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    <title>Darjeeling Days:music：音楽</title>
    <category domain="http://teesta.exblog.jp/i5/">music：音楽</category>
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    <description>美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
    <dc:rights>2024</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 01 Sep 2024 12:42:59 +0900</pubDate>
    <dc:date>2024-09-01T12:42:59+09:00</dc:date>
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      <title>Darjeeling Days</title>
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    <item>
      <title>”Darjeeling Days”へようこそ！</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/28435663/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/24/99/d0227799_14394518.jpg" alt="_d0227799_14394518.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
Darjeeling Daysとは？<br />
<br />
<br />
<br />
このブログは、2004年にexblogでスタートしたblogを踏襲したもので、<br />
一時FC2に移転した後、再びこちらに戻り継続しているものです。<br />
（経緯はこちらをご覧ください　⇒「ブログスタート！」）<br />
<br />
１９９６年にウェブサイトを始めたころから<br />
<br />
ウエブ日記のようなものを公表するようになりました。<br />
<br />
最初は坦々とその日の出来事を日記として綴っていましたが、<br />
そのうち、blogブームになり今よりも格段にアクセス数も多かった頃には、<br />
日々の出来事をblogにそのまま書くのは今一つ恥ずかしすぎるので、<br />
一日の中であった出来事の中からこれはということを切り出して<br />
ここに綴っておこうと思うようになり、<br />
現在に至りました。<br />
<br />
<br />
<br />
最近の興味は<br />
<br />
<br />
　・食べ歩き 和・仏・伊・洋・中・エスニック<br />
<br />
　・パン屋さん巡り<br />
<br />
　・神社巡り<br />
<br />
　・温泉<br />
　・旅<br />
<br />
　・万年筆、インク、紙<br />
<br />
　・本<br />
<br />
　・料理（炊き込みご飯とパスタ）<br />
　・カメラ・写真<br />
<br />
　・雑誌作り<br />
<br />
<br />
<br />
と、なんとも幅広くあれこれ好き勝手に<br />
興味の対象があちこちにぶれますが、<br />
そんな日常のあれこれを超私的に彷徨するBLOGが<br />
このDarjeeling Daysといったところです。<br />
<br />
<br />
過去記事に穴あき部分が多々ありますが、<br />
<br />
時間がある時に過去の記事もUPしています。<br />
<br />
<br />
その意味では、まあ、個人的には<br />
完全な備忘録日記という感じでしょうか。<br />
<br />
<br />
では、では、<br />
ゆるゆるとお楽しみいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ちなみにDarjeeling Daysとは、<br />
「ダージリンでの日々」という造語で<br />
僕自身、紅茶ダージリンがめちゃくちゃ好きなので、<br />
いつかダージリンに行って過ごしたい、<br />
そんな願望からこの名前を使うようになった次第です。<br />
<br />
<br />
季刊誌の名前も、あちこちのSNSも<br />
基本、Darjeeling Daysをメインに利用しています。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Darjeeling Days編集部　K.H<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　https://www.tearecipe.net/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（注）<br />
ちなみに、僕はこのBlogの中で「妻」のことを「家人（かじん）」と呼んでいます。<br />
家人といっても家人（けにん）ではありません。<br />
家人（けにん）といってしまうと、家につかえる者とか<br />
家来。古代の奴隷(どれい)的賤民(せんみん)という<br />
意図した意味とはまったくちがうことばになるので、要注意であることは理解しています。<br />
<br />
<br />
いまはフェミニストと称する一部の妙な人たちが<br />
言葉狩りまで始めていてとても居心地が悪いのですが、<br />
それを気にしてというわけではなく、<br />
「妻」よりも「家人」と呼ぶ方が、<br />
僕にとっては「自分との位置関係」においてフラットだと思うからです。<br />
<br />
<br />
なかには家人（かじん）という言葉も<br />
絶対権力をもった主人からみた家の中にいる人を意味すると解する人もいるようですが、<br />
僕はそのような意味で使っているのではないことを<br />
ここに記しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>word：言葉</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 31 Dec 2012 23:59:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-12-31T23:59:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Vicki Vox</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/30334119/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/30334119/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/23/99/d0227799_20491813.jpg" alt="_d0227799_20491813.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
youtube 動画を作っていると、BGMをどうしようかと思う。<br />
<br />
すでに、曲をArtlist（https://artlist.io/）やEpidemicsound（https://www.epidemicsound.com/）という著作権フリーの有料サイトを使って探すのだけれど、最近はPOP系の、しかもボーカルがお気に入りになった。<br />
<br />
特に動画の最後を締める曲は、バラード系の盛り上がるものがいい。そんなことで見つけたのがVicki Voxという女性ボーカリスト。<br />
<br />
いろいろと調べているのだが、素性はいまいちわからない。若い女性のようなのだが、国籍や経歴が不明。<br />
<br />
Epidemicsoundで見つけたアーティストなのだけれど、調べてみるとSpotifyなどにもしっかりと収められている。<br />
<br />
youtubeにもEpidemicsoundが曲を提供してUPされているのだけれど、情報は曲に関してのみ。<br />
<br />
SpotifyにUPされている彼女の曲はすでに50曲を越え、様々な曲調の曲を歌う実力派だといえる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その中でも、僕としては以下のような曲がもろ好みなのだ。<br />
<br />
　Feel like Family<br />
　Lines I'd Cross for Love<br />
　Getting Good at Letting Go<br />
　Only Way is Up<br />
　The Extra Mile<br />
　Tears of Joy<br />
　Fatal Attraction<br />
　The Extra Mile<br />
　Ordinary Love<br />
<br />
とても良い曲が多くて、最近すっかりはまっている。<br />
<br />
こういう曲たちと出会うと、なんだかとっても面白い。こういう出会いがあるのは、僕としてはうれしいことだ。これからも、良い曲たちと出会える、あれこれ好き嫌いを言わずに、様々な曲を聞いていこうと思う。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/23/99/d0227799_20492829.jpg" alt="_d0227799_20492829.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 23 Aug 2024 20:50:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-08-23T20:50:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Queen ＋ Adam Lambert Japan tour Tokyo Day2（東京ドーム）</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29962282/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29962282/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
<br />
Japan公演最終日のQUEEN + ADAM LAMBERT -THE RHAPSODY TOUR JAPAN Tokyo Days2。<br />
<br />
オフィスから平河町経由で南北線で東京ドームへ。<br />
<br />
流石に東京ドームは、駅からのアクセスがいいので、札幌ドームのように延々と雪道を歩くことはなくラクチンだ。ただ、自動販売機を求めて違う入り口から入ってしまったので、２Fのテラス席に行くのに、すっかりドーム内で迷ってしまったのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
東京ドームは久しぶり。前回は何をききにきたんだっけ？確実に覚えているのは、ボストンとエアロスミスだったか。<br />
<br />
確か前回（2020.01）のQUEENは大宮のさいたまスーパーアリーナだったなあ。あそこは自宅からは遠くて、結局今回同様東京ステーションホテルに泊まったのを記憶している。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、今回はまったりとテラス席で聴くと思いチケットを取って、そのチケットの番号的には、結構真ん中あたりに席があったはずなのだけれど、実際にいってみたら、「機材で見切れるので、席は横に移動しました。」ということで、かなり横側に移動されていて、見切れ席のすぐよこ。つまりほぼ見切れ席。これはひどい仕打ち。<br />
<br />
すぐ隣の見切れ席は、僕らの出した料金よりも、1万円近く安いのだ。そもそも、これは機材を想定せずにチケット販売をした、運営側のミスであり、そのまましれっと席を移動するなんて、ほんとクリマンひどすぎ。まえからクリマンには不満を持っていたけれど、これだから日本のライブはダメなんだと言われるのだと思う。スタッフに結構文句を言っている人が多かったけれど、案内をしてくれた会場のスタッフに文句を言っても始まらない。しかし、クリマン、ほんと金返せという感じだった。<br />
<br />
海外のように、席自体を選ばせるシステムをきちんと立ち上げて、運営すれば済むことではないか。なんでそんなこともできないのだろう。日本のこの手の産業は独占にちかくて、売り手市場だから、旧態然としているのだろうなあ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/14/99/d0227799_08193641.jpg" alt="_d0227799_08193641.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
見切れ席だし、テラスなので、ステージまではかなり距離があるので、撮影はあきらめ、じっくりと堪能。<br />
<br />
クイーン＋アダム・ランバートという形態での日本上陸は、これで4回目。そのすべてを見ているけれど、舞台装置を始めとして、今もなお進化を続けているのは素晴らしいことだと思う。<br />
<br />
東京公演は、サマソニから始まり、武道館、そしてさいたまアリーナ、そして初の東京ドーム。武道館が一番よかったと思ってたのだけれど（音やみんなの調子も含め、実際よかったと思う。）、派手さとかパフォーマンスの濃さでは、今回のドームツアーは、さらにバージョンアップしている気がする。<br />
<br />
今回のセトリも、前回同様。<br />
　Machines (Or Back To Humans)<br />
　Bicycle Race<br />
　I Was Born To Love You<br />
　Radio Gaga<br />
　Love Of My Life<br />
　Teo Torriatte (Let Us Cling Together)<br />
　Drum Solo<br />
　Under Pressure<br />
　Tie Your Mother Down<br />
　Crazy Little Thing Called Love<br />
　Who Wants To Live Forever<br />
　Guitar Solo: さくらさくら～新世界「第二楽章」家路ソロ弾き<br />
　Is This The World We Created…?<br />
　A Kind Of Magic<br />
　Don't Stop Me Now<br />
　Somebody To Love<br />
　The Show Must Go On<br />
　Bohemian Rhapsody<br />
<br />
　アンコール：<br />
　Freddie Ay-Oh<br />
　We Will Rock You<br />
　Radio Gaga<br />
　We Are The Champions<br />
<br />
北米ツアー時にはセットリストに組み込まれていなかった楽曲「I Was Born To Love You」と「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)（手をとりあって）」が含まれているのは、日本ならでは。みんな知っているし、歌えるしね。でも、Love Of My Lifeもそうだけれど、Queenと一緒に歌えるというのはなかなかに素晴らしい体験だ。<br />
<br />
今日のアダムは割声がよく出ていて、聞いていてやっぱりアダムの声は素晴らしいと実感。<br />
ブリとロジャーの年齢を考えると微妙ではあるのだが、是非また来日して欲しいものだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
画像はユニバーサルミュージックから引用（リンク）<br />
「https://www.universal-music.co.jp/queen/」<br />
撮影：Ryota Mori<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 14 Feb 2024 22:50:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-02-14T22:50:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Queen ＋ Adam Lambert Japan Tour 2024 札幌ドーム公演</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29952448/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29952448/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
<br />
ホテルで遅めのランチをしたあと、部屋でまったり。３時ごろ、近隣のPaulに夕ご飯のバゲットサンドを買い出しに行き、部屋の冷蔵庫にいれておいた。そして５時過ぎにホテルを出て、地下鉄東豊線に乗って南の終点、福住駅へ。<br />
<br />
福住駅からは、道道３６号線に沿って南下し、札幌ドームまで徒歩１２分。しかし、雪が積もった歩道は２列歩行が限度。そのため、駅から外に出たところから、ドームへ行く人の量が増え、大渋滞だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なるほど、立地が悪いとは聞いていたが、ここまでとは・・・。今回は前座にGlayが入るというので、寄り人が多いだろうとは予想していたが、帰りが思いやられる状態だった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕らの席はアリーナA12の４列目。かなり右側だった。まあ過去なんども目の前でAdamやブライアンを見てきたので、まあいいかという感じ。相変わらず濃そうなQueenファンが多く見受けられた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
時間になると、割とすんなりとGlayの登場。Glayファンは多そうだったが、なにしろ、僕はGlayを知らない。４５分演奏していたけれど、聞いたことあるなと思ったのはたったの２曲だった。<br />
セトリは以下のとおりだが、どの曲を知っているのかすら、僕は知らない・・・。<br />
　1.グロリアス<br />
　2.SOUL LOVE<br />
　3.サバイバル<br />
　4.HOWEVER<br />
　5.Winter,again<br />
　6.Missing You<br />
　7.彼女の”Modern…”<br />
　8.誘惑<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Glayが終了して３０分程度インターバル（休憩）があった後、定刻より１５分遅れでQueen登場だった。<br />
<br />
今回は、ステージ装飾が今までよりも派手になっていて、画像が駆使されていた。<br />
<br />
もはやQueenに関して語ることはない。メンバーもずいぶん年を召しているけれど、元気に演奏している姿に感動した。昔のロジャーの映像が出てきて、それがめちゃ可愛かった。本人が、その動画の後に、それを指して”young nan”,すぐに自分をさして” Old man"と紹介していたのには笑った。あの美貌はいまだに日本人の年配女性のハートをがっちりつかんでいるのだろうねえ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回はGM1に２０㎜を付けて持ち込んだけれど、やはり席が遠かったので、写真はご愛敬だった。あちこちに動画や写真が転がっているので、良しとする。<br />
<br />
で、肝心のセトリは以下のとおり。<br />
<br />
　1. Machines (Or ‘Back to Humans’) / Radio Ga Ga 「マシーン・ワールド/RADIO GAGA」<br />
　2. Hammer to Fall 「ハマー・トゥ・フォール」<br />
　3. Fat Bottomed Girls 「ファット・ボトムド・ガールズ」<br />
　4. Another One Bites the Dust 「地獄へ道づれ」<br />
　5. I’m in Love With My Car 「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」<br />
　6. Bicycle Race 「バイシクル・レース」<br />
　7. I was Born to Love You 「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」<br />
　8. I Want It All 「アイ・ウォント・イット・オール」<br />
　9. Love of My Life 「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」<br />
　10. TEO TORIATTE 「手をとりあって」<br />
　11. Drum Solo ドラム・ソロ<br />
　12. Under Pressure 「アンダー・プレッシャー」<br />
　13. Tie Your Mother Down 「タイ・ユア・マザー・ダウン」<br />
　14. Crazy Little Thing Called Love 「愛という名の欲望」<br />
　15. You Take My Breath Away～Who Wants to Live Forever 「テイク・マイ・ブレス・アウェイ～リヴ・フォーエヴァー」<br />
　16. Guitar Solo ギター・ソロ<br />
　17. Is This the World We Created…? 「悲しい世界」<br />
　18. A Kind of Magic 「カインド・オブ・マジック」<br />
　19. Don’t Stop Me Now 「ドント・ストップ・ミー・ナウ」<br />
　20. Somebody to Love 「愛にすべてを」<br />
　21. The Show Must Go On 「ショウ・マスト・ゴー・オン」<br />
　22. Bohemian Rhapsody 「ボヘミアン・ラプソディ」<br />
Encore:アンコール<br />
　23. We Will Rock You 「ウィ・ウィル・ロック・ユー」<br />
　24. Machines (Or ‘Back to Humans’) / Radio Ga Ga 「マシーン・ワールド/RADIO GAGA」<br />
　25. We Are the Champions 「伝説のチャンピオン」<br />
<br />
家人によると、大阪も名古屋もキラークイーンが無かったらしい。札幌でもやってなかったのがちょこっと残念だった。でも、The Show Must Go Onが効けたので良しとする。<br />
<br />
全体的にアダムの歌い方がちょっと大人っぽくなっていたというのが、印象に残った。以前は曲の最後の部分でやたらハイトーンを効かせたおかずを付けていたのだけれど、そいう言うところが影を潜め、歌っている最中の声の拍子の外し方（つまりシンコペする歌い方）とか、今までよりも円熟味を増したという感じのアダムのボーカルが光っていた気がする。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2020年1月のJapan tour以来、4年ぶりのコンサート、大いに楽しめた。<br />
<br />
帰りの大混雑は、出口から会場の外に出るまでのろのろ歩きだったが、会場の外にでると裏道を歩いたので、地下鉄の駅まで特段行列ができることもなくすんなりと進むことができ、臨時増便された地下鉄に座ることができたので助かった。アリーナから外に出してくれたのは助かったが、1階席などのお客さんは、駅までい行くのに1時間かかったという人もいたようで、そりゃ大変だよねという感じだった。<br />
<br />
夜には雪が降っていたものの、特段何事もなく、QALドームライブを堪能し、ホテルに戻ったのだった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/11/99/d0227799_12522844.jpg" alt="_d0227799_12522844.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 10 Feb 2024 23:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-02-10T23:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Spotifyまとめ2023</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29766891/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29766891/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20155127.jpg" alt="_d0227799_20155127.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
11月末になると、Spotifyがその年の自分の視聴傾向について、「まとめ」をしてくれる。この一年どんな曲を多く聞いたのか、どのぐらいの曲をSpotifyで聞いてきたのか、そんなまとめだ。<br />
<br />
今年は、バイクツーリングする時間がかなり増えたので、ほとんどツーリングの間はSpotifyで音楽を聴いていた。そして結果は見るまでもなく、とあるグループをメインに聞いてきたことは認識している。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20160925.jpg" alt="_d0227799_20160925.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
まとめは、まずこの一年聞いた音楽ジャンルの上位。<br />
<br />
J-POPが多いというのは、その通りなんだろう。どこまでJ-POPのカテゴリーに入れるのか、若干疑問だが。J-BANDみたいなジャンルがあれば、そこが一番多かっただろうな。J-POPといっても、アイドル系のグループなどは聞かないから、その意味でのジャンルはJ-BAND何だろうと思う。もっとも、時々、ユーミンや小田和正は聞いたので、これらはやっぱりJ-POPなのだろうか？<br />
<br />
鷲尾伶菜はここのジャンルに入るんだろうかね。<br />
<br />
J-R＆Bは、なんだろう？角松あたりなのか？これはR＆Bだというような曲を聞いた覚えはあまりないのだけれど。ちらっと検索してみたら、久保田利伸、古内東子、JUJU、Crystal Kay、福原美穂、シャネルなどがその分野に入るらしい。この辺りは聞いてたから、表示されたのだろうか。<br />
<br />
JーJAZZはどこまではいるのか？割とフュージョン系もこれに入るので、そうであるならば結構聞いてたかなあ。<br />
<br />
それにしても、Jティーン・ポップは何がそのジャンルに入るのか？ふむ、よくわからんなあ。ま、J-POP50をダウンロードしているので、ここに連なっているのは、そんな曲たちか。だとすると、あまり認識はしていないなあ。鈴木愛理とかはいい感じかなと思って聞いているけれどね。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20162648.jpg" alt="_d0227799_20162648.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
１年間でSpotifyで聞いた曲が１,１２６曲。とすると、一日平均３曲を聞いた計算か。そんなものかなあ。まあ、全く聞かない日もあるし、ツーリングの時は一日中聞いているしなあ。でも、まあ、今年は、この聞いた曲数の１／３は今回一位になったバンドだけれどね(笑)。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20164938.jpg" alt="_d0227799_20164938.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
そうそう、その第一位は、PENTHOUSE。あまりJ-POPの分野に入れるべき局ではないと思うのだけれど。何しろこのバンドのベースはJAZZ。もっとも、恋標はPOPsらしい曲であるのは事実かなあ。でも、この曲好きだなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20170510.jpg" alt="_d0227799_20170510.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
1,123曲を時間に直すと、20,534分。１４日間ずっと聞いていた時間になるらしい。もちろん音楽を聴くのはSpotify だけではなく（例えば角松敏生などは、Spotifyに昔の曲は乗ってないので）、iPhone(やiPad）の中にはいっている曲（昔の曲が圧倒的に多い。）も結構聞くので、もっと多くの時間、音楽と触れ合っているのだろうなあ。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20174621.jpg" alt="_d0227799_20174621.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
聞いたアーティストは564組。結構な人たちの曲を聴いてたんだな。といっても、洋楽邦楽のTOP50を流し聞きしたりしているから、そういう結果になったのだということは判る。<br />
<br />
やはり好きだと思ったアーティストを認識しながら聞いたというのだと、もっともっと少ないのだろうね。でも、Spotifyの良いところは、知らないアーティストに気軽に出会えるというところでもある。こういう音楽サブスクがないと、いちいちレコード屋に行って、自分でジャケット見ながら、視聴するぐらいだしね。あるいは、蔦屋でレンタルかな。10年ぐらい前までは、CD借りてきてiPodに入れて聞いてたことを考えると、隔世の感があるね。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20180076.jpg" alt="_d0227799_20180076.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
で、一番聞いた曲がPenthouse なのだから、一番聞いたアーティストもPenthouseになるのは当たり前か。<br />
<br />
ほんと、いいバンドにであったなあ。ここまで聞き込んだバンドは久しぶりだ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20181415.jpg" alt="_d0227799_20181415.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
それにしても、Penthouse以外のアーティストが、ほぼ毎年定番だというのが笑う。<br />
<br />
　１．Phenthouse<br />
　２．髭ダン<br />
　３．T-SQUARE<br />
　４．イーグルス<br />
　５．角松敏生<br />
<br />
イーグルスが上位に挙がっているのは、このところ、結構ホテルカリフォルニアとならず者をハードリピートしていたから。しかもライブバージョン。なぜか聞いてしまうんだよね。もちろん、Led ZeppelinとDeep Purple、QUEEN ＋ADAM LAMBERTも聞いているのだけれど、そっちは上がってこないのね。<br />
<br />
髭ダンは一時期、ツーリング用に自分でプレイリストを作って、リピしてた。緑黄色社会もだけれど、こっちはTOP５には入らんかったなあ。<br />
<br />
こんな感じのSpotifyのまとめは、自分の音楽遍歴を知るいい手掛かりになるので、面白い。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202312/07/99/d0227799_20182983.jpg" alt="_d0227799_20182983.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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Spotify<br />
https://www.spotify.com/jp/<br />
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]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 03 Dec 2023 15:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-12-03T15:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>QAL来日決定！</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29656764/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/02/99/d0227799_16293734.jpg" alt="_d0227799_16293734.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
伝説のロックバンド、QUEENが来年2月に来日決定。QUEENのギタリスト、ブライアンメイがinstagramやtwitterで来日する旨を公表したのだった。我が家は昔からのQUEENファン。というか、アダムランバートファンで、海外までライブを見にいてしまうほど、家人がファンなのだ。<br />
<br />
しかも、我が家には、QUEENのドラマー”ロジャーテイラー”のドラムスティックまで家宝としてあるのだ　笑。<br />
<br />
直近で来日したのが2020年1月。その時も僕は東京公演（といっても大宮の副都心だったが）だけだったが、家人はあちこち遠征していたっけ。さらのその前年には、夏休みを兼ねてQUEENの全米公演を見にNYまで行った。<br />
<br />
アダムがQUEENと一緒にやるようになった2011年以降、来日公演はすべて（全公演という意味でもある。）参戦しているし、家人は僕をおいてロンドン、バンクーバー、シカゴにも飛んでいる。僕も、ウイーン、ミュンヘン、NYには参戦したっけ。<br />
<br />
早速家人から、「札幌は3連休だからいけるよね？」とLINEが来た。ただ、当時と違うのは母の介護の問題があるので、家人が全公演参加するのはなかなか難しくなってしまったことだろうか。とりあえず、僕がテレワークできるときは大阪も名古屋も行っていいよと言ってあるが、僕自身は東京と札幌に参戦するかなと。<br />
<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202308/02/99/d0227799_16300836.jpg" alt="_d0227799_16300836.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 01 Aug 2023 20:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-08-01T20:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>最近はまっている</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29498593/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29498593/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/16/99/d0227799_08021484.jpg" alt="_d0227799_08021484.jpg" class="IMAGE_MID" height="291" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
日本の音楽は、どうもジャニーズの台頭ですっかり地に落ちた感が強いのだが（なにしろ韓国のボーイズグループと比較すると、あまりにも歌が下手すぎるし、踊りもだめだめで、彼らのせいで音楽番組を見る気をすっかり失った。）、一方で、日本に誇れるのは、バンドカルチャーなのではないかと思うのだ。<br />
<br />
最近Spotifyを聞いていると、やはり上位にバンドがノミネートされている。”音楽”という意味において、それはやはり正しい選択なのではないかと僕は思う。<br />
<br />
お気に入りは緑黄色社会とOfficial髭男dism。緑黄色社会は、小田和正も認めた長屋晴子の歌唱力が光る男女混合の４ピースバンド。ドラムがいないというのはなんか面白い編成だなあ。で、Official髭男dismも４ピースバンド。ボーカル藤原聡の声が好きだ。これらは、どちらかというとポップ色が強いバンド。なんとなくスーパーカブを走らせながら、流し聴きするには良いバンドだなと思う。<br />
<br />
しかし、最近すっかりはまっているのは、Penthouseだ。東京大学の音楽サークルで結成された6人組「シティ・ソウル」バンド。男女のツインボーカルという編成が面白い上に、メンバーがみなテクニシャン。しかも、ポップ、ロック、ジャズ等の要素を含んだクロスオーバーな楽曲が素晴らしいのだ。<br />
<br />
浪岡真太郎と大島真帆のボーカルがまずパワフルで素晴らしい。歌ってこうじゃなきゃねって思う。浪岡真太郎がメインボーカル的な存在ではあるが、そこに大島真帆のボーカルが絡むと無敵ですらある。<br />
<br />
そして、ピアニストとして活躍する角野 隼斗 / Cateenのテクニカルなピアノも抜群にいい感じだ。開成高校から東大、さらに東大の院に進むというエリートコースを進みながら、音響工学研究者より音楽家の道を選んだ逸材だ。<br />
<br />
他のメンバーも、メンバーのほとんどが普段は会社員として仕事をしながら音楽活動を行っているにもかかわらず、このクウォリティーというのが素晴らしすぎるのである。<br />
<br />
JiLL-Decoy associationに出会った時もそうだったけれど、なんの前触れもなく、彼らの曲を聴いて、すとんとはまったという感じだ。３月にはファーストアルバムが発売されるというが、ほんと、今から楽しみなのである。<br />
<br />
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<br />
Penthouse<br />
https://penthouse-tokyo.com/<br />
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]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2023 20:50:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-02-15T20:50:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ジェフ・ベック逝く</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29472966/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29472966/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202301/16/99/d0227799_09420142.jpg" alt="_d0227799_09420142.jpg" class="IMAGE_MID" height="378" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
twitterでジェフ・ベックの訃報を知った。３大ギタリストと言われる、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジの中では、やはりストラトキャスターを抱えた彼の姿が一番格好良かった。<br />
<br />
エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、リッチー・ブラックモア、ブライアン・メイなど、偉大なギタリストは、みな似たような年齢だ。そんな中、７８歳で一人先に逝ってしまうなんて、本当に残念でならない。<br />
<br />
僕が彼を聞き始めたのは、そんなに古くはなくて（彼の訃報にあたって「ヤードバーズ」のことを書く人が多いが、僕はヤードバーズが偉大なロックアーティストをたくさん産んだバンドだということは知っていても、曲はほとんど知らない。）、高校の頃に買ったBlow By BlowとWiredの頃からだろうか。ロックテイストにフュージョン的な要素やファンクな要素も取り入れて作られたそれらの曲たちが、ブリティッシュハードロック一辺倒だった僕には、なんかとっても斬新だったことを今でも鮮明に思い出せる。<br />
<br />
その中でも、Blow By Blowはよく聞いた。その中でもよく聞いていたのが、Cause We’ve Ended as Love。あ、あとWiredのLove is Greenも好きだった。根暗な高校生だったのだなあ。<br />
<br />
この二枚はまだ僕の手元にCDが残されているが、最近はすっかりSpotifyにアクセスすればいろんな曲が聞けてしまうので、今日はずっとジェフ・ベックの曲を聞いていた。知らない曲も多くあったが、改めて彼のギターの卓越したテクニックには、魅せられるものが多いことを知った。<br />
<br />
去年７月に発売されたJOHNNY DEPP（あのジョニーディップがミュージシャンもしていたのは、実は全く知らなかった。）との共作”１８”が遺作になったようだが、このアルバムの中のMidnight WalkerやD'ont Talkなどは、なんともいい感じだった。<br />
<br />
これまでも、僕が中学、高校と聞いてきた多くのロックミュージシャン（例えばコージー・パウエルズ、クリス・スクワイヤー、ジョン・ロード、キース・エマーソン、グレッグ・レイクなど）が逝去している。そしてまた、ジェフベックが逝った。こうして時代が変わっていくのだろうか。やはりなんともさみしい気がする。<br />
<br />
“R.I.P”<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202301/16/99/d0227799_09421666.jpg" alt="_d0227799_09421666.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2023 21:40:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-01-14T21:40:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>角松敏生はどこへ向かうのか？</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29395453/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29395453/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/21/99/d0227799_07432871.jpg" alt="_d0227799_07432871.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
まだまだ暑い日が続いていた8月の終わりに、角松敏生の新譜「Inherit The Life」が発売になった。20歳でプロデビュー以来、約40年に亘りシンガーソングライターとして自身の名義による多くの作品を発表して来た彼が、そろそろ集大成を考え始めているはずのこの時期の新譜だったので、大いに期待していたのだった。<br />
<br />
しかし、「これはいったいなあに？」というのが正直な感想だった。あの尖った角松敏生は、そこにはもういなかった。「東京少年少女」、いや「THE MOMENT」の時からその傾向はあったのだけれど、最近の彼の音楽の根底にあるのは、娘が大好きな父親の姿。娘がはまったというミュージカル系にどっぷりと浸り、そちらに舵を切ってしまった彼の作品は、正直、お金を出してCDを買おうという気にはさせてくれなかった。<br />
<br />
もちろん、相変わらず彼の周りに集結している超一流ミュージシャンたちの演奏を楽しめるという意味では、良盤なのだけれど、ただそれだけに終わってしまっている気がする。ただ聞き流すだけの曲たち。<br />
<br />
そう、彼の最近の曲には、既にラブソングはない。確かに彼は僕と同じ年なので、今更ラブソングもないだろという気持ちというのはよくわかる。しかし、彼の場合は、自分探しが長く続いた先に、家族をもち、娘ができたことから、すっかりあのバブルの時代を経て、ある意味良くも悪くもオトコのアコガレをまんま絵に描いたような存在で、音がキラキラしてソリッドでカッコよく、都会的で洗練されててオシャレだった時代は、そのまま良い父親として終焉してしまったということなのだろうか。矢沢永吉のように、変わらずに輝き続けるロッカーのような、そんな煌めきは、この新譜からはみじんも感じられなかった。<br />
<br />
未だにどうしても「T’s BALLAD」、「GOLD DIGGER」、「BEFORE THE DAYLIGHT」、「君をこえる日」を聞いてしまうのは、「THE MOMENT」以降の角松敏生に満足できていないという証拠なのかもしれない。<br />
<br />
中途半端・・・。これが集大成だなんて全く考えたくはない。正直、このアルバムの曲は、五年先でも聴く事が出来るだろうか？一体全体、角松敏生は何処へ向かおうとしているのだろうか。<br />
<br />
結局、この「Inherit The Life」は、Spotifyで数回聞いたきりになってしまい、戻ったのは、やはり「T’s BALLAD」だった。<br />
<br />
<br />
角松敏生「Inherit The Life」 <br />
<br />
https://amzn.to/3CPmjA<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 19 Oct 2022 21:30:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-10-19T21:30:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>懐かしのDeep Purpleと、知らないDeep Purple</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29369483/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29369483/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/14/99/d0227799_21574404.jpg" alt="_d0227799_21574404.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
会社帰りに、なんか眠くてシャキッと目を覚ましたいなあと思ったので、久しぶりにSpotifyでDeep Purpleを聞いた。<br />
<br />
Deep Purpleといえば、いまだにCMなどでスモークオンザウォーターとかバーンが流れ、きっと誰もが一度は効いたことがある曲なのではないか。CMに起用されるほど有名なブリティッシュハードロックバンドということだ。<br />
<br />
<br />
僕が初めて彼らを知ったのは、小学校６年のころ。姉貴がロック好きで、毎日のように聞かされていた上に、姉が初来日した彼らを武道館に見に行く際に付いて行ったのがロックの洗礼を受けた最初の出来事だった。いやはや、最初の体験が後からしてみれが最高の洗礼だったわけだから、その後、僕がどっぷりとハードロックに嵌るのも無理もなく時間の問題だったというわけだ。<br />
<br />
中学時代になると、自分でギターを弾き始め、当時崇拝に近い気持ちを抱いていたDeep Purpleのギタリスト、リッチー・ブラックモアのギターをコピーしたものだった。小学校6年の時に見たDeep Purpleは、パープルの歴史の中で最高峰といわれるメンバーによる、最も素晴らしい楽曲が演奏された黄金時代。いまだにあの時の武道館ライブは、”Live in Japan”（英文名はMade in Japan）として、名作の名を欲しいままにしている。<br />
<br />
しかし、その後2度目の来日直後にボーカルのイアン・ギランとベーシストのロジャー・グローヴァー が脱退し、黄金時代は終結。僕が高校時代になり再度武道館ライブを見に行った時には、ボーカルはその後ホワイトスネイクを結成したデイヴィッド・カヴァデールとやたら声を張り上げるベース＆ボーカルのグレン・ヒューズに変更され、崇拝していたリッチー・ブラックモアの代わりにトミー・ボーリンがステージに上がっていた。そのライブの際のトミー・ボーリンのギターは最悪で（どうやら麻薬のせいで指が動かず、ボトルネックを多用することでごまかしていた）、これがあのDeep Purpleかと落胆したのを覚えている。<br />
<br />
一方同時期にリッチー・ブラックモア率いるレインボウも見に行ったけれど、こちらもなんだかこじんまりとまとまってしまっている感じがして、あの熱気を帯びた黄金時代の第二期Deep Purpleはどこへ行ってしまったのかという感じだった。<br />
<br />
<br />
結局、1976年にデイヴィッド・カヴァデール、トミー・ボーリン、グレン・ヒューズが脱退し、Deep Purpleは解散。そういう時代だったのだね。<br />
<br />
しかし、1984年には第二期黄金時代のメンバーでDeep Purpleが再結成された。これはちょと奇跡みたいな話なのだけれど、やっぱりリッチーとイアンの中の悪さがその際も払拭できていなくて、結局イアンが脱退し、その後1992年に復帰するも、今度は1993年にリッチーが脱退し、二人の溝はその後修復不可能となってしまったのだった。<br />
<br />
<br />
その後は2002年にジョンロードが体調の関係で脱退し、オリジナルメンバーはイアン・ペイス唯一人となってしまった。しかし、黄金時代を築いたイアン・ギラン、ロジャー・グローバー、そしてイアンペイスの3人がその後もDeep Purpleを続け、現在まで至っている。<br />
<br />
僕が知っている最近のDeep Purpleは、ジョン・ロードが癌で2012年に亡くなったあとの2014年まで。息子と一緒に高校時代以来本当に久しぶりに武道館ライブを見に行ったのだった。イアン・ペイスのドラムは健在だったけれど、イアン・ギランの声の衰えは著しく、すっかり聞く気が失せてしまったというのが正直なところだろうか。みんな爺さんだものね。<br />
<br />
<br />
そんな僕の音楽遍歴は、季刊Darjeeling Days Vol.12に書いてます。<br />
https://www.tearecipe.net/dd/dd12.pdf<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202210/14/99/d0227799_21575979.jpg" alt="_d0227799_21575979.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
僕が最後に買った彼らのCDは『バナナズ』 - Bananas （2003年発表、第9期）。それ以降の曲はほどんど知らなかった。2014年の武道館ライブがあとから、CDになったのを知ったけれど、結構昔の懐かしい曲をやってくれたので、楽しむことはできたのだけれど、最近の曲を積極的に聴いてみようとは思わなかった。<br />
<br />
でも、ついついSpotfyには、彼らのアルバムをあれこれ聞けるので、僕の知らないDeep Purpleをあれこれ聞いてしまったのだった。<br />
<br />
2019年、2021年と彼らはアルバムを発表しているのだけれど、今回聞いてやっぱり昔のハードロックの面影はないなあとちょっと落胆した。Deep Purpleは、やはりリッチー・ブラックモアとジョン・ロード（そしてそれにイアンペイスのドラムが加わった形）のいないバンドでは無理ということなのかもしれない。<br />
<br />
ちなみに、リッチーは、1997年に奥さんのキャンディス・ナイトと共にブラックモアズ・ナイトを結成。それは中世音楽みたいで好きじゃなかったけれど、2010年からは再びレインボーを結成し、ライブ活動をしているようだ。2019年には「リッチー・ブラックモアズ・レインボー、上昇し続けるパフォーマンス」というライブレポートが出ていたりして、やはりDeep Purpleの正統派後継者はリッチーなんだよなあと思った。リッチーの作ったDeep Purple時代の曲も演奏しているらしい。せめてドラムにイアンペイスを向かい入れたらいいのにと、いまだに思うのだけれど、もう無理なんだろうね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2022 21:56:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-10-06T21:56:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Blu-Swing</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29299468/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29299468/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202208/14/99/d0227799_17412144.jpg" alt="_d0227799_17412144.jpg" class="IMAGE_MID" height="222" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
何か物を書いたりしているときには、決まって音楽を付けておくのが僕の習慣だ。聞く音楽には特にジャンルは定めがない。しいて言えば聞いていて疲れない音楽たちということか。少し前までのテレワークの時には、ずっとT-Squareを流していた。そこに、ちょこっとスパイス的にYesとかLed Zeppelin、そしてEL＆Pを挟んだり、イージーなJazzボーカルなどだった。勿論その間にJ-POPもK-POPも、そしてボサノバだったりJAZZだったり、様々な音楽を挟んでいるのだけれど、最近はSpotifyをサブスクしているので、本当に聴く音楽に節操がなくなった。<br />
<br />
そうはいっても、やはりジャンルとしては、JAZZっぽいものが多いのも事実だ。たとえば、もう10年前からはまっているJiLL-Decoy association のような聞きやすいJazzなどだ。その流れで聞くようになったのがOrange PekoeとBlu-Swingだろうか。<br />
<br />
Orange Pekoeは1998年に結成し、すでに2４年を迎えているギターアンドボーカルのベテランデュオグループだが、最近はあまり活動を見かけない。Spotify でかかる曲も2000年代半ばの曲が多いのがちょっと残念だ。<br />
<br />
一方でBlu-Swingは、Orange Pekoeの10年後に出発した5人グループだ。ジャンルとしてはCLUB JAZZに属するらしい。どの曲もふんわりと聞けていい感じで、まさに今日みたいな日に流しっぱなしにしておくには最適な音楽だ。<br />
<br />
<br />
考えてみると、この手のClub Jazzジャンルのバンドは、日本の場合女性ボーカルが多いのはなぜだろう（僕が知らないだけか？）。確かに女性の声が似合っているというのはあるのだけれど、歌いこなせる男性ボーカルが少ないのか、はたまた男性はこっち方面の曲を歌うことにあまり興味を持たないのか・・・。でも、女性の声の方が癒されていいので、男性ボーカルがいなくても全く問題ないのだけれど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
BLU-SWING　オフィシャル<br />
https://www.blu-swing.com/<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 14 Aug 2022 10:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-08-14T10:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『MILAD #1』角松敏生、配信第一弾開始！</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/29158616/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/29158616/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
<br />
角松敏生の新譜の配信がSpotifyなどで今日から始まった。<br />
<br />
角松敏生は、約8年ぶりとなるオリジナルアルバムを制作中なのだという。そのアルバムから、メインチューンとなる数曲のプロトタイプ、言うなればシングルヴァージョンをコンパイルした作品がアルバムに先行して配信されるということらしい。今回も高校時代の同級生、山内薫君（Bass）も参加しているらしい。<br />
<br />
角松敏生は、意外と知られていない。同じ年ということで、デビュー時代から彼を追っている人間からすると、”え？なんで知らないの？”と思ってしまうのだけれど、”角松敏生”というと、”誰ですか？”と聞かれることが多い。”WAになっておどろう”を作った人（1994年に長万部太郎名義の角松敏生がAGHARTAを率いてNHKのみんなの歌で披露し、その後長野オリンピックでも演奏された。V6など多くのミュージシャンにカバーされている楽曲。）だよというとわかってもらえるのだけれど。<br />
<br />
<br />
<br />
角松は若いころは、杏里、中山美穂、中森明菜、西城秀樹、相田翔子などに楽曲を提供していたし、布施明とか岩崎宏美のアルバムのプロデュースなどもした、知る人ぞしるミュージシャンなのだけれどもなあ。それでも、彼のライブは、東京の場合即日完売で、チケット取るはファンクラブに入る以外には、至難の業なのである。なにせ10時から発売という場合、ネットでつながったと思った時にはすでに完売だ。今年も6月の中野サンプラザは、すでに完敗。<br />
<br />
18日には、『MILAD #2』が配信開始というので、とても楽しみなのである。<br />
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　『MILAD #1』<br />
01.THE DANCE OF LIFE<br />
      Type-1 Cut Out Edit Short Ver<br />
02.DANCE IS MY LIFE<br />
      EDM Ver Type-A<br />
03.THE TIME IS NOW<br />
      Ver.1 Type-A<br />
04.Follow Me #1<br />
      TX Ver Duet with RIE. K<br />
05.Follow Me #2<br />
      TX Ver Duet with HARUNA. M<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202204/18/99/d0227799_07200192.jpg" alt="_d0227799_07200192.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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角松敏生<br />
http://www.toshiki-kadomatsu.jp/<br />
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]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 Apr 2022 15:07:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-04-14T15:07:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ビートルズは聴かなかった。それが原因か？</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/28952470/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/07/99/d0227799_20393842.jpg" alt="_d0227799_20393842.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
 BRUTUS(ブルータス) が2号続けて村上春樹特集をした。日本では、特に僕らよりちょっと上の世代に絶大なる人気を誇る作家だ。かく言う僕も村上春樹はずいぶん読んだ。というか、今も読んでいるといった方がいいか。嫌いと思って読んで、読み終わってやっぱり嫌いと思い、でも、新刊本が出ると、ついつい手に取ってしまう。そんな作家が、僕に取っての村上春樹なのだ。昔、そんな話を作家の駒沢敏器にしたしたら「そりゃ、好きってことだろ」と言われたことがあった。<br />
<br />
結局、それが契機で、「僕は村上春樹が好きなんだ？？？」と認識するに至ったのだけれど（はっきり好きだというところまではいかない。）、もっとたくさん小説を書いているように思える、でも実は、長編は14編詩しか書いていない村上春樹の長編の中では、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』と『海辺のカフカ』が好みに近い小説だといえるだろうか。<br />
<br />
そんな村上春樹の小説の中には、ビートルズが横たわっているのを感じる。例えば1987年発表の長編小説『ノルウェイの森』は、まさにタイトルがビートルズの1965年の作品から採られていることは有名だ。最近では、『女のいない男たち』には「ドライブ・マイカー」というビートルズの曲からインスパイアされたのではないかと稲垣 伸寿さん（小学館の元編集者で、小学館退職後、現在はForbesなどで映画評を掲載している。）がいう作品（映画化された）や「イエスタデイ」があり、また『一人称単数』の中にはそのまま「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」という短編もある。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202111/07/99/d0227799_11385760.jpg" alt="_d0227799_11385760.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
一方、もちろんビートルズの曲の多くは知ってはいるが、実は僕はビートルズには嵌らなかった。世代的にいうと、ビートルズ世代の次の世代だったというのはあるのかもしれないが、でも、多くの同級生がビートルズ経由でロックにはまっていったのだから、ビートルズに嵌る契機はあった世代だ。にもかかわらず、僕はビートルズをぶっ飛ばしていきなりブリティッシュハードロックに走って行ってしまったから、ビートルズを身近に感じる機会を逸したのだろう。だから、「ビートルズにインスパイアされて」かかれた小説の本質というのはよく分らないといわざるを得ない。かろうじてビートルズでよく聞いた曲は、"Let It Be"、"Hey Jude"と"yesterday"。あとは、"Paperback Writer"ぐらいだろうか。それ以外は好きだ！と思う曲はそれほどない。むしろ、ビートルズとは波長が合わない。<br />
<br />
ビートルズが鳴っている世界をどこかに秘めながら、村上春樹の文学が書き連ねられているのであるなら、やはりビートルズを聞かないと、その小説なりエッセイの本質は理解できないということなのか。うーん、なるほど、もしかしたら、僕の村上春樹嫌いという部分は、ビートルズと波長が合わないという部分にも根本的原因があるのかもしれない。でも、村上春樹が小説家になる前はジャズ喫茶を経営していたという話を聞いたことがあったけれど、では、ジャズの影響はないのか？というと、もちろん、それを感じられる小説だってあるのだろう。例えば、『一人称単数』の「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」なんて、そのものの小説もある。<br />
<br />
村上春樹が『ゲッツ／ジルベルト』でスタン・ゲッツにはまったというのをどこかで読んだことがあるのだけれど、スタン・ゲッツの演奏の「どこか冷めた距離感」や「軽やかさに潜む重さ」というのは、まさに村上春樹の小説に通じるところがあるのだろうと思う。そしてそっち側の村上春樹は、スタン・ゲッツにインスパイアされたということならば、僕だって好きということだ。まあ、ビートルズ好きな人には申し訳ないけれど、スタン・ゲッツ好きの村上春樹が、僕は好きだということなのかもしれない。すなわち、村上春樹が嫌い？？？なのは、僕が「ビートルズを聴かなかった」、それが原因ということなのかもしれない。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 05 Nov 2021 13:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-11-05T13:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>日本のロックといわれる音楽が、ロックに聞こえない。</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/28936253/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/26/99/d0227799_10275883.jpg" alt="_d0227799_10275883.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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<br />
自宅でテレワークをしているときには、大抵Spotifyで音楽をかけている（オフィスでは一応個室だけれど、他の人の手前、なかなかできない。）。集中して本を読んだり文章を書いているとき以外は、適度な音楽がかかっていた方が、あれこれ作業が進むのは、自分の過去の経験則としてわかっているからだ。その際聞く曲は、ロック、ジャズ、k-pop、J-pop、昔の歌謡曲、ニューミュージックやフォークソングまで、多岐にわたる（僕の音楽遍歴(笑)は、以前Darjeeling Daysにまとめたことがあったっけ。）。<br />
https://www.tearecipe.net/dd/dd12.pdf<br />
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<br />
ただ、やはりロックを聴くことが多い。10歳の時にDeep Poupleのライブを武道館に聞きに行って以来、僕の中にしっかりと根付いてしまった音楽だからだろうか。もちろん、ここでいうロックは、ブリティッシュハードロックと昔カテゴライズされていた音楽たちだ。代表的なミュージシャンとしては、ディープ・パープル、レッド・ツェッペリン、Queen、ウィッシュボーン・アッシュ、ブラック・サバス、ユーライア・ヒープ、レインボーなどだろうか。もちろんアメリカンロックもイーグルス、エアロスミス、グランド・ファンク・レイルロードなど、あれこれ聞いた。その後は、商業ロックと一部批判を浴びたものの、ボストン、シカゴ、ジャーニー、フォリナー、TOTO、スティクス、カンサスなどもよく聞いたものだ。これらの近年における日本来日ライブには、ここ10年ほど結構足を運んだものだった。<br />
<br />
<br />
さらにプログレロックでは、イエス、キングクリムゾン、ピンクフロイド、EL＆Pなどにすっかりはまり、ここからフュージョンへやジャズへの流れも僕の中でできたりしたものだった（ジャズはビル・エバンスやキースジャレットにはまったが、それについてはまた今度。）。<br />
<br />
<br />
こんな音楽をロックとして育ってきたので、最近Spotifyに表示される文字にめちゃくちゃ違和感を感じる。何かといえばJ-ROCKの表示だ。最近では「邦ロック」とも呼ぶらしいけれど、ロックの定義がちょっと違うのではと思わずにはいられない。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/26/99/d0227799_10552847.jpg" alt="_d0227799_10552847.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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<br />
なにしろ、ここに並ぶ曲やアーティストをみたら、「え？これロックなの？」と思わずにはいられない。なにしろ「ヨルシカとかあいみょんってロックだったの？」ってきっと多くの同年代のおやじは感じると思うのだ。たしかにロックの定義はとっても曖昧だ。先に掲げたDarjeeling Daysにもロック論について一文書いたけれど、それにしてもバンド編成のグループはみなロックなのか？もちろん、日本にも古くははっぴーえんど、カルメン・マキ&amp;OZとか紫とか、四人囃子、チャー、サディスティック・ミカ・バンド、頭脳警察など、正統派の邦楽ロックが走っていたはずだ。近年でも、ルックスはおいておいてロックの音をだしていたX Japan、P'UNK〜EN〜CIEL、GLAY（ビジュアル系ヘビメタロックはちょっとねえ・・・。）がいた。プリンセスプリンセスなんかもまあロックではあった。いまは、LOVEBITES、そして歌詞が変な(笑)THE冠なんかはロックなんだろう。ただ、僕基準で唯一日本のロックと大手を振って言っていいのはB’zぐらいではないか。100歩ひいて、かろうじてロックといわれればそうかなと思うのが、BUMP OF CHICKEN、ONE OK ROCK、SCANDALだろうか（もちろん、僕の知らないヘビメタロックバンドは日本にもたくさんあるだろうなあ。）。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/26/99/d0227799_07231026.jpg" alt="_d0227799_07231026.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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<br />
いや、「こんなのロックじゃねーだろ、ヘッ！」などというつもりは全くないのだ。まあ、オルタナティヴ・ロック・バンドといやあそうなのかもしれないのだけれど、なんかバンド＝ロックってそうなのかなあと思ってしまう。やっぱりロックは、メロディアスであっても、ハードなのがロックではないのか？もちろん、Spotifyのリストにある曲たちやミュージシャンは、結構好きなのだ。Official髭男dismとかヨルシカ、黄緑色社会、King Gnuとかはよく聞いている。でも、これはロックというよりもJ-POPではないのか？ロックというカテゴリーにまとめるから、ものすごく違和感を感じてしまうのだ。もちろんJ-POPもカテゴリーとしてはかなり感覚的で、昔は「演歌やクラシック音楽はだめ、サザンオールスターズや松任谷由実はOK、アリスやCHAGE and ASKAは違う」なんて言われていたけれど、それでもサザンやミスチルはあえて言えばロックじゃなくてJ-POPだったんだよね。<br />
<br />
<br />
おそらく、日本にロックが導入されたときにグループサウンズという歌謡曲の一ジャンルにカテゴライズされたのがいけなかったのだろう。あるいは歌謡曲、ポップス、ニューミュージック、ロックの区別がほぼいまは意味がないのではないか。なので、目くじらを立てて「こんなのロックじゃない！」とは言うつもりはないけれど、大いなる違和感を感じてしまう僕がいるということなのである(^^;<br />
<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 25 Oct 2021 16:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-25T16:00:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>TOSHIKI KADOMATSU 40th Anniversary Live YOKOHAMA ARENA 2021.06.19</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/28922406/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/28922406/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/15/99/d0227799_21395545.jpg" alt="_d0227799_21395545.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
今年6月19日に、角松敏生の40周年記念ライブが横浜アリーナであった。21歳だった彼のデビューが1981年なので、まさに40周年。で、同じ年の僕は40年彼のファンを続けているわけだ。この40周年記念ライブは、コロナ過にあり開催が危ぶまれていたのだけれど、幸い無事に開催された。本来であれば彼の周年ライブは「終電ライブ」という別名もあるほど、夜7時に開演しても終電に間に合わず、みな帰宅難民になるというほどの長時間ライブで有名。25周年、30周年、35周年と参戦しているが、毎回新横浜に宿を取って参戦するほどなのだった。が、しかし、今年は時間を前倒しして、時間も延長できない中で3時間に収めるという工夫が行われ実施された。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/15/99/d0227799_22101580.jpg" alt="_d0227799_22101580.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
しかし、横浜アリーナの収容人数を大幅に引き下げたため、チケット争奪戦に完敗してしまい、僕は参戦出来ず涙をのんだ。幸い、今回もWOWOWが入ってくれたので、テレビでライブの様子を見ることができた。8月末に放映されたものを録画しておいたのだ。放送後、何度かぶつ切りでは見ていたのだけれど、今日、通しでちゃんと見ることができた。去年から今年にかけて、ミュージシャンの人たちがあれこれ本当に苦労し、工夫しライブをしてきた。40周年記念ライブ、ちゃんと開催できてよかったなあと、本当おもう。角松もオンラインライブを何度かやりつつ、ブルーノートなどでも実際のライブを開催。ただ、やはりいろんな制約があって、角松といえば飛行機飛ばしが定番なのに、それができなかったという。今回のライブでも、"Sky High"に合わせて本来なら飛ばすはずの飛行機が飛んでいなかった。まあ、開催されただけでも成功ということなのだろうけれど。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/15/99/d0227799_22145077.jpg" alt="_d0227799_22145077.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
毎回のライブで、角松らしい蘊蓄が語られるのだが（そのせいでライブ時間が長くなるといううわさもある。）、それは今回も炸裂していた。だた、今回は三部に分けて実施。第一部は「Summer Medicine with The Big Band」と題したビッグバンド編成での華やかなステージ。第二部は角松本人が脚本を書き下ろした、お芝居ありダンスありの舞台「東京少年少女異聞」。そして第三部まさに40周年記念ライブらしく、デビュー曲「YOKOHAMA Twilight Time」から始まり、各アルバムから1曲ずつを披露したパフォーマンスが繰り広げられたという。WOWOWでの放送は、それが全部収録されているわけではないけれど、いい感じにメインの曲を取り上げてくれていたので、結構満足できた。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/15/99/d0227799_22151148.jpg" alt="_d0227799_22151148.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
12月にはこの40周年ライブがBlueｰrayで販売されることになっており、早速Amazonで予約しておいた。今回のセットリスクは以下のとおり。<br />
<br />
<br />
<br />
【ACT-1】<br />
01.WAY TO THE SHORE<br />
02.SEA LINE<br />
03.Lady Ocean<br />
04.MIDSUMMER DRIVIN'<br />
05.AIRPORT LADY<br />
06.RAIN MAN<br />
07.You're My Only Shinin' Star<br />
08.A Night in New York<br />
09.Gazer<br />
10.SHIBUYA<br />
11.浜辺の歌<br />
12.Morning After Lady<br />
<br />
【ACT-2】<br />
01.I CAN GIVE YOU MY LOVE<br />
02.CATCH ME<br />
03.Interlude<br />
04.Tokyo Tower<br />
05.to be or not to be<br />
06.LIVE<br />
07.風車<br />
08.大人の定義<br />
09.恋ワズライ<br />
10.Believing<br />
11.My Sugar<br />
12.Smile<br />
13.まだ遅くないよね<br />
14.夜の蝉<br />
15.TWO OF YOU<br />
16.Always Be With You<br />
17.THE LIFE<br />
18.東京少年少女<br />
19.It's So Far Away<br />
<br />
【ACT-3】<br />
01.YOKOHAMA Twilight Time<br />
02.RUSH HOUR<br />
03.OFF SHORE<br />
04.IF YOU<br />
05.I Can't Stop The Night<br />
06.RAMP IN<br />
07.TAKE IT AWAY<br />
08.REMEMBER YOU<br />
09.飴色の街<br />
10.ALL IS VANITY<br />
11.さよならなんて絶対言わない<br />
12.君をこえる日<br />
13.Never Gonna Miss You<br />
14.Girl in the Box<br />
15.TAKE YOU TO THE SKY HIGHT<br />
16.CAT WALK<br />
17.ILLUMINANT<br />
18.ILE AIYE～WAになっておどろう～<br />
19.No End Summer<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/15/99/d0227799_22104908.jpg" alt="_d0227799_22104908.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
角松のライブを根底で支えていたベーシスト青木さん亡き後（ポンタ村上さんや小林信吾も鬼籍に入ってしまった。）、彼を支えているベーシスト山内薫君。彼は高校時代の同級生だ。僕らは、彼のことを薫ちゃんと呼んでいた（渋谷恵という同級生もいて、彼はめぐみちゃんと呼ばれ、2人そろって女の子みたいな名前が、皆に親しみをもたれていた。）。このblogで何度も書いているけれど、我が高校は都立の普通高校であったけれど、自由な校風で、同期にミュージシャンやら作家やらアナウンサーなど、いろいろな自由人排出された。山内君もその一人で、かの「世界の車窓から」を作曲・演奏しているチェリスト溝口肇君とともに高校の文化祭でロックバンドを組んでいて、僕らはそれを近くで堪能できるという贅沢な時間が当時あったのだった。薫ちゃんもミゾも1年の時に同じクラス。その薫ちゃんが本当に素晴らしいベーシストとして、角松を支えているのを見るのは、毎回の楽しみの一つなのである。今回も生でみたかったなあ（横アリだと豆粒だけどね。）。来年はぜひ角松ライブに行きたいものだ！<br />
<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202110/15/99/d0227799_22183837.jpg" alt="_d0227799_22183837.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="222" width="400" /><br />
https://amzn.to/3FPZRs8<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 14 Oct 2021 15:20:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-10-14T15:20:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>溝の新作を聴いた！</title>
      <link>http://teesta.exblog.jp/28685987/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://teesta.exblog.jp/28685987/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202106/22/99/d0227799_16232384.jpg" alt="_d0227799_16232384.jpg" class="IMAGE_MID" height="443" width="500" /></center><br />
チェリストとして有名な溝口肇。<br />
（「世界の車窓から」の音楽を作った人といえば、ああ！とみんな言うだろう。）<br />
彼が5月半ばに出した新作CD「hopeness」をようやく聴いた。<br />
<br />
<br />
2年ぶりのレコーディングだそうで、<br />
コロナでコンサートなどが軒並み中止になった中で<br />
時間をかけてつくったというだけあって、<br />
とっても素敵な作品になっていた。<br />
癒される音とは、まさにこういう音楽なのだろう。<br />
<br />
<br />
作曲、アレンジ、演奏、ミックス、マスタリング（配信）を全て一人で行ない、<br />
ゲストミュージシャンたちはリモート録音での参加したという。<br />
そんなCDの作り方は、溝らしいなと思う。<br />
<br />
<br />
まあステレオやらレコーディング器材に関しては<br />
技術者並みに詳しい彼ならではの作業だったのだろう。<br />
<br />
<br />
CDジャケットの登場するネコは「まめ」。<br />
いつも彼のFBに登場するおちゃめなお嬢ちゃんだ。<br />
<br />
<br />
☆彡　　　　　☆彡　　　　　☆彡<br />
<br />
<br />
高校時代、溝と薫ちゃん（ベーシストの山内薫くん）が<br />
一緒にバンドを組んでいたのを生で聴けた僕は<br />
果報者だったんだなあ。<br />
二人とも高1の時のクラスメイトだ。<br />
（あと、安全地帯とか井上陽水のバックでキーボード<br />
弾いていたUG Banana（川島裕二）も<br />
中高と一緒で、中学時代は一緒にバンドをやっていた。）<br />
いまでもみんなとはFBでつながっている。<br />
<br />
<br />
そういえば、角松敏生の5時間に及び40周年ライブで<br />
薫ちゃんのベースが冴えていたのはいつものとおりだ。<br />
<br />
<br />
ちなみに僕は、溝の演奏で、これが好きだ。<br />
<br />
溝口肇<br />
https://archcello.com/<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202106/22/99/d0227799_17091933.jpg" alt="_d0227799_17091933.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="500" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>music：音楽</dc:subject>
      <dc:creator>darjeeling_days</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 Jun 2021 15:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-06-24T15:00:00+09:00</dc:date>
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