人気ブログランキング |

<   2015年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

ホーフブルク王宮(Vienna Hofburg)

DSC_2910
ホーフブルク王宮

ウィーンといえば、ハプスブルグ家。そのハプスブルグ家が代々居住したのがこのホーフブルク王宮だ。650年以上もの歴史を重ね、ハプスブルク家の盛衰を見つめてきたウィーン王宮。広大な敷地の中に18もの棟が複雑に入り組んで建っているので、一体どこがなに?という感じになるのだが、現在では多くの博物館とかがあって、とりあえずインフォメーションでおじさんなどに聞いてみると、どうすればいいか教えてくれる。

ホーフブルク王宮(Vienna Hofburg)_d0227799_1213163.jpg


ホテルから地下鉄を乗り継ぎ(といってもカールスプラッツからシュテファンプラッツで乗り換えて合計2駅)、ヘレンガッセで地上に上がり、駅名と同じ通りを少しなんかするとミヒャエラープラッツに到着。

ここがホーフブルク宮殿の正面玄関にあたる。ミヒャエラープラッツのど真ん中にはローマ時代の遺跡が青空の下展示されている。

P1010026

こんな風に石積みだけ露出した感じの展示なので、一体これはなあに?という感じなのだが、ローマ時代の遺跡があるというだけ、ウィーンの歴史の古さが推し量れるわけだから、まあ歴史的意義はあるというものだ。

2015-02-01 09.50.00

さすが王宮前広場だけあって、周りには様々な店や建物がある。

DSC_2912

正面の門が入場口。

DSC_2916

昼とすぐに大きなドームがある。このすぐわきに、シシィ博物館やインペリアルアパートメントのエントランスがある。

シシィ博物館は、世界一の美貌を誇ったといわれる皇妃エリザベートの人生をたどる展示がしてある。インペリアルアパートメントは、皇帝の住居名の通りフランツ・ヨーゼフ(在位1848-1916)の私室だとか、大会議場だとか、謁見の大広間が、さらに、アマリア宮では、エリザベートの私室、アレキサンダーの間、皇帝家族の食堂などを見学できる。

DSC_2974

素晴らしい宝石類などが展示されている。

DSC_2918

門をそのまままっすぐ行くと、宮廷の中庭にでる。真ん中にはフランク1世の銅像が建つ。手前には、カフェホーフブルクのカフェスペースが見える。

DSC_2925

さらに進み再度建物の下をくぐると、バーンと広い庭に出る。ここがヘンデル広場だ。カール大公の騎馬像が真ん中に鎮座する。

DSC_2921

左手に目を向けると、オイゲン公騎馬像の向こう側に、大きな新王宮の建物が目に飛び込んで来る。この新王宮は1900年に建てられた一番新しい宮殿。正面入り口の屋根にはハプスブルグ家の紋章となっている双頭の鷲が飾られている。

現在は、民族学博物館、美術史美術博物館分室になっており、中世の甲冑や槍のコレクション、古い楽器のコレクション、そしてエジプト美術の展示などが一般に公開されている。ここは最初の王宮の各種展示とは別料金なので注意が必要。

DSC_2938

新王宮の中は写真OKだったので、数枚撮ったが、流石王宮、とても美しい装飾が施されていた。

DSC_2944

天井には絵も飾られ、シャンデリアも美しい。

DSC_2946

甲冑のコレクション

DSC_2952

新王宮の内部

P1060458

古い楽器のコレクション

DSC_2950

新王宮と以前の王宮を結ぶ一角。博物館のお姉さんが美人だった(笑)

DSC_2926

ヘンデル広場から振り返って見ると、左手にクリーム色のレオポルト棟が見える。レオポルト棟は、レオポルト1世によって、17世紀に建てられたウィーン初のバロック様式建築だそうで、この棟にはハプスブルク家の人々の豪華な部屋があった。現在は、オーストリア大統領の接見室として使われているそうだ。

P1060437

ここから再び宮廷の中庭に戻り、ホーフブルク門に向って右手にあるスイス門(上の写真)をくぐると、スイス宮の中庭へ出る。

DSC_2819 王宮の中庭

左側の黄色い建物は王宮礼拝堂で、ウィーン少年合唱団も参加する日曜礼拝が行われる。僕らが行った際には、ちょうどそれが終わったところらしく、参拝者を見送る合唱団の憂くしい顔をした少年たちを見ることができた。

DSC_2822 王宮中庭

王宮を見た後は、王宮の建物と建物の間の小道を歩くのもなかなか楽しい。思いがけず小さな中庭があったり街灯が美しかったりする。

DSC_2825 ヨーゼフシュプラッツ

スイス宮の中にはから、裏道を抜けると通ると、そのままヨーゼフシュプラッツにでる。いわゆるヨーゼフ広場だ。広場の真ん中には、ヨーゼフ2世の騎馬像が鎮座する。

DSC_2823 ヨーゼフシュプラッツ

正面のビルが宮廷の美しい大広間といわれる国立図書館になる。アウグスティーナ教会と王宮を結ぶ回廊という感じで、外観も美しい。

DSC_2828 ライトシュールガッセ

さて、ヨーゼシュプラッツからミヒャエラープラッツに抜ける小道の途中、右手に馬舎がある。中の見学もできるようだが、僕らが前を通りかかった時は、すでに時間が過ぎていて、かろうじて馬舎から顔をだした白い馬を見ることができるだけだった。といっても、馬舎なので、馬がいるだけだろうが(笑)。

DSC_2829 ミヒャエラープラッツ

ということで、再び王宮正面のミヒャエラープラッツまで戻ってきた。王宮をとりあえずぐるりと一周。

新王宮の裏側にあるブルク公園とパルメンハウスも行ったのだが、これはまた別途カフェでご紹介。
by darjeeling_days | 2015-02-07 22:10 | travel | Comments(0)

ウィーン 国立オペラ座

DSC_3017
オペラ座
Nikon D800,Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

ミラノのスカラ座、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場とともに「三大歌劇場」と呼ばれるここウィーンの国立オペラ座は、1869年に完成した、世界屈指のオペラハウスである。

もういまさら僕が語ることはないほど有名だが、完成当時、この建物の様式が不評だったということはあまり知らなかった。

ウィーン 国立オペラ座_d0227799_10341716.jpg


様々な演目が上演され、賑わいを見せているが、昔風の制服を着たお兄さんたちが、チケットはいらんかねと、まるでダフ屋のように観光客を募っているのが面白かった。

DSC_2532 オペラ座

このオペラ座の中は、勿論オペラを聞けば見ることができ、そのチケットは、日本からもオンライン予約が可能だ。

さらに、館内を見て歩くことのできる見学ツアーが午後の時間帯に設定されている。日本語の見学ツアーもあるので、参加してみるとおもしろい。

DSC_2539 オペラ座

ツアーの受付窓口はオペラ座の建物の裏側(王宮側)の南にある。所要時間は40分。バックステージなど、普段見られないところまで見られるのが面白い。スタートの30分ぐらい前にチケットが販売される。なお、見学ツアーは休みの時もあるので、掲示に注意してみよう。日本語ツアーはたいてい一日一回、15:00スタートのことが多いみたいだ。

ツアーに関してはここを参照。

DSC_3025

オペラ関連グッズやお土産を買うには、オペラ座のミュージアムショップ「アルカディア」がおすすめ。正面のアーチの内、右側に入り口がある。CDとかポスターなどに加え、様々なおもちゃやお土産が売られているので、見るだけでも楽しい。

DSC_2534 オペラ座

流石世界屈指のオペラハウスだけあって、その建物は眺めていて飽きない。あちこちフォトジェニックだ。こういうアーケードになった部分もとてもいい感じ。

DSC_2802 Cafe Opera Wien

オペラハウスにもCafe Opera Wienという名前のカフェが併設されている。平日は朝8時からやっているので、ホテルで朝ご飯食べないで、こういうカフェで朝h\ごはん食べるのもよいと思う。11時までは朝ご飯も用意されているらしい。
by darjeeling_days | 2015-02-06 22:19 | travel | Comments(0)

リンクの南側

DSC_2776 シュヴェルツェンベルクプラッツ

さて、今度はリンクの南側である。今回の宿、グランドホテルウイーンのリンクを挟んだ反対側の地域を少し歩いてみた。起点はカールスプラッツから東に数ブロックいった。シュヴェルツェンベルクプラッツ。

DSC_2787 カフェ シュヴァツレンベルク

ここは大きな交差点。リンクを走るリンクトラム撮影にはもってこいのカーブのある交差点で、昔ながらのカフェ、シュヴェルツェンベルクもあったりする。

リンクの南側_d0227799_10152.jpg



DSC_2779 シュヴァルツェンベルクプラッツ

ここからは南方面にシュヴァルツェンベルク宮殿まで見渡せる。

DSC_2790 カフェ インペリアル

交差点を渡り、リンクの反対側に行くと、ホテル インペリアルという高級ホテルがある。ここの一階は、とても有名なカフェで、是非時間があれば、ここで時間を過ごしたい場所である。

DSC_2791 学友協会

インペリアルの横の道をさらに南下すると、すぐに見えてくる建物が、世界最高の音響を誇る楽友協会である。ウイーンフィルハーモニーの根拠地であり、各種クラシック音楽が演奏されるホールになっている。ここではちゃんとチケットを買って通しでコンサートを楽しむ方法に加え、数曲だけ立ち見でさらっと聞きたいということが可能なチケットも販売されているとかで、カフェインペリアルで夕ご飯食べあと、こそっと覗きに行ってもいいわけだ。

DSC_2793 まつ毛のある車

楽友協会の前には、こんな可愛い車が止まっていた。なんともユーモアのある付けまつげ(笑)。音楽関係者の車だったのだろうか?

P1000983

楽友協会の西側の隣には、キュンストラーハウス(芸術家会館)がある。昔はウイーンの美術アカデミーがあったらしいが、現在は特別展とか映画館とかとして利用されているという。

DSC_2795 カールス教会

さらに道を渡ると大きな広場が出現する。カールスプラッツ広場だ。その向こう側には、カールス教会(http://www.karlskirche.at/)がそびえている。

カールス教会前のくぼみは、本当は水がためられて池になっているのだとかだが、冬のこの時期は水が抜かれていて、単なる広場になっていた。

ウイーン市内のバロック建築の傑作のひとつに数えられらしいカールス教会は、WIKIによると、1713年、女帝マリア・テレジアの父カール6世が、ペスト撲滅を祈願して、フィシャー・フォン・エルラッハ親子につくらせたものだという。

あちこちにペストの爪痕が残っているので、本当にその当時のペストの大流行は大変だったのだろうなあと想像する。

中に入場料を払って入ると、工事用のエレベーターに乗って内部の楕円形ドームの天井に描かれたロットマイヤーの天井画の近くまで上がれるらしい。ただし、このエレベーターはスポットで設置されているのだとか。まあ、高所恐怖症なので乗ることはないのだが、天井のフレスコ画を根の届くぐらいの範囲で見られるというのは、ここくらいらしいので、一見の価値はあるかも。

詳細はこのサイトが詳しい。→ ウイーンのカールス教会

DSC_2797 旧カールスプラッツ駅舎

さて、カールス教会を後にして、リンク方面に戻ると、建築家オットー ヴァーグナーの手によるカールスプラッツの駅舎が見えてくる。1899年に竣工した駅舎は二棟の同じ建物が向き合う形で建っていて、この写真は現在カフェなどに利用されている東側の部分になる。

P1000990

両方とも現在は駅としては使われておらず、西側が記念館、東側がカフェといったぐあいになっているらしいのだが、この時期は休業だった。こじんまりとした小さな可愛い駅舎は、なんともヨーロッパらしくて良い感じだ。

DSC_2799 リンクトラム

このカールスプラッツ駅舎の前を、やや旧型のヨーロッパらしい色合いのトラムが走っていくのも、とても趣があった。

交差点を渡って左手へ進むと、国立オペラ座へ戻ってくる。
by darjeeling_days | 2015-02-05 22:35 | travel | Comments(0)

ウイーンの小道を散策する

DSC_2675 ナーグラーガッセ
ナーグラーガッセ
Nikon D800, Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

ウイーンに行くのなら、絶対に小道を散策しなければウイーンの本当の魅力は分からないといわれた。なので、どの通りをどうやって歩けばいいのか、事前に「ウイーン旧市街 とっておきの散歩道」という本を購入して、研究してみた。いくつかの散歩道が掲載されていたので、それをベースに、いくつかを合体させ、短期間に効率的に歩けるコースを作ってみたのが、今回の散策経路である。

ウイーンの小道を散策する_d0227799_172443.jpg



クラーベンを突き当りまで散策するのは定番なので、このどん詰まり、つまり高級食材店「ユリウス・マインル」の真ん前を起点としてそこからスタートである。

DSC_2677 ナーグラーガッセ

まずは、北側に進路をとり、北西に伸びるナーグラーガッセへ入る。ナーグラ―とはナーゲル(釘)のことであり、もともとは、このあたりに中世の時代から釘作りの職人が集まっていたことから命名されたらしい。グラーベンから奥まった場所なので、人通りも少ないが、アールヌーボーの影響を受けた建物があったり、小さなパン屋や宝飾品店が並ぶ、なかなか良い小道だ。

alt="DSC_2678 ケルブラーガッセ">

途中、ヴァルナ―通りに抜ける路地裏を覗きながら、12番地まで進むと、左手に通り抜けできるハールホーフというのが見えてくる。

DSC_2680 ナグラーガッセ

そこをちらりと覗いたら、さらにナーグラーガッセを進むと、天使や制度などのレリーフがある建物がいくつかある。そのまままっすぐ進んでハイデンシュスに抜けてもいいのだが、今回は、ちょっと戻ってハールホーフの今反対側のイリスガッセ方面へ進む。

DSC_2679 Irisgass

イリスガッセはウイーンで一番短い小道らしいが、花や土産屋などのスタンドがいくつか並んでいた。

P1000909

通りの真ん中に公衆トイレへ降りる階段がある。一度は公衆トイレにも行っておこうと、息子と二人で中に入ると、係員のおっさんがいて、50セントだよと声をかけてくる。この手のトイレは、基本的に有料トイレというわけだ。ちなみに上の写真はそこのトイレではなく、クラーベンにある公衆トイレの階段である。まあ、イリスガッセのも似たような感じ。

DSC_2682 AM HOLF

その先はAM HOLFという広場になっている。この広場を取り囲むように貴重なバロック建築が多く残されていて、コッラルト宮という宮殿があったことから、アムホーフ(宮殿前広場)という名前がついたのだとか。この広場ではその昔馬上槍試合など様々な宮廷行事が行われたそうだ。

DSC_2684 AM HOLF

さらに、コッラルト宮は、モーツアルトがウイーンに出てきて初めて演奏したところだとか。

広場の南側にはアムホーフ教会、それと反対側の北側には、1683年 「第二次ウィーン包囲」の際の、オスマン帝国による砲弾(Türkenkugel)が金色に塗られてつり下げられている (Am Hof 11)bombビルがある。現在はゼネラリ保険のオフィスだとかで、外見がとても美しい。

DSC_2687 ドラオガッセ

この美しいビルの東側の小道を入る。ここがドラオガッセ。小さなブティックやパン屋やレストランなどが点在する素敵な石畳の小道だ。

DSC_2689 レーダーアーホーフ

さらい左手にはレーダーアーホーフが裏道らしくそこにも素敵なレストランがあった。こういう横道を覗いてみるのもとても楽しい。

DSC_2691 ユーデンプラッツホロコースト記念碑広場

さらに先に進むと道が開け、ユーデンプラッツに到達する。この一帯はユダヤ人がだったようで、第二次世界大戦時にナチスドイツに殺された人を追悼するホロコースト記念碑がたてられている。

DSC_2694 ユーデンプラッツ 

同じ広場の先には、ドイツの詩人で劇作家のレッシングの碑が建てられている。彼もユダヤ人だったらしいが、ドイツ市民文化の発展に大きく寄与した人なのだとか。

モーツァルトが以前住んでいたのも、このあたりなのだとか。 1783年には、Judenplatz 3。 そして、1789年から1790年の秋にかけては、Judenplatz 4。当時の家は、すでに存在しないが、ここでオペラ・ブッファ 「コジ・ファン・トゥッテ」(Così fan tutte) を作曲したのだそうだ。

DSC_2699 クレンドガッセ

ここから、ウイーンで最も美しいと言われる小道、クレンドガッセへ入り込む。ゆったりとカーブしながら下っていくクレンドガッセの両脇には、 風のビルが並び確かに美しい。石畳の紋様もとてもいい感じだ。

DSC_2701 クレントガッセ

小道に入ると直ぐ左手にこじんまりとしたパン屋が目につく。Grimm(グリム)と名付けられたパン屋は、1542年創業という、かなーり年季の入った老舗らしい。まどにはまだクリスマス飾りが残ったままで、小型のパンがいろいろと用意されているのが覗けた。

クレープラッドガッセ

グリムのすぐ脇には、クレープラッドガッセという裏道に抜けられる抜け道(ドゥルヒガンダ)があり、思わず迷い込みたくなる。

DSC_2708 クレントガッセ

さらにその先にはオーフェンロッホというバイスル(ビストロ)があって、ちょうど店を開け始めようと、お姉さんが準備をしているのが見えた。

DSC_2710 クレントガッセ

窓の鎧戸に書かれたメニューが、なんともおいしそうな感じがして、そろそろおなかすいたなあって思わせる。そうえば、ちゃんとしたウイーン料理を、まだ食べてない(笑)。それは今晩までお預けか・・・。

道を挟んで反対側はアンティークショップ。こういう店がとっても似合う小道だ。

DSC_2712 クレントガッセ

ここは、初夏になると道にオープンカフェさながらの席が設けられ、夜にはここでいい感じにご飯が食べられるらしい。そんな時期に一度また写真を撮りに来たいものだ。そもそも、この小道は夜が似合いそうな気がする。

DSC_2711 クレントガッセ

アンティークショップの隣には、こんな蠱惑的な画の飾られた画廊があったりする。

DSC_2716 クレントガッセ

たまたま両手に娘を引き連れた格好いいお父さんが通りかかった。なんとも絵になるので、無断で一枚頂戴。それにしても、ほんと、こういう所で絵になるのは、現地の人だよなあって思う。ゲルマン系の人は、こういう石畳にアールヌーボー風の建物には本当にマッチするのがうらやましい。

DSC_2719 クレントガッセ

4番地の地元で有名なビアレストラン「ゲッサー・ビーアクリニーク」(写真緑の飾りがある店)は、まだオープンしてなかった。それにしてもビアクリニック。つまり、ビール診療所。ビールを飲めば健康になるとの主張が面白い(笑)。

DSC_2720 時計博物館

クレントガッセの終点近くには、緑の屋根の小さな「時計博物館」がある。窓から覗いてみると様々な時計が飾られていて面白い。時間があればちゃんと見学してみてもいいかもしれない。江戸時代の日本の時計も展示してあるんだとか。

DSC_2727 トゥッフラーベン

クレントガッセとはここで別れを告げて、ザイツァーガッセの途中からデパートのフリースペースのようなトゥッフラウベンフォーフを抜けてトゥッフラウ通りにでる。ここに出るといきなり車と人の通りが多くなる。

DSC_2724 シュタインドルガッセ

もう少しだけ人通りを離れて小道散策がしたかったので、シュタインドルガッセに入ってみた。歩道と車道(おそらく馬車の幅に合わせたと思われる)の区別がされている石畳が、なんともいい感じだ。

DSC_2731

再びトゥッフラウベン通りにでて北上する。途中、相変わらずの脇道を覗き込みながら、のんびりと散歩する。この辺りには、食事もできる老舗カフェKORBとかもあって、歩くのが楽しい。

DSC_2729 ホーアーマルクト

そしていよいよ最後のホーアーマルクトにでる。ホーアマルクトは昔魚市場だった場所だ。ドナウ川が昔はこのすぐ北側を流れていて、撮れた魚がここに水揚げされたらしい。ローマ時代の遺跡も発掘されているらしく、ウイーンの起源になったヴィンドボーナ駐屯地のメインストリートだったともいわれている。

ここはモノクロ映画の「第三の男」にも何度も登場するらしいが、残念ながらまだ第三の男は見たことがない。音楽は昔々姉貴のエレクトーンで嫌というほど聞かされたのだけれどね。

DSC_2732 アンカー時計

小道散策の終点に選んだのが、アンカー時計。ホーアーマルクトの東端にアンカー保険会社のビルがあり、2つのビルを結ぶ橋状の時計がアンカー時計なのだ。12組の歴史的人物の人形が時間ごとに1人ずつ登場するらしい。そして12時になると、すべての登場人物の人形が出現するらしい。

微妙な時間だったので、人形を見ることはできなかったけれど、こんな風にウイーンの小道をさ迷い歩くのが、やっぱり楽しい。季節ごとに違った顔を見せてくれそうだし、ちょっと朝早くてまだ店が開いていないところが多かったけれど、時間によってはもっともっと生き生きとしたウイーンが見れる場所だったのではないかなどと、勝手に想像して、悦に入った。

ウイーンの愉しみは、路地裏にあり!まさにその通りだ!
by darjeeling_days | 2015-02-04 07:28 | travel | Comments(0)

グラーベン通り

DSC_2668 グラーベン通り
グラーベン通り
Nikon D800, Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

ケルントナー通りと並んで、ウィーン旧市街の中心街・目抜き通りとして知られているのが、ここグラーベン通り。

地下鉄・シュテファンスプラッツ駅付近でケルントナー通りと交差し横に走るのがグラーベン通りだ。

グラーベン通り_d0227799_1223828.jpg



そもそもグラーベンとは、「側溝」という意味なんのだとか。ウイーンには、リンクという、もともと城壁(場内外を分ける外壁)があった場所があるのだが、これとは別に、場内にも王宮の堀があったらしく、まさにそれがこの場所らしく、こんな名前がついたのだという。

DSC_2663 Plague Column

通りのほぼ中央に位置するの がペスト記念柱(三位一体記念碑)だ。上部が黄金に輝く、やけに派手で大きなモニュメントが立っている。1679年にウィーンでペストが大流行し、10万人の死者が出た。皇帝レオポルド1世が、ペストが終結したことを記念してたてたのがこの碑なのだそう。

DSC_2665 三位一体像

碑の下方部分をよく見ると、キリスト教の天使?!がペストを退治している像が刻まれている。

DSC_2874 グラーベン

この通りは高級品店が建ち並ぶ通りなので、老若男女、地元民から観光客まで結構な人通りだ。東京でいうと銀座通りのようなものか(笑)

DSC_2661 ザイファーガッセ

ウイーンには「ガッセ」と呼ばれる小道がたくさんある。このクラーベン通りにも上下に小さなガッセが沢山出ているので、ふらりとどこかの路地に入ってみるのも面白い。ちなみにこの写真はザイファーガッセという小道。

DSC_2671 ペーター教会

そんな路地を入ったところにあるペーター教会は、1702年に建造されたウィーンで2番目に古い教会なのだとか。意外と大きな丸屋根が特徴で、中に入るとフレスコ画の天井絵が描かれている。

DSC_2872 グラーベン

クラーベン通りは直進するとやがて行き止まりになる。少し広場みたいになっていて、ベンチもあるので、ここで買い物に着かれた人が一休みする格好の場になる。

P1000910

クラーベンの終点のちょうど先にあるのが、有名なユリウス・マインルという高級食材店(百貨店)だ。写真だと褐色の建物になる。ここは左部分は軽食カフェコーナーになっていて、気軽にご飯が食べられる。そして右手とその奥が高級食材店。2階もあって、チョコレートからハムから、茶から、チーズから、現地の調味料まで、いろいろな食材が並んでいて、とっても面白かった。

P1000912

2階の茶荘に、へんな着物のような服を着たアジア人がいたが、最初日本人?と思ったものの、どうやら韓国人らしく、なんか態度が悪かったのが気になった。うーん、日本人とか着物とはああではないよって思ってしまった。

P1010040

グラーベンのどん詰まりまで行って、左手をみると、なにやら印象的な建物が見えた。これこそが、ウイーンを代表する王宮の建物だった。

このクラーベンを横に向かうとおりがコールマルクトだ。ここにはデメール(洋菓子店&カフェ)とかManz’scheという有名な本や並ぶ通りでもある。

ここからさらに北側には様々な面白い小道が通じているので、この後は、その小道散策へ行くことにした。
by darjeeling_days | 2015-02-03 13:48 | travel | Comments(0)

シュテファン寺院

DSC_2598 ステファン大聖堂
シュテファン寺院 ウイーン
Nikon D800, 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM


ウイーンのど真ん中にあるシュテファン大聖堂。ゴシック調のとんがり屋根が印象的な大きな寺院で、ウイーンのシンボルともいえるランドマークだ。

ハプスブルク家の歴代君主の墓所であるほか、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式が行われ、また葬儀が行われた聖堂としても知られている。

DSC_2633 ステファン大聖堂

12世紀から建造が始まったといわれるこの聖堂は、最初ロマネスク建築だったらしいが、その後ゴシック調に変更されたという。なので、教会で最古の正面入口は13世紀の後期に作られたロマネスク調の物となっている。

特徴なのはとっても高い塔。これは世界中の教会の中で3番目に高いのだそうだ。結構見上げるに頭を上げなければいけない。

DSC_2605 ステファン大聖堂

それにしても、ゴシック建築というのは、柱の一本一本まで、どこをとってもフォトジェニックなのがとてもいい感じだ。まるでYesのジャケットの絵を彷彿とさせる(笑)。

DSC_2618 ステファン大聖堂

このつくりは日本では全くなじみのない、石の文化といえる。どうしてこんな形状やデザインが生まれたのだろう。なんだかすごくそういう部分を面白いと思った。

DSC_2617 ステファン大聖堂

それにしても宗教は様々な催し物にかかわって存在しているので、このシュテファン寺院も、神聖ローマ帝国には大きな影響を及ぼしたのだろ。そもそも神聖ローマ帝国の皇帝は、ローマ教皇から戴冠されるのだから、関係ないわけない。その辺の力関係はどんなだったのだろうか?

DSC_2626 ステファン大聖堂

ともあれ、キリスト教の壮大な権力というのは、すごいのだなあと、改めて思った。ちゃんとした宗教を抱かない僕は、イエスキリストといっても、ピント来ないけど、やっぱり神聖ローマ帝国という「ローマ帝国」を名乗る以上、直接的な関係がローマ帝国となかったとしても、箔付けでキリスト教ヒエラルキーの頂点にいるローマ教皇からの戴冠というのは必要だったのだろう。

DSC_2636 観光用馬車

そんなことをつらつら考えながら内部を見学して、教会の裏手に回ると、観光用馬車が沢山係留されていた。こういうのでウイーン市内を観光するのもいいのかもしれないけれど、まあ、自分の足で歩くのが一番(笑)

そういえば、一枚目の写真だが、SIGMAの12-24mmという超広角レンズを使ってみた。流石になんだかおもしろい変形図になってしまった。パースがすごいことに・・・。
by darjeeling_days | 2015-02-02 22:15 | travel | Comments(0)

Queen + Adam Lambert 2015 at Olympiahalle, Munich, Germany

2015-02-02 18.36.48

Queen + Adam Lambert at Olympiahalle, Munich, Germanyに参戦。

ウイーンからミュンヘンへ飛んだら、
ミュンヘン寒い(^^;)

夜地下鉄に乗ってコンサート会場へ。
オリンピック会場だったホールは、
宿泊しているホテルの最寄り駅Munich Marienplatz stationから
MVG MünchenのU3の電車に乗って
12分ほどのOlympiazentrum駅近くにある。

そこからぶらぶらと10分ほど歩くのだが
途中で雪が降ってきて、とっても寒かった。

オリンピックホールは、ロックのライブ会場としては
結構こじんまりとした会場で、
ここも和気あいあいの雰囲気。
アリーナには椅子はなくて、最初から立ち見。
(サマソニスタイル(笑))。

音は、ウイーンの方が良かったけれど、
今日はアダムはなかなか好調だった。

こんなところまで、日本人は見に行くのだよね。
僕らのほかにも来ている人たちがいた。

寒いのをぶっ飛ばすくらい盛り上がったライブだった。

セットリストはこのとおり。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
One Vision
Stone Cold Crazy
Another One Bites the Dust
Fat Bottomed Girls
In the Lap of the Gods... Revisited
Seven Seas of Rhye
Killer Queen
I Want to Break Free
Somebody to Love
Love of My Life
'39
A Kind of Magic
Bass Solo
Drum Battle
Under Pressure
Save Me
Who Wants to Live Forever
An der schönen blauen Donau (The Blue Danube), Op.314
Last Horizon
Guitar Solo
Tie Your Mother Down
Vocal Solo
I Want It All
Radio Ga Ga
Crazy Little Thing Called Love
Bohemian Rhapsody

アンコール
We Will Rock You
We Are the Champions
God Save the Queen
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2015-02-02 18.39.18

2015-02-03 02.52.56

2015-02-03 02.54.02-1

2015-02-03 02.53.49

2015-02-02 20.02.41

2015-02-02 22.26.21

2015-02-02 22.26.25

2015-02-02 22.49.10

2015-02-02 18.18.38





logo


by darjeeling_days | 2015-02-02 22:07 | music | Comments(0)

Queen + Adam Lambert 2015 Wiener Stadthalle

2015-02-01 19.20.53

Queen + Adam Lambert at Wiener Stadthalle - Halle D, Vienna, Austriaに参戦。

コンサート会場はウイーンから電車で20分ほどの
ヴィーナー・シュタットハレ
近代的なコンサート会場で、
しせつもなかなかいい感じに整っていた。

Oper/Karlsplatz U駅から
N49の電車に乗ってUrban-Loritz-Platzで下車。
3分ぐらいで到着できる。

内部に入ると、ドーム並みに大きなホールだった。
今回は一階席。
まったり座って観戦。
カメラは没収されるとドイツ語での対応が大変なので
持ち込まず。

スマフォ写真だけだと、臨場感でないなあ。

ウイーンの人たちは
基本ドイツ語だけれど、
勿論みんな英語はOK。
なので、結構一緒に歌う人たちが多くて
なんかとっても和気あいあいと楽しい感じだった。

アダムの声がちょっと今一だったけれど、
でも、全般的にいい感じのライブだった。

明日はミュンヘンへまで追っかけ(笑)。

P1240210

P1240204

P1240205

2015-02-01 20.21.34

2015-02-01 20.21.50

2015-02-01 21.29.58

logo


by darjeeling_days | 2015-02-01 22:38 | music | Comments(0)

ケルントナー通り

DSC_2754 ケルントナー通り
ケルントナー通り
Nikon D800, Ai AF Zoom-Nikkor 24-85mm f/2.8-4D IF

ケルントナー通り は、オーストリアの首都ウィーン市の中心部にある通りの一つ。国立オペラ座からシュテファン寺院までの完全歩行者天国である。

ケルントナー通り_d0227799_14474668.jpg


ウイーン切手の繁華街で、様々な土産店や有名店が軒を連ねている。

ちょうどこのケルントナー通りの下を地下鉄U1線が通っていて、このケルントナー通りの歩行者天国部分をあるくと一駅という感じ。

DSC_3105

オペラ座側から歩くと、すぐに「菫の砂糖漬け」で有名なゲルストナー(Gerstner)がある。菫の砂糖漬け・・・。行きの飛行機の中で食べたがあまり印象はなくて、お土産にはいいかもしれないけれど、自分で買おうかどうかは迷うところ。

でも、ゲルストナーの経営するカフェやビュッフェは結構な人気なんだそうだ。

また歩行者天国に入るとすぐ左手にはホテルザッハーがあり、ザッハートルテのお持ち帰りもできる。ケルントナー通りを挟んで反対側には、スターバックス!ここは毎日混んでいた。

DSC_2587 SWAROVSKI

更にしばらく歩くと左手にはショーウインドウの派手なスワロフスキーがある。世界的に有名な宝飾専門店だ。1895 年に創業し、ジュエリー、アクセサリー、家庭用の装飾品、オーナメント、フィギュリン等、高品質なクリスタル商品のデザ イン、製造、販売を手がけている。

DSC_2578 HEINDL

他にも、モーツアルトチョコで有名なみせとか、各種ブティック、花や、屋台なども出てとってもにぎやかなのである。

DSC_2583 ケルントナー通り

この通りを歩いていてちょっと気が付いたのは、こっちの人は意外と地味なコートを着ている人が多いということ。あまり原色系のコートを着ている人に出会わなかった。もちろん、いかにも観光客と思えるような人の中には、真っ赤とか、ピンクとかの服を着ている人もいるのだけれど、地元民はいたって質素な感じを受けた。

原色着ていると観光客ですりに狙われやすいとか(笑)。

DSC_2763 ケルントナー通り

あっちに立ち寄り、こっちの店を覗きと、ぶらぶら散策するには打ってつけの目貫通りという感じだった。
by darjeeling_days | 2015-02-01 14:21 | travel | Comments(0)


美味しいものを食べて、旅して、写真を撮って、本を読む。そんな日常の極上の楽しみを切り出した、至極個人的なブログです。


by darjeeling_days

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

life
photo
camera
gadget
web/IT
stationary
word
Magazine
book
music
walking
shrine:神社・稲荷神社
travel
Hotel
recipe
foodstuff
cooking tools
gourmet
cafe
Eating:和
Eating:仏
Eating:伊
Eating:エスニック
Eating:中
Eating:西洋料理一般
Eating:パン
Eating:麺
Eating:果実
Sweets:和
Sweets:中
Sweets:洋
Drinking:茶
Drinking:珈琲
Drinking:酒
Drinking:その他
Fashion
Tennis
Business

最新の記事

高幡不動で護摩祈祷を受ける
at 2020-02-22 22:38
中華粥作った
at 2020-02-16 20:54
やなか珈琲店 バレンタインブ..
at 2020-02-16 11:02
麻婆豆腐を作る
at 2020-02-15 20:35
春の花咲く
at 2020-02-15 17:50
ダゴーシュ フォー QUEE..
at 2020-02-14 22:35
高野の「ショコラフリュイパニエ」
at 2020-02-14 22:31
そろそろ義理チョコから自分チ..
at 2020-02-14 19:49
早朝散歩 麻布十番 ⇒ 芝公..
at 2020-02-14 08:38
黒船のカステラ
at 2020-02-13 20:53

以前の記事

2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月

最新のコメント

> SleepWalke..
by darjeeling_days at 21:23
僕も「俺のベーカリー」「..
by SleepWalker-D at 17:37
> SleepWalke..
by darjeeling_days at 09:37
砂町銀座は僕もたまに行き..
by SleepWalker-D at 22:56
> 山形夏樹さん 加藤..
by darjeeling_days at 07:49
昔買った「ぼくのペンショ..
by 山形夏樹 at 19:02
> gさん まだ若かっ..
by darjeeling_days at 18:07
遥か昔、まだ小学生だった..
by g at 19:02
> myuyamaさん ..
by darjeeling_days at 07:40
MORGEN ROTEの..
by myuyama at 23:49

flickr

www.flickr.com
Darjeeling_Days' items Go to Darjeeling_Days' photostream

フォロー中のブログ

happy *riko*...
人形町からごちそうさま
はりあなのこころ
プラハなchihua**hua
すずちゃんのカメラ!かめ...
FOTO CYCHEDE...
tsuBlog
Kーたろ「だけ!」日記
我夢工房
野山を読む 野山を食す
My pace , My...
自由時間ー至福のひとときー
Soul Eyes

外部リンク

タグ

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

日々の出来事
カメラ

画像一覧