />
<br />
　・神社巡り<br />
<br />
　・温泉<br />
　・旅<br />
<br />
　・万年筆、インク、紙<br />
<br />
　・本<br />
<br />
　・料理（炊き込みご飯とパスタ）<br />
　・カメラ・写真<br />
<br />
　・雑誌作り<br />
<br />
<br />
<br />
と、なんとも幅広くあれこれ好き勝手に<br />
興味の対象があちこちにぶれますが、<br />
そんな日常のあれこれを超私的に彷徨するBLOGが<br />
このDarjeeling Daysといったところです。<br />
<br />
<br />
過去記事に穴あき部分が多々ありますが、<br />
<br />
時間がある時に過去の記事もUPしています。<br />
<br />
<br />
その意味では、まあ、個人的には<br />
完全な備忘録日記という感じでしょうか。<br />
<br />
<br />
では、では、<br />
ゆるゆるとお楽しみいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ちなみにDarjeeling Daysとは、<br />
「ダージリンでの日々」という造語で<br />
僕自身、紅茶ダージリンがめちゃくちゃ好きなので、<br />
いつかダージリンに行って過ごしたい、<br />
そんな願望からこの名前を使うようになった次第です。<br />
<br />
<br />
季刊誌の名前も、あちこちのSNSも<br />
基本、Darjeeling Daysをメインに利用しています。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Darjeeling Days編集部　K.H<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　https://www.tearecipe.net/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（注）<br />
ちなみに、僕はこのBlogの中で「妻」のことを「家人（かじん）」と呼んでいます。<br />
家人といっても家人（けにん）ではありません。<br />
家人（けにん）といってしまうと、家につかえる者とか<br />
家来。古代の奴隷(どれい)的賤民(せんみん)という<br />
意図した意味とはまったくちがうことばになるので、要注意であることは理解しています。<br />
<br />
<br />
いまはフェミニストと称する一部の妙な人たちが<br />
言葉狩りまで始めていてとても居心地が悪いのですが、<br />
それを気にしてというわけではなく、<br />
「妻」よりも「家人」と呼ぶ方が、<br />
僕にとっては「自分との位置関係」においてフラットだと思うからです。<br />
<br />
<br />
なかには家人（かじん）という言葉も<br />
絶対権力をもった主人からみた家の中にいる人を意味すると解する人もいるようですが、<br />
僕はそのような意味で使っているのではないことを<br />
ここに記しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2025年のアニメなどについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30837030/" />
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    <issued>2026-01-21T20:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-22T10:48:43+09:00</modified>
    <created>2026-01-22T10:30:33+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/99/d0227799_09555989.jpg" alt="_d0227799_09555989.jpg" class="IMAGE_MID" height="352" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
去年もいろんなアニメを見た。<br />
<br />
ほんと、いつからアニメ好きになったのやら。<br />
<br />
2025年のアニメといえば、<br />
<br />
　最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか<br />
　薬屋のひとりごと（第2期）<br />
　SPY×Family（第3期）<br />
　ざつ旅-That's Journey<br />
　mono<br />
　世紀末ツーリング<br />
<br />
がなかなか良かった。<br />
<br />
最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうかは、見目麗しき公爵令嬢のスカーレットが、その能力をもとに拳で正義を突き進んでいくスカッとするアニメ。SF的要素満載なのだが、その切符の良さに惚れる　笑。<br />
<br />
薬屋のひとりごととSPY×FAMILYは、前作に続く安定的な面白さ。原作はまだまだ続くので、続編を希望する。<br />
<br />
ざつ旅とmonoは、アニメ好きバイカーにとって聖地巡りができるアニメなので、人気高めだった。ざつ旅はいまや全国レベルの観光地が登場するので、回り切れないのだけれど（奥多摩とか近隣もあるので、そういうのを参考に回ってみる。）、monoはゆるキャン△の作者のアニメなので、舞台は山梨だから、より回りやすい。<br />
<br />
世紀末ツーリングも、おじさんに人気のオフロードバイク、セローが登場し、誰もいない終末世界を旅する少女2人がセローと共に駆け巡るという、なかなか面白い作品だった。<br />
<br />
<br />
そして恋愛アニメとしては、<br />
<br />
　その着せ替え人形は恋をするSeason 2<br />
　薫る花は凛と咲く<br />
<br />
その着せ替え人形は恋をするは、前作の続きで、原作にわりと忠実に進行していくので、ふむふむと思った。原作は、ラストが肩透かしだったので、おいおいと思ったのだけれど、その部分は、Season 3があるのなら、その部分はあえて変えてみて欲しいものだ。<br />
<br />
薫る花は凛と咲くは、底辺男子校の紬凛太郎と名門お嬢様学校の和栗薫子という、“近くて遠い”高校生2人が、隣接する学校の深い溝を乗り越え、互いの違いを受け入れながら惹かれ合う青春ラブストーリー。王道のラブコメで、なかなか楽しかった。<br />
<br />
もう一作、「どうせ、恋してしまうんだ。」と「キミと越えて恋になる」が人気だったらしいが、実はまだ見ていない。<br />
<br />
両作品ともU-NEXTなどに落ちているらしいので、そのうち見ることにする。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/99/d0227799_10035915.jpg" alt="_d0227799_10035915.jpg" class="IMAGE_MID" height="328" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
さて、去年見たアニメで、もう少し古いものの中にも、良いものがあったので、書いておくことにする。<br />
<br />
　Just Because！<br />
　ReLIFE<br />
<br />
Just Because！は2017年のアニメで、ReLIFEは2018年のアニメ。<br />
<br />
どちらも、高校時代の青春ものだが、Just Because！の方が純粋な青春恋愛アニメといえるか。好きだった相手が友達が好きとか、自分に素直になって告白するとは、もう、まさにべたな青春アニメなのである。<br />
<br />
で、ReIFEは、原作を全巻持っている。そのアニメ版なのだが、やはり途中でおわってしまっているので、あの原作の最終シーンは、表現されていなくて残念。大人になって仕事して挫折し、ニートになった主人公が、とあるプロジェクトで高校生に戻って人生を考え直すというストーリーの中で、忘れていた青春時代の純粋な思いを取り戻すという作品。実写版で映画化もされていて、映画の方が原作をアレンジしてある割には、最後まで描かれているので、ふむとなる。<br />
<br />
映画化というのは、原作からぜんぜんかけ離れた世界を作るのが、僕は今一つ好きになれない。むしろ実写版でドラマ化した方が、原作に忠実に描かれるので、そちらの方がいいかも。<br />
<br />
最後に、2026年に放送される予定のアニメでは、<br />
<br />
　お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件２<br />
<br />
が断然楽しみなのである。4月から放映されるらしいので、これは絶対見るのである。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/22/99/d0227799_10255464.jpg" alt="_d0227799_10255464.jpg" class="IMAGE_MID" height="263" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>２０２６年１月期のドラマ</title>
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    <issued>2026-01-12T15:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-15T07:01:24+09:00</modified>
    <created>2026-01-15T06:59:46+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/99/d0227799_06434634.jpg" alt="_d0227799_06434634.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
２０２６年１月期のドラマが始まったので、一応軒並み１回目を見ているが、今期もまた、あまりこれといったドラマが無くて残念。<br />
<br />
前期は、結局「ちょとだけエスパー」、「じゃあ、あんたが作ってみろよ」をさいごまでみたぐらい。<br />
<br />
でも、今期は、最後まで見るドラマがあるかどうか。<br />
<br />
１回目を見て、ふむ、これは何も考えずにみられるなと思ったのが松田龍平主演の「探偵さん、リュック開いてますよ」か。なんとなく日本にありがちなドラマではあるのだけれど、ぼうっとみられるのが良い感じ。高橋ひかるの使い方をもっと頑張ってとは思う。<br />
<br />
あと普段は全く見ないのだけれど今期の大河ドラマはまあまあおもしろい。豊臣秀吉と弟の豊臣秀長を題材にした「豊臣兄弟」。<br />
<br />
その他だと、「人は見た目じゃないと思ってた。」ぐらいか。あまり好きではない剛力彩芽がいい味出しているのが珍しい。<br />
<br />
恋愛ドラマが深夜枠にいってしまって、内容も全然面白くない。一方で、警察もの、医者ものが幅を利かせている日本のドラマ、おもしろいか？<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/99/d0227799_06440143.jpg" alt="_d0227799_06440143.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「悪魔なカノジョは裁判官」</title>
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    <id>http://teesta.exblog.jp/30538457/</id>
    <issued>2024-11-19T20:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-11-28T07:09:40+09:00</modified>
    <created>2024-11-28T07:09:40+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/28/99/d0227799_06174479.jpg" alt="_d0227799_06174479.jpg" class="IMAGE_MID" height="346" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
パク・シネ主演のドラマは、見逃さずにすべて見ていた僕としては、今回Desny plusに公開された「悪魔なカノジョは裁判官」（相変わらずドラマのタイトルって陳腐だなあ。）は、見逃せるはずもなく・・。<br />
<br />
昔、僕が韓国ドラマにハマっていると知った部下の女性に、「女優さんでは誰が好きですか？」と聞かれたことがあり、「もちろんパク・シネ」と答えたときに、「ずいぶんマニアックな線を攻めてますね」と言われたことがあった　笑。うーん、パク・シネは、昔から演技も上手いし可愛いのだけれどと思ったものだった。<br />
<br />
確かに、ハン・ヒョジュ、パク・ミニョン、ハ・ジウォン、キム・テヒ（ラインアップが古いなあ・・・）、キム・ジウォンといった美人の女優さんは多いけれど、演技がうまくて、可愛くて、美人でとなると、やはり僕の中では、なんといっても昔からパク・シネがナンバーワンだった。<br />
<br />
その彼女が、今回出演したのがチェ・テジュンとの結婚後、復帰第2作目の『悪魔なカノジョは裁判官』。復帰１作目の『ドクタースランプ』は、人間味にあふれた割と地味眼の役をうまく演じていたのだけれど、パク・ヒョンシクが全面に立ちすぎてた感が否めなかった。一方、今回のドラマは、彼女の魅力を思い切り引き出しましたという感じで、いや～、ほんとよかったなあ。思わずDVD買うかと思うぐらい。<br />
<br />
ドラマの場面は、地獄から人間界に送り込まれた悪魔が主役なので、スプラッターでグロな場面満載なのだけれど、やんちゃなお嬢様的印象の強かったパク・シネの別の面をドーンと全面に打ち出してくれた感じがした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/28/99/d0227799_06175078.jpg" alt="_d0227799_06175078.jpg" class="IMAGE_MID" height="261" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
地獄に堕ちた罪人たちを裁く悪魔の裁判官ユースティティア（パク・シネ）は、スペックもルックスも申し分ない超エリートの美人裁判官（悪魔）だったが、ミスを犯した罰として、10人の許されざる者を審判し、殺して地獄に送るという任務のため悪魔界ナンバー２であるバエルによって人間界に送り込まれ、カン・ビンナの体に憑依する。<br />
<br />
カン・ビナも裁判官だったので、その職務を利用し、凶悪な殺人犯に軽い刑を言い渡した後、自ら地獄へ送るという任務を全うすることになる。<br />
<br />
ところが、その任務の過程で人情深く熱血漢の刑事ハン・ダオンに出会い、疑いをもたれてしまう。様々な事件で絡む二人は、反目しあっているうちにひかれあい始める。もちろん、人間に思いを寄せることは、悪魔としては最大の罪。周りには、悪魔界の秘密警察の女悪魔も人間界に天下っていて（ただし、彼女は、位の高いユースティティアを崇拝しており、人間との恋を邪魔しようとする）、いろいろと関わってくる。<br />
<br />
ハン・ダオンの家族を殺した犯人とカン・ビナ殺害の事件の関係性などが次第に明らかになり、さらに地獄で反乱を起こした悪魔サタンが暗躍しそれらに関係していることで、ストリーが佳境を迎えていく。<br />
<br />
物語としても、なかなかいい感じに作られていて、このドラマは韓国で人気が出たというのも納得できるのだった。<br />
これはお勧め！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202411/28/99/d0227799_06174769.jpg" alt="_d0227799_06174769.jpg" class="IMAGE_MID" height="626" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>愛の後にくるもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30511131/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30511131/</id>
    <issued>2024-10-20T15:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-10-29T20:48:34+09:00</modified>
    <created>2024-10-28T10:48:27+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/28/99/d0227799_10254580.jpg" alt="_d0227799_10254580.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
『愛のあとにくるもの』というドラマを見た。<br />
<br />
好きな女優、イ・セヨンが京都を旅する場面をたまたま見かけ，Amazon Primeに入っていることを知ったので，この週末に一気に見てしまった。<br />
<br />
相手は坂口健太郎で、舞台は日本と韓国。吉祥寺の駅前偶然出会って恋に落ちた二人が、小さな行き違いで別れてしまう。忘れられずに気持ちを引きずったまま5年後、バッタリとソウルの仁川空港で再会した二人。<br />
<br />
静かなピアノのソロ曲の似合う、かなり好みの上質なラブストーリー。<br />
<br />
辻と江國の『冷静と情熱のあいだ 』に似てるなと思ったら，やはり辻仁成原作だった。原作の相手方は，江國香織ではなく，コン・ジヨンという韓国の作家さん。<br />
<br />
韓国の文学は，詩的な作品が多いから、こんな作品が生まれるのもとってもよくわかる。<br />
<br />
そういえば，最近ノベル文学賞をとった韓国の作家も、もとは詩人だったと言う。<br />
<br />
今やすっかりパリで息子を育てる父ちゃんになった辻仁成だが、今でも彼の何気ないwebに綴られるエッセイは、好きなのである。  <br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/28/99/d0227799_10260050.jpg" alt="_d0227799_10260050.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
韓国から日本へ語学留学に来たチェ・ホン（イ・セヨン）と小説家を目指す大学生の潤吾（坂口健太郎）。<br />
<br />
吉祥寺の駅前で偶然出会い、惹かれていく二人。<br />
<br />
天真爛漫で何事にも一生懸命なホンは、父が日本留学時代に日本人の女性と恋に落ちたことを知って、常に「変わらない愛があると信じますか？」と自分にも潤吾にも問い続ける。<br />
<br />
愛が永遠に続くことを信じ、幸せな時間を過ごしていた2人だったが、別れが訪れ、ホンは置手紙だけをを残し韓国へ帰えってしまう。若さゆえに行き違った二人だったが、お互いのことを忘れられず、5年を別々にすごしたは二人。片や作家に、片や出版社の編集長になり、偶然にも仁川空港で再開をはたす。<br />
<br />
その場面のホンが、上の写真。<br />
<br />
思い出を全て心に閉じ込めて新たな人生を歩んでいたホン、5年間忘れることなく後悔を積み重ねてきた潤吾。<br />
<br />
「現在の冬の韓国と5年前の春の日本を舞台に、美しくも切ない、それぞれが抱えた愛の〝跡（あと）〟が重なり合っていく。」まさにそんな解説がぴったりくるストーリー。<br />
<br />
全6話の中にうまく閉じ込めた珠玉のラブストーリだった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/28/99/d0227799_10261507.jpg" alt="_d0227799_10261507.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
主演は、坂口健太郎とイ・セヨン。<br />
原作は辻仁成とコン・ジヨン。<br />
監督は「ハナ　奇跡の46日間」やNetflix映画「ソウル・バイブス」などを手掛けたムン・ヒョンソン。<br />
<br />
イ・セヨンは、花遊記＜ファユギ＞で初めて知った（チャングムにも出ていたのだが。）。6歳からドラマや映画に出る子役出身の女優さんだが、最近では、ジュノと出演した『赤い袖先』などの時代劇も、イ・スンギと共に主役を演じた『ルール通りに愛して！』といった現代ドラマも上手くこなす注目の女優さん。花遊記の名演技は見ものだった。<br />
<br />
<br />
久しぶりに良いドラマを見たという気分になった。<br />
<br />
＊イ・セヨン演じるチェ・ホン目線で描かれた予告編「記憶」<br />
　https://youtu.be/w0SNR17MjNU<br />
＊坂口扮する潤吾目線で描かれた予告編「奇跡」<br />
　https://youtu.be/AHVjfPvsYV4<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/28/99/d0227799_10282890.jpg" alt="_d0227799_10282890.jpg" class="IMAGE_MID" height="625" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>実写版（ドラマ）『その人形は恋をする』は成功するのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30512323/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30512323/</id>
    <issued>2024-10-08T22:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-10-29T16:01:21+09:00</modified>
    <created>2024-10-29T16:01:21+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/29/99/d0227799_15281370.jpg" alt="_d0227799_15281370.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
しばらく前にハマったアニメ＆コミック『その着せ替え人形（ビスク・ドール）は恋をする』が、今日からドラマ化される。<br />
<br />
<br />
正直言って、最近のドラマは、コミックやアニメの二番煎じが多いのだよね。人気アニメだから売れるとは限らない。むしろ人気であるがゆえに、オリジナルの良さを生かしきれず、失敗に終わるケースも多いのではないか。<br />
<br />
この『その着せ替え人形（ビスク・ドール）は恋をする』は、大人気を博したコミックがベースで、比較的オリジナルに忠実なアニメも人気となり、来年春には、シーズン２も放映されるらしい。<br />
<br />
ドラマは、永瀬莉子・野村康太が主演というが、原作には全く似ていない二人が、このアニメ＆コミックをどう演じるのか、見ものなのである。<br />
<br />
アニメ＆コミックだから描けるディテールが、往々にしてドラマでは描けないので、不完全燃焼化することが多い昨今、どうか、原作のイメージを壊さないようにお願いしたいものだ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/29/99/d0227799_15530986.jpg" alt="_d0227799_15530986.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>南陽市ラーメン課＋「ラーメン大好き小泉さん」</title>
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    <issued>2024-08-04T11:20:00+09:00</issued>
    <modified>2024-08-13T16:37:04+09:00</modified>
    <created>2024-08-13T16:24:57+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/99/d0227799_15504673.jpg" alt="_d0227799_15504673.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
アニメやアイドルがブームになって久しいのだが、旅に出ると最近よく、アニメのキャラのパネルに出会うことが多い。この山形エリアでよく目にしたのが、温泉むすめ。昨年、かみのやま温泉に行った際に駅で出会った（その前は、秩父の祭りの湯にもいた。）。残念ながら、赤湯温泉には、温泉むすめはいない。<br />
<br />
去年赤湯温泉で出会ったのは、みちのくおとぎ街道の鶴の恩返し。<br />
<br />
ところが、今年は新キャラ「ラーメン大好き小泉さん」のパネルが駅に設置されていた。<br />
<br />
「ラーメン大好き小池さん」は、ラーメンを愛する女子高生を描いたグルメコミック＆アニメ。なぜ、彼女がここにいるのか？と疑問に思ったところ、いま、南陽市はラーメンで売り出し中なのだという。<br />
<br />
山形県はラーメンの消費量が日本一。その中でも、南陽市は様々なラーメン屋さんが軒を連ねているのだという。そしてそれをきちんとPRしようと平成28年に南陽市に立ち上がったのが、日本で初めての「ラーメン課」なのだとか。<br />
<br />
この南陽市のラーメンかが手がけたのが、東北芸術工科大学の学生と協働して作成した「なんようしのラーメンマップ」。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/99/d0227799_16095886.jpg" alt="_d0227799_16095886.jpg" class="IMAGE_MID" height="353" width="500" /></center><br />
赤湯エリアだけでも、結構な数のラーメン店が記載されていて、なるほど、ラーメンを売りにしようというのがよくわかるのだった。まあ、赤湯の「龍上海」の辛みそラーメンは全国区だものね。<br />
<br />
そんな南陽市のラーメン課が2019年に「ラーメン大好き小泉さん」とコラボ開始。なんでも、第9巻に南陽市のラーメンが登場することから、これを契機にまずは、「ラーメンカードラリー」を初開催したという。<br />
<br />
そして4回目となる今回（2023年11月から2024年１月開催）は、市内40店に加えて横浜市の「新横浜ラーメン博物館」（横浜市）も参加して、これらの店でラーメンを食べると、アニメの原作者、鳴見なる氏が描き下ろした「小泉さん」のイラスト入りカードがもらえるというイベントを実施したのだとか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/13/99/d0227799_16195610.jpg" alt="_d0227799_16195610.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
その際には、フラワー長井線にラッピング電車を走らせたり、その電車に乗車すると「小泉さんオリジナルステッカー」がもらえたりしたらしい。<br />
<br />
そんな努力の甲斐があって、ラーメン課の手掛ける「ラーメンカードラリー」の経済波及効果は、県外参加者の宿泊利用や交通費などを含め、試算で約1億3800万円に上ったという。これはなかなかすごい話だ。<br />
<br />
ということで、U-Nextあるいはアマプラで、早速アニメ版「ラーメン大好き小泉さん」を見ることにしたのであった　笑。　<br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
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  <entry>
    <title>2024年7月期のドラマ、押しの３本。</title>
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    <issued>2024-07-13T13:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-07-16T13:17:32+09:00</modified>
    <created>2024-07-16T13:17:32+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/16/99/d0227799_12253619.jpg" alt="_d0227799_12253619.jpg" class="IMAGE_MID" height="364" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
2024年7月期の国内ドラマが始まっている。<br />
<br />
今期は、特にこれ！といったドラマが見当たらない。一応月曜日から列挙すると以下のとおり。<br />
<br />
月曜日<br />
　海のはじまり（目黒蓮・有村架純）<br />
　マウンテンドクター（杉野遙亮）<br />
　夫の家庭を壊すまで（松本まりか）<br />
　タカラのびいどろ（岩瀬洋志）<br />
　コスメティック・プレイラバー（奥野壮）<br />
<br />
火曜日<br />
　南くんが恋人！？（飯沼愛）<br />
　西園寺さんは家事をしない（松本若菜、北村北斗）<br />
　家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった（河合優実・錦戸亮）<br />
　あの子の子ども（桜田ひより）<br />
　飯を喰らひて華と告ぐ（仲村トオル）<br />
　さっちゃん、僕は（木村慧人）<br />
　どうか私より不幸でいてください（吉谷彩子、浅川梨奈）<br />
　星屑テレパス(佐藤綺星）<br />
　堕落JKと廃人教師Lesson２（橋本涼、高石あかり）<br />
<br />
水曜日<br />
　科捜研の女(season24）<br />
　新宿野戦病院（小池栄子）<br />
　初恋不倫～この恋を初恋と呼んでいいですか（樋口日奈）<br />
　ひだまりが聴こえる（中沢元紀）<br />
　青春ミュージカルコメディoddboy（岡宮来夢）<br />
<br />
木曜日<br />
　スカイキャッスル（松下奈緒、木村文乃）<br />
　ギークス～警察署の変人たち～（松岡茉優、田中みな実）<br />
　クラスメイトの女子、全員好きでした（木村昴、新川優愛）<br />
　そんな家族なら捨てちゃえば？（岩本蓮加）<br />
　量産型リコー最後のプラモ女子の人生組み立て機ー（与田祐希）<br />
　焼いているふたり～交際0日結婚から恋をはじめよう～（黒羽麻璃央、松村沙友里）<br />
　彩香ちゃんはひろ子先輩に恋している（加藤史帆）<br />
　「あいつが上手で下手が僕」ー巡巡決戦篇(荒巻慶彦）<br />
　三ツ矢先生の計画的な餌付け。（山境まさよし）<br />
<br />
　金曜日<br />
　しょせん他人事ですから～とある弁護士の本音の仕事～（中島健人）<br />
　ビリオン×スクール（山田涼介、木南晴夏）<br />
　笑うマトリョーシカ（水川あさみ、玉山鉄二）<br />
　伝説の頭　翔（高橋文哉）<br />
　錦糸町パラダイス～渋谷から一本～（賀来賢人）<br />
　「私をもらって」～追憶篇～（久保田紗友、前田公輝）<br />
　晩酌の流儀３（栗山千明）<br />
<br />
土曜日<br />
　GO HOME～警視庁身元不明人相談室～（小芝風花）<br />
　マル秘のみつこ密子さん（福原遥）<br />
　青島君はいじわる(中村アン、渡辺翔太）<br />
　顔に泥を塗る（高橋ひかる）<br />
　笑う淑女（内田理央、松井玲奈）<br />
　シュガードックライフ（田中洸希）<br />
<br />
日曜日<br />
　ブラックペアンシーズン２（二宮和也、竹内涼真）<br />
　素晴らしき哉、先生！（生田絵梨花）<br />
　降り積もれ孤独な死よ（成田凌、吉川愛）<br />
　サバエとヤッたら終わる（濱田龍臣）　<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/16/99/d0227799_12260774.jpg" alt="_d0227799_12260774.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
見たのが太字のもの。これからもう少し見ようかなと思うのが赤いもの。<br />
<br />
「夫の家庭を壊すまで」は、またまた松本まりか登場。前クールのドラマでは女結婚詐欺師で登場したが、今回は主婦の復讐劇の主人公。なんとなく韓国ドラマ風味があって面白そうだ。まだ1話しか見ていないけれど、どれだけドロドロになっていくのか、結構見ものだ。<br />
<br />
「西園寺さんは家事をしない」は、最近頭角を現した松本若菜主演のトレンドホームドラマ系。松本若菜がどれだけ騒がずに演じていかれるかが見ものかな。<br />
<br />
「どうか私より不幸でいてください」はまだ見ていないのだけれど、これもどろどろ風で、最近日本でもこの手のドラマがはやりなのか？韓国ドラマの影響大だなと思わせる。見るかどうかは1話見て決める予定。<br />
<br />
「新宿野戦病院」は小池栄子がいい味出している。周りを囲むのは個性は俳優たちなので、なかなか面白い。<br />
<br />
「スカイキャッスル」はもろ韓国ドラマのリメイク。これも一話は見てみようかなと。<br />
<br />
「クラスメイトの女子、全員好きでした」は、ひょひょうとした木村昴が面白い。話の構成もいいかんじだかな。<br />
<br />
「量産型リコー最後のプラモ女子の人生組み立て機ー」はこれがシーズン３か。毎回主人公に与田祐希が配役されるのはいいのだけれど、毎回まるで違う設定というのはどうか。しかもだんだん面白くなくなってくる。シーズン１をもっと膨らませられたならかなり面白いドラマシリーズになっただろうに、残念。<br />
<br />
金曜日の3本は、1話みてもういいやと。折角木南がでているに、無駄使いだなあ。<br />
<br />
土曜日の４本は、「青島君はいじわる」がダントツ。ただし、ぱっとしない30代OLを中村アンというのは無理筋か。漫画の主人公青島君は、超絶イケメンなので、渡辺翔太は可哀そうか。<br />
<br />
「顔に泥を塗る」は、折角高橋ひかるが出ているのに、次はないと思った。これまた高橋ひかるの無駄遣い。「マル秘のみつこ密子さん」は方向性が今一。福原遥は好きな女優さんなのだけれど（ゆるキャン△の志摩リンははまり役だった）、彼女を生かしきれてない気がする。一応もう１話見る予定。<br />
<br />
「ブラックペアンシーズン２」は、まあみるかという感じ。二宮君がちっちゃい　笑。でも、前作の方が面白かったかなあ。<br />
<br />
「降り積もれ孤独な死よ」は、硬派ミステリーなので、見るけれど、事件がもっと複雑でないと駄目だなあ。<br />
<br />
というわけで、まだ見ていないものも多いけれど、今期の押しは「青島君はいじわる」、「クラスメイトの女子、全員好きでした」、「夫の家庭を壊すまで」の3本だろうか。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/16/99/d0227799_12263699.jpg" alt="_d0227799_12263699.jpg" class="IMAGE_MID" height="353" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
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  <entry>
    <title>仙道敦子・・・</title>
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    <issued>2024-07-08T21:30:00+09:00</issued>
    <modified>2024-07-25T20:50:05+09:00</modified>
    <created>2024-07-15T17:28:39+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/15/99/d0227799_17081627.jpg" alt="_d0227799_17081627.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日から始まった新ドラマ、「降り積もれ孤独な死よ」。<br />
<br />
成田凌主演の日本テレビ系ドラマなのだけれど、なんとここに仙道敦子が出ているというではないか。<br />
<br />
仙道敦子といえば、1990年の「ホットドック」をNYにいるときに東京ビデオで1週間遅れで借りて見てすっかりファンになった。その後、「クリスマス・イブ」ですっかり有名になり、「テキ屋の信ちゃん」シリーズや「あの日の僕をさがして」などにも出ていたのだった。いまだに「あの日の僕をさがして」は大好きなドラマで、HDDに当時のビデオを収録してあり、年に数回見たりしている。<br />
<br />
その後緒形直人と結婚結婚し、ずっと活動休止していたのだけれど、2018年７月から始まったＴＢＳ系日曜劇場「この世界の片隅に」に着物すがたで連ドラ復帰し、1993年以来、実に25年ぶりに姿を見かけたのだった。<br />
<br />
なので、それ以降時々ちらりと端っこの方で見かけてはいたのだが、今回のこのドラマ「降り積もれ孤独な死よ」、公式サイトのキャストに仙道敦子の名前は掲載されていないのだ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/15/99/d0227799_17081975.jpg" alt="_d0227799_17081975.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
たまたまニュースでみて、えええ？となって、録画をみなおしたら、ああ、確かにということになったのだけれど、ふむ、仙道敦子も50代半ば。こういう役もやるのだなという感じだった。<br />
<br />
まあ自分がこの年なのだから仕方がないのだが、なんだか往年のファンとしては、ちょっと衝撃だったなあ。もちろん、役だから、あんな感じで、普段はもっときれいにしているのだろううし、同年代の主婦と比べれな、きれいなんだろうけれど、いやはや、こんな時代がくるとはねえ。<br />
<br />
思わず「あの日の僕をさがして」を見直してしまったのだった・・・。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/15/99/d0227799_17082247.jpg" alt="_d0227799_17082247.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
降り積もれ孤独な死よ<br />
https://www.ytv.co.jp/furitsumore/<br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ゆるキャン△３は、顔が違う</title>
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    <issued>2024-06-13T20:30:00+09:00</issued>
    <modified>2024-06-24T13:42:02+09:00</modified>
    <created>2024-06-21T22:48:23+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/21/99/d0227799_22314674.jpg" alt="_d0227799_22314674.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
４月から始まったゆるキャン△３。<br />
<br />
ゆるキャン△ファンとしては見ないわけにはいかない。<br />
<br />
ただねえ、とっても残念なのが、今回のアニメシリーズは、イラストを描く人たちが変わってしまったため、ゆるキャン△１と２とは、キャラクターの顔が全然違うのだ。一番違うのは目。一番キャラデザインとして際立つ目が全く違うのは違和感しかない。団子がなくなったとか前髪に分け目が入ったとか以前に、雰囲気が結構違うのだなあ。<br />
<br />
なんでこんなことになったかというと、制作会社が変わったから。従来は、C-Stationだったが、今回は、エイトビットという会社になったのだとか。<br />
<br />
エイトビットは、人気アニメ『ヤマノススメ』を制作した会社らしい。でも、あのアニメキャラ、あんまり好きではないのだよね。<br />
<br />
こんな風にキャストが変わるのは、ちょっとショック。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/21/99/d0227799_22314320.jpg" alt="_d0227799_22314320.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
救いなのは、声優さんたちがそのまま存続な点。<br />
<br />
特に、特徴のある声の志摩リンと各務原なでしこが、変化ないのはうれしいことだ。<br />
<br />
それにしても、こんな風にキャラデザインが変わるのは、キャストがすっかり変わってしまった「アスダル年代記」並みに違和感があるのだった。<br />
<br />
漫画に近くなったという声もあるが、漫画を読んでいないので、やはり１、２と続いていきなり変化するのには、うーんとしか言えないのであった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/21/99/d0227799_22314934.jpg" alt="_d0227799_22314934.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>最近の韓国ドラマ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30246373/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30246373/</id>
    <issued>2024-06-02T10:30:00+09:00</issued>
    <modified>2024-06-14T07:23:15+09:00</modified>
    <created>2024-06-14T07:23:15+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/14/99/d0227799_06313887.jpg" alt="_d0227799_06313887.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
このところ、アニメやらyoutubeを見たり、さらにコミックばかり読んでいたので、韓国ドラマがおろそかになっていた。<br />
<br />
ところが、ここにきて、大好きなパク・シネのドラマが出ていたり、キム・ジウォンが高慢な財閥のお嬢様を演じたり、さらにパク・ミニョンが今までの恋愛どまんなかではなく年相応の厄を演じたりと、きちんと追っていかないと遅れをとる名作がU-NextやNetFlixに登場しているのを知った。<br />
<br />
去年のドラマもまだ見逃しているものがあるのだけれど、今年に入ってからのドラマも、きちんと追いかけなければと思い、ここ数日韓国ドラマ祭りになっている。<br />
<br />
　見たのは、<br />
　「私の夫と結婚して」　パク・ミニョン<br />
　「私のハッピーエンド」　チャン・ナラ<br />
　「涙の女王」　キム・ジウォン<br />
　そして「ドクタースランプ」　パク・シネ<br />
　どれも、なかなか面白かった。<br />
<br />
　そろそろ皆さん、それなりの年齢なので、さすがに高校生役はいかがなものかとは思うのだけれど、チャンナラ以外（さすがに高校生の役はない。）はそれなりに演じているのが素晴らしい。めちゃ童顔のチャン・ナラは４３歳。最近は、年齢相応の役が多いけれど、相変わらず可愛いのが素晴らしい。<br />
<br />
そして、パク・ミニョンはもう３８歳。そろそろ今までの役には限界を感じつつあったけれど、私の夫と結婚しては、それなりの役だったかなと思う。<br />
<br />
パク・シネは、現在３４歳。丁度２年前に第一子を出産したのだけれど、高校生の役がしっかりできるのはなんともすごい。<br />
<br />
この４人の中では、一番若いキム・ジウォンももう３１歳。「相続者たち」が２０１３年だったので、あのとき２０歳だったのだなあ。太陽の末裔でチン・グの合い方を演じて注目をあび、サム、マイウェイでパク・ソジュンの相手役として好演したのが印象的。でも、やはり彼女の出演作といえば、やはり「アスダル年代記」（１の方。２はディズニープラスなので見られない。）だよね。<br />
<br />
この後も、「財閥家の末息子」（ソン・ジュンギ）、「卒業」（チョン・リョウォン）を見る予定。楽しみ楽しみ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202406/14/99/d0227799_06392767.jpg" alt="_d0227799_06392767.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>『四月は君の嘘』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30108511/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30108511/</id>
    <issued>2024-04-15T20:30:00+09:00</issued>
    <modified>2024-04-18T16:23:12+09:00</modified>
    <created>2024-04-18T16:22:36+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202404/18/99/d0227799_14091012.jpg" alt="_d0227799_14091012.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
久しぶりにいいアニメを見た。<br />
『四月は君の嘘』。これはもともと、2011年5月号から2015年3月号まで『月刊少年マガジン』（講談社）で連載された新川直司による漫画作品だ。僕が見たアニメは、2014年秋から2015年春にかけて放送されたもの。その後、 広瀬すずと 山﨑賢人を主役に、実写版も放送されたらしい。<br />
簡単にあらすじをかいつまんで書くと、<br />
<br />
かつて指導者であった母から厳しい指導を受け、正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝し、「ヒューマンメトロノーム」とも揶揄された神童有馬公生は、母の死をきっかけに、ピアノの音が聞こえなくなり、コンクールからも遠ざかってしまう。中学3年生になった公生は、幼なじみの澤部椿を通じ、満開の桜の下で同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。<br />
<br />
<br />
以下ネタバレあり。<br />
（ストーリーを知りたくない方は、NetFlix等で是非、本作品をごらんください。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ただ、その後の時間の中で、かをりに思いを寄せる公生、公生に思いを寄せる椿、そして親友の渡亮太に思いを寄せるかをりの思いが交錯する。さらに、母との因縁、過去に公生とコンクールに出場したピアニストたちの思い、母の親友で公生が師事した瀬戸紘子などとの関係が交錯し、物語を深化させる。<br />
<br />
一番輝いていたかをりとの共演。その後、かをりと再演するために二人で練習にいそしむ日々。にもかかわらず、当日倒れ会場に現れないかおり。かおりと演奏した瞬間の思い、それだけをたよりに何度も挫折しそうになりながら苦しみぬいて、かをり抜きで一人で演奏をする公生。かおりへの思いをピアノに託し「僕の思いは届いたかな」とピアノを弾く公生の姿は、時にイライラしながら、時には憐みの気持ちを抱きながら、でも、やはりがんばれと応援したくなる。<br />
<br />
身体を蝕む病のため入院生活が続くかをりは、公生の影響を受けてこれまで避けてきた手術をして、再び公生とコンサートステージに立とうと決意する。公生も先に進むためのコンクールに出場することが決まったが、コンクールの日とかをりの手術の日が重なり、大きなプレッシャーを抱える中、かをりを想いかをりの幻と共にアンサンブルを奏ですべての想いをぶつけるかのように渾身のピアノを演奏する公生。その彼のカラフルなピアノの音は、会場の観客すべてを魅了し賞賛を受ける。<br />
<br />
「僕の思いはとどいたかな」という思いが、「君でよかった」に変化し、そしてしかし、公生にはわかってしまった。「さよなら」だということが。そして、かをりは手術中に帰らぬ人となってしまう。<br />
<br />
この場面は、何度見ても涙を誘う。この手のアニメで、こんなに泣けるのは久しぶりのこと。しかし、このストーリーは、その後に決定打を残していた。<br />
<br />
コンクールが終わり数日後、かをりが生前に書いた手紙が、公生に届けられる。そこには、かをりのささやかな「嘘」が綴られていたのだった。<br />
<br />
上質なラブストーリー、一人の少年が大人に向かって階段を上っていく、その過程を丁寧に描いた上質のストーリー。時々、こういうアニメに偶然であうのだから、やっぱりアニメもやめられない。<br />
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https://www.kimiuso.jp/<br />
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　　　<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>なぜ、最近のアニメのタイトルはこんなに長いのか？</title>
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    <issued>2023-12-10T15:00:00+09:00</issued>
    <modified>2023-12-13T12:16:31+09:00</modified>
    <created>2023-12-13T08:13:27+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/13/99/d0227799_07013149.jpg" alt="_d0227799_07013149.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
たいてい週末に家にいる場合は、PCで動画や写真の編集しながら、家人と撮りためた一週間分のドラマを消化するのが通常だったのだけれど、この週末は、家人はまだ隔離状態だったので、僕は自分の部屋でPC作業をしながら、NetFlixやU-NEXTで動画を見ることにした。通常ならもちろん韓国ドラマを見ることが多いのだけれど、この週末は、ついつい最近のアニメを見まくってしまったのだった。<br />
<br />
そのきっかけになったのは、「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」というアニメだった。最初は、「なんだ、そのタイトルは？」と思っていたのだが、見始めてみると、アニメキャラへの”萌え”というよりも、なかなか工夫してあるストーリーにハマってしまい、一気に見てしまったのだった。<br />
<br />
思春期症候群と呼称される超常現象に巻き込まれた男女の話が描かれており、キャラクターとその人物がかかえる心理的な問題に焦点が絞られている。「（場の）空気」という言葉がキーワードになっていて、なるほど、そいう言うことねとまるでミステリー小説を読んでいるように面白かった。<br />
鴨志田一による日本のライトノベルで、イラストは溝口ケージが描いている。映画もあるというので、そのうちみてみようかな。<br />
<br />
ところでだ、なんといっても最初にこのアニメに興味を持った理由が、「なぜ、最近のアニメのタイトルはこんなに長いのか？」ということだった。ふむ。タイトルって、その作品のサマリーでありファーストインプレッションを与えるものであるはずなのだけれど、「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」ってなに？笑<br />
<br />
そこで、他のアニメを見てみたら、この「やたらタイトルが長い」という作品が結構多いことに気づいた。そういえば秩父に行く前に見たアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」も長かったなあ。最近見ていた「スーパーカブ」や「ゆるキャン△」なんて短くてわかりやすいのだけれど。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/13/99/d0227799_07014618.jpg" alt="_d0227799_07014618.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
次に見たのは、「継母の連れ子が元カノだった」。タイトルはわかりやすい。というか、そのままだけどね。<br />
<br />
中学時代に付き合っていた二人が卒業まじかに行き違いで別れた直後、親の再婚でその二人が兄弟関係になってしまうが、付き合っていた頃のわだかまりが解けずにいつもいがみ合いつつも、両親の新婚生活に気を遣い、カップルであったことを隠してただの義理の兄妹（姉弟）として接していくことになる。お互い高校生活を過ごしていくうちに、中学時代に知りえなかったお互いの過去や背景、思いを知るようになり・・・。<br />
<br />
これは割と根は純粋な高校生の恋愛アニメ。もちろん、複雑な関係性や心理の家庭が丁寧に描かれた良作だった。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/13/99/d0227799_07020467.jpg" alt="_d0227799_07020467.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
「久保さんは僕（モブ）を許さない」は、今一タイトルからは内容はわからない。そもそもモブってなに？からはじまる。モブとは、「モブキャラクター」の略で、漫画、アニメ、映画、コンピュータゲームなどに登場する、個々の名前が明かされない群衆（主要キャラクター以外の“その他大勢”）のことなのだとか。ふむ、今どきの新語はわからない。「エキストラ」でいいじゃんかとも思う　笑。<br />
<br />
で、要するに、主人公の男子高校生は、クラスの中で非常に影が薄いいわゆるモブキャラクターと呼ばれる存在で、だれも認識しない存在。そんな中、久保さんだけが彼を普通に認識することができる。影が薄い彼に興味を持った久保さんが彼と関わることで徐々に彼に対して恋心を無意識に抱くようになる。本来接点のないはずの2人が久保さんの興味がきっかけで仲良くなり学校生活や私生活で行動を共にするようになるという日常を描いたラブコメディ。まあ、ほのぼのとする作品ではあるし、モブキャラ高校生にとってみると憧れ的な作品なんだろうなあ。たいてい男子高校生なんてみなモブキャラだしね。<br />
<br />
結局「モブを許さない」という言葉の裏に、「久保さんが僕を見つめてくれている」という希望が託された、良いタイトルだった。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/13/99/d0227799_07022029.jpg" alt="_d0227799_07022029.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
そして、ちょっと今一番ハマっているのが、「その着せ替え人形は恋をする」だ。主人公は、やはりモブキャラ的な男子高校生。彼の変わっている点は、両親を早くに無くし、祖父と二人暮らしなのだが、その祖父がひな人形を作る人形師で、彼自身も将来は人形師になりたいと思っていること。男子ながら雛人形が好きという趣味のためか、小学校からずっと友達がおらず、ひたすら雛人形と向き合う毎日だったが、そんな中、ひょんなことで、自分とは別世界にいると思っていた同級生の喜多川海夢に、雛人形用の衣装を作っていたところを見られる。軽蔑されると思ったら、逆にかねてよりコスプレ願望を抱きながらも、自分では衣装を上手に作ることができなかった海夢から、コスプレ衣装の制作を依頼される。戸惑いながらも、海夢の熱意に絆されコスプレ衣装の製作に取り掛かかり、やがて衣装造りを通して、人形師の卵（人間としての）としての幅が広がるとともに、海夢との距離も縮まっていくというラブストーリー。<br />
<br />
コスプレが主題なので、人前で見るにはちょっと憚れるような場面も結構出てくるのだけれど、これもよくできたストーリーだと思う。初めて雛人形を見た時の感動から「綺麗」という言葉が特別な物に対する言葉となり、心から思った時でないと言えないというのがキーワード。超まじめな人形師を目指す男子高校生と、正反対のコスプレ命の今どきの飛んでる女子高生のギャップが、とても面白い。そして彼の「綺麗」の意味を理解した海夢が、自分に対して「綺麗」と発せられた彼の言葉を受け止め、恋に落ちる。そんな瞬間がとってもよく描けていて、秀作だと思った。<br />
<br />
ふむ、これはなかなか面白くて、セカンドシーズンの作成が決まったというので、結構楽しみなのである。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/13/99/d0227799_07023037.jpg" alt="_d0227799_07023037.jpg" class="IMAGE_MID" height="281" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
そして極めつけが、「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」。ふむ。なんとなく想像は出来るのだけれど、これはもう純粋に、若者ならこのアニメでダメにされるのだろう　笑。<br />
<br />
これも過去の出来事に傷を負い特定の友人としか付き合いのない、男子高校生が主人公。その彼が、高1の秋に公園で雨に濡れたまま動かない「天使様」（学校で美人で学業優秀なのに、皆に優しいことからそう呼ばれている）こと椎名真昼を見かねて差していた傘を押し付けたことからストーリーが動き出す。<br />
<br />
雨に濡れ、日頃の不摂生がたたって風邪をひいてしまう彼は寝込んでしまうのだが、たまたまお隣に住んでいた真昼は、傘を返しにきてその事に罪悪感を抱き看病を申し出たが、隣人である周の汚部屋とあまりに不摂生な食生活を見て呆れ、掃除の手伝いやおかずの差し入れなどをするようになり、やがて周の部屋で夕食を作って食卓を共にするようになる。もともと作り物のような「天使様」に興味を持たなかった男子高校生と、「天使様」としてではなく率直で辛辣な素の態度を示す真昼とがそんな共同生活を過ごすようになり、2人は徐々に打ち解け、お互いの事を知り、少しずつ惹かれ合っていく。まあ、内容的には、”ド”が付く純粋な恋愛ストーリなのだけれど、これも男子高校生にとってみると夢のようなストーリー。<br />
<br />
しかし、よく考えてみると、この主人公は、かなりのイケメンで勉強もでき、芯が通っている、いわゆるハイスペックな高校生なのだから、このストーリーを見て共感を得るには、ちと、普通の男子高校生はハードルが高いはずだ。なので、これはいわゆる天使様がキャラ萌えの対象なのだろうか。むしろ、若者は、この主人公の男子高校生をお手本にしなさいということなのかもしれない　笑。<br />
<br />
で、タイトルだが、”お隣の天使様”はそのままの意味。でも、素の彼女がメインのナズナんだけれどなあ。”いつの間にか駄目人間にされていた件”は、ストーリー的には、むしろ自堕落な生活を送っていた男子高校生を天使様ではない素のお隣さんが矯正していくのだから、ちゃんとした人間にされていたはずなのだが、要するに、彼女がいないと「駄目」な人間にされていたということ。なるほど、ストーリを見終わると意味の分かるタイトルというのも、それはそれで興味深い。<br />
<br />
それにしても、他にも「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」、「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」、「終末なにしてますか？忙しいですか？救ってもらっていいですか？」、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」など、どんだけタイトルが長いんだ？と思うアニメが多いのが、なんとも面白いのだった。<br />
<br />
<br />
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない<br />
https://ao-buta.com/tv/<br />
継母の連れ子が元カノだった<br />
https://tsurekano-anime.com/<br />
久保さんは僕（モブ）を許さない<br />
https://kubosan-anime.jp/<br />
その着せ替え人形は恋をする<br />
https://bisquedoll-anime.com/<br />
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件<br />
https://otonarino-tenshisama.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>韓国ドラマ『生まれ変わってもよろしく』</title>
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    <issued>2023-08-13T15:00:00+09:00</issued>
    <modified>2023-08-23T09:16:08+09:00</modified>
    <created>2023-08-23T08:50:52+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/23/99/d0227799_06174645.jpg" alt="_d0227799_06174645.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
久しぶりに韓国ドラマのことを。<br />
<br />
一時期よりも熱は冷めたものの、引き続き、韓国ドラマはNetFlix、Amazon Prime、U-NEXTなどで、通勤時見ている。ただ、どうしてもyoutube見る時間が激増したので、見ている作品数は去年に比べるとかなり少ない。<br />
<br />
そんな中、今年見たドラマとしては、イ・ダヒの出た『アイランド』、同じく『恋愛なんていらない』、チェ・スビン『ファビラス』、シン・イェウン『コッソンビ熱愛史』、 イ・ドンウク、キム・ソヨンの『九尾狐伝1938』、キム・ミンジェ『ダリとカムジャタン』。<br />
<br />
そして７月頭からNetFlixで見始めて、ようやく見終わったのが、シン・ヘソン、アン・ボヒョン主役の『生まれ変わってもよろしく』。<br />
<br />
最近韓国も漫画を元ネタとしたドラマが多い（日本なんか、ほぼ、そんな感じ。）けれど、これも漫画が原作のようだ（良くは知らない。）。<br />
<br />
シン・ヘソンの顔が激変しているともっぱら噂になっていたようだが、やはりシン・ヘソンはシン・ヘソンだった。確かに、眼とか変わった感じはしたけれどね。美人というわけではないけれど、おそらく韓国の俳優さんの中では、群を抜いて演技のうまい女優だと僕は思っている。過去、彼女の出演したドラマはほぼ見ている。『ああ、私の幽霊さま』、『彼女はキレイだった』、『青い海の伝説』など、よく見ていたドラマにも端役で出ているというので、彼女を見るためにもう一度見直したほどだ。<br />
<br />
彼女の出世作は、なんといっても『黄金の私の人生』。あまりあの手のドラマを見ない僕が、じっくり見てしまったほど。その後も、『30だけど17です』、『死の賛美』『ただひとつの愛』、そして何よりも大絶賛だった『哲仁王后』。その演技の幅は、本当に素晴らしいと思う。なので、彼女の出るドラマからは目が離せないのだ。<br />
<br />
出世作の『黄金の私の人生』が２０１８年の作品ということは、彼女が２８の時なので、割と遅咲きの女優といえるのだろうが、表情の凄みは、ほんと芸術というか職人技というか。<br />
<br />
<br />
そんな彼女が今回主演した『生まれ変わってもよろしく』は、１８回もの人生をやり過ごし転生した彼女が、１８回目の人生の際に出会った少年と１９回目の人生で出会って恋をするという話。しかし、その裏には、なぜ彼女が転生を繰り返すのか、そして１８回目の人生で彼女が殺された理由、さらには、18回目、１９回目の人生で彼女を取り巻くさまざまな人間たちが、実は１回目の人生で出会い紡いだ物語と関係があるという、なかなかに深いストーリーに仕上がっている。もちろん、シン・ヘソンは１９回目（１回目もだが）の主役を演じるので、ほかの人生は、別の俳優さんが演じるし、特に今回の物語の中核をしめる１８回目の人生は、１５歳のキム・シアが演じている。<br />
<br />
簡単なストーリーの導入部分をまとめるとこんな感じか。<br />
<br />
芸能事務所を運営している裕福な家庭で生まれたヒロイン、12歳のユン・ジュウォン。 同年代に比べて大人っぽい彼女には ‘転生18回目’ という秘密があった。過去17回の人生で多くの愛に傷ついたジュウォンは、人間関係に疲れてしまい自分の感情に素直になれないでいた。それでもムン・ソハという少年に出会ったことで、次第に心を開いていき、両想いになる。しかしジュウォンはソハとのデート中に事故に遭い、「来世でもソハのことを忘れない」と誓いながら死んでしまう。<br />
<br />
ジュウォンはパン・ジウムという女性の体に生まれ変わり、19回目の人生を生きながら大人になったソハに会いにいく。そこからこの壮大なストーリーが回り始めることになる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
相手役、ソハを演じたのは、『太陽の末裔』（ソンジュンギ率いる部隊の一員）、『彼女の私生活』（パク・ミニョンの幼馴染）、『梨泰院クラス』（悪役を演じる）や『ユミの細胞たち』（キムゴウンの相手役を見事に務めた）に出演経験のあるアン・ボヒョン。どうも、『ユミの細胞たち』のイメージが強いので、財閥の傷ついた御曹司という役に最初は違和感があったのだけれど、見ているうちに、慣れた　笑。<br />
<br />
まあ、今回はシン・ヘソンに完全に食われているので、彼女に付いて行くのがやっとという感は否めないけれど、それなりに頑張っていた感じはする。<br />
<br />
最近では日本でも人気らしく、アマチュアボクサー出身という面白い経歴をベースに、トレーニングに励み、肉体美を披露しているらしい。確かにスタイルは抜群にいい感じがする。丁度ＷＯＷＯＷで始まったドラマ『軍検事ドーベルマン』では主役を演じているらしい。これも見なければいけないなあ。<br />
<br />
すこし、youtubeにかまけていたので、ほかにも見るべき韓国ドラマがあるはずなのだが、見過ごしている可能性もあるので、今年後半は（といってももう既に後半だが）、韓国ドラマの面白いところを拾っていくことにする。ただ、日本のアニメも面白いんだよね（『サマータイムレンダ』を見終わって、今、NetFlixで連載中の『わたしの幸せな結婚』にハマっているのは、内緒。）。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/23/99/d0227799_07382743.jpg" alt="_d0227799_07382743.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2023年第一クールの邦画ドラマ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29496123/" />
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    <issued>2023-02-11T13:00:00+09:00</issued>
    <modified>2023-02-15T06:49:17+09:00</modified>
    <created>2023-02-13T10:19:32+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/13/99/d0227799_10141861.jpg" alt="_d0227799_10141861.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今期見ている邦画のドラマ。相変わらずこれはいい！というものは皆無なのだけれど、結局惰性で見ているのが10本もある。そろそろもう少し整理しようと思うのだけれどね。<br />
<br />
　６秒間の軌跡〜花火師・望月星太郎の憂鬱<br />
　忍者に結婚は難しい<br />
　ハマる男に蹴りたい女<br />
　100万回 言えばよかった<br />
　ブラッシュアップライフ<br />
　今夜すきやきだよ<br />
　夕暮れに、手をつなぐ<br />
　リバーサルオーケストラ<br />
　大病院占拠<br />
　警視庁アウトサイダー<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/13/99/d0227799_10275732.jpg" alt="_d0227799_10275732.jpg" class="IMAGE_MID" height="288" width="500" /></center>テレビ朝日サイトより<br />
<br />
一番見るのが楽しみなのは「6秒間の軌跡」。地方都市（山梨県）で代々続く煙火店(＝花火店)を舞台にした“ファンタジー・ホームコメディー”。父(橋爪功)が「すまん…」という一言を残して亡くなり、取り残された息子(高橋一生)は一人途方に暮れる。そこに弟子入りをしたいという女性（本田翼）が転がり込んでくる。死んだはずの父が幽霊？として目の前に現れ、住み込みで働くことになった女性との同居生活の中で、淡々と日々が過ぎていく。高橋一生の演技が光るドラマという感じか（本田翼は、うーん・・・。）。僕がこのドラマを見続けているのは、山梨の風景が見たいからかもしれないなあ（一番上の風景は一昨年行った山梨の風景。）。<br />
<br />
次にばかばかしくて面白い「忍者に結婚は難しい」。対立する伊賀と甲賀の忍者同士が知らずに結婚して、ついにお互いの正体を知る・・・。ラブコメディーなので、お気楽に見ていられるが、甲賀忍者の妻・草刈蛍（菜々緒）と「超保守主義」な伊賀忍者の夫・草刈悟郎（鈴木伸之）の組み合わせが結構面白い。菜々緒も演技がうまくなったなあ。<br />
<br />
他のドラマは、別に語る必要もない、たわいもないドラマばかり。強いて言えば、「100万回 言えばよかった」の井上真央の演技はなかなかうまいということと、「大病院占拠」の櫻井翔の演技が全くダメということか。バカリズムの脚本「ブラッシュアップライフ」はよくできたストーリだなと思った。<br />
<br />
それにしても、こんなにドラマあれこれやっているのに、相変わらず韓国ドラマの方が圧倒的に面白いのはなんでだろう。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/13/99/d0227799_10281862.jpg" alt="_d0227799_10281862.jpg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center>フジテレビサイトより<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>”スーパーカブ”を見て、オートバイが欲しくなる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29291273/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/29291273/</id>
    <issued>2022-08-01T15:00:00+09:00</issued>
    <modified>2022-08-13T15:58:30+09:00</modified>
    <created>2022-08-06T13:23:55+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>drama/cinema：ドラマ</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/06/99/d0227799_10210555.jpg" alt="_d0227799_10210555.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
月曜日の出勤のために、夕べあれこれNetFlixとかU-Nextを眺めていた。いまは、メインで「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」を見ているのだけれど（パク・ウンビンの演技が素晴らしい。これがあの「恋慕」の男装の王と同じ人なのか・・・。）、時々、メインで見ているドラマとは別に、気分転換で別の物を見ることにしていて、今まではちょっと違う感じの韓国ドラマを並行してみているのだけれど、たまたま知り合いが夏休みにドラマ聖地巡りをするのだといっていたのを思い出して、地域をリアルに描いているアニメでも見るかなという気になった。<br />
<br />
リアルに土地の情景を描いているアニメで思いつくのが、「ゆるキャン△」。ゆるキャン△はドラマではまったのだけれど、アニメもおもしろかった。それから去年山梨温泉旅行をしたときに、フルーツパークとかいくつかの場所に紹介されていた「神様になった日」も、かなりリアルに現地を描いていたっけ。<br />
<br />
そこでネットで［アニメ　聖地巡礼　代表作］を検索してみたところ、出てきたのが「秒速5センチメートル」（鹿児島県種子島）、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」（埼玉県秩父）、「ひぐらしのなく頃に」（岐阜県白川村）、「結城友奈は勇者である」（香川県観音寺市）そして「スーパー・カブ」（山梨県北杜市・韮崎市）がヒットした。<br />
<br />
既に、「秒速5センチメートル」、「ひぐらしのなく頃に」は見たことがあるので、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」、「結城友奈は勇者である」、「スーパー・カブ」がノミネート。で、やはりこの中で興味深いのが「スーパー・カブ」なのである。なにしろ、オートバイだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕がオートバイに初めて乗ったのが高校2年の時だった。初めて乗ったのはスーパーカブではなく、”HONDA CB50”。あれに初めて乗って、クラッチがつながりオートバイが走り出した時のドキドキと感動。その時の気持ちを思い出させるような「スーパー・カブ」の描写を見ていたら、背景とか聖地以前に、オートバイのどきどきワクワク感が前面に押し出されていて、もう、すぐにでもオートバイ欲しい！となったのだ。<br />
<br />
オートバイというのは、乗ってみないと分らない。ただ見ているだけだと、うるさいとか危ないが前面にたって、ちょっと腰が引けるのだけれど、いざ乗ってみると、こんなに快適乗り物があっただろうかとおもうのだ。なにしろ、体がむき出しで、空まで続いている。道を走っていると、空気の温度の変化とか、香りとか、光の加減とか、そういうもの含めて、全身で感じることができる乗り物なのだ。<br />
<br />
僕がオートバイに興味を持ったのはもちろん片岡義男の影響。『彼のオートバイ、彼女の島』が出たのが1977年。ちょうど17歳＝高校2年生の時。この小説読んだら、オートバイに乗らないという選択肢はなかったのだった。当時やっていたバイトの関係で車の免許を高校卒業と同時に取ったのだけれど、自動二輪まで免許を取る余裕がなかったので、大学の間は、たまたま何かの懸賞で母親が当てたホンダ・タクト（スクーター）を乗り回していた。まじめな勤労学生だった僕は、大学の勉強とバイトに明け暮れ、あまり遊んだ記憶はないのだけれど（大学一年の時は、みな浪人生で遊んでくれなかったし、大学二年、三年の時は、ひたすら勉強していたし、大学四年には就活。もちろん、旅行は北海道とバンクーバー＆カリフォルニアには行ったけれど。）、時々オートバイに乗りたいと思ったものの、中免を取る気力がなかった。だから、このアニメで主人公の女の子が、いともたやすく自動二輪（昔の小型）の免許を取ったのを見て、なんで僕は取らなかったんだろうって、ちょっと後悔の念が湧き上がったのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/06/99/d0227799_13213358.jpg" alt="_d0227799_13213358.jpg" class="IMAGE_MID" height="356" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
その後は、社会人になり、HONDA XLX、YAMAHA SR400と乗り継いで、結婚するまでは片岡義男の世界を満喫（あんな華やかなことはなかったけれど。）したのだったっけ。<br />
<br />
「スーパー・カブ」は、だから、なんだか本当に高校時代のワクワクとどきどきを、とっても良く表した秀作だった。いまはもうオートバイに乗っていないのだけれど（家族がいると車がメインになる）、これをみたら、またオートバイに乗りたくなった。でも今乗るならとっても格好よくなったスーパーカブC125でもいいかもしれないなと思った。<br />
<br />
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