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  <title>Darjeeling Days:calendar：暦・歳時記</title>
  <category scheme="http://teesta.exblog.jp/i50/" term="calendar：暦・歳時記" label="calendar：暦・歳時記"></category>
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  <modified>2026-02-26T14:09:05+09:00</modified>
  <author><name>darjeeling_days</name></author>
  <tabline>美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。https://www.tearecipe.net/</tabline>
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    <title>”Darjeeling Days”へようこそ！</title>
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    <issued>2012-12-31T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2023-11-01T16:17:00+09:00</modified>
    <created>2021-02-09T11:11:00+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>word：言葉</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202103/24/99/d0227799_14394518.jpg" alt="_d0227799_14394518.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
Darjeeling Daysとは？<br />
<br />
<br />
<br />
このブログは、2004年にexblogでスタートしたblogを踏襲したもので、<br />
一時FC2に移転した後、再びこちらに戻り継続しているものです。<br />
（経緯はこちらをご覧ください　⇒「ブログスタート！」）<br />
<br />
１９９６年にウェブサイトを始めたころから<br />
<br />
ウエブ日記のようなものを公表するようになりました。<br />
<br />
最初は坦々とその日の出来事を日記として綴っていましたが、<br />
そのうち、blogブームになり今よりも格段にアクセス数も多かった頃には、<br />
日々の出来事をblogにそのまま書くのは今一つ恥ずかしすぎるので、<br />
一日の中であった出来事の中からこれはということを切り出して<br />
ここに綴っておこうと思うようになり、<br />
現在に至りました。<br />
<br />
<br />
<br />
最近の興味は<br />
<br />
<br />
　・食べ歩き 和・仏・伊・洋・中・エスニック<br />
<br />
　・パン屋さん巡り<br />
<br />
　・神社巡り<br />
<br />
　・温泉<br />
　・旅<br />
<br />
　・万年筆、インク、紙<br />
<br />
　・本<br />
<br />
　・料理（炊き込みご飯とパスタ）<br />
　・カメラ・写真<br />
<br />
　・雑誌作り<br />
<br />
<br />
<br />
と、なんとも幅広くあれこれ好き勝手に<br />
興味の対象があちこちにぶれますが、<br />
そんな日常のあれこれを超私的に彷徨するBLOGが<br />
このDarjeeling Daysといったところです。<br />
<br />
<br />
過去記事に穴あき部分が多々ありますが、<br />
<br />
時間がある時に過去の記事もUPしています。<br />
<br />
<br />
その意味では、まあ、個人的には<br />
完全な備忘録日記という感じでしょうか。<br />
<br />
<br />
では、では、<br />
ゆるゆるとお楽しみいただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ちなみにDarjeeling Daysとは、<br />
「ダージリンでの日々」という造語で<br />
僕自身、紅茶ダージリンがめちゃくちゃ好きなので、<br />
いつかダージリンに行って過ごしたい、<br />
そんな願望からこの名前を使うようになった次第です。<br />
<br />
<br />
季刊誌の名前も、あちこちのSNSも<br />
基本、Darjeeling Daysをメインに利用しています。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Darjeeling Days編集部　K.H<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　https://www.tearecipe.net/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（注）<br />
ちなみに、僕はこのBlogの中で「妻」のことを「家人（かじん）」と呼んでいます。<br />
家人といっても家人（けにん）ではありません。<br />
家人（けにん）といってしまうと、家につかえる者とか<br />
家来。古代の奴隷(どれい)的賤民(せんみん)という<br />
意図した意味とはまったくちがうことばになるので、要注意であることは理解しています。<br />
<br />
<br />
いまはフェミニストと称する一部の妙な人たちが<br />
言葉狩りまで始めていてとても居心地が悪いのですが、<br />
それを気にしてというわけではなく、<br />
「妻」よりも「家人」と呼ぶ方が、<br />
僕にとっては「自分との位置関係」においてフラットだと思うからです。<br />
<br />
<br />
なかには家人（かじん）という言葉も<br />
絶対権力をもった主人からみた家の中にいる人を意味すると解する人もいるようですが、<br />
僕はそのような意味で使っているのではないことを<br />
ここに記しておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>バレンタインのチョコ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30857429/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30857429/</id>
    <issued>2026-02-15T15:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-26T14:09:05+09:00</modified>
    <created>2026-02-26T14:09:05+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[https://belamer.jp/<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/26/99/d0227799_12490308.jpg" alt="_d0227799_12490308.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
もはやイベントとしては、全く関係のなくなってしまったバレンタイン。全然忘れていたのだけれど、昨日がそのバレンタインデイだったらしい。出かけてしまっていたので、思い出しもしなかったけれど、今どきはこのバレンタインは、昔のように恋愛事情に何らかの影響をもたらすイベントとして、まだ機能しているのだろうか？<br />
<br />
もはや職場でチョコを配るという風習もすっかり廃れ、爺たちはその存在すら忘れてしまうイベントになって久しい。<br />
<br />
とは言いつつ、家庭では、家人が好きなチョコを買ってくるというイベントになっていて、そのおこぼれにあずかることは可能なので、チョコ好きの僕としてはありがたい限りだ。<br />
<br />
今年の成果？！（家人の成果である。）は、4種類＋α。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最初は、YVANというチョコ。<br />
<br />
どうやらイヴァン・ヴァレンティンは、有名人好きにはもてはやされそうなバックグラウンドのチョコのようで、シャロン・ストーンやトム・ハンクス、故マイケル・ジャクソン、故プリンスといったハリウッドスターをはじめ、五つ星ホテルの顧客など、限られた人々のみが味わってきたチョコレートブランドなんだとか。<br />
<br />
店舗を持たず、通常は一般販売されなかったトリュフが有名で、紹介制でしか購入できないその希少性から、“幻のチョコレート”とも称されていたらしい。それが数年前から日本でもこの時期にデパートで手に入るようになったのだとか。<br />
<br />
家人が買ってきたのは、「イヴァン トリュフ」（6個入り　￥4,515）という奴らしい。<br />
<br />
確かに美味しいチョコレートだ。しかし、この一粒が750円すると考えると、うーん、そこまでの物なのだろうか・・・。<br />
<br />
YVAN<br />
http://www.yvan.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
むしろ、僕は、LA MAISON DU CHOCOKATのオランジェット 50gの方が好みかなあ。<br />
<br />
といっても、こちらもこれで￥3,564なので、安くはないのだけれど、フルーティーなオレンジピールの上品な味わいにメゾンのこだわりのダークチョコレートを纏ったオランジェットだから、好みどすトライクなのである。<br />
<br />
オレンジとチョコレートってめちゃ合うよね。<br />
<br />
LA MAISON DU CHOCOKAT<br />
https://www.lamaisonduchocolat.com/ja_jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次のはショコラ ベルアメール京都別邸。<br />
<br />
見た目は和風で可愛いチョコレートだ。<br />
<br />
フランス語で「BEL=美しい」「AMER=苦味」ということで、ショコラの特徴である「美しい苦味」を大切に、幸せやおどろきをショコラを通してお届けすることをコンセプトにしているスイーツ店。<br />
<br />
今回のは、彩ショコラという名前のチョコで、花や鞠をテーマに、キャラメルやプラリネを使用して和菓子のような姿かたちをショコラで表現したものだという。6個入り ¥2,160なので、まあそれなりにリーズナブルか。<br />
<br />
ショコラベルアメール 京都別邸<br />
https://belamer.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして最後は我が家の定番、JEAN-PAUL HÉVIN JAPON。ここのチョコレートは僕の好みにとってもマッチしている。<br />
<br />
ここのトリュフも好きなのだけれど、今回はYVANのトリュフをかったので、こちらはオーソドックスなボンボンショコラにしたらしい。<br />
<br />
もちろん、この店のチョコも高いのだけれど（特にカカオの価格が高騰しているらしく、値段も上がった気がする。）、値段と味わいはかなりマッチしているのではないかと、僕は思う。<br />
<br />
ボンボン ショコラ 4個 プランタニエ　¥2,355<br />
<br />
JEAN-PAUL HÉVIN JAPON<br />
https://www.jph-japon.co.jp/<br />
<br />
ちなみに、プラスアルファは、北海道のSNOWのスノーサンド。クッキーの間にミルクチョコ、ホワイトチョコが挟まっている美味しいお菓子だ。ピンクの丸い缶がバレンタイン限定で出ていたものを、ネットで注文した。<br />
<br />
というわけで、とりあえず、今年もバレンタイン時期にチョコレートは味わうことができた。ありがとう！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>節分の風習</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30845442/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30845442/</id>
    <issued>2026-02-03T18:45:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-05T09:56:04+09:00</modified>
    <created>2026-02-05T09:56:04+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
今日２月３日は、節分だ。<br />
<br />
昔から節分と言えば、豆まきなのである。 これは宮中で節分に行われていた「追儺（ついな）」という鬼払いの儀式が一般化したもの。<br />
<br />
鬼は、朝廷にまつろわぬもの。鬼と壱ぱ一からげにされた者を、都から追い出すという、今でいうところの、差別の最たるものなのだけれど、現代人にとっては、鬼は、朝廷にまつろわぬもの。鬼と壱ぱ一からげにされた者を、都から追い出すという、今でいうところの、差別の最たるものなのだけれど、現代人にとっては、鬼は厄災として理解され、厄除けの儀式として取扱われている。<br />
<br />
年に一度、家のあらゆる窓に向かって「鬼は外、福は内」といって、行った大豆をまくのである。<br />
<br />
今年は、先日書いたように、日枝神社茅場町摂社で頂戴した福豆。<br />
<br />
もはや家人と二人きりなので、二人でなかよく豆まきをした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、夕ご飯は、数年前から我が家も恵方巻。<br />
<br />
流行に乗ったというよりも、「恵方巻は主婦の味方。夕ご飯作らなくてもいいからね」（家人談）ということが大きな理由になっている我が家。<br />
<br />
で、恵方巻の儀式をするかというと、そんなことはなくて、家人曰く、「魚屋さんで手巻きの恵方巻を売っていたのだけれど、魚屋さんのおっちゃんが、「食べにくいから切ってたべな、ここは東京だからね！」って言ってた」らしく、食卓に乗ったときには、既に一口サイズに切られていたのだった・・・笑。<br />
<br />
まあ、恵方を向いて食べなくてもいいかと思わせる江戸っ子的な話しだった！<br />
<br />
ちなみに2026年は『丙（ひのえ）』、南南東のやや南の方角が恵方らしい。<br />
<br />
ついついどこか方角を向いて食べるという作業をするときは、笑いながら食べるという、なにかと混ざった食べ方をしそうになるのだが（それは初物を食べるときは、西を向いて食べろというやつ。）、恵方巻を食べるときは、「終始無言で一気に食べる」らしい。まあどうでもいいけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして我が家には、立春の前日である節分に、白い紙に「立春大吉」と書いて、柊に刺しためざしと共に玄関に飾るという風習があったのだけれど、もはやそんな風習も廃れ（息子が小さかった頃は立春大吉の紙を貼るのはやってたんだよね。）、めざしのかわりにシシャモを食べる風習だけが残っている。<br />
<br />
柊にさしためざしが怖くて、小さいころからめざしが食べられなかったらしい家人は、めざしの代わりにシシャモ（柳葉魚）を食べていたのだとか。シシャモ好きだからそれでいいのだけれど、だから我が家では、結婚以来、節分はシシャモで、これは恵方巻が我が家に侵入してくるよりも前からの風習なのであった。<br />
<br />
しかし、最近スーパーでめっきりシシャモを見なくなった。今日家人が買ってきたシシャモは、めちゃ小さくて「これめざしでは？」という代物だった。<br />
<br />
近年は、カラフトシシャモ（シシャモ科ではないらしい。）がメインで、本物のシシャモは、北海道でもほとんど取れなくなっているのだとか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ついでに、仙太郎の「厄除けまんぢう」を購入。<br />
<br />
酒饅頭に豆まきの豆を乗せてある可愛い和菓子だ。仙太郎の説明だと「酒粕入りの薄皮饅頭に、節分に因んで豆一粒を突き立てました｡」とのこと。<br />
<br />
家人は今年本厄なのだけれど、まだ高幡不動に護摩祈祷していただいていないので、せめて豆まきして、厄除け饅頭を食べて、厄除けするということだそうだ。<br />
<br />
ちなみに、仙太郎は京都の和菓子屋さんなので、縁起物ということでこういう和菓子をだすのだろう。今日との文化っていうのも、やはり面白いなあ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/05/99/d0227799_09553443.jpg" alt="_d0227799_09553443.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日が長くなった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30841006/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30841006/</id>
    <issued>2026-01-27T19:15:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-28T19:37:54+09:00</modified>
    <created>2026-01-28T19:37:54+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/28/99/d0227799_19182239.jpg" alt="_d0227799_19182239.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
2025年12月22日に冬至を過ぎたのだから、確かに日が伸びてきているのだけれど、それを実感したのは、帰宅途中の最寄り駅から見た夕焼けだった。<br />
<br />
ふむ、確かにこの時間に夕焼けが見られるぐらい、陽の入りが遅くなったのだなあ。<br />
<br />
ちなみに、冬至当日の日の入り時刻は、16:32。<br />
そして今日、2026年1月27日の日の入り時刻は、17:03。<br />
<br />
30分日の入りが遅くなったというわけだ。<br />
<br />
17:12に最寄り駅に着いたので、この写真は、すでに日は落ちてから10分から20分ぐらい時間がたった時刻の風景だ。<br />
<br />
空に残った陽の色が、とても美しいのは、空気が乾燥しているからだろうか。<br />
<br />
早いもので、もう今週で1週間が終わる。今年もあと11か月。時の流れる時間が、本当に年々早くなるなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>七草粥</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30832821/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30832821/</id>
    <issued>2026-01-07T18:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-15T09:12:13+09:00</modified>
    <created>2026-01-15T09:12:13+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/15/99/d0227799_08335825.jpg" alt="_d0227799_08335825.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
毎年１月７日には、七草粥を作る（なぜか２０２４年にはBlogを書いてなかったが、Flickrをみたら、七草粥の写真はあった。）。<br />
<br />
<br />
<br />
今年は平日ということもあり、初めて？家人が七草粥を作ることになった。<br />
<br />
粥の作り方は教えておいたので、それに七草を加えるだけだから、OKということになり、家人に任せたのだった。<br />
<br />
なので、ほとんど例年と同じ粥なのである　笑。<br />
<br />
考えてみれば、このところ料理意欲が減退しているなあ。これも年のせいか。それとも万年効果の無いダイエットをだらだら続けているせいか・・・。<br />
<br />
たまにはちゃんと料理作るかな。<br />
<br />
<br />
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<br />
香港飲茶　臥龍<br />
住所：神奈川県横浜市緑区長津田4-5-1<br />
電話：045-984-1009<br />
営業：11:30～15:00／17:00～21:30<br />
定休：火曜日<br />
https://daitakesan.jp/<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
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]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>本年もよろしくお願いします。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30828627/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30828627/</id>
    <issued>2026-01-01T08:00:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-08T11:11:32+09:00</modified>
    <created>2026-01-08T08:45:03+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/08/99/d0227799_11112645.jpg" alt="_d0227799_11112645.jpg" class="IMAGE_MID" height="748" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
新しい年がやってきました。<br />
<br />
喪中につき、新年のご挨拶は、差し控えさせていただいていますが、<br />
こちらを未だご覧くださる奇特な皆様の、<br />
ご多幸と健康を祈念し、<br />
今年もまた素晴らしき年になりますよう、<br />
心からお祈りいたします。<br />
<br />
今年もよろしくお願いいたします！<br />
<br />
youtube動画編集に時間が取られ、<br />
Blog絶賛更新遅延中ですが、<br />
ぼちぼち新旧織り交ぜながら更新予定です。<br />
もちろん日付け順なので、過去日付けの更新もありますが、<br />
お暇方はご覧くださいませ。<br />
<br />
ちなみにinstagramは月内ディレイぐらいでアップしています。<br />
https://www.instagram.com/darjeeling_days/<br />
そしてX.comは、バイクアカウントが稼働中<br />
https://x.com/ddmotovlog_c125<br />
<br />
その他のSNSは、ほぼ凍結中・・・。<br />
悪しからずご了承ください。<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ひな祭り</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30633817/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30633817/</id>
    <issued>2025-03-03T19:00:00+09:00</issued>
    <modified>2025-03-28T07:13:39+09:00</modified>
    <created>2025-03-28T07:13:39+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
今日は、ひな祭り。<br />
<br />
ひな祭りについては、数年前に詳しくここに書いた。<br />
<br />
<br />
我が家では、ひな祭りの夕食には、バラチラシとハマグリのお吸い物と決まっている。<br />
<br />
今年も近隣のスーパーで、刺身の盛り合わせを購入し、それを小さく切ってバラチラシにする。<br />
<br />
バラチラシは、ちらし寿司なので、本来は、酢飯なのだろうけれど、酢の苦手な家人は、普通の白米でこれを作る。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
去年は蛤がめちゃ高くて小さな物しか入手できなかったらしいが、今年は、別のスーパーで、結構良いものが手に入ったとか。<br />
<br />
駅前のスーパー（ヨーカドー）は、ずいぶんとやる気がなくなってしまったようだ。再生対応をしていて、全国各地の店舗もしめ、外資にカブを売ろうとしているので、仕方ないのかもしれない。いっそのこと、イオンでも来てくれると良いのだけれど。<br />
<br />
でも、近隣にヤオコーができたので（ヨーカドーの対応がダメダメだから、ヤオコーにくる人が多くなった気がする。）、これもそちらで購入したらしい。<br />
<br />
そして、ひな祭りといえば、桜餅。<br />
<br />
以前も書いたけれど、我が家は反道明寺派　笑。<br />
<br />
美味しい桜餅を都内で買って帰ればよかったのだけれど、このところのあれこれで、すっかり失念していた。なので、今回は、スーパーの桜餅。それでも、桜餅があることに感謝なのであった。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/26/99/d0227799_15140221.jpg" alt="_d0227799_15140221.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>節分の風物詩</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30602989/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30602989/</id>
    <issued>2025-02-02T19:24:00+09:00</issued>
    <modified>2025-02-16T19:54:37+09:00</modified>
    <created>2025-02-16T19:54:37+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/16/99/d0227799_19262883.jpg" alt="_d0227799_19262883.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日は２月２日だけれど、節分だ。節分というと２月３日だという風に思っていたのだけれど、明治30年(1897)2月2日以来124年ぶりに２０２１年が２月２日になって以来、再び２０２５年２月２日が節分になったわけだ。<br />
<br />
節分は立春の前日。で、立春は24節気の一つ。1年は365日だけれど、四年に1回うるう年があるので、365日6時間なのだとか。しかし、太陽の運行によって日付がかわる（たとえば、10時に太陽が通過する年から数年たつと夜の1時に太陽が通過すると日付が変わる）ため、それによって微妙に日付が変わったりするらしい。そのため、立春などの日付が微妙にかわるのだとか。今年は、そんな理由で立春が2月3日になったので、節分が2月2日になったという。<br />
<br />
節分といえば、もちろん豆まき。<br />
<br />
先日高幡不動でいただいてきた豆で、夕方に豆まきをした。今年は、家人がまえやくなので、思い切り豆を飛ばした　笑。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、関東の風習ではないのだけれど、主婦の味方、恵方巻を食べる。<br />
<br />
去年のクリスマス前から恵方巻の宣伝があちこちに貼られていて、最近の恵方巻の風習は、すっかり関東にも浸透しつつあるのである。<br />
<br />
ちなみに、「主婦の味方」というのは、夕方は恵方巻を買えば、料理は作る必要がないので、主婦の味方なのだという（家人談）。<br />
<br />
今年はマグロ巻、カニのサラダ巻、海鮮巻の3種類。今年の恵方は「西南西やや西」。それはどっちだ？　笑<br />
<br />
ともあれ、今年も無事に豆まきと恵方巻、終了したのであった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
HB,Anne<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>今年のお節は、日本橋LOVEの結果・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30570309/" />
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    <issued>2025-01-01T09:15:00+09:00</issued>
    <modified>2025-01-05T21:02:46+09:00</modified>
    <created>2025-01-05T21:02:46+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
<br />
<br />
毎年お節をどうしようか悩む。<br />
<br />
大昔は、自分でお節作ったのだけれど、30日まで仕事となると、お節を作る時間がないわけで、もう何年もお節は買うものになっている。<br />
<br />
買うとなると、どこのもの？ということになる。<br />
<br />
ここ数年のお節を並べてみると、<br />
<br />
2021年は伊勢のせきや<br />
<br />
2022年はパレスホテルの洋風御節<br />
<br />
2023年はまたまたせきや<br />
<br />
2024年はなだ万<br />
<br />
<br />
そして今年はどうしようか迷いに迷って、たまたま日本橋三越でもらったお節のカタログをぱらぱらめくっていたら目に飛び込んできたお節があって、日本橋LOVEな僕は、思わずそれをネットで注文してしまったのである。<br />
<br />
で、どこのお節にしたかというと、<br />
「日本橋ゆかり＋たいめいけん」日本橋コラボお節<br />
<br />
どちらも、日本橋にオフィスがあったころ、馴染みのお店として長年訪問していたお店なのである。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202501/04/99/d0227799_20520068.jpg" alt="_d0227799_20520068.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
日本橋ゆかりは、最近日曜の夕方にやっている「相葉まなぶ」で登場しているのだけれど、いわゆる、割烹と料亭の中間的な料理店。日本橋にあっては、知名度が高い日本料理店だ。<br />
<br />
ここはランチに行くことが多かった。もちろん宴席で何度か足を運んだことがあるけれど、料理はいたってオーソドックスな、日本の基本的な料理だった記憶がある。<br />
<br />
一方で、たいめいけんは、僕が茅場町の会社に勤め始めた1983年の4月に、当時の上司に初めて連れて行ってもらった、本当に昔から知っている洋食店だ。店の横にラーメンコーナーがあって、よくラーメンも食べに行ったものだった。<br />
<br />
今では、三代目の真っ黒な店主がお茶らけた感じだけれど、そして日本橋大開発のために、店舗が移転してしまったのだけれど、相変わらず人気店であるのは変わりがないようだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
こちらが、たいめいけんのお節。<br />
<br />
入っていた具材は以下のとおり。<br />
<br />
　ピクルス<br />
　蟹風味さdらだテリーヌ<br />
　砂肝の塩焼き<br />
　カシューナッツの飴だき<br />
　きのこのマリネ<br />
　パプリカマリネ<br />
　鶏のトマトソース<br />
　ホタテ燻製グリル<br />
　ほうれんそうのバターソテー<br />
　ローストビーフ<br />
　ビーンズデミグラスソース煮<br />
　エスカルゴガーリックバターソース<br />
　ドライアプリコット<br />
　アーモンドショコラ<br />
　彩野菜のバーニャカウダマリネ<br />
　コールスロー<br />
　ハンバーグ<br />
　海老のカクテルサルサローザ<br />
　牛タンシチュー<br />
　ボロニアソーセージ<br />
　グリーンオリーブ<br />
　スモークサーモントラウト<br />
　チェダーシュリンプサラダ<br />
　パーナ貝燻製オイル漬け<br />
　ドライトマトの赤ワイン煮<br />
　ローストポーク<br />
　ボイルブロッコリー<br />
<br />
なかなかの品数ではあるが、まあ２～3人分という感じだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そしてこちらが日本橋ゆかりのもの<br />
<br />
内容は以下のもの<br />
<br />
　たこ小倉煮<br />
　なます<br />
　鰻八幡巻<br />
　きんとん<br />
　渋皮栗甘露煮<br />
　しいたけ煮<br />
　筍煮<br />
　焼き湯葉巻<br />
　若桃甘露煮<br />
　味付けいくら<br />
　さわら西京焼き<br />
　サーモントラウト幽庵焼き<br />
　牛肉のしぐれ煮<br />
　合鴨スモーク<br />
　きんぴらごぼう<br />
　アワビ煮<br />
　松前漬け<br />
　車海老旨煮<br />
　千切り大根<br />
　金箔黒豆煮<br />
　田作りに<br />
　鶏松風<br />
　柚子伊達巻<br />
　にしん昆布巻き<br />
　味付け数の子<br />
　いか松笠雲丹焼き<br />
　子持ち鮎甘露煮<br />
　金柑甘露煮<br />
　棒型ねじり酢大根<br />
　棒型ねじり人参煮<br />
　花酢れんこん<br />
<br />
どれも、なかなかいい味だ。ちょっと趣味に走った割には、満足感が高かった。ふむ、これなら来年もありかも。ただ、たいめいけんは、もう少したいめいけんらしさをだしてもよかったかなあ。<br />
<br />
ということで、今年は奇を衒ったお節ではあったが、美味しかったのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、お雑煮にはいつものとおり元日は関東風。<br />
<br />
中身は、里芋、人参、大根、かまぼこ、三つ葉、柚子。<br />
<br />
昆布と鰹節で一番だしを取って、お雑煮を作ったのだけれど、今年はいい感じの出汁が取れたのがうれしかった。<br />
<br />
ということで、元旦の朝ごはんでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>謹賀新年　2025</title>
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    <issued>2025-01-01T00:10:00+09:00</issued>
    <modified>2025-01-05T15:27:19+09:00</modified>
    <created>2025-01-05T15:27:19+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202501/04/99/d0227799_20374295.jpg" alt="_d0227799_20374295.jpg" class="IMAGE_MID" height="749" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
2025年、あけましておめでとうございます。<br />
今年もDarjeeling Days、よろしくお願いします。<br />
<br />
今年も、遊びに、仕事に、興味の赴くままに、一年、楽しむ予定です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　  　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>年賀状</title>
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    <issued>2024-10-10T12:05:00+09:00</issued>
    <modified>2024-10-28T12:50:14+09:00</modified>
    <created>2024-10-28T12:50:14+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/28/99/d0227799_12252363.jpg" alt="_d0227799_12252363.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
年賀状申し込みの案内が来た。来年は辰年らしい。<br />
<br />
この案内に基づいて作る年賀状は、もちろん仕事用。毎年最低200枚は印刷しているのだけれど、今年は最低限の枚数ということで、50枚にしておいた。<br />
<br />
そろそろ、仕事関係は、年賀仕舞してもいいかなあ。まだ現役で働いてはいるけれど、お世話になった人だけでいいかなと思うと、本当は15枚もあればいいのかなとは思う。<br />
<br />
数年前からあれこれ悩んだ年賀状問題。<br />
<br />
<br />
プライベートも、最近はどんどん減ってきている。無くなってしまうのは淋しいけれど、ネットとかメールで挨拶できるのだから、こちらも親しい人だけでいいのかもしれないなあ。わざわざ出した年賀状に、メールで「昨年で年賀状はやめました」などと返事を送ってくる奴もいて、はあ、そんなもんかなあと寂しく思った。<br />
<br />
でも、やはり、今年も「年賀状という風物詩はすたれて欲しくはない」とおもうのだ。<br />
<br />
プライベートの年賀状は、また今年も去年の年賀状を見直しながら、誰に出すかをしっかり吟味することにしよう。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202410/28/99/d0227799_12252564.jpg" alt="_d0227799_12252564.jpg" class="IMAGE_MID" height="746" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
ヨーカドープリント<br />
https://mall7.myprint.co.jp/iy/2/newyearcard/<br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>中秋の名月・・・。</title>
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    <issued>2024-09-17T21:15:00+09:00</issued>
    <modified>2024-09-26T10:27:28+09:00</modified>
    <created>2024-09-26T10:27:28+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/26/99/d0227799_10132984.jpg" alt="_d0227799_10132984.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日は中秋節。<br />
<br />
天気がいまいちで、雲が多いが、帰宅の時間に南の空に月が見えた。家に帰って久しぶりに月を撮るかなと思ったのだけれど、向かいのビルに阻まれ、家からは月は見えなかった。昔なら、ちょっと写真撮ってくるねと、家を出て月の見える場所まで行って、写真を撮ったものだけれど、こういう部分で老化が・・・。<br />
<br />
そして、月より団子なのである　笑。<br />
<br />
一応、家人が近所のスーパーでお月見団子を買ってくれていた。<br />
<br />
我が家の近隣にはちゃんとした和菓子屋さんがないので、こういうのはスーパーのパック入りのものになりがちなのだけれど、まあ、ないよりもましか。<br />
<br />
そういえば、京都の月見団子、食べたいなと思った。あちらの月見団子は、芋の形。秋は芋の収穫時期であることから、芋をお供えする地域もあり「芋名月」とも呼ばれるのだが、芋は芋でも里芋。あの独特の形は、東京ではなかなか見かけない。こういう西と東の違いというのもおもしろいよねえ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202409/26/99/d0227799_10235286.jpg" alt="_d0227799_10235286.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
ちなみに我が家で食べた月見団子は、団子というよりも、皮部分がういろうみたいな感じだった。そして餡子入り。これはこれで美味しいので良しとしよう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>立秋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30316104/" />
    <id>http://teesta.exblog.jp/30316104/</id>
    <issued>2024-08-07T21:52:00+09:00</issued>
    <modified>2024-08-14T14:23:09+09:00</modified>
    <created>2024-08-14T14:18:21+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/99/d0227799_13540981.jpg" alt="_d0227799_13540981.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日は立秋。<br />
<br />
立秋は二十四節気（季節を約15日間ごとに24の期間に分けている。）のひとつ。<br />
<br />
つまり、今日は立秋といっても、実際には立秋に入る日を指すことが多いが、実際には、立秋（二十四節気の第13）から処暑（二十四節気の第14）までの約15日間をさすのが本来。<br />
<br />
秋が立つ。つまり秋が始まったという意味なのだけれど、この時期に立秋といわれても、その実感は皆無だ。あるとすれば、若干だけれど朝晩の日の出日の入りがちょっと短くなった？ということぐらいか。<br />
<br />
夏の暑さは、実際には太陽との距離でいうとタイムラグがあるので、すぐに涼しくはならない。むしろ残暑がこれからら続くのだ。だからせめて、涼しげなものを食べたくなる。<br />
<br />
昨日、会社の帰り際に仙太郎を覗いたら、河内熟子という和菓子が売られていた。河内晩柑の中身をくりぬいて、糸観点、甜菜糖、吉野葛で固めたゼリー。<br />
<br />
老松の夏甘糖、みすゞ飴本舗の三宝柑福居袋、寿菓舗の甘夏のしずく、銀座千疋屋の自家製くりぬきゼリーと同類のお菓子だ。<br />
<br />
<br />
食べてみると、甘い。仙太郎のお菓子は、例えば餡子も甘さ控えめで美味しいのに、なぜ、この菓子だけは甘いんだろう。老松の夏甘糖、みすゞ飴本舗の三宝柑福居袋のように、甘みと酸味と苦みがとてもよくバランスを取った菓子もあるのだから、仙太郎がこの甘味にしたのには何か理由があるのかもしれないのだが、やはり僕には甘かった。<br />
<br />
同封されていた栞には、「半日（12時間）以上冷凍庫に入れていただければシャーベットとして抜群の味になる。」と書かれていたので、そうして今日食べてみた。ふむ、これはシャーベット用に開発されたのではないかと思うほど、美味だった。なるほどね。<br />
<br />
立秋に河内熟子のシャーベットを食べるというのも、なんかオツかもしれない、そう思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202408/14/99/d0227799_14153807.jpg" alt="_d0227799_14153807.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
仙太郎　京王新宿店<br />
住所：東京都新宿区西新宿1-1-4<br />
電話：03-5321-8224<br />
営業：10：00-20：30<br />
定休：無休：百貨店に準ずる<br />
https://www.sentaro.co.jp/<br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2024年梅雨明け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/30293858/" />
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    <issued>2024-07-18T18:30:00+09:00</issued>
    <modified>2024-07-21T16:55:07+09:00</modified>
    <created>2024-07-21T16:55:07+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/21/99/d0227799_16441781.jpg" alt="_d0227799_16441781.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
関東甲信と東海地方で今日梅雨明けした。<br />
<br />
これは、平年(7月19日ごろ)より1日早い梅雨明けだという。そして去年に比べると関東甲信地方は4日早い梅雨明けという。<br />
<br />
梅雨入りしたのは6月21日。なので、梅雨だった期間は27日間なので、ひと月未満ということか。なんでも30日未満になったのは、2018年以来6年ぶりだそうだ。今年は梅雨入りが少し遅かったからなあ。<br />
<br />
では、この期間どのぐらい雨がふったのだろうか？今年はあまり雨が降ったという気がしないのだけれど、調べてみると東京都心では245.5ミリと平年値(156.4ミリ)より100ミリ近く多かったらしい。結構東京の水がめの奥多摩方面は結構雨が降ったみたいだ。なので、水不足にはならなくて幸いということか。<br />
<br />
明日からまた猛暑が始まるのかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　 　<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>節分</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://teesta.exblog.jp/29853639/" />
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    <issued>2024-02-03T12:35:00+09:00</issued>
    <modified>2024-02-07T07:30:20+09:00</modified>
    <created>2024-02-07T07:30:20+09:00</created>
    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/07/99/d0227799_06370877.jpg" alt="_d0227799_06370877.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日は節分。いわゆる立春イブ。<br />
<br />
今年は２月４日が立春なので、その前日が節分ということになる。<br />
<br />
去年の節分は、平日だったので、普通に出勤して、帰りに京王デパートで恵方巻を買って帰ったんだっけ。今年は、土曜日なので、スーパーカブにエンジンをかけるついでに（週一でエンジンをかけないとバッテリーがつらいことになるので。）近所のスーパーで恵方巻と豆まきの豆を買って帰ってきた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
豆まきをする人が少なくなったのか、スーパーでは豆まき用の豆を、恵方巻のコーナーの片隅に少し置いてあるだけで、買っていく人も少なかった。信仰とか、風習とか、そういう物は、信じる人がいなくなればすたれる。そういうことを信じようとする気持ちがなくなると、おそらく消えてなくなってしまうのだろう。<br />
<br />
もちろん、豆まきしたからなにかあるかなんてことはまったくないのだろう。でも、そういう心の動きというか、少しでも良いことがあればいいなという、まあ、そういう意味でいえば風習なのだろうけれど、そういう心持があるから、未だに豆まきという風習を、僕は踏襲しているのだろうと思う。<br />
<br />
それは、神社に行けば二礼二拍手一礼をして神に感謝するとか、お寺にいけば、線香をあげて仏像に手を合わせるのと同じ感覚とでもいうのだろうか。<br />
<br />
節分の豆まきの由来は「追儺（ついな）」。追儺とは、宮中において大晦日に疫鬼や疫神を払う儀式だった。大晦日というのは、立春の前日である大晦日を意味し、それが民間の風習に浸透し、節分などに行われる鬼を払う行事を意味するようになったという。<br />
<br />
儺あるいは大儺、駆儺。鬼遣（おにやらい。＝鬼儺）、儺祭（なのまつり）、儺遣（なやらい）とも呼ばれるのだという。豆まきという方式は、追儺には行われておらず、民間に浸透したのちに、風習として行われるようになったらしい。<br />
<br />
追儺は大陸の儀式。それが日本に伝来し、やがて民間に広がり、豆まきという形式に形を変え、今も生きている。だからそういう風習というのは、やはりもっと長く生き延びて欲しいものだと思うのである。<br />
<br />
そういえば、立春に柊鰯（ヒイラギを目指しの首にさしたもの）を門前に飾るという風習は、ほぼ死滅しているのか？さすがにそういう物を飾るという家は少ないのだろう。昔我が家では、「立春大吉」と墨で書かれた和紙を玄関に飾るとともに、ドアには、柊鰯を飾ったものだった。ヒイラギの葉のとげとげと、イワシの頭を鬼が嫌ったためというこういう風習も、どんどんすたれて、鬼があちこち歩き回る時代なのか。それともそもそも鬼（という不幸をもたらす抽象的な存在そのもの）がいなくなった時代なのか。もっとミクロ化されて、コロナとかインフルエンザ、交通事故とか病気とか、ハラスメントによる心の不安とか、不幸をトータルで見て鬼に象徴させる時代は終焉したということなのかもしれない。<br />
<br />
でもね、やはり鬼はどこかに潜んでいるのだから、きちんとこういう物を祓うという心の持ちようは残しておきたいものだと思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そういえば、もう２月。そろそろ梅が咲く時期だと思い、スーパーの帰りに近所の公園に寄ってみた。やはり既に梅の花が咲き始めていた。<br />
<br />
紅梅は早生なのか、既に花の一部が茶色くなってしまっている木もあったけれど、隣の白梅はまだつぼみが多く残っていて、これから咲く花も多かった。M3/4レンズの14㎜（３５㎜相当で28mm）を付けたGM1しかもっていなかったので、こんな写真なのだけれど、今度はちゃんとマクロを付けたZ5で写真を撮りに来ないといけないなあ。<br />
<br />
このところ、本当に、ちゃんと写真を撮っていない。そういえば、去年はひまわりと彼岸花しか撮ってなかったっけなあ。旅行に行くときも、Z5を持っていても、28-75㎜ F2.8レンズしかつけてなくて、広角、望遠、マクロを持ち歩くこともなかったしなあ。今年は少しちゃんと写真を撮るかな（といいつつ、今度の札幌にはGM1しか持っていく気がないのだから、すでに、終わっているともいえるが。）。<br />
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    <title>謹賀新年</title>
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    <issued>2024-01-01T10:00:00+09:00</issued>
    <modified>2024-01-01T18:33:05+09:00</modified>
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    <author><name>darjeeling_days</name></author>
    <dc:subject>calendar：暦・歳時記</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/01/99/d0227799_18271770.jpg" alt="_d0227799_18271770.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
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去年は割と穏やかな日々だったが、母が骨折したり、認知症の進行が見られたりして、<br />
幸い受け入れてくれる施設が見つかり、<br />
かなり介護負担が軽減された年になった。<br />
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家人が年末にコロナに罹患して大変だったが、<br />
それでも、僕はHONDA Supe Cub C125（小型オートバイ）で、<br />
関東甲信越などを走り回り、30年ぶりにオートバイ生活を満喫した。<br />
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夫婦では、3月に湯河原、5月には秩父へ。<br />
さらに夏には前年に引き続き山形の温泉を楽しむことができた。<br />
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僕がオートバイで、家人が特急で現地集合現地解散するという旅も、<br />
9月に松本浅間温泉、扉温泉、10月には山梨の湯村温泉で経験するなど、<br />
楽しく一年を終えることができた。<br />
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今年は、去年よりもストレス少なく<br />
あれこれ残り少ない会社人生活を楽しみたいと思う。<br />
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そして、カブ散歩、動画作成、さらにはもう少しちゃんと写真を撮るなど、<br />
あれこれ楽しみの幅を広げてみたいと思っている。<br />
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昨年も書いたのだけれど、Blogがどうしてもディレイしてしまうのだけれど、<br />
引き続き継続していく予定なので、<br />
拙い（特に誤字脱字がひどすぎる）Blog ですが、<br />
今年もよろしくお願いします。<br />
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